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SBI銀行で外貨の積み立てをしてみる

  • 11 December 2018
  • のぶやん

日本円でお金を保有しておくだけでは不十分であり、少しのお金は外貨で持っておくことも必要でしょう。米ドル、EURO、人民元ぐらいに分散しておけば、かなり為替の変動に耐えられる気がします。ただ、人民元の取引を行っていない銀行も多くて、SBI銀行にも人民元の『外貨積み立て』はありません。

SBI銀行には、純金の積み立てもあって、月々1000円から『純積み立て』をしておくと『ATMの利用回数』が増加するというメリットがあります。手数料は1000円につき25円なので、1000円の積み立てを行って年間300円ほどの手数料で積み立てが行われます。

SBI銀行で外貨の積み立てをしてみる

外貨積み立てでリスク軽減

外貨を定期的に積み立てる『外貨積み立て』では、長期的に変動リスクを軽減する事ができます。また、SBI銀行では、『1米ドルあたり2銭』という低コストで外貨積み立てを行う事ができるので、積み立てで大きなコストになる事もありません。

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インターネット証券会社の戦国時代!SBI証券と楽天証券のガチンコバトル

  • 19 June 2017
  • のぶやん

インターネット証券会社の大手と言われる5社は、SBI証券、カブドットコム証券、松井証券、マネックス証券、楽天証券を「5大ネット証券」と呼んできたのですが、2010年頃からGMO証券などがFXで強さを発揮したり、中堅証券会社である岡三証券の岡三オンラインが頑張りを見せるなど、ネット証券の動向も少しずつ変化を見せています。

2015年における口座数ランキングでは、SBI証券315万口座、楽天証券180万口座、松井証券100万口座、マネックス証券100万口座、カブドットコム証券90万口座、GMOクリック証券22万口座、岡三証券4万口座となっています。SBI証券は圧倒的ですが、楽天証券も頑張っている状況にあります。今後は、業界の価値組、負け組が出てくるものと思われます。しなみに、野村證券は530万口座を誇りますが、対面営業などが強いのでインターネット証券会社としてランクに出てくる事はありません。

特に強いSBI証券

SBI証券の良さと言えば、何と言っても商品力の多さと、手数料の安さです。どの商品をとっても手数料が他社よりも安い場合が多く、更に商品数で言えば、外国株の充実ぶりなど、商品ラインナップの充実ぶりは素晴らしいものがあります。この結果として、SBI証券で売買されるのは、オンライン証券会社の半分にも達しています。それに次ぐ地位を確立しているのが楽天証券で、楽天証券も検討していますが、SBI証券にはかなりません。

SBI証券は、住友SBI銀行とマネーブリッジと言って資金をやり取りするシステムであったり、SBI証券自体でカードATMで現金を引き出したりすることができるというメリットもあり、非常にユーザー本位のサービスを提供していると言えるでしょう。初心者から上級者まで使いこなせる証券会社であると言えます。

楽天証券の強み

楽天証券の強みは、楽天銀行との提携などにありますが、今まではその強みを十分に活用してこれたとは言い難いものがありました。しかし、楽天証券が楽天ポイントを使って投資信託の販売を開始すると発表(2017年7月から)したり、100円で投信が買える仕組みを整えるなど、楽天証券は楽天グループの一員としての強みを発揮しようとしています。

楽天証券には、楽天市場のユーザーも多くいて、楽天グループとして顧客の囲い込みに成功しています。SBI証券に追いつく為に様々なサービスを展開して、商品のラインナップを充実させたり、ユーザー本位のサービスを打ち出すなど、積極的な販売促進を行っています。

少額で練習するのがいい

証券投資に馴染みがない人は、少額で練習するのが良いでしょう。インターネット証券は、少額で練習するのに向いています。1000円から投資できるような積立型の商品などもあり、気軽に商品に対して投資を行う事ができます。

金額の大小は関係なくて、『金融を利用してお金を得る練習』というのは、現代社会を生きる上で必修の知識になっている事は間違いないでしょう。

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銀行で外貨預金をすべきでない理由!外貨を買うなら証券会社を使うべき

  • 1 June 2017
  • のぶやん

銀行で外貨預金をすべきでない理由は、スプレッドが高くて、場合によっては手数料も取られてしまうからです。

絶対に外貨預金すべき理由

外貨預金をすべき理由は、日本の急激な人口減少に伴って経済力が損なわれる可能性が指摘されていて、日本円がいつ暴落するか分からないからです。

銀行だから安全とは限らない

預金保護の法律では、1000万円まで保護されるのは日本円のみなので、外貨はその対象にはなりません。銀行だから安全とは限らないという事で、銀行で運用するよりは、信頼できる証券会社で運用した方がむしろ安全性が高いと言えるでしょう。

基本的に証券会社で外貨預金

外貨預金を行う時には、基本的には証券会社を利用するのが良いでしょう。その理由としては、銀行で運用すると、手数料・スプレッドが非常に高額になってしまって、無視できない金額になるからです。証券会社で外貨を運用すると、スプレッドは非常に小さいですし、手数料はほとんどかかりません。

外貨を証券口座に移動

住友SBI銀行で運用している外貨は、そのままSBI証券に移動する事が可能となっています。また、SBI証券から住友SBI銀行に外貨を移動する事も可能です。このように銀行・証券会社をまたいで外貨を自由に運用できるのは、大きなメリットであると言えるでしょう。2012年から開始されているサービスで、手数料無料で外貨の行き来が出来るのは、総合商家会社であるSBIグループの特徴と言えます。

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10通貨単位以上1/100通貨単位(例:10米ドル以上1セント単位)

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