NAVERまとめ


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NAVERまとめ(ネイバーまとめ)とは、韓国のIT企業ネイバーの日本法人、LINE株式会社が運営するCGM型Webキュレーションサービスである。様々な情報をユーザーが独自に収集して組み合わせ、ひとつのページにまとめてインターネット上に公開。アクセス数に応じてユーザーが広告収入を得られる独自のシステムを展開している。

同社が運営するウェブサービス事業ネイバー(NAVER)の一つであり、2009年7月1日にサービスが開始された。同種の「まとめサイト」では月間アクセス数で1位(ページビュー換算)。特定のテーマを定めインターネット上の情報を収集し、集めた情報を分類、つなぎ合わせて、ひとつのページに掲載することを同サービスでは「まとめ」と呼んでいる。ジャンルは多種多様で、主だったものとして特定のテーマに絞ったリンク集、画像集、雑学集、名言集、ゴシップやニュース、他の掲示板のまとめなど多岐に渡る。作成されたページは各社検索エンジンによってクロールされ公開される他、同サービスが提供する「まとめ検索」によって検索、参照することが出来る。
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NAVERまとめで『個性的なまとめ』が減少した理由

  • 3 June 2016
  • のぶやん

NAVERまとめが始められた当初は、かなり『個性的なまとめ』が目立っていたんけど、芸能まとめがアクセスを集めるとしって、芸能まとめがトップページを占めるようになってから、個性的なまとめが目立たなく、排除されるようになってきたと感じる。

芸能まとめなどが奨励者になって、短期的にはアクセスを集める方法として機能したが、長期的に個性的なまとめが埋没した影響は、今頃になってNAVERまとめに重い影を落とし始めています。

独自の個性をいかに伸ばすかが大事

今頃になって、個性的なまとめを作るクリエーターは、どっか別の場所に活動を移してしまって、『稼ぎたい』という動機の奴ばかり残ってしまうようになったのです。会社でもそうだけど、『稼ぎたい』という奴が多い会社というのは、表面上は何年か良さそうに見えても長続きしない。それは、客に対してそういう態度が伝わってしまうからで、客はそんな雰囲気を受けて、『なんだかなー』と思っちゃうわけですよ。コンテンツの量産はどこでもやってることだから、輝かしい個性とか、凄い重要だと思うのだけど。

ユニークさが生き残る秘訣

日本では、数百年も残り続ける会社があるけど、いずれも非常に個性的なものばかりで、他社が全く真似する事ができない。それをチェーン化して展開すればいいのだけど、チェーン化すらしないというお店が多いのです。チェーン化すると、個性が失われてしまうから。チェーン化しても個性を失わせない為には、地域の特色を最大限に取り入れて、そこで店舗を展開したり、独自性を打ち出したものを更に発展させて、自分たちしか出来ないレベルに高める事が大事だと考えます。誰でも真似できるようなものであったら、流行が過ぎ去れば終わりです。

ユニクロが飽きられたのも、結局のところは大量出店しすぎたんじゃないかなと思うのです。5兆円の売り上げを目指して『稼ぎたい』という心が先行してしまって、自分たちがユニークな商品を売っているかどうかに焦点が当たらなかったからじゃないかな。ユニクロで売ってる商品は、イオンで買えそうな商品ばかりになっています。これじゃあね、、、。安さで勝負するなら、ユニクロじゃなくて「しまむら」に行くだろうしね。「しまむら」は、実は結構おもしろい商品とか置いていたりするんですよね。

株を買う時もそうだけど、『北京空港の株』とか。市場が無くならない限りは市場から退場しないでしょうね、代替が効かないですから。

楽天モデルとアマゾンモデル

楽天の場合には、アマゾンにはない個性的なショップが出品されているのだけど、何と言っても送料が高い。1000円のものを購入して500円の送料+消費税が8%もかかったのでは、1580円で58%もの不必要な費用がかかってしまいます。これじゃあ、原価以上のコストがかかっているわけで、購入するわけにはいきません。アマゾンでは、工場で大量に物資を仕入れて、そこからダイレクトに送るので、『アマゾンプライム』に入っていれば、何と送料は無料になるし、次の日には届く。客にとっては、個性も大事だけど、アマゾンで買い物したくなる気持ちは確かに分かる。

楽天は、ショップから出店費用を取っているのだけど、それは廃止するしかない流れになるだろう。出店費用を完全に還元して、送料を無料化していく必要があるのだと感じます。そうすれば、個性的な商品を買うユーザーも増えてくると思う。

面白さがある日常感がいい感じ

Youtuberとかで中高生に人気になっているのは、面白さがある日常感のある感じの動画です。共感が持てるからだと思うんですけど、非日常感には、今の中高生はあんまり興味がないのかもしれませんね。田舎のヤンキーみたいなのがアクセスを取っているのを見ると、というか、ちょっと不良っぽいぐらいの方が見ていてラフな感じがいいのかもしれません。そこそこ協調性があって、クラスで人気があるけど、キャラが立ち過ぎていて訳が分からないみたいな人が受けるかもしれないですね。

田舎ヤンキーのMAHOTOがガチャやっているだけで600万View

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1日50円稼げるNAVERまとめのアカウントとは?誰でも始められるNAVERまとめ

  • 3 June 2016
  • のぶやん

NAVERまとめで、1日50円ぐらい稼ぐアカウントがいくつかあります。

NAVERまとめでは、特に複数アカウントを禁止しておらず、Youtuberの『複数のチャンネル』のように使い分ける事ができます。ただし、銀行の登録などの申請は、アカウントごとになるので、複数アカウントを作るメリットは特に見当たりません。通常であれば、1つのアカウントで十分でしょう。私が複数アカウントを持っているのは、カテゴリに応じて分けた方が分かりやすいかと思った事があって、いろいろと試験的にアカウントを増やした時期があったからです。

NAVERまとめでは、良い記事を50記事~100記事ほど書くことが出来れば、日50円ほど稼ぐ事ができます。1ヶ月で50×30=1500円です。1日50円と言っても、複数アカウントあれば馬鹿にできない数字になってきます。例えば、50円稼ぐアカウントを4つ持っていれば、4×50=200円/日になります。そして、200円×30日=6000円にもなります。記事をほとんど更新しなくても、毎月6000円の収入をしばらく得ることができるのです。

運営側のコントロールの限界

NAVERまとめで運営側が仕立て上げた『トップキュレーター』と言われる人たちがView数をかなり落としてきています。キュレーターのやる気を出させる為に、通常であればView数が取れないようなまとめまで、トップページに出してきてView数を出させてあげていましたが、そういったスタイルも限界にきているということでしょうか。特に芸能系のネタなどで『ビックスキャンダル』と呼ばれて1日で100万Viewをとれるような『強烈なまとめ』というものが見えづらくなっているのは問題です。もっと炎上するようなものを含めて、紹介していく必要があるでしょう。

人気があるかないかというのを運営側が判断するのではなくて、システムで機械的に判断するようにした方がいいですね。

Youtuberチャンネルのアカウント

Youtuberの動画が注目されるようになってきていますが、NAVERまとめと同様にコンテンツの品質も重要ではありますが、1日いくらぐらい稼げるかという事が大変に重要になってきます。1日50円を稼ぐことができれば、50×30=1500円になります。更に言えば、動画のアクセス数は、将来的にも見られる可能性が高いので、しばらく安定して1500円を稼ぐことができると考えれば、コンテンツをどんどん増やして稼ぐというのは、(最初は辛いかもしれないけど)サラリーマンをやるよりも随分と良い稼ぎになる可能性を秘めています。

Youtubeで動画を増やして、アクセスを集めて1日50円ほど稼ぐレベルにもっていくのは大変で、50円稼ぐ為に最初に投下する労働力というのは、5000円分かもしれないですけど、それでもコンテンツを作っていなければ定期収入を得ることができないのです。最初は赤字のところから初めて、注目が集まってきたら一気に稼ぐというスタイルは、今の時代に欠かせない方法かと思います。体力がなくなる前に稼がないといけないので、短期で集中力が求められます。

金利とコンテンツの関係

先進国においては、どの国も金利がほとんど0%になっており、お金を銀行に預けているだけでは増えない時代になってきました。お金を何か物に変換して稼ぐ力が問われる中で、赤字でも良いので大量のコンテンツを出して多くの人を惹きつけて、新しい世界を開拓していく事が求められる時代になってきました。経済成長している時は、黒字のところに資金を投下して回せばよかったのですが、今は経済成長がないので『他の市場から赤字でもいいから奪ってくる』という事が求められています。

航空会社のLCCの原理と同じで、相手が安いものを大量に出して来たら、同じように『こちらも安いものを大量に出す』事で対抗しないと負けてしまうからです。こうして、効率が悪いけれども、とにかく相手から奪ってくる経済というのは、マイナス金利になると考えて良いでしょう。自分の体力を使って相手を潰してから、それから稼ぎ始めるというアマゾンのやっているスタイルです。

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NAVERまとめのインセンティブがスマホを優遇する形に変化

  • 12 May 2016
  • のぶやん

NAVERまとめのインセンティブが『スマートフォンのユーザーが多い人に多く割り振る』というようになったそうです。今まで基準になっていた、Facebookなどは、40代〜60代ぐらいがボリュームゾーンになってしまっているので、そんなものを評価基準にしていたら、若者が喜ぶコンテンツが生産されないことに気がついたのでしょう。また、滞在時間にしてもパソコンからの滞在時間が長時間の文章が読めるので、『コンテンツが多い人が有利』みたいになっちゃう傾向があります。それを是正する為にスマートフォンファーストを取り入れたと見えます。

要は若者向けのコンテンツを作れ

60代・70代のジジババが見るような政治ネタのコンテンツを連発されて稼がれても、LINEを主力にしているLINE社にとってメリットは極めて少ないのが現状です。だって、ジジババはLINEなんて使わないで、今でもガラゲーを使っている人が多いので、LINEとか持っていない人も多くて、NAVERまとめとの相乗効果も見込みづらいというものがあります。スマートフォンでみられるようなコンテンツと言えば、若者向けのコンテンツが多いでしょう。あとは、女性向け。ファッション、ネイル、料理など。

私のNAVERまとめにまとめちえる分野は多岐にわたるので、特に影響は受けないものと感じています。若者向けからお年寄り向け、真面目なのから、ふざけたものまで、どんなものでも対応できます。また、保有しているウェブサイトも、10代が中心になって動いているものから、60代以上が使っているコミュニティまで、幅広いです。ただし、女性向けはまだ弱いので、ウェブサイトにしても、NAVERまとめにしても、女性向けコンテンツを増やすことが求められますね。ファッション分野の強化でしょうかね。

巨大化しているNAVERまとめ

NAVERまとめというサービスは、当初こそ様々な批判があったものですが、いつの間にか日本で10位に入っていたという巨大サイトになりました。言い換えれば、NAVERまとめのキュレーターとして継続してコンテンツを作った人というのは、それなりに報酬を得られたということもあって、『良かったと言える』と思います。成長する分野に身をおくというのは、何をやっても大切な事で、NAVERまとめでコンテンツ生成した事によって、少なからずインセンティブを得られたという事になります。特にスマートフォンからの収入を直接的に得られる手段として、NAVERまとめを活用できた事は良かったと思います。

NAVERまとめの可能性としては、今後のコンテンツが更に増加すれば、今の2倍、3倍のサービスとして日本で上位5本のサービスに入る可能性は十分にあると思います。そうなってくると、既に社会のプラットフォームというよりは、検索エンジンとしても強みを発揮する事ができるようになってきて、本当に凄い事になってきます。そして、NAVERまとめの成長を見ると、GoogleやYahooを凌ぐ可能性を秘めていて、その可能性が十分にあるという事です。何がGoogleと違うかと言えば、人が関わっているということです。

人間が関わることの重要性

自動化はプログラムで多くの分野で容易になった反面で、面白いか、面白く無いかを判断するのは人の知能でしかできません。例えば、あるイベントに参加して、そのイベントのどの部分が楽しかったかということは、参加者の感覚であり、それをロボットが判定する事ができないのです。何が言いたいかと言えば、文章の面白いところをつまみ上げるという作業をロボットは苦手としています。どこが笑えるか、どこが泣けるかなどは、ロボットには分かりません。だから、NAVERまとめのように人の手が入った方が強くなります。

逆に言ってしまえば、『選ぶ』という作業以外は、全部ロボットにやらせた方が効率的ということになります。非効率だけど人間がやるべき作業というのは、感情に任せた選定作業という事になるでしょう。それ以外のところは、ほとんど自動化してしまった方が良いという事になります。選定作業と言えば、『動画の編集』なども選定作業と言えるでしょう。動画の編集作業というのは、膨大な動画の中から人々の感情を揺さぶるシーンだけを抜き出すという非常に高度な作業になります。

雑誌が売れるか・売れないかは編集長次第

雑誌の編集長などは、個性が重要になるとされていますが、その『コンテンツの選び方』というのは、とても重要です。今、流行っている事を含めながらも、将来的に流行りそうなものを入れて、爆発的な売り上げを記録する雑誌というものが求められています。NAVERまとめと雑誌が違うところは、雑誌が1つのチャンネルとして機能しているのに対して、NAVERまとめのチャンネル機能は既に薄いものになっており、ユーザーアカウントはそれほど意味を持たなくなっています。それで良かったのではないかな、と思っています。だって、NAVERまとめの編集長がピックアップして、トップページで表現を行った方が正常です。各自が表現を行おうとしても、1日に1人が作成出来るコンテンツというのは限られていますし、各自が表現をしようにもアクセスに結びつきません。

良いコンテンツをピックアップする着眼点をどうすればいいか?といことは、誰もが悩んでいることでしょう。真面目にコンテンツを見て、真面目に選び出せば、誰もが似通ったコンテンツを選ぶと思います。多分、半分ぐらいは同じコンテンツを選ぶのではないでしょうか。あとの半分で、センスが問われるのだと思います。

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スマホの時代にコンテンツをどこに置くかの重要性 -検索されないと存在しない

  • 11 May 2016
  • のぶやん

最近では、スマートフォンからコンテンツにアクセスする人が増えています。そんな傾向の中で、Googleで検索して流入してくる人が減っているのだそうです。最近では、Instagramであったり、Twitter検索を活用する人が多いという事です。ニュースなどが話題になっていれば、先ずTwitter検索を行って、そこからニュースに飛ぶという方法です。

ツィッター検索にひっかかる事が大事

ツィッターの検索が多くされる現状では、ツィッター上にコンテンツを置いておいたり、ハッシュタグを利用する事が必修になってきます。そういう状況を考えると、コンテンツを大量にツィッターにつぶやくのは、アクセスを集める上では、それなりに有効であると言えるでしょう。自動でも良いので、とりあえずツィッター上に置いてないと検索されないので、ツィッター上にリンクを置いておくことが重要になります。

かつてGoogle検索の上位に表示される事は大事でしたが、Twitterは上位表示というよりは、時間でつぶやき続けないと、すぐにキーワードが下がってしまいます。そう考えると、BOTでも良いので、同じものを何度でもつぶやく事は、ツィッターで検索される上では有効になるという事は明らかです。さらにニッチのキーワードだとツィッター上にないという事もあるので更に有効です。

NAVERまとめの検索にひっかかる重要性

NAVERまとめなどのアプリにおいても、表示される事が大事になりますが、その為にはNAVERまとめの中にまとめが作られているか、自分のサイトのリンクが引用されている必要性があります。そうしなければ、NAVERまとめの検索からは、自分のサイトに流入してくる事が永遠にないのです。こういう事態というものは、様々な場面で起こっています。Google検索ではなくて、アプリからNAVERまとめの検索を利用するユーザー層もある程度の数になってきています。

日本の検索エンジンの統計を見ると、2014年になかった傾向が2015年で現れ始めています。それは、Facebookの検索とNAVERまとめの検索の出現です。Facebookでは、様々な情報が内部で完結されるようになってきており、それは特に日本において高齢者に顕著です。NAVERまとめの年齢層は高くない(20~40代が中心)ですが、日本のまとめサイトとして相当の影響力を持つに至っています。これは、パソコンでの利用者数の減少であり、スマートフォンでの利用者数は増加しているサービスもあります。


https://seopack.jp/seoblog/20160419-s-e-share/

YahooやGoogleが圧倒的であったものは、少しずつ切り崩されていて、分散が進んでいる事が分かります。特にFacebookやNAVERまとめの検索などは、オープンではなくて内部検索である事に注意が必要です。言い換えれば、Googleのような『多数のサイトの集合体からの横断検索』ではなくて、その内部に適した形でコンテンツを配置しておかないと、誰も見てくれない、閲覧されないという事を示しています。

スマートフォンから伸び続けるアクセス

一方で、スマートフォンかあのアクセスはどのサイトも伸び続けています。ただし、ブログサービスであるアメーバブログのみはアクセスの伸びがほとんどありません。これは、芸能人ブログなどが頭打ち(LINEブログやLivedoorに食われた)になった事と、ブログサービスというものがNAVERまとめのようなまとめサイトにアクセスを食われた(NAVERまとめの方が圧倒的に写真が入っていて読みやすい)という事があるでしょう。

特にちゅうもくすべきは、Amazon, LINE, NAVERが25%を超える凄い勢いで伸ているという事です。このサービスは、スマートフォンやタブレットPC分野を更に強化しており、今後は更にユーザー数が伸びると予想されています。これを言い換えれば、こういった場所にコンテンツを配置されていないと、ユーザーから全く見られないという事を意味しているでしょう。上位のサービスは、スマートフォンユーザーの半数ほどが利用していると考えられます。



スマートフォンで好まれる簡易コンテンツ

スマートフォンでは、動画だってそんなに長い時間を視聴する事はできないでしょう。せいぜい、1分~5分ぐらいで、映画をスマートフォンで見るという人は稀です。パソコンを持っていない人で映画を見たいという人は、スマートフォンではなくて、タブレットを購入するか、DVDプレイヤーなどを持っているのが普通です。スマートフォン向けのコンテンツと、パソコン向けのコンテンツを分けて考えたり、最初からスマートフォン向けに絞り込むのが良いかもしれません。

NAVERまとめのような簡単で写真が多いプラットフォームと言うのは、スマートフォン時代に良くマッチしていると感じます。また、実際にNAVERまとめは、日本でトップ10に入るアクセスを集める凄いサイトに成長しました。NAVERまとめでコンテンツを作っておくというのは、コンテンツライター・作成者にとっては、とても重要であると感じます。

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NAVERまとめの終わった感じが半端ない!PV数が伸び悩んでいるか

  • 8 March 2016
  • のぶやん

NAVERまとめで稼げなくなってきているのは、かなり感じています。それと言うのも、Googleの検索エンジンで上位表示が厳しくなってきて、キーワードで大きく当たったコンテンツでないと、アクセスを伸ばせなくなっているからです。当初は「Googleの検索エンジンに反応が鈍くなったからだろう』と思っていたのですが、どうもそうではなくて、プラットフォームとしての魅力が薄れてきている、つまり『ユーザーから飽きられてきている』と感じました。

NAVERまとめでは、ここ3年間ほど、ほとんどプラットフォームの内部に手を入れず、同じプラットフォームを使い続けてきました。本来であれば、奨励者制度などではなくて、アマゾンの報酬を奨励者にだけ開放したりして比較サイトを作らせたりするなど、もう少し様々な形として使えるプラットフォームに広がりを見せれば良かったのですが、あまりやる気がなさそうです。

古いプラットフォームになりつつある

NAVERまとめは、2009年に登場したものなので、既に7年を経て、古いプラットフォームになろうとしてきています。今では、Facebookなどにおいても、様々な情報がやり取りされるようになってきており、必ずしもNAVERまとめの情報に新鮮味があるという状況ではなくなってきました。数年前に『ユニークで面白い』とされた情報は、今では『どこにでもありふれた』情報になってしまっています。

フェイスブックなどは、大量のアクティブユーザー(2500万人とされる)を囲い込んで、かなりの割合が50代以上の高齢者な訳なんですけど、そのユーザーに対して、少数のユーザーから『違法にアップロードされたテレビ動画』で楽しませるようになってきています。著作権として明らかに問題ある動画で、Youtubeなどで削除される動画なのですが、フェイスブック上で大量に見る事ができます。

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利用する「検索エンジン」の多様化が加速!アプリからの検索も増加

  • 26 November 2015
  • のぶやん

Googleの検索を使うのは、横断検索ですべてのウェブサイトから検索が可能だという事なんですけど、スマートフォンの時代になって、人々の需要は「すべての検索エンジンから検索する」というものではなくなっています。利用しているアプリの検索エンジンから検索する事が増えているのです。最たるものが楽天であり、楽天の検索を使って検索で出てきた商品の中から選択するという事が増えています。

Nowthisnewsがいろいろな場所にコンテンツを置きたがるのは、この検索エンジンの多様化に対応したものだとみる事もできます。Twitterの検索窓で検索したとしても、Tumblrの検索結果は出てきませんで、Twitterの上に様々な情報を置いておく必要があるのです。Twitterの上に様々なキーワードを持った情報を置いておくというのは、実際にはかなり難しい事であり、「つぶやき」を続ける必要があります。

同じような事はつTwitterだけではなくて、様々なサイト上で起こっている事です。例えば、NAVERまとめにしても、内部検索を使うようになってきているので、Google検索を使わないと言った具合です。Facebookだって、サイトの内部で情報を回すことを考えているので、Facebookの1万人を超える大きなコミュニティに流れる情報を人々が見る機会が増えてきています。

アプリの特徴に応じて使い分ける時代

ツィッターであったり、Tumblrにしても、フェイスブックにしても、Youtubeにしたって、それぞれ特徴が異なっています。ツィッターは短い文章しかつぶやけないですし、Tumblrはマイクロブログと呼ばれていて、情報を簡単に投稿しながら流していくスタイルとなっています。フェイスブックは、個人のプロフィールを入れた上で個人的な交流を中心にしたコミュニティが発達しています。大量のアプリをスマートフォンの中に入れながら、それを使い分けるのが今の時代の流れになっているという事でしょう。

アプリを使い分ける時に重要なのは、それぞれの検索をいかに意識するかという事です。情報を大量に作ったとしても、内部検索に引っ掛からなければ、使い物にならないので、内部検索に引っ掛かるようにタイトル付けする必要があります。また、内部の検索エンジンを支配する為には、そこそこのコンテンツを大量に投稿する必要が出てきます。100件、200件の投稿ではなくて、最低でも1000件単位の投稿、そしてビジネスとして考えるのであれば、万単位の投稿が必要になります。簡単に言ってしまえば、1日10件の投稿で1年で3000件の投稿なので、1日10件以上の投稿が最低限必要になります。それを複数のアプリに対して行うビジネスモデルが活発化しています。

バイラルメディアの次の時代

バイラルメディアというのは、ソーシャルメディアに大量の情報を流して稼ぐと言うものでしたが、それを更に発展させようと思えば、更に大量の情報を、更に多くのメディアに合わせた形で流すと言う事が必要になります。バイラルメディアというのは、単にテキスト・画像・動画を別の場所から持ってきて1ページに仕上げて、大量の情報を生成する事になっていたのですけど、そういった手法だと目的に合わないメディアというのが出てきたのです。例えば、Youtubeの動画を他の場所から持ってきただけでは、ページにアクセスを集めても、Youtube動画で稼ぐことはできません。

Youtubeの動画ですら自分で生成したり、写真を自分で撮影したり、そしてVineで10秒の動画を撮影したりという様々な場所にコンテンツを置いて、ユーザーが求める情報を提示していく必要が出てきたのです。それは、単にバイラルメディアを行うよりもコストがかかります。ユーザー側の要求が多様化しているので、それに合わせた形でバイラルメディアが変化していかないといけない時期にきたという事でしょう。

NAVERまとめが古いものになっている

NAVERまとめは、2009年に開始されたもので既に5年以上を経過しており、古いものになりつつあります。何が古くなろうとしているかと言えば、大量の情報を取得してTwitterであったり、Facebookで拡散するというモデル自体が少しずつ陳腐化してきているのです。以前と違ってTwitter自体が画像を取り込めるようになったり、Youtubeの動画を表示できるようになったりしました。Facebookなども動画をアップロードできるまでになっており、それが意味するところはNAVERまとめじゃなくてFacebookのコミュニティで十分じゃないのか?という情報も増えてきたわけです。目新しさがなくなったNAVERまとめのツィッターの拡散数が既に限界となっています。外部の情報をまとめるというのに強いNAVERまとめですが、既に内部に取り込んだ情報をまとめるところがうまく機能していないのが気になります。

NAVERまとめで何よりも画期的だったのは、アクセスに応じてポイントを割り振って、それをメルマネで容易に配分するというところです。こういったアクセス解析からお金を配分するという手法は、ユーザーからの定額課金制を始めたYOUTUBE REDなどでも使われようとしています。Facebookにおいても、Youtubeに対抗して動画をアップロードしたらお金を配るという方法を採用するとされています。

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NAVERまとめのトップページもカテゴリも本当につまらんなあ。

  • 24 September 2015
  • のぶやん

NAVERまとめで、注目すべき人物を結構取り上げているんだけど、NAVERまとめのカテゴリには全く入ってこないどころか、トピックもつかない場合が多い。マニアックな人物で注目すべき人物というのは、世の中にたくさんいて、そういう人を取り上げるから多様性が出て、コンテンツが面白くなると思うんだけど。編集長がセンスないのか分からないけど、トップページなんて見る気もしない。なんか、既存メディアのコピーみたいで全然つまらんものばかり並んでるよね。ファッション性ゼロ。

最近は、意味がないし参考にもならないので、NAVERまとめのトップページもカテゴリも全くチェックしなくなった。1年ぐらい前までは、他の人がどんなアイディアがあるのかなと思って、たまに電車とかでもチェックしていたんだけどね。面白くないし、コピーが多いし、見たことがある記事ばかり並んでいるしね。全然おもしろくないし、独自性も個性も感じられない。ここ半年ぐらいに至っては、NAVERまとめのトップページもカテゴリも全く見てない。

チャレンジ性が消えている

今日のトップページみたら、「都内のアフタヌーンティできる場所」というのがあった。これ系のネタとか、自分でもまとめた事があるし、それの劣化版ぐらいにしか見えない。もう、飽きるほど見たネタだ。まとめようと思ったら、15分ぐらいでまとめる事が出来るネタだし、面白いと思わないから、最近はもうこういうまとめを作らないんだけど、既に似たようなまとめがあるわけだからね。

人に注目するべきだ

Googleの検索エンジンで上位を出す意味だけではなくて、時代を映し出すのは、「人」だと思うんだけど、芸能人とか有名人ばかり取り上げているようだと、面白いコンテンツには仕上がらないんですよね。まあ、それでもいいんだけど、それだとNAVERまとめのアクセスは取れないです。だって、トップページに配置しなくても、芸能人とか有名人のまとめだったら、そこそこアクセスが狙えますから、別にトップページとかカテゴリで注目に入れる必要なんてない。

情熱大陸もそうなんだけど、いつからか情熱大陸は、スポンサーに配慮して有名人しか取り上げなくなって、その結果として番組が著しく劣化した。そりゃあ、たまには有名人じゃないお店の店主とか、いろいろ取り上げられたりするけど、プロデューサーがどんどん保守的になっているのは明らかでした。それと同じでNAVERまとめも、どうした訳か、似たようなネタを使いまわしたようなまとめばかりで、「ああ、これも見たことあるわ」というものばかり。新鮮味がまったくない。人物も有名人・芸能人に偏りすぎている。

センスがないから、つまらない

編集長がわるいのか、それとも選定していう人が悪いのかしらないけど、もっと面白い人物を積極的にカテゴリに入れていくべきだと思う。結局は、時代を映し出していくのは、人物というものであり、サイトのコンテンツで最も大事になってくるのは、時代を反映した人とか、今を輝いている人とか、少し経ったら注目される人だと思う。芸能人の量産もいいんだけど、それだと面白みにかけるし、最先端のサービスを作る事は決してできない。

世の中の流行を取り入れられない=ダサいという事かなと思います。ナナピが1億2千万円の赤字を出したらしいのですが、社長のけんすうさんを見てると、ファッションがダサい。友達になりたいと思わせる要素がない。こき下ろしだけど、本当にそう思うから仕方ないよね。もっと、ひげなんてはやさないで綺麗にして、センス良くしておけよと思いますね。

 

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サイバーエージェントの「スポットライト」は、NAVERまとめの対抗馬になりうるか

  • 2 July 2015
  • のぶやん

サイバーエージェントのスポットライトなんですけど、サイバーエージェントがバイラルメディアを諦めて?スポットライトというウェブサイトで一本化しようとしているのか、相当に力を入れ始めた感じがあります。背景にあるのは、NAVERまとめのアクセスが伸びたおかげで、サイバーエージェントのアメーバブログが頭打ちになっているという現状があるでしょう。芸能人の情報を知るのは、アメーバブログが一番だった訳ですが、今ではNAVERまとめをはじめとして様々な媒体で芸能人情報を見る事ができて、アメーバブログがこれ以上のアクセスを伸ばすのは難しいと。

サイバーエージェントのスポットライト
http://spotlight-media.jp/

スポットライトの特徴

さすがにサイバーエージェントがやっているだけあって、デザインも洗練されていて見やすいですし、ガールズ、芸能系で揃えてくるあたりは、さすがサイバーエージェントと感じます。NAVERまとめと違っているのは、オフィシャル芸能系ブログにリンクして「このブログを見に行く」というような感じで、アメーバブログにリンクするようになっているという点で、アメーバブログとの連動を意識しているものと思われます。ただ、NAVERまとめに見られる「アイテムページ」が見られないのは、システム面での作りこみがさすがに甘いなとおもうのでした。

みんなの編集局からの投稿

サイバーエージェントも、多くのキュレーターと呼ばれるライター(編集者)から記事の受け付けを受けるという事を意識しているようで、みんなの編集局というものを設立したと発表しています。キュレーターになりたい人が登録しておけば、スポットライトなどに投稿できて、1記事当たりのアクセス数に応じた報酬を受け取れるというものです。NAVERまとめをやっている人は、リスク分散の上でも登録しておくべきなのかな?と思って、私も登録しようとしましたが、これが非常にメンドクサイ。応募理由とか、経験の有無とか、投稿の頻度とかを書かせるものがあって、応募するのをやめました。自由度が高くないサービスとか嫌だし。自社メディアでできそうなことを他の場所でやっても仕方ない。

NAVERまとめのシステムが凄い

NAVERまとめの良さと言えば、アクセスもインセンティブも見えやすくて、アカウントを登録した日からガンガン記事を書けば、収入が分かりやすいポイントシステムになっているという点にあります。こういったStatisticsの部分というのは、サーバーコストもかかるだろうから、メンテナンスなどもめんどくさくて出来るだけやりたくない分野だと思うのですが、NAVERまとめを運営しているプロ集団たちは、ゲームで培ったノウハウがあるのか知らないですけど、全ユーザーにアクセス解析、報酬のポイントを割り振って振込みを行うような凄い事をやっています。

沢山出現しているまとめサイト

まとめサイトも乱立してきており、戦国時代?と言える状況になってきました。NAVERまとめは確かに強いんですけど、その他のサイトもアクセスを伸ばすのに様々な手法を使っていて、どのサイトも簡単にアクセスを集めるのが難しくなってきています。2009年頃から流行している「2ちゃんねるまとめサイト」というのも、アクセス数は頭打ちです。

http://atmatome.jp/ 

人の名前に焦点が当たる時代

私が「検索エンジンに強いサイトを作るにはどうしたらいいですか?」という事を聞かれたら、「タイトルに人名を入れて、関連事項をまとめること」と応えるでしょう。NAVERまとめの「少女時代ニュース」がそうであったように、1つのグループとか、1人の人物に特化されたサイトというのは、検索エンジンで上位に引き出しやすいという特徴があります。人間の人口というものは決まっていて、その中で名前が目立ちたい人というのも限られており、芸能事務所に登録している人数というのも数万人といったところでしょう。米国においてフェイスブックのアクセス数がGoogleを上回っているというのは、特定の人物(友人関係などを含む)に注目する人は、何か物事を検索する人より多いという事を意味すると考えています。

物事の数というのが無限大であるのに対して、人間の数というのは有限であり、その数は決して多くありません。その中で注目される人がフォロワーの数であったり、検索エンジンの上位表示などで決まってくるような時代になりつつあると考えています。もっと簡単に言ってしまえば、私たちは日々の「人名検索」という行為を通じて、政治家に投票するのと同じように投票権を行使していることでもあります。「大島優子」が気になって検索したなら、自分の時間を消費しながら大島優子に1票投票しているという事になります。

芸能関係者もチェックしている人物像

芸能関係者のプロデューサーの友達とかでも、最近は仕事を依頼する前には、必ずと言って良いほどインターネットでその人がどんな活動をしていたかを一応調べるんですよね。履歴書などを受け取っておいて、その裏を取る意味もあるんですけど、候補者が何人かいる場合には、インターネット上でどれぐらい話題になっているかを見たりして最終決定をしたりする(マジでそんな事をしたりしてます)んですよ。自分で書いた履歴書に良い事はいくらでもかけますけど、インターネット上で話題にするのは他者の場合が多いので、それが客観的な指標になったりする事があるんです。

例えば、今では右にでる人がいないほど有名俳優(先日は電車広告で前と後ろに阿部 寛の広告を見かけた)とされる阿部 寛さんの場合は、Googleで検索すると、何と「阿部寛のホームページ」が2位に出てきます。このホームページは、事務所と関係ないファンが公開しているようなのですが、「阿部 寛」でトップなんだから、閲覧数は凄いですよね。芸能関係者もこれを見て、阿部 寛を起用するかどうか決めたりする可能性すらあるのです。阿部 寛が有名になれたのも、こうした事務所のオープンな姿勢もあっての事かと思います。

阿部 寛
http://homepage3.nifty.com/abe-hiroshi/

特定の人物にスポットライトをあてること

多くの芸能事務所では、今でも「悪い事を書かれるのが嫌だし、タダで情報を使われるのが困るから」という理由で、自社の商品であるアイドルであったり、芸能人・有名人の写真を利用する事を制限したりしていますが、そんな事をしていたら、いつまでたっても有名にする事はできないでしょう。だって、自分でアメーバブログなんて使って一生懸命に情報を発信しているにも関わらず、それを「引用」してくれる人が誰もいなければ、何の話題にもならないからです。学術論文などでもそうなんですけど、引用数が多ければ多いほど、その本体である論文が優秀であると評価されるのです。たとえ、その引用論文が元の論文を批判していたとしても、です。

多くの芸能人は、自分の名前をGoogle検索にかけたりしているという事ですけど、上がってくるのが自分の書いているブログとツイッターのみという芸能人は沢山いるわけです。それだったら、もう話題にもなっていないので、多くの人から全く相手にされていないという事を意味しています。

インターネットでファンを増やす事の意味

AKB48が大ブレイクしているのは、テレビメディアだけがAKB48を取り上げたからではありません。インターネット上で多くの人が話題にしてCDを購入したからでしょう。国民的アイドルというのは、テレビだけで形成される時代ではなくなっており、若者を中心に形成されるインターネットメディア(特にスマートフォン)でいかに話題にするかも芸能事務所の戦略として組み込む必要があるのです。AKB48のオタクファンというのは、インターネットに詳しい人も多くて、そういった人がインターネット上で発信する情報というのは絶大な影響力を持ってきます。それは、総選挙の投票数に影響を与えるほどです。テレビで押されている島崎遥香であったり、元SDN48の芹那などが総選挙で上位をとれないのは、インターネット上の話題が今ひとつというのも影響しているでしょう。

ペンは剣よりも強し

インターネット上で特定人物に関して上位を取るというのは、簡単にできることではありません。単にブログとかで情報発信を行ったぐらいでは、検索エンジンで特定の人物で上位を取り続けるというのが極めて難しい状況になってきました。検索エンジンで上位を取るというのは、芸能関係者とかファンとか不特定多数が見るにも関わらず、芸能関係者の間で過小評価されてきました。書籍と違って、ブログとかNAVERまとめとかというのは、誰が書いた文章か分からないにも関わらず、上位表示されてきて、ジワジワと人々の思考に影響を与える訳です。

ブログとかNAVERまとめで、記事を書いたり情報発信したり、編集作業するのは非常に簡単になった訳ですけど、検索エンジンで上位を取り続けるというのは容易な事ではありません。ある程度のボリュームがある内容で、大量の記事の投下が必要になったり、それなりに面白くて拡散されないといけない訳です。そうした事を継続的に行っているのは、今の所はごく一部のライター・編集者だと考えた方が良いでしょう。そういった「検索上位を取り続けられるキーパーソン」が握っている力というのは、潜在的なものなんですけど、結構な破壊力が出てきています。例えば、特定の政治家を検索した時にスキャンダルの記事とかが上位に出続けたりしたと考えてみてほしいのです。以前であれば、このキーパーソンというのがテレビ局のプロデューサーであったり、上位アナウンサーだったり、大手の広告代理店だったりした訳ですけど、そういう流れがインターネットの「誰か」に変化した方がより民主主義に近い形が実現すると信じています。

 

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