ソフトバンク

役に立たない中年を量産する事で社内でイノベーションを起こせない日本企業の末路

  • 9 April 2018
  • のぶやん
中高年

日本では、イノベーションを起こしたとされるソフトバンク、楽天などの企業も、既に成熟化した大企業となり、大企業病と呼ばれる状態になっています。国内で成長スピードが鈍化しているので、新しいビジネスを求めて買収を繰り返すようになり、負債を急増させています。

本来、イノベーションは、社内の内部で研究して作りだせる事が必要ですが、今の日本企業には、その力がほとんどなくなっています。中高年社員に新しい技術を身に付ける余力はない状況で、若手の社員も内部に居て腐ってしまいます。

中高年

役に立たない中高年を量産

日本の多くの会社では、正社員で一生涯にわたって同じ会社に勤務するので『社員が今では時代遅れになった単純作業をしている』という事が良くあります。その典型的な例が記者会見に出席する新聞記者です。大した知識を必要とせず、その場にいて録音を書き起こしするという大学生がするような作業を行っています。

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何故、企業は借金経営に走るのか?楽天、ソフトバンクの莫大な借金を考える

  • 5 March 2018
  • のぶやん

楽天グループの負債総額が1兆円を超えて、過去最大の借金経営に経営者が。ソフトバンクグループの借金も15兆円を超えている状況で、こちらの借金も1企業として日本最大規模に膨れ上がっています。

楽天、ソフトバンクに共通するのは、自社の成長を模索して借金で投資・買収を繰り返しているという事です。

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ソフトバンクが負債12兆円で投資家が会社の財務状況を心配!

  • 2 March 2018
  • のぶやん

ソフトバンクは、借金による買収で肥大化していますが、借金総額が10兆円を超えて日本を代表する負債企業になっています。ソフトバンクが破綻する事は、数兆円を貸しだしているみずほ銀行も道連れで破綻する事になってしまいます。

ソフトバンクの負債が12兆円を超えているとされており、利息が年間1000億、2000億円に達して借り換えを行っているという話が報じられています。また、これから金利が上昇していくようになると、支払いを行う為に会社を売却するような可能性も出てきてしまいます。

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ソフトバンク、資金繰りに困り果てた末に親子上場

  • 8 February 2018
  • のぶやん

ソフトバンクの負債総額は15兆円にもなり、この低金利時代であるにも関わらず、1ヶ月に400億円ものお金を返済にあてています。

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ソフトバンクの社債は『孫さんを信頼しています』とかいうレベルで購入できない

  • 6 May 2017
  • のぶやん

日本で人気になっているソフトバンク社債ですが、これは10兆円以上の借金を抱えた会社の社債であり、ジャンク債でしょう。あまりに高金利の商品がないので、孫さんの宣伝・広告の上手さに日本人が騙されて買っているとしか思えません。

3%の金利は確かに魅力的ではありますが、それほどソフトバンクを評価するのであれば、いつでも売買可能である株式を配当金をあてにして買うという事も良いでしょう。25年満期で2041年に償還されるような長期で企業の債権を買ったところで、先日も引退を表明していた孫さんがあと25年間もずっと経営者でいるとは思えません。

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ソフトバンクの失敗は、技術力を高めようとしなかった事

  • 10 April 2017
  • のぶやん

ソフトバンクは、孫さんがYahoo!Japanを成功させて、アリババの株式を購入して中国経済が成長した事でそれが大化けして、ボーダフォンの買収でソフトバンクという携帯会社を保有した事で、日本でも有数の大型企業に成長していました。しかし、2012年まで4兆円ほどだった有利子負債は、2013年の米スプリント買収(2兆円の買収資金+3兆円の有利子負債)で急激に増えて、ソフトバンクの経営を圧迫するまでになりました。

ソフトバンクに欠ける技術力

Googleが高い利益率を保持できるのは、その高い技術力によってソフトウェア分野で優位性を保っているからです。アマゾンに関しても、ショッピングからデータセンターに手を伸ばしています。また、アップルは、コンピューターの会社からソフトの会社になり、ハード・ソフトともに強みを持っています。このように技術力を背景にして高めてきた会社は、買収先を技術力で選択していく傾向があります。

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エンロン不正会計事件に見る『金融事業で売り上げる』という危うさとは?ソフトバンクが金融事業に走る理由

  • 1 December 2016
  • のぶやん
エンロン不正会計事件に見る『金融事業で売り上げる』という危うさとは?ソフトバンクが金融事業に走る理由

エンロンが不正会計事件を起こした時には、エネルギーの会社であったにも関わらず、『1998年に利益8割が何故かデリバティブ金融事業から上がっている』という状況でした。エンロンは、本業を完全に無視した形で金融事業にのめり込んでいく事になり、損失を出した事を隠すAccounting scandals(粉飾会計)に手を染めていく事になりました。

日本では、パソコン事業などが不振に陥った東芝が2015年に粉飾決算で『利益水増し』を行っていましたが、エンロンの場合には、東芝の場合より更に深刻で規模の大きなもので、会社が存続できなくなって破たんしました。

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ソフトバンクは、アリババの株を利用して巨大化した企業だった!

  • 1 October 2016
  • のぶやん

ソフトバンクが米スプリント買収に失敗して借金まみれとなって大ピンチになっています。米スプリントを買収してから経営立て直しを進めていますが、11兆円の負債が経営を圧迫しています。既に投機的水準と言えるようになっています。しかし、孫さんがそこまでしてやりたかったことはなんだったのでしょうか。普通に考えれば、リスクが高すぎるような買収を次々と進めた背景には、『日本を脱出してグローバルな経営を行わなければいけない』との考え方があったものと思われます。

ソフトバンクは、国内において携帯ビック3社の中に企業として大成功してきましたが、国内市場は先細りであり、これからどうなるか予想する事ができません。日本国内だけで勝負をしていたのでは、いつまでたってもグローバル市場に出て行く事はできません。特にアメリカ、ヨーロッパなどに出ていく事は大変な事であり、少しぐらい価格が高くても、グローバル企業になる為に買収を急いだものとみられます。日本から出ていくというのは、多くの経営者が描いている事ではありますが、それを上手に実現できる経営者というのはなかなかいません。しかも、ソフトバンクは『アリババ』という中国で大変に価値がある株を30%も保有しています。

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ソフトバンクを潰すかもしれない米スプリントの大赤字!ソフトバンクの有利子負債が11兆円!

  • 9 March 2016
  • のぶやん
ソフトバンクの赤字

『私は、今まで負けたことがない』とするソフトバンクの孫社長は、本当に強気です。

ソフトバンクの有利子負債が11兆円

米国スプリントは、有利子負債が11兆円というとんでもない事になっています。普通の企業では、これだけで負担に耐えられずに倒産してしまうところではありますが、ソフトバンクは手持ちのアリババなどを上場させた事によって、自分の所の資産も大きいので、負債が大きくなってもバランスシートとしては、何とかなっているという感じはあります。

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ソフトバンクがLINE社を買収?!

  • 26 February 2014
  • のぶやん

2014年夏にも株式上場を果たすとされていた韓国NHN社の子会社であるLINE社ですが、何とソフトバンクが買収の意向を示していると報道されています。もちろん、真相は私なんかには分からないのですけど、報道の内容を見るとかなり具体的で、ある程度の信憑性があると考えるのが普通ではないでしょうか。

LINE社が上場した場合には、その時価総額は1兆5千億円とされていますけど、ソフトバンク社の時価総額と言えば、10兆円を超えてきており、ソフトバンクであればLINE社の買収も十分に可能であると考えられます。しかも、ここまで大型買収であるにも関わらず、現在のソフトバンクにとってみると、株主の許容範囲であると考えられます。

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