派遣社員・アルバイトの大量雇用で『最前線兵士』の消耗戦!大卒の年収100万円で中国人と競い合う時代

  • 13 March 2018
  • のぶやん

現代の戦争は、形を変えた消耗戦となっています。派遣社員・アルバイトは、兵士として最前線で非常に安い賃金で酷使されます。

日本の派遣社員・アルバイトの給料は、時給1000円~2000円ほどになっており、1日8時間の労働で1万円、月収の手取り20万円を切る水準になっています。都会で20万円を切る生活は非常に厳しいと言えるでしょう。

兵士を使い捨ての駒と思わせない

兵士それ自体は、使い捨ての駒でしかない事は事実なのですが、それが兵士に伝わると誰も最前線で戦ってくれません。そこで、それが兵士に伝わらないように様々なトリックを使って、最前線の兵士をやる気を出させます。

そのトリックの1つが名誉などという言葉で兵士に勲章を送ったり、映画・ドラマ化して英雄視するなどの行動です。また、郷土を守ろうなどというプロパガンダ作戦も効果があります。

田舎の手取りが10万円

最近では、田舎で手取りが10万円というのも当たり前のようになってきています。地方の大学を卒業して正社員で就職したとしても、給料が10万円~15万円ぐらいというのが珍しくなくなってきています。田舎で手取り10万円台は当たり前、20万円台になると高給取りと見られます。

東京では、手取りが15万円以上ないと生活に困りますが、最近では大卒15万~20万円ぐらいの手取りで働いている人も珍しくなくなってきています。

テンプレ化する安い労働

現在では、かつて人気があった銀行員・証券会社などは、単なる単純作業になってコンピューターAIに置き換わろうとしています。銀行・証券会社ともに顧客の側が操作して、分からない所をコールセンターでサポートする形態です。

このようなビジネスモデルでは、コールセンターに安価で大量の労働者を配置して置くことになります。また、営業員がオンラインのアフィリエイターに激安で発注される動きも広がっています。

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