強さだけで競えない剣道の真髄


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  • 12 January 2021
  • のぶやん

どうして、剣道は単なる強さだけで競ってはいけないことになっているのでしょうか?その理由は、「ルール」にあると考えています。

ルールが変更されると弱くなる

いくら「特定のルール」において強くなっても、そのルールが変更されると、突如として「強さを失う」ということが考えられます。例えば、剣道で面に返し胴が得意な選手がいたとして、それを禁止された場合に「その選手が突然に弱くなる」ということがあり得るわけです。

ゲームには、必ずルールがありますが、そのルール上で戦いが強いことが「本当に強い」ことを意味しないのです。だからこそ、最上位になると「本当の強さ」を求めないといけないようになります。

人生における弱点を克服

剣道の強さを極めようと思えば、全く遊ばずに剣道ばかりにのめり込み、ルール上の戦いで勝ちを追求すれば良いでしょう。しかし、それでは自分自身の世界観が広がらないで、世界観の狭い人間になってしまうかもしれません。それは、人間にとって大きな弱点にもなってしまいます。いくら剣の道が強くても、人と話し合いができない人ではいけないでしょう。

人間として30代~40代にきちんと成熟した人間となり、弱点を克服していくことこそ、剣道に求められることなのです。

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