バリューサーバー

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バリューサーバーにアカウントと全データを勝手に自動で全て削除された件!GMOバリューサーバはヤバすぎ

  • 2 September 2017
  • のぶやん

2017年9月1日に事件は突然に起こりました。管理している全サイトにおいて、ドメインが反映されていないという表示がでるようになったのです。バリューサーバーの管理画面では、『アカウントが存在しない』という表示がでて、どうやらアカウントが削除されたようでした。

アカウントは復旧されて、データもバックアップから修復されましたたが、1日にわたって多くのサイトが閉鎖された状況になり、広告が表示されないなど金銭的な被害を受けました。また、一部のデータについては、時間のずれで復旧できませんでした。

担当者の入力ミスでアカウント削除

バリューサーバーの運営会社であるGMOデジロック株式会社に問い合わせて判明したのは、バリューサーバー側が10月1日にアカウント削除を設定するところを、間違えて9月1日にアカウント削除を設定してしまった事でした。それにより、実質的に1日ほどサイトが閲覧できない状況になり、広告収入などで金銭的な損害が発生しいました。

8月30日にサイトの利用者から内容が不適切なものがページに表示されているので改善してほしいというABUSEの問い合わせを受けて、翌日には対処していました。それにも関わらず、その翌日対処を見逃した上で、バリューサーバーは勝手にアカウント停止を行っていました。

2017年8月30日 ABUSEの問い合わせ(ページの削除要請)
2017年8月31日 削除しました!の報告メールを完了
2017年9月1日  全てのサイトが閲覧できず、アカウント削除の模様
2017年9月1日 問い合わせで担当者の入力ミスが原因と判明
2017年9月1日 夕方全データを復旧中。
2017年9月1日 再発防止策と損害補償を求めるメール

通常であれば、削除ではなくて『アカウント凍結』などの措置で様子を見るのが普通ですが、いきなり一発削除ですからね。

安いレンサバは危険性が高い

バリューサーバーは確かに安いですが、データを削除されたのは、これが2度目です。前回は、2009年頃だったと思いますが、デジロック社が他のユーザーを含めて全てのデータを吹き飛ばして、復旧までに1週間もかかりました。一部のデータ-は、復旧できないままでした。

レンタルサーバーは、自由度が高くないので、自分でバックアップをとっておくのに手間がかかります。バリューサーバーの場合には、データベースのバックアップが用意されていますが、アカウントごと削除されたらバックアップが意味をなしません。VPSのように自由度が高ければ、他のサーバーにバックアップを送信する事などでバックアップを取りやすいのです。レンタルサーバーを使わず、VPSなどを使って自分で管理を強化した方が良いという事がはっきりと分かります。

GMO系の会社はヤバい?

GMO系の評判は、どこも今一つと聞いてはいましたが、まさかこれほどとは。

バリューサーバーのコスパが抜群!月額1800円で400GB容量は日本でトップクラス

  • 14 August 2017
  • のぶやん
バリューサーバー

管理画面が使いやすいかと言えば、正直に言えば微妙ですけど、慣れれば普通に使えます。10年以上運営されているサーバーなので、管理画面などにバグもなくて安定した運用が期待できます。また、コピー機能なども付いていて、サーバー間コピーも可能になっています。

私もバリューサーバー を既に10年以上使っていますが、メモリ・容量ともに他社よりも大きくて格安なのは、大変に魅力的です。

バリューサーバー

安くて、ある程度の容量があって、それなりのサイトを運用したい場合には、バリューサーバー は非常に良い選択肢と言えるでしょう。

月額1167円からの高機能レンタルサーバー

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バリューサーバーのファイル上限(200万ファイル)に達する!サーバー追加とヘテムルの悪評

  • 30 March 2017
  • のぶやん

バリュードメインを使っているのですが、バリューサーバーで200万ファイルに達してしまいました。最大容量が400GBなのですが、200万ファイルの方が先に埋まってしまいました。

通常であれば、ディスク容量をそれほど気にする必要はないでしょうが、大量のデーターをインポートしたいという人にとっては、ディスク容量も実に重要です。

バリュードメインが提供するサーバー

バリュードメインの提供しているサーバーは、管理画面が使いづらくて、癖があるサーバーなので使いづらいですが、それでも大容量でスペックもそこそこなので使えます。ヘテムルに契約して途中でDBのバックアップすらできなくなる事を考えると、バリュードメイン系であれば、相当のデータを扱う時も耐えられます。

XREAのサーバ仕様一覧
https://www.value-domain.com/xreaip.php

CoreServerのサーバ仕様一覧
https://www.value-domain.com/coreip.php

ValueServerのサーバ仕様一覧
https://www.value-domain.com/vsip.php

ヘテムルはやめるべき

ヘテムルは、メモリ非公開としていますが、256MBと恐ろしく小さいメモリ上限なので、はっきり言って容量200GBで100万ファイルなんて『絶対にそんな使い方できねーよ』という奴で、メモリを隠して無知なユーザーを騙しています。PHPの制限からDBも100Mしかダウンロードできずに止まってしまったりと、恐ろしいほどにデータの扱いに制限がかけられていて、少しサイトが大きくなるだけで、もうどうする事もできなくなります。

ヘテムルのサーバーは、非常に高速です。何もできないように制限をかけまくれば、サーバーに負荷がかからないので当然ながら速度が高速表示になります。しかし、中規模サイトになっただけで、何もできなくなり、大変な事になるので、絶対にオススメできません。容量以外の点で言えば、ヘテムルのサービスは、月額200円ぐらいのサービスで、これを1500円で売るのだから凄いぼったくり。

メモリを隠して、そのメモリでは使えもしない(ダウンロードや移動もできない)容量を強調したりするヘテムルには、悪意を感じます。こうしたやり方は、サーバー業界全体の信頼を失わせるものです。

 

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国内のレンタルサーバーは既に限界にきている!選ぶなら海外サーバー!

  • 28 September 2016
  • のぶやん

国内のレンタルサーバーと言えば、石狩にサーバーセンターを構えた上場企業であるさくらレンタルサーバーを使う人が多いのですが、初期費用がかかりますし、Drupalなどで制限を回避するのが非常に複雑で、少なくとも共有レンタルサーバーとして利用するならば、さくらレンタルサーバーを選ぶ気にはなれないですね。

単に文章・画像でWordpressで使うようなサーバーであれば、月額500円も支払えば十分です。ディスク容量なんて、10Gもあれば余って仕方ないでしょう。移転する時も非常に軽いので何も苦労なしに移動することができます。こうしたWPブログを運用するのであれば、激安サーバーを適当に借りて運用すればそれで良い話です。Wordpressは、ブログから発展しているので、それほど大きい容量が必要になる事はないでしょう。あるとすれば、Feeds importerを使って大量に画像をインポートしたぐらいです。

共有レンタルサーバーならバリュードメイン

共有レンタルサーバーであれば、バリュードメインが最も使いやすいと思います。確かに、管理画面は面倒ではありますが、その分だけ価格が安く設定されているので、自分で調べることが出来る人であれば、共有レンタルサーバーとして最安値である事は間違いありません。共有サーバーとしての情報開示が親切になされているところが魅力的で、共有サーバーに何人が共有しているのか公開されています。特にバリューサーバーのビジネスプランは、月額4000円で10人で1台のサーバーを使うプランで、共有レンタルサーバーで国内で最もコストパフォーマンスが高いプランであると言えるでしょう。

Drupalをガンガン運用していきたいという人は、バリューサーバーが向いています。他のサーバーだと、Drupalで中規模サイトを運用するにもエクスポートなどが出来なくなるなど面倒な事態が発生するので、共有サーバーでDrupalの運用を行うのであれば、月額4000円ぐらいは仕方ないかなという気もします。その代りとして、複数のサイトを運用する事が出来ます。

メモリ制限が厳しすぎるヘテムル

ヘテムルでは、月額1500円ほどするのですが、メモリ制限が何と125MBとい超寒いプランになっています。何かBulk importするとすぐにエラーになります。ヘテムルは、初心者が使うには価格が高すぎますし、中級者以上が使うにはメモリが小さすぎます。SSHでコマンドを使う事ができますが、少しの時間短縮する程度のもので、実際にはそんなにSSHコマンドを使って運用するほど大きなサイトを運用する事はできません。

大容量を宣伝していますが、メモリの制限意外にも、至る所に制限を付けています。至る所に制限を付けているので、データーをエクスポートする時に細かく分割しなければいけなかったり、ダウンロードするにも細かく分割が必要など、1500円でこれかと残念に思うサーバーなのです。月額1000円以下なら理解できますけど、値下げを考えた方がいいですね。

マネージド型サーバーを使う

ファーストサーバーのZenlogicを試してみたのですが、このZenlogicの場合には、Shellコマンドが使えないという事で、はっきり言って大きいファイルなどを扱いづらいのが難点です。いくらディスク容量を無制限に拡張できたとしても、大きいファイルが扱えないのでは、データベースのインポート・エクスポートすらできず、いわゆる『コントロール不能』な状況に陥ってしまいます。レンタルサーバー初心者向けならば、管理画面などはヘテムルと同じで使いやすいかもしれません。また、中級者を意識するのであれば、何でShellコマンドが使えないのかという事になります。

Zenlogicは、中小企業を意識している初級者~中級者ですが、どうしてShellコマンドを使えないのか謎です。ましてVPSを契約してガンガン使っていく中・上級者向けではなさそうで、やや中途半端なサービスになっています。

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