イケダハヤトが終わる時。書いてるブログが儲からなくなる。

  • 14 February 2017
  • WEB情報屋

イケダハヤトは、物を書きまくって炎上させて。という手法で金を稼いでいます。そのアクセス数というのは、かなりのもので、検索・ソーシャルからの流入が多いのが特徴です。

Similarwebで確認すると、2000番ぐらいに付けていて、個人ブログとしてはかなり順位が上の方です。このsimilarwebで1万位に入ってくるぐらいだと、『それなりに稼いでいるサイト』という事になります。例えば、ファッションスナップドットコムなどで1300位ぐらいなので、イケダハヤトが1人でブログを書いてこの順位というのは、凄いことなんです。BLOGOSに掲載されていたのは知っていますが、アフィリエイトが増えたので今では掲載されていないかもしれません。

アドセンスを外したイケダハヤト

アドセンスが儲からないという事で、イケダハヤト氏はアドセンスを外してサイト上でアフィリエイトを行うようになりました。アドセンスは、2000年代の終わりごろには、『絶対に必要な神』とされていましたが、今の日本ではサイト数が増えたせいもあってか(広告主はほとんど変わらない)競争が激化したのか、それ以上にスマートフォンが主流になってクリックされなくなったので、アフィリエイトの手段としては微妙になっています。

イケダハヤト氏がブログで稼いでいるアドセンス収入というのが月に5万円というのが話題になっていましたが、これだけのアクセスを集めて、月に5万円という事だったら、外したくなる気持ちは分かります。GoogleAdsenseの場合には、停止されるリスクを考慮すると、積極的に利用したいという気にはならないというのがイケダハヤト氏の見解でした。

アフィリエイトで稼げるか

イケダハヤトがいくらブログにアフィリエイトを掲載したところで、あまり稼げないというのが正直なところでしょう。専門のアフィリエイトの比較サイトなどの方が利益率がどうしても高くなるからです。『好きなことして生きる』みたいなものにいくら広告を掲載しても、あまり売り上げが上がるとは思えません。アフィリエイトをやるのであれば、アフィリエイトの専門サイトを作る必要があるのです。

イケダハヤト氏の場合には、Cakes(ケイクス)でコンテンツを販売したり、オンラインセミナーで収益を出したりしています。ただ、オンラインセミナーに価値を持たせる為には、ブログを書き続けないといけないというジレンマに陥っている事は事実でしょう。セルフブランディングは難しいものですね。

コンテンツ競争激化

オンラインのコンテンツ競争が激化していて、システムなどが全く出来ないで、ブログを書き続けるだけだと、儲かるの?と思います。イケダハヤトは、特にマーケティングの知識、金融知識がある訳でもなくて、いわば専門的な知識はほとんど皆無な訳で、それどころかIT知識もありません。こうした状況で、良くやれているなと思います。20代から30代ぐらいなら勢いで、と思うかもしれませんけど。Nosecond Lifeの立花さんなんて、50代ぐらいになって頑張っているので凄いものです。

安藤美冬さんもそうですけど、最近の流れとしては、『セミナーで稼ぐ』というふうになってきていますね。インターネットのセルフブランディングなんちゃらは、単なる営業手段。良く分かりませんが、ニッチ市場を攻めるとういう事で、与沢翼みたいに信仰者がいれば生きていけるんでしょう。

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