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NAVERまとめは、もう稼げない?キュレーターの引退が相次いでいるNAVERまとめがヤバい

  • 19 January 2013
  • のぶやん

2013年1月から、NAVERまとめの新奨励者制度が開始されました。新奨励者制度について書いているブログの数は多くないので、こちらでも紹介しておきたいと思います。

さて、旧奨励者制度では、PVが基準になっており、PVをあげる事が収入を増やす事とされていました。その上で、一部のアカウントを奨励者に仕立て上げて、糞まとめであったり、PVを大量に稼ぎ出す著作権無視のアイドルまとめの量産を認めさせる事で、月額50万円ほど(1000万PV以上の奨励者)を達成させて、メディアで「50万円達成した人もいる」などと宣伝に利用していました。こうした宣伝はそろそろ終わりにして、いよいよNAVER側が収益をあげる段階に入ってきたようです。

現在では、内部リンクをカウントしない事によって50万円達成したようなユーザーが既にやる気を失ってやめたりしており、平均収入額は大幅に下がる事が考えられます。その分、NAVERまとめ側では、アルバイトを採用するなど(いわゆる中の人)する事で、NAVER内部において、主要な女性ユーザーなどに向けた(もしくは広告主)記事の配信を強化して注目まとめなどに並べるようになっています。

まあ、感想から言えば、ユーザーの声を聞いているようで実はあんまり聞いてないのかなーという気はしなくもない。それなりの付き合いしかできない会社なんだわ、ここ。

旧奨励者に大打撃

天下の糞システムと言われていたNAVERまとめの「奨励者制度」ですが、やはり長くは続かずに1年足らずで廃止となりました。新しいNAVERまとめのシステムでは、以前のように内部リンクを含めたPVを重視してどんどん荒稼ぎという訳にはいかなくなっているようです。「旧奨励者制度」の問題点として、会社で新卒にからイキナリ差をつけるようなもので、明確な基準もなしにすぐに差を付けようとすると、全体の士気が落ちるんですよね。

・やる気を無くす旧奨励者たち

旧奨励者だった人にとっては、条件が単に厳しくなっただけで、ほとんど何もメリットが無い改正となりました。今までは、奨励者に選ばれたのであれば、それは凄まじい価値を持っていて、一般人が単価0.2だった所が単価0.7固定に跳ね上がるシステムでした。0.7固定でGoogle Adsense以上に稼げるようなシステムになっていたのです。しかし、2013年1月の新インセンティブ制度では、「NAVERまとめで頑張り尽くし」で、ようやく「以前と同じ金額を稼げるかどうか」と言った具合になってしまいました。あまりに急なショックから「離反する奨励者」たちも現れています。

・旧奨励者システムの目的は何だった?

旧奨励者システムは、確かに欠陥が多いシステムではありました。先ず、奨励者に選ぶ段階において不公平になっており、運営に不利な発言をNAVERまとめでするなどのユーザーを選ばず、かなり感情的に選ばれていた可能性が高い事が判明しています。更に、一度インセンティブ奨励者に選ばれてしまえば、アイドルまとめを量産しても何も言われないばかりか、むしろアイドルまとめ量産が奨励されていた感じすらありました。奨励者システムとは、メディアに宣伝する為のツールだったと多くのユーザーが気がついたのでした。

新制度で重要になる共有数

新制度では、何度も言われているようにTwitterでの共有であったり、Facebookでの共有が重要になってきています。感覚で言えば、50とか100とか共有されると数百円から1000円ぐらい稼げます。数百単位で共有されれば数千円稼げるでしょう。また、1000とか2000とかいうレベルで共有された場合には、万単位稼ぐ事も可能になっています。逆に共有されないコンテンツは、ほとんど稼げないと思って下さいというシステムになっています。

・「良いまとめ」も共有されないと意味なし

NAVERまとめのコンテストで入賞したような「良いまとめ」を作ったとしても、共有されないと全く意味をなさなくなりました。これからは、良いまとめとされるまとめは、運営側のアルバイトが作る事になるので、NAVERまとめのユーザーは、とにかく人を集めてくるのがお仕事になるという事です。人を集めてくるような「釣りコンテンツ」を沢山作る人が稼げるというインセンティブ制度という事になります。

LINEの共有も開始する?

2012年11月頃からは、既にラインボタンの配布が始まっており、これがNAVERまとめに取り入れられるのは時間の問題だと思います。既にはてなブックマークなどからの流入は少ないと考えられるので、はてなブックマークを廃止してLINEのボタンにする可能性は多いにあるでしょう。更に言えば、LINEからの流入で評価するシステムになる可能性もあります。

LINEボタンの設置
http://media.line.naver.jp/ja/

NAVERまとめで稼ぐ難易度は更に高く

NAVERまとめで稼ぐ難易度は、PVをとる時よりも高くなった可能性が高いです。共感を呼ぶようなまとめを作らなければ稼げなくなっているからです。従来のように「長期的なまとめ」というものでは、アクセスを大量に呼び込むことは難しく、もうすこし「短期的なまとめ」を作って下さいという事になりそうです。

その半面で、NAVER自社においては、長期的なまとめをアルバイトなど(いわゆる「中の人」)を使って強化する傾向にあり、NAVERのキュレーターは「人集め」という役割を担っていく事が求められているのかもしれませんね。

センスないと稼げない

新しいインセンティブ制度で求められているのは、2ちゃんねるまとめサイトのような形でガンガン共有して貰うコンテンツを作る事です。2ちゃんねる系のようにニュースとTwitterを組み合わせたような「まとめブログ形式」が有利になります。このような形で短期で面白い形に編集して出す事が得意とする人であれば、上手に稼げるかもしれません。普通に今まで通りにPV重視でまとめていたのでは、数百円稼ぐのも至難の業となっています。

・一発あてれば大きいかも

新インセンティブ制度では、1日目の新規登録ユーザーであったとしても、爆発的に共有されれば数千円も稼ぐ事が可能となっています。ドカン!!数千ほども共有されるようなアイディアを持っている人は、コンテンツを上手に生産すれば、1記事数万円を稼ぎ出す事も夢ではありません。新規ユーザーでもチャンスがあるので、TwitterやFacebookなどで共有される方法を知っていたり、研究している人は、チャレンジしてみる価値はあると思います。
 

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アフィリエイトを脱却して、クリエイターとして稼ぐ時代

  • 27 August 2012
  • のぶやん

10年ほど前であれば、「アフィリエイト」と言えば、A8ネットやバリューコマースなどでウェブ上に販売を仕掛ける「安い労働力の販売代理店」のような仕事でした。ほとんど全てが成果報酬であり、クリックがあったとしても1円-2円といったもので、とても稼げるようなものではありませんでした。

このような中で、アフィリエイターと言えば社会からは軽く見られて、ネット上で懸命に営業を仕掛ける事から「詐欺をしている」ような悪いイメージすらありました。アフィリエイトというと、今でもプラスのイメージで捉える人ばかりではないはずです。

インターネットで稼ぐ手法の変化

しかし、そのインターネットでお金を稼ぐ方法少しずつ変化を見せるようになりました。Google Adsenseが参入した事によって、クリックで稼げる市場というものが出来上がり、ウェブ上で販売代理店をする必要はなくなりました。良いコンテンツを作って広告を掲載しておけば、特に自分から営業をかける必要がなくなったのです。クリエイターは、良いコンテンツ作りに集中できるようになりました。

また、Youtubパートナーのように動画に広告を掲載してお金を稼ぐ方法も発達してきたので、良い動画を作ればお金が貰えるというシステムも出来上がりました。更に3年前にNAVERまとめが誕生した事によって、2年ほど前からは、「インターネット上にある情報を上手にまとめる」ことで稼ぐという手法も生まれています。
 

従来のアフィリエイトという用語はもう古い?

従来のアフィリエイトというのは、主に営業活動を行う事によって稼ぎを得るというものでした。最近では、この営業活動が存在しないクリエイトによって稼ぐ手法が盛んになってきています。Youtubeでもアフィリエイトという用語を使わずに「アドセンス」という用語を使ったり、NAVERまとめなどでも、アフィリエイトという言葉を使わず「インセンティブ」という用語を使っています。

アフィリエイトが「稼ぎ出す為の営業コンテンツの作成」が主流だったのに対して、最近のYoutubeであったり、NAVERまとめというのは、コンテンツを作り出す所をメインとして、良いコンテンツに人が集まると収益化できるというスタイルとなっています。

アフィリエイターとクリエイターの違い

アフィリエイターとクリエイターの最大の違いは、コンテンツを保有しているか否かの違いです。アフィリエイターというのは営業員としての役割があるので、リンクを沢山掲載して稼ぐ手法が主流になります。この方法だと、しばらくしてリンクが切れたら、また新たにリンクを作る必要が出てきます。

一方のクリエイターは、コンテンツ自体をメインに作るので、コンテンツに著作権が発生して、コンテンツに広告を掲載したり、コンテンツ自体を売却する事も可能になります。これがこのサイトのメインテーマとしている「ウェブ情報の資産化」と言えます。

知的クリエイターの発達

ウェブサイトがマネタライズでビジネスになってきたのは、ウェブサイトでクレジットカードのやり取りなどが可能になるセキュリティ技術の発達などを伴っての事でした。現在では、ウェブ上で決済するのが当たり前の時代になってきており、インターネットのお金の受け渡しが当然のようになっています。ウェブサイトで書籍を購入するだけでなくて、電子書籍で直接的に誰かに販売する事も可能になりました。

多くの知識を持った若者がインターネットを大学などで盛んに使っていますが、インターネットが仕事のメインとして使うという人は多くありません。多くの大学生が「知的な仕事」を就職先として求める中で、学生が就職したい先の知識を彼ら自身が持ち合わせていない事に気がついていないのが現状です。つまり、大学生の多くは知的クリエイターを目指しているのに、そこからお金を得る手法が分からないのです。

具体的なクリエーターの紹介

愚弟的にどのようにクリエーター活動が行われるべきか1人の例を紹介したいと思います。ご自身が経営する宝塚関係のお仕事の傍らで、世界中を旅されている旅行の様子を紹介している「カリスマ旅ブロガー」のRikiyaさんです。自身のお仕事の傍らで、クリエーターの活動をしているところが注目です。

Rikiya Blog
http://www.rikiya.com/
リキヤさんが運営されておられるブログで、世界50カ国に行った旅の様子をレポートされています。

機内食ドットコム
http://www.kinaishoku.com/
旅行を趣味としている筆者がありとあらゆる航空会社の機内食を扱っているサイトです。これだけ多くの機内食を集めたサイトは、恐らく日本ではここだけでしょう。日本でこれほど機内食だけを集めたブログがないので、アクセス数はそれなりに集まっている事でしょう。

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