イケダハヤトが仮想通貨の営業をかけているけど、やってみないで文句を言うのもよろしくない事です。。そこで、QUOINEXで主要の仮想通貨であるビットコインとイーサリアムの仮想通貨を買ってみようかと思い始めています。

2014年に高知に移住したイケダハヤト氏がブログで『仮想通貨が500万円減少した』と報告していました。何故だか『売るどころか買い増ししています』と、買い増しの宣言までしています。

自分のカネが余っているかどうかは、自分の懐事情であって、相場には何も関係ない事です。株やFXでも言える事ではありますが、客観的に相場を見れなくなってしまうと、下落の時にナンピンを入れるなどして、負けが膨らんでしまう傾向があります。

イケダハヤト氏は、東京を出て高知に移住して、インターネットで騒ぐのに熱心な人たちの間で話題になりましたが、最近は仮想通貨・ビットコインの話題ばかりになっています。それだけ、ネタに困ったというか、田舎で他のネタがなくて、仮想通貨・ビットコインに熱中しているという事でしょう。

ビットコインの通貨マイニングは、普通にやったとしても、『既に儲けが少なすぎる』と言われています。今では、自宅のパソコンでマイニング作業をして稼げるのは、1日1円程度のもので、このマイニング速度では、パソコンの代金どころか、電気料金にもならないというのです。もっと、大規模にマイニングする事が求められています。

ビットコインの発掘というのは、『記帳する作業を手伝う事である』と言われています。

海外旅行に行って、ATMでお金を引き出すと、3%~4%という手数料が取られて本当に悩ましい問題です。海外で10万円ほど消費したとすると、それに新生銀行だとVISAレートに4%がかかってくると手数料が4000円なんです。海外の手数料が無料と宣伝していたのに、実態としては4%のレートを上乗せして手数料を稼いでいく詐欺まがいの行為を行っていた訳です。

ビットコイン

不動産の資産と、コンテンツの資産は、『収益を生み出す』という点で同じです。しかしながら、収益が減少する速度は、不動産よりもコンテンツの速度が一般的に早いとされていて、10年前のコンテンツが価値を持ち続ける事が難しい社会になっています。

ビットコインなんて単なるギャンブル通貨だから、そんなものに関心を持たなくて良いと思っていたら勘違いでしょう。ビットコインというのは、僅か数年で物凄い技術革新を経て、スピードをあげてきています。現在では、最先端とされるASICで掘り進めるというところまで進化しており、中国がASICを大規模に使って工場のように発掘を行っているとされています。

ビットコイン(英語: Bitcoin)とは、公共トランザクションログを利用しているオープンソースプロトコルに基づくPeer to Peer型の決済網及び暗号通貨である。 2016年5月以降、海外のビットコイン事業者が国内登録無く、日本国内の者にビットコイン取引を勧誘することは禁止となっている。



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