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フェイスブックがアルゴリズム変更!広告だらけから友達の投稿を優先へ

  • 4 March 2018
  • のぶやん

フェイスブックがアルゴリズムの変更を行って、それによってバイラルメディアの代表格とされていたLittleThingsが大幅にトラフィックを減らす結果となりました。

LittleThingsは、フェイスブックで多くの動画を抱えていて、女性のライフスタイルなどの記事を大量に配信していました。

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アフィリエイト自動化をGoogleが締め出し!アフィリエイトの競争が更に激化

  • 25 April 2017
  • のぶやん

アフィリエイトの自動化はずっと行われてきた歴史がありますが、最近になってGoogle上位がますます難しくなる傾向にあるようです。ほんと、ネットで稼ぐの難しいし、継続して儲かるなんていうのは、マジで大変です。

自動化アフィリエイト時代は終わり?

さけ茶さんの収入が激減したとされていますが、2014年から2015年頃にかけて、自動化で量産化したサイトがが非常に厳しい状況に置かれるようになりました。CSVファイルでページを量産化するというのは、2000年代後半からありましたが、それを最近になってGoogleが自動的に検知できるようになって、ランキング上位に表示するのが減ったのです。

2017年に入った今でも、自動化アフィリエイトが効力を失ったと考えるのは早いでしょう。今でも、自動化した量産サイトはそれなりに有効ですが、以前のように1万ページの量産レベルではどうしようもなくなってきています。今では、10万ページは当たり前で、100万ページも作らないと自動化としてはアフィリエイトが成約しない。100万ページというと、自動的に作っても軽く数百ギガを超えるので、サーバーの維持だけでお金がかかって、アフィリエイトでしっかりと成果が出ないと『大赤字』になってしまう可能性があります。

必要とされる技術レベルの上昇

今でもCSV自動化は有効ですが、以前のようにチマチマと小さなCSVをアップロードしただけでは儲からないので、大掛かりにアフィリエイトを行う必要が出てきています。つまり、儲かる為のハードルは、以前より格段に高くなっているのです。その辺の安サーバー(例えば、ヘテムルとかエックスサーバーみたいな)ものを使って、チョコチョコとやっていたぐらいのレベルでは、全く儲からない状況になってきているでしょう。

激しい競争が行われるアフィリエイト業界では、毎年のようにレベルアップをしていかないと、同じことをやっていたのでは先細りになってしまいます。一時期は、ニュース記事などにも出てそれなりの知名度を持っていたライフサイトのnanapiなどは、今では無残なアクセス数になっています。

ニッチの情報が人気が高い

ニッチ情報の人気は高いのがインターネットの特徴で、他の人が書かないような記事を仕上げて、タイトルを工夫したりして検索エンジン+ソーシャルメディアから呼び込むのが今のスタイルの主流になりつつあります。ニッチ情報というものが具体的にどんなものかと言えば、『他の人があまり発信していない情報で、かつ面白い情報』という事になります。もしくは、自分だけが面白いと思っていた自信がある情報で、少数の人が共感してくれる情報というものもシェアされる率が高そうです。

大企業のDeNAが炎上させたWelqのような金をかけたサイトと全く同じ土俵で勝負をしてしまうと、個人・小企業が負けるのは当然と言えるでしょう。同じ土俵で勝負しようとせず、ニッチでどう攻めるかを真剣に考える必要がありそうです。ニッチで攻めるのは難しいですが、ニッチから攻めないと、なかなか成功は難しいでしょう。

個人で書ける量に限界がある

イケダハヤトを見ていても、個人でブログを毎日書き続けるのは限界があり、個人ブランディングをずっと続ける難しさもあります。いくら『書くスキル』と言ったところで、アルバイトのライターが大量にコンテンツを生産してくる中で、その中に埋もれずにやっていくには、尖り過ぎるぐらい尖った記事を出し続けていかないという事になります。そんな事をしていたら、新しいことを勉強する時間が取れず、いずれ飽きられてしまいますね。

やぎろぐみたいに最初のうちは、面白いキャラクターが尖っていると思われていても、数年で陳腐化して、飽きられてしまう訳です。新しい事をどんどん学んで、新しい情報発信を続けるという事は、実に大変な事だなと思います。

稼げる分野は何か?

さけ茶さんによると、「キャッシング」「消費者金融」「カードローン」「FX」「車買取」「車査定」「酵素」「引越し」「永久脱毛」「全身脱毛」「育毛剤」「ウォーターサーバー」「看護師求人」が高単価で稼げるという事だが、どれもレッドオーシャンで競争が大変に激しい。特にFXなんて競争が激しすぎて、成約が取れる気がしない。

単価が高くないといけない事は確かなのですが、1つのサイトで挑んだ場合には、1つのサイトがGoogle検索で吹き飛んだ時には、収入が激減する(さけ茶さんもそのパターン)という事が起こりうる事を意識して戦略を立てる必要はあるでしょう。



アフィリエイト収入を公開している人

アフィリエイト収益公開中!子育て主婦の副業日記さん
2月の収益 126万円

ペンギンの時間さん
2月の収益 80万円

アフィリエイトの「報・連・相」ブログさん

ネトビジュさん
2月の収益 290万円

ごりむんちょな星矢さん
2月の収益 40万円

サイトアフィリに参入したけど何していいかわからん男の独り言さん
2月の収益 79万円

koheiji1985’s blogさん
2月の収益 72万円

 アフィリーノさん
2月の収益 70万円

さよならダメにんげんさん
2月の収益 159万円

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個人の芸能人化が加速!個人配信のインフルエンサーを味方に付けないと勝ち残れない

  • 22 December 2016
  • のぶやん

今までの企業マネジメントの中で、特にマーケティング分野においては、組織として行うものではなくて、いかに個人の力量を利用するかという事に変わってきています。インターネットが発達して、個人がスマートフォンを使って携帯から情報取得を行うようになると、そこに上手に発信できる人が、個人・企業を問わずに影響力を持つようになってきました。

従来であれば、情報発信を専門のメディアが担ってきましたが、今の時代には個人がプラットフォームを通じて情報発信を行う事が主流になってきました。個人がプラットフォームを通じて情報発信していると、今までの専門メディアよりも自由で多くの情報が出回ってきます。従来の専門メディアしか行えない情報発信などほとんどなくなり、当事者からの生の声がダイレクトにファンに伝わる事が増えてきました。


フリー素材:ぱくたそ

個人のインフルエンサー

日本では、特に個人のインフルエンサーとしては、ここ数年でYoutuberが一気に力を持つようになりました。個人のYoutuberをまとめ上げたUUUMなどの『エージェント』も設立されています。こうしたエージェントを通じて企業がYoutuberにコンタクトをとって、それをYoutubeの中で商品紹介などして貰う事で、企業が比較的安価に自社のCMを打てるという事業も開始されています。

100万単位でフォロワーがいるYoutuberの場合には、それなりの広告効果が期待できます。また、100万人のフォロワーを持っているツィッターアカウントが発信する情報は、多くの人に読まれる可能性があります。こうしたプラットフォーム上では、企業と個人が対等に戦う事になるので、プラットフォーム上で大量の情報を安価に発信できる個人の方が強い事が良くあります。

プラットフォーム上における個人

プラットフォーム上で活躍していても、そのプラットフォームが終了すると影響力を失うという事も見られます。例えば、ツィッター社のVineというショートムービーサービスは、Vine starと言われる非常に多くのフォロワーを集めている人気の動画配信者がいましたが、これらのVine Starがツィッター社に金銭を要求した事について、当初はツィッター社の側も前向きに検討する動きがありましたが、競合が増えた事によって『事業が今後も拡大する見通しが立たない』という事で、Vineのサービス自体が終了する事になりました。これによって、Vine上でフォロワーを抱えていたVine Starと呼ばれる人の中には、大きなアカウント資産を失った人もいました。

個人がプラットフォーム上で企業と対等でそれ以上の影響力を持つことが増えていて、企業としても影響力を無視できない状況になっています。また、政治家などにおいても、ツィッター、フェイスブックの動向を気にしている政治家も増えてきています。

UUUMのReelは微妙過ぎ



UUUMが女性のインフル―エンサーを集めたUUUM Reelというものを形成していますが、親しみやすさがうりのYoutuberが企業に寄っていって芸能人化するのもちょっと違うかな?と思ったりするのです。そもそも、芸能人であれば、芸能事務所で活動しているので、UUUMがYoutuberを芸能人化して芸能事務所と競合するのは、戦略としてどうなのかな?と思ったりします。

新聞社が潰れていく要因

新聞社が潰れていく要因となるのは、今までプロの記者とされていた人が取材していましたが、実際に現場の人が配信した方が正確な情報が配信される事が増えてきたからです。記者が記事にするよりも、現場からライブで動画配信された録画を見た方が臨場感が伝わって、正確な情報になるのです。今までは、記者が書いた記事を読むしかなかったのですが、今では多くの個人が記者より正確な情報を発信しています。

新聞メディアを必要としているのは誰でしょうか?それはニュース解説の司会者であったり、日経新聞をもとに株の営業をかける証券営業マンなどです。普通のサラリーマンは、証券営業をかける訳でもないので、日経新聞など購読する必要は全くありません。むしろ、そんなものを購読しているだけ時間とお金をロスしている事になっている可能性すらあるでしょう。IT企業に勤務するプログラマーが新聞から経済情勢、政治情勢に詳しくなって何のメリットがあるの?という感じです。しかも、ニュースのほとんど全てがインターネットで無料購読できるものです。

出版社を通さない書籍の出版

今までは、出版社を通じて書籍を出版するのが一般的でしたが、これからの出版というのは、オンライン出版が主流になっていくでしょう。電子化されたものを電子書籍として読んで、必要があれば自分で印刷するか、印刷したものを業者に郵送して貰った方が安上がりです。CDがデジタル化で売れなくなったように、書籍もデジタル化で売れなくなっています。

個人が勝手に文章を書いて出版する・・・これは既に行われていて、最も簡単なのがブログでしょう。数多くのブログが更新されていて、出版と同じように広告で収益を得ているものもあります。また、ツィッターのように気軽に短文を公開するものもあります。インスタグラムのように写真を多くの人に公開する事も出来るようになりました。

新聞に書いてある事に価値なし

新聞に書いてあるような政府が出すプロパガンダ情報であったり、誰もが常識に思っているような情報は、全く価値がありません。むしろ、そういった情報を信じ込んでいる方がマイナスになる可能性すらあります。新聞に書いてある情報は、ほとんど無料でもいらない情報ばかりであり、全く自分の生活に関わらない情報ばかりです。新聞に書いてある事をいちいち読んでいたのでは、自分の専門性が磨かれず、何も身に付ける事ができません。人が知らない事であったり、理解できない事を知ってこそ、お金になると考えるべきでしょう。

日本人は、新聞を読むことによって、1億人がみんな洗脳されて、似たような共通の価値観で話を進める事を行ってきて、それは会社の中などでは有効だった。しかし、インターネットで個性を持った個人が台頭してくると、新聞に書いてある事を話して仲良くしていたら、そんなことでは単純労働者しか勤まらなくなってしまいます。

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