『ばびろんまつこ』に見るSNSキラキラ女子の実態が娼婦だらけ

  • 2 May 2017
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ツィッターであったり、Facebook、インスタグラムに豪遊の写真を掲載している『キラキラ女子』というのをたまに見かけますが、どのように豪遊しているかという出所資金が不明な事があります。その多くが『デートクラブ』という金持ちとの高裁クラブで仕事をする風俗業で生計を立てている人のようです。

お金の出所が不明

『ばびろんまつこ』のように愛人などで豪遊している女性は、『ホステスなどをしている』とは言えないので、豪遊しているお金の出所が不明瞭という特徴があります。例えば、ばびろんまつこの場合には、ツィッターに『さいきんパーティやらお招きにあずかることが多いのですが、「自分が何者であるか」を常に強いられる世界で、「どうもハイパーエリートニートです」と言えばやはり怪訝な顔をされる。なんならエンジェル投資家とでも言えばおさまりが良いのだろうか』などと書いて、自分がニートであるとしています。

ツィッターでは既に見抜かれていたようで、『普通の感覚からすると、何やってるかもよくわかんない若い女性がやれ高級ホテルだの星付きレストランだのブランド物だのって言った所で「はいはい。おっさんに貢がせとるんやろ」としか思わんよね』というつぶやきが投稿されていますが、その通りだった訳です。

高級料理店での食事、リゾート地でのバカンス風景などがSNSに大量に見られる場合は、お金の出所がどこから出ているかを考える必要があるでしょう。高級料理店での食事は、1食で最低でも2万円ぐらいするもので、月収20ぐらいの若いサラリーマンが頻繁に行ける場所ではありません。また、リゾート地の高級ホテルも、いかに安いプランで行ったとしても、それなりの価格がします。

ばびろんまつこ偽ブランドで逮捕される

ばびろんまつこは、キラキラ女子を装った実態は娼婦だった訳ですけど、偽ブランドの商品を販売したとして、逮捕されました。報道によると、カルティエの偽ブレスレットをネットオークションに出品し、京都市内の40代女性に約65万円で販売したという罪です。

夜のデートクラブ(娼婦)としてお金を稼いでいたばびろんまつこですが、デートクラブでの稼ぎだけでは満足する生活を過ごせなかったのか(人気が出ない限りそんなに儲かるものでもないらしい)、偽ブランドをネットで販売して逮捕されています。

真面目に働くキラキラ女子

サイバーエージェントのキラキラ女子のように『真面目に働いているキラキラ女子』というのも存在します。また、はあちゅうなども『真面目に働いているキラキラ女子』に分類されるでしょう。その特徴としては、カネの出所が分かりやすい事と、ビジネスをやっている感じの文章が出てくるという事です。

サイバーエージェントの場合には、このキラキラ女子を広告塔として広告会社としてのブランドを築き上げて、それによって新卒などで優秀な人材を確保しています。センスの良い場所に人が集まるという事ですね。

サイバーエージェントのフォーチュンクッキー
キラキラしすぎてやばいね。

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