ファッション


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ユニクロに行っても買いたい服がない状況

  • 22 March 2020
  • のぶやん

私も、しばらくユニクロで買った時期があったのだけど、最近はユニクロで「買いたくても買えない」状況が起こっている。それは、ユニクロの服が心地よくないからだ。

人々の生活が多様化して、年齢層でも、目的でも服装が異なりはじめています。そのような需要に、ユニクロは応えられなくなってきているのです。

ユニクロで失敗した経験が増える

ユニクロを購入して、何だかすぐにボロボロになったりする経験が多くなってきました。また、パーカーなどでも、「安かろう悪かろう」になってきてるんです。中間価格帯のものは中途半端で、良いものを求めようとすると、もう6000円とかになっちゃうんですね。

ユニクロは、安くて良い服を売っているのではなくて、「安い服はとにかく粗悪品」で、良い服は高いという状況になっている。ユニクロで2000円ぐらいの服装を買うと、何故だかすぐボロボロになっちゃう品質の悪いものをおいてるんですね、だからインターネットで購入したりした方が良いものが買えると思ってしまうんです。パーカーなんて、インターネットは競争が非常に激しい分やなので、特に良いものを置いてますね。

広告とイメージだけで売ってる

ユニクロは、広告とイメージだけで売っている企業になってきているのです。ものとしては、インターネットで似たようなものを買った方が、明らかに「安くて良いものが手に入る」という状況になっています。インターネットは、見比べて買うことができますが、ユニクロの店舗は1ブランドでしかありません。

確かに、ユニクロの店舗が全国どこにでもあって、適当な普段着が簡単に手に入るところは魅力的ではあります。しかし、購入で失敗した経験があると慎重にならざる得ません。

消費スタイルの多様化

私がファッションで求める服装というのは、きちんとした服装を着ることにこだわるようになってきています。

シャネル(CHANEL)のチョイスは凄まじい。カール・ラガーフェルドだけじゃないシャネルが売れる理由!常に最新を取り入れるマニュアル化されないファッション

  • 27 January 2017
  • のぶやん

2015年に路上がきて、2017年にクラウドを持ってきている。ここまでやれるのは、他のブランドを突き放して、独走態勢と言えるでしょう。

世界中の20代、30代の女性がみんなスマートフォンを持ち歩いている中で、ファッションもその中にあるという強烈なメッセージになっています。

マニュアルが存在しない世界

ファッションには、『こうすれば成功する』というマニュアルが存在していません。毎年のように流行が入れ替わり、最新のファッションというものが世界で考えられる中で、シャネルだけ最先端を言っていると思うのは、シャネルの動画を見ても分かります。

シャネルは、美術館もあったし、レストランもあったし、ストリートもあって、空港もあった。その時代に合わせてファッションショーのあり方を変えてきた。まだ、水族館みたいなのはないから、次は魚が泳ぐ中で歩く事を期待したいと思う。

カメラの配置が鋭い

カメラを何台も使っていますが、後ろ側から撮影したり、回したりする映像を使っていて面白味があります。更にカメラワークに安定感もあって、見ていてストレスになりません。

人を入れて後ろ側から撮影

後ろ側から撮影した動きのある映像。

実際に自分が車に乗り込んだかのような風景のもあり、臨場感を出しています。まるで、自分が体験しているような。カンヌ国際映画祭の衣装をCHANNELが担当した時のものを映像にしたもので、Kristen Stewartを追いかけているものです。

ユニクロにない面白さ

シャネルを見ていると、ユニクロには絶対にない面白さがあります。今のユニクロは、『洋服を売りたい』というのが見えすぎていて、生活感というものがありません。錦織圭みたいな有名人を起用して、テレビで強引に見せるというのが一番面白味がないですね。ファッション業界が何やってんだよ、と。もっと面白いことを思いつくのがファッション業界だと思うんです。

効率と面白さというのは、反比例するのかもしれませんね。

H&Mでは、このCMが一番面白かったです。何がいいかと言えば、何となく身近な感じがしますよね。生活感が出ていて、ちょっぴり楽しむ女子会みたいな雰囲気があって面白い動画に仕上がっています。

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三陽商会がバーバリー販売をやめたら大赤字!サラリーマンで自分の実力など分からない。

  • 30 October 2016
  • のぶやん

三陽商会がバーバリーとの契約をやめた途端に大幅な営業赤字に陥って、会社存続すら危うい『危機的な状況』に陥っています。三陽商会が発表した2016年1月から9か月間のグループ全体の決算は、売り上げは478億円と、去年の同じ時期より35%減少し、最終的な損益は81億円の赤字となっています。

ちなみに、2015年1~6月期は売上高553億円、営業利益も77億円と大幅黒字だったので、バーバリーを失う前までの経営状態は、いたって健全でした。それがバーバリーを失った事で、会社が倒産の危機に直面しています。

経営危機を店舗縮小とリストラで乗り切る

この厳しい決算を受けて、1500ヵ所ある全国のデパート店舗のうち10分の1にあたる150店舗を閉鎖して、1300人の社員のうち10分の1を退社させるという事です。杉浦昌彦社長は「直近の業績が当社の実力を示していると真摯(しんし)に受け止めている。』と話しています。社長が言いたい事は、バーバリーに依存してきた時には、自分の実力ではなくてバーバリーの実力であったのに、あたかも自分の実力のように勘違いしてしまって、新しいブランドを生み出す努力を怠ってきたという事でしょう。

バーバリーとの契約が切れる事は、かなり以前から分かっていた事でした。しかし、三陽商会としてバーバリーがいなくなった後のブランドを育成する事はできませんでした。三陽商会は国内に約350ヵ所あったバーバリー売り場の約7割をマッキントッシュロンドンの売り場に切り替えたのですが、バーバリー愛着者が日本で名前を良く知られていないマッキントッシュロンドンに食いつかず、厳しい状況になっています。

2015年6月、英国ブランド「バーバリー」の製造・国内販売ライセンスを失った三陽商会は、その後のブランドを育てるべく2015年9月19日に『三陽銀座タワー』という名称で銀座の1つのビルを貸し切って自社のコートなどを販売する事に力を入れていますが、SANYOブランドの反応は良くありません。このまま大幅赤字の経営状態が続けば、数年で資金が底をついて破綻する可能性が出てきました。20代~30代の若い世代がお金に余裕がなくて、ブランドよりもファストファッションを身に着けるようになっている傾向があり、そのことも売り上げ低迷に拍車をかけています。

会社と契約する社員も同じ

会社に雇用されて営業成績が良いと、あたかも『自分の実力がある』と勘違いしていますが、販売しているのは会社の商品であって、自分ではありません。社員に業績給を保証しておきながら、社員がどんどん稼げるようになって、年収1500万円ぐらいになると、会社は『社員の年収が高すぎる』として、業績報酬の見直しを行ったりするのです。日本でバーバリーを販売する三陽商会も、1965年からバーバリーを販売し続けてきて、日本の知名度が大いに高まったところで2015年に契約の打ち切りとなり、バーバリーが直営店で乗り出す事になったのでした。

三陽商会の場合には、バーバリー1社に依存していた事で、自社の開発能力が全くないまま放置してきたのが大きな問題でしたが、会社員だって1つの会社に依存して、いくら営業成績が良かったところで、それで実際に独立してみるとうまくいかない人が多いのです。会社の場合には、会社の看板・ブランドが信用力に成り得るので、それを失って独立しても、思うような成果があがらない事が多いです。

独立した瞬間に破綻に向かう

今まで勤務していた会社から独立すると、会社の看板を失うと同時に、それまで得ていた年収を失います。ほとんどの人は、会社に居た時の年収が自分の価値だと信じて疑わないですが、転職した時に同じ給与を貰う人は少なくて、多くの場合に給与が下がってしまうでしょう。40代、50代の中高年の場合には、『働く場所があればまだマシ』という人も多くて、実際には働く場所が見つからずにずっと失業状態に陥ったり、時給制のアルバイトをしている人もいます。

自分で事業を始めようとする人もいますが、退職金をはたいて『自分の城を持ちたい』と張り切って、コンビニオーナーなどになって後悔している人も多いのが現実です。コンビニチェーン店は、チェーン店のブランドで事業を行っている訳で、自分の実力で営業を行う訳ではないので、会社員と何も変わる所がないからです。『名ばかりオーナー』の実態は、会社員のより残酷に働いて少ない給料を得るという事です。今の日本の経済状況は非常に厳しい状況にあり、誰かから聞きかじった知識であったり、真似をした程度の知識でうまく収入を得られるほど経済成長していません。

サラリーマンでいる時間の浪費

長くサラリーマンでいることは、時間を浪費する事にも繋がります。何故かと言えば、自分でビジネスをする場合には、365日ずっと自分の為に成功しようと頑張るでしょうが、サラリーマンであれば『休日は仕事の事を考えたくない』と遊んでばかりいるかもしれないからです。グローバル競争の中で勝ち残るためには、休日も仕事をぶっ続けでやる必要がありますが、サラリーマンだと『自分の為に働く』という事ができないので、働けば働くほど搾取されます。この構造からみると、サラリーマンで休日も仕事をやる事は、大変に非効率な事になってしまいます。

結果として、グローバル競争に勝ち残るためには、会社が残業代を大幅に引き上げるなどして、労働時間外の賃金を大幅に引き上げて社員を猛烈に働かせるか、社員が休日はのんびり休むようにして競争力を失うかの選択肢になります。それでは、どうして会社員がそんなに長時間働かないのに国際的に競争力を保つ企業があるかと言えば、Facebookのように『誰かが投稿をお手伝いしているから』と考える事ができるでしょう。多くの人が休日は休んでいるようで、ゲームをやったりFacebookをやったりして、その会社のお手伝いをしています。

Facebookに一生懸命に投稿したとしても、ほとんどの人は1円のお金にもならないでしょう。ただし、会社であれば間接的なPRが出来るので、それは別の目的があっての事です。NAVERまとめであれば、まとめを作成すればお金を貰う事が出来ますが、誰かが見る事を意識してまとめを作らなければならず、それは多くの人にとって難しい事でしょう。多くのサラリーマンは、サラリーマンで稼いだお金で余ったお金を『飲み会』『遊び』に浪費してしまいますが、『資産がない賃金労働者』が浪費を行うと、仕事を辞めた瞬間に危機的な状況になる事が予想できます。

自社ブランドを作り出す難しさ

自社のブランドを作る難易度といのは、先進国と言われる日本のサービス産業が誠意塾した社会で非常に難しくなってきています。例えば、小売業でコンビニチェーンの大手と契約せずに、自分でコンビニを作りたいと思っても、出店した店舗の近くに大手コンビニチェーン店ができたら、競争ですぐに負けてしまいます。大手コンビニが幅を効かせてくる中で、ドーナツチェーン店すら厳しい状況で、コンビニ分野で新規参入と言うのは、非常に厳しい状況にあります。

ブランドの確立には、ニッチ市場で大成功して、そこから大手に攻め込んでいく手法という方法しかないですが、限られた資本の中でニッチ市場で突破口を開く難易度は、非常に高いものがあるでしょう。サラリーマンの多くは、月給制で1日8時間労働の中で働いて、残った時間を自分の自由な時間として費やしますが、グローバル化の競争社会の中では、その自由な時間をビジネスに使って絶え間なく勉強するなど生産性を向上させないと、ビジネスの現場で戦っていけないという事が起こっています。

日本の場合には、新しいビジネスを生むという余裕がとてもある状況ではなくて、古いものが淘汰されている状況に陥っています。

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ユニクロよりもネット通販の方が圧倒的に安い!2割の値上げで高すぎるユニクロ

  • 11 April 2016
  • のぶやん

ユニクロで買うような商品であれば、ネット通販でもかなり買えるようになってきていて、相当に安いです。靴下、パンツ、帽子などであれば、インターネットの方が圧倒的に安くて、比較する事もできます。ユニクロでこれらの商品は、今では決して安いものではなくなってきています。ユニクロに行く手間や交通費を考えると店舗で買うメリットがある服というのは、ユニクロには多くありません。

2014年から平均して2割も値上げしているユニクロは、今では3000円以上の服を販売する高級ファッション店舗になってしまいました。価格に敏感である女性などから客離れを起こしており、2015年に前年度比で1~3割も客が減少したというデーターが公開されています。ユニクロが安いと信じている昔からの消費者は、騙されてはいけません。

1等地と広告料金の上乗せ

アマゾンで購入する場合には、広告料金であったり、場所代などが相当に安く抑えられています。その為に価格は限界まで下げられています。それに比べると、ユニクロは銀座・新宿などの一等地に店舗を構えていて、その場所代を洋服に上乗せしないといけません。また、CMやチラシなどを大量に出す事によって、そのコストを洋服代に上乗せしていかないといけないのです。

ユニクロのお店に対する地代、そして人件費というのは、相当に高いものと考えられ、それを維持する為に洋服を大量に販売しなくてはいけないビジネスモデルになっています。言い換えれば、ユニクロと全く同じレベルの服を別の場所で見つけることができれば、もしかしたらユニクロの広告費と店舗代金を支払わなくて済むかもしれないという事なのです。ユニクロのビジネスモデルは、マクドナルドと同じで一等地に立てて安いものを売るというモデルなので、値上げなどで消費者が高いと感じる事があれば、一気に客離れを起こす可能性があるという事でもあります。

安いの感覚も変化してきている

ユニクロで洋服を買ってみると分かるのですが、とにかく『手に取ると思った以上に会計が高い』という事が起こっています。何か高いけど、高い割には、記事やデザインが良くないと感じる事が多くなったのです。消費者が安いと感じる金額も、消費税の値上げなどによって消費マインドが冷え込んだ事によって変化してきています。とにかく安い服が欲しいという事であれば、インターネットを通じて注文すれば、1000円~2000円ぐらいで中国から輸入した『そこそこのデザイン』が手に入るようになってきたのです。品質はそれほど良くないですけど、安くファッションを楽しみたい20~30代にとってこういった価格が受けています。

ユニクロの競合は、かつてしまむらでしたが、高級ブランド路線を目指して値上げした結果として、競合するのが、少し価格帯が高めのアローズであったり、SHIPSなどになってしまいました。しかし、ユニクロのデザインは画一で、とてもこうしたセンスの良いセレクトショップと並べられるものではありません。結果として、ユニクロは『価格の割に品質が悪い』とか『デザインが画一で面白くない』という事になって、客離れを起こす事になっています。

安い服と言うのは1500円の服装

若者の可処分所得が大幅に落ち込んでいる中で、安い服装で『手に取りやすい服装』というのは、メンズで1500円、レディースで2000円ぐらいのものです。これは、ユニクロのジーンズの価格帯である2000円~3000円の価格帯よりも更に安くないといけないという事でもあります。僅か500円ですけど、それぐらいに消費者がシビアになってきているという事でもあるでしょう。H&Mでは、記事は大した事ないですけど、1500円~2000円ぐらいの価格帯でも種類が豊富なので、ファッションを楽しむことができます。

単なるダサいパーカーで何で2000円もするのかなと思う訳です。パーカーならば、1500円以下でネットでそこそこの物が買えて、それでいいかなと思っちゃう。アマゾンとかだと、中国で生産された服が500円~1000円ぐらいで買えちゃって、ユニクロに売っているものと、見た目では大差がないです。確かに細かい縫い目などはユニクロはいいのだけど、選択をすればダメになるのはどちらも一緒です。

ユニクロにファッションの楽しさがない

ユニクロは、いつ行っても似たような商品しか置いてないのです。下手をすれば、1~2年も同じようなズボンとか、似たようなパーカーばかり置いていると感じてしまって、一通り購入してしまうと、もう要らないんです。清潔感のある服装を着ていくというには良いので、オッサン向けかもしれませんけど、若者が着るには『高くてダサい』というのが正直なところです。

ユニクロの店舗に行っても、新しい発見もなければ、楽しさもない。単に今まで見慣れた光景で、ファッションともならない高い服が置いてあって、手に取れないでそのまま帰るという感じです。買い物の楽しさというものを感じることがないですね。一方で、H&Mなどは、買い物の楽しさというか、様々な服装が置いてあったり、激安で500円になっていたりするので、簡単に手に取って買う事も出来るわけです。

 

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デモを撮影するカメラの台数が増えて凄いーマーケティング担当者だったら売り込むと思う

  • 17 February 2016
  • のぶやん

今、若者デモで使われるカメラの台数が凄いことになっています。デモに来れば分かりますが、撮影する一般の人のカメラを含めて30ー40台のカメラが集会を撮影、20台以上のカメラがデモ隊を追いかけます。しかも、高校生などがデジタル一眼レフカメラを持って撮影していたりするので驚きます。スマートフォンが発達した社会で、デジカメ一眼レフを買う必要性というのが薄れていますが、ビデオカメラとしての用途をもっと日本の会社は売り込むべきでしょう。

攻めていく会社こそが勝ち残る

SEALDsや高校生のデモに多くのカメラが入っているのだから、それを活用しない手はないと思います。CMなどにデモを使って、それを撮影している様子を上げるとか、そういう使い方はあると思うのです。今、家電業界は生き残りが難しくなっています。若者向けにどのようにカメラをPRするか、インパクトあるCMで勝負するのであれば、渋谷・高校生に流行しているデモを使わない手はないと思います。

日本の会社の多くは、『これをやれば、どういった問題が発生するか』というのを議論するばかりで、自分たちで積極的に市場を攻める事ができませんでした。日本国内の市場が大きくて拡大している時には、『何をやっても当たる』状況なので、深く考えずにメディアを使って流行りを生み出せば良かったのですが、今ではそういう訳にもいきません。

流行を先取りしていくということ

渋谷・原宿で大規模デモが毎週のように行われるようになり、それは既に文化として定着しつつあります。週末にデモに行くというのは、生活に密着したカルチャーです。時代を先取りしている訳ですけど、メディアとしてもそれを追いかけければ、競争に打ち勝つ事はできないでしょう。民主主義というものは、その『表現が可能である』ということであり、自分たちの意見を表現する事が可能である社会です。そうした表現を行わない事は、暴走で独裁国家を生み出す事につながります。

渋谷で行われる休日に行われるデモには大きな効果があって、若者に対して大きなアピールになります。『何をやっているんだろう』と思う人がいるだけでも十分に効果を発揮できるでしょう。デモには誰でも参加できるのですが、そのデモの参加者の服装というのにも注目すべきでしょう。若者らしいファッションセンスが溢れるものになっていたり、高校生らしいパーカーを着ていたりと、様々です。

デモというのは、ファッションショーと同じ

シャネルがファッションショーでデモシーンを使いましたが、デモというのは、自分の主張を行うという点では、ファッションショーと同じでしょう。多くの人にアピールして、見てもらわなければ、意味がありません。自分なりに毎回、工夫して、攻めていけば、自分の人生や価値観すら変えて行ける可能性を秘めていると思います。高校生デモを見ていると、最初は単に真似してぎこちない感じでやっていたのですが、ラップなども様になってきて、高校生としての参加者も増えてきて、連帯感も高まっている用に思います。

主張を叫ばない人、叫べない人というのは、人の後を追随するだけになってしまいます。そういうチャレンジ精神を失った生き方をしていると、『誰かに利用される』だけになってしまいます。誰かに利用されるのが嫌ならば、自分で積極的に流行を先取りして、自分が先行者になっていく必要があるという事です。

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シャネルとセブンイレブンに共通して見えてくるもの

  • 12 February 2016
  • のぶやん

セブンイレブンに行くと、ほしい商品があるという感覚があります。最近になって、その傾向は更に強まっている気がして、コンビニを近くに探して『セブンイレブンがあれば、セブンイレブンに優先して入る』という人が多いと思います。10年ぐらい前までは、そんなにセブンイレブンだけが突出して良かったというイメージはないのですけど、ここ最近になってセブンイレブンの強さというのは、他社を圧倒しています。

セブンイレブンだけがなぜ売れるのかという記事を読んで思うのは、物を売るという仕事において、顧客がほしいものを店頭に並べておくというのがいかに重要かということです。確かにセブンイレブンに行くと、『あ、これ欲しかった』と思う商品がおいてあったりするのです。代表的なものとして、和スィーツの『きなこもち』は、添加物がほとんど含まれておらず、非常にシンプルなものです。私はこれにはまりこんで、2ヶ月〜3ヶ月ぐらい毎日のように買っていた時期があります。さすがに今は飽きちゃったんですけど、あのような商品は、他社では見かけませんでした。『なんか食べたいけど・・・甘すぎるのいや』という時に『きなこもち』は最良の選択だったのです。

シャネルのファッションが最先端である理由

シャネルの2015年ファッションショーの最後に『女性のデモ』が出現して観客の度肝を抜きました。女性の権利を主張したものですけど、これをSEALDsが新宿デモに取り入れて、新宿デモでシャネルと同じような姿が出現する事になります。何が凄いかって、シャネルがSEALDsに真似される事を見ぬいていたかのように最先端を行っていたということです。時代の最先端を行くファッションは、こんなに力があるものかと驚かされました。ファッションショーの中にデモスタイルが入るんですからね、しかもストリートを表現した中で。この動画というのは、シャネルの動画でも特に成功した動画だと思います。

そして、そのストリートデモをすぐに取り入れたSEALDsも凄いと思います。だから、SEALDsには常に多くの人が集まっていたのです。多くのメディアがSEALDsに興味を持ったのは、その最先端とも言えるファッション性だったと思います。



 

2013年の映画『La vie d'Adèle』2013年5月23日に公開された作品
(2011年9月17日ウォール街占拠、2014年9月26日より香港で雨傘運動など世界でデモが頻発)

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ユニクロが完全に時代遅れになっていると思う

  • 10 February 2016
  • のぶやん

ユニクロで購入した服を着ても、何となく『喜びを感じる』ことがないのです。

ユニクロよりも更に価格帯が安い『H&Mの安い服』を着る方が、私にはどうも合っているみたいなのです。H&Mはチープというイメージがありますが、私からしてみると、ファッション性がなくて着ていても楽しさが感じられないユニクロの方が明らかにチープです。H&Mは、自分のスタイルにあっているというか、好みの服装が多いです。

日常に非日常感を入れる

ユニクロで買わなくなったのは、似たようなものしかないからです。ユニクロで購入した服装を見ると、似たようなバリエーションにしか着こなせないのです。私に合っていないからかもしれませんが、シンプルに着こなすことはできても、ワンパターンの着こなしになって全く楽しさを味わうことができません。

ユニクロを見に行っても、目新しさとか、非日常とかない。銀座のユニクロに行って、銀座でやる事ないし、高級店に入る訳にもいかないからユニクロにでも行って消費する人もいるのかもしれないけど、割高な上に日常の延長線上でしかないと思っています。高い、安いとかじゃなくて、単純に『ダサい』と思う。まあ、ダサいけど買うのは安いからなんだろうけど、ユニクロは『ダサいのに高い』のです。

ユニクロの服は本当にダサいんだ、でも高いんだ。

ユニクロに人材が枯渇した問題

ユニクロという会社は、企画、仕入れ、販売、広告まで全て自社で賄うというスタイルを取っている会社で、多岐にわたる部門があります。ブラックバイトの批判に対して、2014年3月に1.6万人のアルバイトを正社員化しています。アルバイトが不満を持つと、店頭の接客レベルが落ちるので、それに対処する為に正社員化したものです。アパレルは確かに接客も大事なんですけど、それ以上に商品がダサいと買いようもありません。

ユニクロの店頭に行っても、欲しい商品がないのです。ユニクロのウェブサイトを見ていても欲しい商品がないから店頭に足を運ぶ気にもなりません。H&Mでは、ウェブサイトを見ているだけで、『これほしい』と思う商品が合って、それを買いにわざわざお店まで行くのです。『お客様の欲しがる商品を先読みして置いておく』という事がユニクロは出来なくなっていると思います。

他社を研究して真似ばかりする社員が多くなったらオワリ

広告などに注力しすぎている

ユニクロは、広告を盛んに出している企業のようで、トップページに錦織圭を使うなど、お金をかけて有名人を起用したような広告を積極的に打っています。それにしても、著名人が身に付けたとしてもユニクロの服はダサく見えます。以前は『有名人が着ればそこそこに見えた』のですが、ダサく見えるようになったのは、『ユニクロが時代遅れになっている』という事だと思います。ベーシックと言ったって、銀座にお店出して洋服を売る訳だから、さすがにファッションの最先端を追求していかないとダメでしょう。

広告を大量に打つことによって客を引き寄せようとしても、店頭に行ってほしい商品がなければ、広告など効果を持ちません。顧客が家に持ち帰って何度も着て、『買って良かった』と思えるようでなければ、再びお店に行くようにはならないでしょう。

ユニクロを買うほど経済的余裕がない人が多い

ユニクロは安いという定評でしたが、H&Mはもっと安いです。正確に言えば、安い商品もあって、高い商品もあるのですが、激安商品を購入すれば、その余剰金で高いものも買う事ができるのです。私の場合、H&Mで購入する商品の幅は広くて、500円で売ってた激安パーカーも買えば、1万円以上のコートを購入するなどする事もあります。中途半端な商品を買うのではなくて、普段使うようなパーカーを安上がりにすませて、デートで着るようなオシャレな服装を別に買います。

インターネットでパーカーなんて1000円ぐらいで売っているものです。

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一般的すぎるユニクロがダサすぎて着れなくなった理由

  • 14 December 2015
  • のぶやん

SEALDsのデモで大学生が身に着けているような服装を見ると、WAR IS OVERと書かれただけのシンプルなパーカーとかなんだけど、主張が書かれているという事は、外見と内面が一致するので「カッコいい」と思えるんですね。最近になってますます思うのは、自己主張がゼロの統一されたユニクロは、本当に面白くないな~と思うと言うことです。

洋服を着る女性

つまらない服装に自分らしさを感じる事もできないし、それに安くもなくてすぐにボロボロになってしまいます。ユニクロなのに、ジャケット1着5,990円、シャツ1着2,990円という価格設定で、セールをやっているセレクトショップで買えてしまう価格何ですよね。ユニクロとばれて安く見られるにもかかわらず、出している金額が6000円だったら泣けてきます。

ユニクロの服装はみんな同じでダサい

最近は、女性の多くがスマートフォンで服装のチェックをしていたりするので、上着のインナーなどにユニクロを着ていると、一発でユニクロと分かってしまうんですね。更にCMなどでユニクロの服装が出てくるので、ユニクロだとバレバレで困ってしまう訳です。別にユニクロだと分かってもいいんですけど、オシャレではないとみられるのは、痛いものがあるわけです。

少しでもオシャレに敏感な人であるならば、ユニクロに行って服を買うような事をしなくなっているでしょう。似たような服装ばかり並べて、何年間も流行の提案などほとんどせず、無難な格好ばかり売ってきて良くやってこれたなと思います。ユニクロの経営姿勢からは、利益追求ばかりが見られて、ファッションの最先端を攻めていく姿勢が失われているのです。だから、お店を徘徊していても、面白みがなくて本当につまらないんです。ドン・キホーテのような「あ!こんなもの見つけた!」という商品がないんですよ。

モデルが着ているサンプルですらダサい

ユニクロでは、モデルが着用しているサンプルもダサく見えてしまいます。ユニクロの狙いは、普通に、普段着に着られるという事を目指しているのかもしれませんが、モデルが着てもダサいと購入する気をなくしてしまいます。

見た目が安っぽいのに価格が高い

ユニクロのウェブサイトなどでユニクロの服装を見ていると、見た目が安っぽく見えるんですね。特にアウターなどは、ファッション性がほとんどないようなオッサンが身に付けるようなものばかりで、ユニクロのアウターを購入する訳にはいかないですね。アウターの価格を見てみると、8000円とか、15000円とかするんですよね・・・ユニクロなのになんて高級品を売ってるんだよ!と。ダサいなら安くしてくれないと、普段着としても使えません。

洋服のハンガー

1500円で売っているフリースならば、確かに手がでるんですけど、普段着にしか着て歩く事はできませんで、友達と外出する時に着て歩くのが非常に難しい服装です。本当にファッション性がなさすぎるんです!デートなんかでこんなのを着て来られたら、女性の方もガッカリしてしまうでしょう。ダサすぎて、着れない、それなのに高い。

2015年に強気の10%値上げを決行

価格があがったらならば、品質が上昇してもよさそうなものですが、ユニクロはそうではありません。広告などで有名になって客数を増やす戦略ではありますが、品質変わらずに価格だけがどんどん上がっていったのです。だから、多くの人は「ユニクロの割には高い」というイメージを持っています。ユニクロは、実際に来るお客に対して高値で販売するようになっていて、客単価だけが上昇しています。

スマホを操作する女子高生

ユニクロで洋服を買うという習慣を利用して、今までと全く同じものを高値で販売しているのがユニクロです。ユニクロ以外の店を知らない人も多いので、とりあえずユニクロが安いと信じている人もいますが、今ではデパートなどでユニクロ以上に安い服装を揃えている事も多いのです。消費税も上がったのに、服の価格も上がって、レジに行くと凄い高い金額が提示されるわけです。もう、こんな高いなら、二度とユニクロに行かないと思う訳ですよね。

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