口コミ


アドセンス広告

言語: 
旅行の前に口コミチェック!【トリップアドバイザー】

中身が分からないものは買えない!マーケティングにおけるクチコミの重要性

  • 27 April 2017
  • のぶやん

アマゾンの書籍を買う時には、必ず『レビュー』というものをチェックする人が多いでしょう。また、最近ではホテルを予約する時にも、クチコミを信頼してホテルを決める人が増えています。

人の紹介の威力は絶大

口コミの中で特に大きなウェイトを占めるのは女性で、女性の会話能力によってクチコミが大きく広がるとされています。女性と言うのは、何気ない会話の中で情報交換を絶えず行っていて、それをもとに消費行動を決定するという事が良くあります。

インターネット上のクチコミなどが注目されがちですが、実際には女性同士が会話の中で情報交換して、それによって消費行動を決定する事が多いのです。

インフルーエンサ―が持つ力

インスタグラムなどで沢山のフォロワーを抱えるインフルーエンサ―は、流行の最先端をいっているとされ、多くの人がその動きに注目します。インフルーエンサ―というのは、とりわけ2009年以降のスマートフォンの登場によるソーシャルメディアが数多く使われる事によって一気に広まりを見せました。それまでは、テレビCMなどの広告が主体だったマーケティングは、少しずつインフルーエンサ―によるクチコミに購買の主体が移りつつあります。

このようにインフル―エンサーの力が強くなったのは、既存の広告が信用できないと多くの人が感じたからです。様々な商品が販売される中で、広告で出されたものが必ずしも良い物であったり、自分にマッチするものとは限らなくなってきたからです。

テレビCMを見ると騙される

テレビCMというのは、情報源とはなりえないものです。企業が売りたいと思っている製品を有名人などが『あたかも利用しているように』消費者を騙す宣伝しているのがテレビ広告です。テレビばかり見ていると、そうした企業プロパガンダに容易に騙されるようになってしまいます。また、友達がテレビばかり見るような人たちだと、友達からも良い情報が入ってこないという事になります。

友達からのクチコミというものが重要である事は確かなのですが、その友達が実体験に基づいたものではなくて、単なるテレビCMの宣伝、新聞広告の宣伝、雑誌の言い換えになっている場合には、友達は単なる広告媒体の宣伝屋になっている可能性があるので注意が必要です。

利害関係者ではない目線

口コミというのは、『利害関係者ではない第三者の目線』というのが重要になります。第三者の目線というのは、全くお金を貰ってないのに宣伝してくれる人というのが重要になります。逆に『お金を貰った事を隠して宣伝する』という方法は、ステレスマーケティングと言われて嫌われている手法です。

口コミで影響力を持つ人

口コミで影響力を持つ人の特徴は、その人が新しい情報を見つけてきてシェアされる能力にかかっています。いくら情報を発信したとしても、フォロワーが多かったとしても、シェアされない情報というものは無意味になってしまいます。発信している情報がどれだけシェアされて、特に1000以上のシェアを定期的に出せるかどうかというのがクチコミで影響力を持っているかどうかの判断材料になるでしょう。

ツィッターで発信されている情報で、1万シェアを超えているものの多くは、生活に全く関係のない『ネタ情報』と呼ばれるものであったり、速報性の事件情報などです。そんな感じの情報も大事ではありますが、日頃からアクセスを取る生活の情報、役立ち情報などで共有数が多いと、口コミで影響力が特に強いと考える事が出来ます。

カテゴリ: 
おすすめ: 


アドセンス広告

関連記事