小池百合子がメディア戦略を使って都知事選で大勝して、その流れで都議会選挙に乗り込んできた。

完全に自民党の小池百合子

小池百合子はずっと自民党だった訳だし、2016年10月の補欠選挙でも自民党として活動していた。そして、都民ファーストはずっと野田数が代表をやっていたが、都議選を野田数では戦えないので、1ヶ月前になって作戦通りに小池百合子が若狭を引き連れて一緒に自民党を離党して都民ファーストの顔となった。

NAVERまとめの記事『ネトウヨが自民党工作員だった事実が判明!バイトの大量動員でネット対策』という記事は、NHKの取材が元になったものであり、かなり真実味が高そうだ。NHK放送の画像キャプチャを見た限りでは、自民党が独自のネット対策チームというものを持っていて、外部の業者を通じて自民党に不利な限度などがないかを常時監視しているというのだ。

富山市議が犯罪行為を行って次々辞職していく中で、同じ行為を行っていた稲田防衛相が辞めないのがおかしいという声がインターネット上に出てきています。稲田朋美防衛大臣は、不正に520万円分の領収書が見つかっており、この違法行為について国会でまともに答弁できませんでした。
 

安倍晋三が毎年のように500万円以上のガソリン代を計上していた事が明らかになりました。テレビメディアは、民進党の山尾議員の230万円のガソリン代を問題にしていますが、安倍晋三のガソリン代は、その2倍以上の550万円にもなっています。

自民党総裁選挙が行われるか、行われないかという事が議論になっています。自民党としては、メンドクサイので自民党総裁選挙をやらない方向で調整していました。しかしながら、新聞社などが行った世論調査で、自民党支持者から「総裁選をやるべきだ。安倍の無投票の再選を避けるべきだ」という声があがってきます。そこで、仕方なく総裁選をやろうという事になったわけです。ただ、党を二分するような事態になるのは避けたいので、誰を出そうかと党内で相談した結果として、野田ブタを出すことにしたという事です。

安倍が憲法学者の多数の意見を無視して憲法に違反する安保法案を成立させようとしています。私は別に護憲派でもなんでもなくて、必要があれば憲法を改正するべきだと思っている。ただし、憲法改正というのは、所定の決まった手続きに基づいて行うべきであって、国民投票によって国民の意思を問うべきなのです。それがなければ、ナチス・ドイツであったり、北朝鮮と同じレベルになってしまって、民主主義とは言えません。

関連記事


税金の無駄使い3兆円東京五輪は中止