はあちゅうに見る「嫌われてもいい生き方」がいいかも!協調性が個性を奪う!

  • 30 June 2015
  • のぶやん

私もようやく「誰かに嫌われてもいい」と思えるようになってきました。人というのは、誰かに嫌われるのが本当に怖くて、本当に怖くて。特に日本はそうだと思うんですが、小さな頃から協調性を押し付けられてきて、親も先生も「協調性」を強く言うもんだから、それを信じ込んでいる所がありますね。

日本に限った事ではないのかもしれないですけど、自分が何かをやり遂げようと思ったら、周囲を無視して突き進まないといけない事もあるだろうと思います。向上心が豊かな人は、周囲に合わせてばかりだと普通の人になってしまうので良くありません。まして、周囲に理解して貰おうなんて不可能なので、そんな事は思わない方が良いということですね。

協調性が自分を壊す

協調性を身に付ければ身につけるほど、周囲の意見を聞かなくちゃと思って、自分がぶっ壊れていくのだと思います。もっと簡単に言えば、個性がどんどん失われていって、それによって社会の中に埋没していくという怖い現象です。日本の教育は特に協調性を重要視するあまりに個性をどんどん奪っているとされていますが、それは本当にそうだと思います。

周囲の大人は、まるで自分が何でも分かったように話をして聞かせてくれますが、ほとんどの大人が「子供の目標になりたいような人生」を過ごしてきている訳ではありません。むしろその逆で、子供がこうなりたくないような大人が多い中で、そんな大人がありがたくもない話を聞かせてくれたりするんです。

日本の会社なんて「空気を読め」みたいな雰囲気があるところが大嫌いなんですよね。会社内部で空気なんてよんでいたら、業務に集中しろという事になるかもしれませんけど、単純作業なんて大学生のバイトにやらせときゃいいじゃない事です。部署の売り上げを大きく伸ばす為には、別の方向性を模索していく必要があり、それを空気をよんでいてできるのかという話ですね。空気を読むということは、自然に個性が殺されるので、思っている事が言えないような状況を作りかねないのですね。

好きの反対は無関心?

好きの反対というのは、嫌いじゃなくて無関心と言われることがあります。はあちゅうさんがインターネットで炎上する事がある訳ですけど、炎上するのは関心を持って貰っている証であるというのは確かだと思います。だって、芸能人とかアイドルでも「炎上してでもいいから名前を売りたい」という人はいくらでもいる訳ですよ。私の友達とかにも芸人目指して頑張っている人は沢山いますけど、ネット検索しても自分のブログしか出てこないとか悲しくないですか?言い換えれば、「誰も話題にしてない」という事なんです。誰も話題にしてない=有名になる可能性も、金を稼げる可能性もゼロです。

嫌いとか、キモイでも何でもいいので、誰かが話題にしてくれるという事が大事であるにも関わらず、誰も話題にしてくれなければ、それこそインターネット上に「存在しない」のと同じになってしまいます。自分が情報発信する以外にも、誰かが話題にしてくれる必要がある訳ですね。私もこうしてはあちゅうさんを話題にしている訳だから、はあちゅうさんに貢献できているのかもしれません。本は買わないですけど。考え方は違うにしても、はあちゅうさんの事は影では応援しているつもりです。

恋愛戦略に似てる「好き・嫌い」

恋愛だって、相手にメールを送りつけて無視されたら本当に悲しいですね。恋愛に限らず、友達だって無視されたら悲しいです。ビジネスだったら、無視されたらもう一生付き合いたくないと思うかもしれないですね。無視するというのは、相手に関心がないという意思表示であり、女性が良くメールのテクニックなどで丸くおさめる為に使うらしいですけど、相手に関心がないと伝える最強の方法ですね。例えば、SNSで可愛い子を見つけてメッセージしても、ほぼ全ての女性は無視するでしょう。

男性が女性に言い寄った場合には、女性に対して選択権があるので、言い寄られたのを無視・拒否も出来る訳です。しかしながら、言い寄られる事も無い女性であれば、無視・拒否すら出来ない訳で、これは女性として悲しい事だと思います。お見合い番組などにおいても、男性から告白されない女性というのは、選ぶ選択肢すらありません。2人の男性から言い寄られたら、選択肢が出て「自分に価値がある」と思える上に選択権もあります。選択権がない女性というのは、自分からアプローチするしかないので厳しい状況になります。

最近では、多くの男性が「草食系」になってきているという事で、女性にアプローチしないとされています。こうなってくると、女性の側として選びようが無い訳です。そもそも、男性がアプローチしてくれないのだから、恋愛の仕掛けようがありません。多くの女性は、「気のある素振り」で気を引こうとしますけど、それを頑張ってもダメな時にはダメで、撃沈したら傷つくんですよね。

AKB48に見るメンバー個性の重要性

AKB48と言えば、日本において最もブランド力のあるアイドルグループですけど、プロジェクトリーダーとされる秋元康さんは、その1人1人のメンバーが個性を最大限に発揮させたいという趣旨の発言をされています。アイドルグループとしてのブランド力だけではなくて、1人1人のメンバーが個性を輝かせる事によって、更に魅力的なグループになるというのです。AKB48は発足してから既に10年にもなっており、アイドルグループとして10年も生き残り続けられたのは、そのメンバーの個性が発揮された為だと思います。

歌手グループでも、リーダー格だけが目立ってしまって、その他の人が全く目立たないというグループは良くあります。逆に全体が目立つけど、1人1人の個性は良く分からないという事もあります。AKB48では、非常に数多くのメンバーを抱えていて、それぞれにチャンスがあるところが魅力的です。20歳以下で自分の個性が分からない女性も多い中で、自分のやりたい事を模索しながら突き進んでいく姿勢というものは、多くの人の共感を得て日本でトップのアイドルグループとして輝き続けているのだろうと思います。

男が女性に連絡先を聞くのは単なるマナー

私の場合には、女性に連絡先を聞くのは女性を尊重するマナーだと思っているので、気軽に女性に連絡先を聞くようにはしています。そうすると、女性としては、少なくとも私から「連絡先を聞かれた」という言い寄られた行動を取られた実績ができるので、相手を尊重する事になると考えているからです。「私、連絡先を言い寄られて」と女子会のネタにでもして頂けたら嬉しい。そこで困るのは、「私の事を好きとか思われても困る」という顔をしてくる女性の人ですね。別に連絡先を教えてくれなくても全然構わないし、男性だってそんな簡単に女性を好きになったりしません。男女ともに多くの連絡先がある事は、それが無いより良い場合が多いです。

警戒心が強すぎる女性などは、単に連絡先を聞かれただけで、あれこれと考えて「職場に何しに来てるんだ働け!」とか、「私の何を知ってるの?」とか意味不明に恋愛に結び付けようとしています。別に好きだから連絡先を聞くわけでもないし、あんたにそれほど興味があるから連絡先を聞いている訳でもないのですけど。モテモテなのかどうか知らないですけど、すぐに恋愛と結び付けようとする「勘違い女」というのは、いつまでたっても結婚できないのだと思います。そういう女性は愛想が悪いので、恋人がいなかったり、恋愛できない人が多いですよね。「自分がモテる」と勘違いばかりして、実際にはモテてないんですよ。

男性から言い寄られて「無理無理」というのを繰り返した結果として、男性目線から見て「とても良い男性」が目の前にいる時に、何故なのか「この人も無理無理」と言って、勝手に自分の中で拒否をする女性が多いのです。自分が言い寄られてモテると勘違いしている女性に多いです。私の経験上、こういう女性の多くが男性から「女性」として見られるのを何故か嫌っていて、仕事とかでオッサンと一緒にいる女性に多いです。性格が「オッサン臭い」女子なので、本当にいい男に相手にされず、婚期が遅れる傾向にあります。

話題になるということは?

何か話題になるという事は、多くの人に「珍しい人だ」と思って貰う必要があるでしょう。はあちゅうの「クリスマスブログ」が公開された頃は、女子大生のブログというのも珍しくなかったのかもしれませんが、今では女子大生でも普通にブログを公開するようになってしまいました。あの頃は、顔出しで女子大生がブログを公開するというだけで話題になったんですね。

今まで誰か珍しい事をすると注目を集めるメディアと言えば、テレビ、新聞、ラジオなどが主流でしたが、インターネットが発展した事によって、今までなら注目されづらかった人が注目されるようになってきました。日本の多くの話題を作るのがテレビ局のプロデューサーの判断から、インターネットユーザーの判断に少しずつですが変化している最中です。これからインターネット動画などが更に発展すれば、今まで以上にスポットが当たらなかった「面白い人」にスポットが当たり、世の中が明るい方向に向かっていくものと思っています。

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