お客さんを騙し続けると最後にどうなるか

  • 31 December 2013
  • WEB情報屋

私は、ハンバーガーチェーン店のマクドナルドが大嫌いで、マクドナルドで食事をするのは皆無に近いです。それでもマクドナルドに行く事はあって、一緒に歩いている友達がどうしてもマクドナルドが好きという人であれば、1年に1回、2回ぐらいはマクドナルドに入店する事もあります。それでも、マクドナルドでオーダーするのはコーヒーのみと決めています。ゴミフードと呼ばれるものを食べて、体をぶっ壊すのはごめんだからです。

マクドナルド


硬い椅子にゴミ同然のジャンクフード

マクドナルドは、硬い椅子にゴミ同然のジャンクフードを販売して大きな利益を稼ぎ出しています。椅子の間隔を最大限に狭くして、大量の広告を打ちまくって人を集客して、ゴミのように単価が低いバーガーを大量に販売すれば利益が出る事は確かでしょう。マクドナルドの原価が驚くほど安いのは誰でも知っている事で、原価が10円ほどのポテトを200円で販売されている事も多くの日本人が既に知るようになってきています。

マクドナルドのように原価が驚くほど安い製品を広告を使うことによって「普通の価格」で売りつけて利益を稼ぐという手法は、日本では既に通用しなくなってきているのです。牛丼が1杯280円で販売されている中で、原価が安すぎるマクドナルドでは、誰もが満足するような商品を提供するのは不可能になってきています。マクドナルドは、単に目先の利益を追求するだけではなくて、商品の品質をしっかりと確保する必要性に迫られているのです。

ジャンクフード


ノンカフェインを置かないスターバックス

私は、日本人に人気があるスターバックスを利用する事も多くありません。スターバックスのイメージは、確かにマクドナルドであったり、安い牛丼屋さんに比べたら良いものがあるでしょう。しかしながら、スターバックスの価格設定はあまりに高すぎると感じることが多いからです。スターバックスと言えば、ゆったりとした雰囲気の良い店舗を想像する人が多いでしょうけど、都心の店舗はそんなお店ばかりとは限りません。狭くて窮屈な座席であるにも関わらず、スタバのカフェは高いのです。

スターバックスでは、ノンカフェインを置いておらず、多くの人がコーヒーショップに立ち寄らないとイライラするような「コーヒー中毒者」になっています。夜中になっても普通にスターバックスは営業していまして、夜でもカフェインを摂取する事を奨励しているかのようです。スターバックスでは、ノンカフェインのメニューがほとんど皆無であり、カフェインがガンガン入ったコーヒーを大量に飲ませる事によって中毒症状を与えて、リピーターを作り出すのは、まるで麻薬の販売店か何かの手法のようです。

アホな金の使い方をやめよう

マクドナルドみたいに原価数十円でできているものに数百円も支払ったり、大して気持ちの良くないスターバックスのコーヒーに対して300円以上のお金を支払ったりすることを繰り返していたならば、いくらお金を稼いだところで満足の得られる生活を実現することができません。日本の経済が伸び悩む中で、無駄な出費を避けるということは、多くの人にとって切実な課題でもあります。

何処かのレストランで食事を食べ終わった後に「少し会計が高かったな」と思ったレストランでは、もう食事をすべきではないのです。マクドナルドであったり、スターバックスなどがその典型で、自分の満足度よりも会計が高くなる場合が多いのです。そんな場所で食事したりコーヒーを飲んだりせず、もっと良いレストランやカフェをしっかりと探して利用する時代になってきています。

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