女性を入れないマネジメントが成功しない理由


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  • 15 March 2016
  • のぶやん

女性は同調であったり、共感を求めるとされていて、女性どうしの会話はとりとめのない会話が多いとされています。会社内部で女性がダラダラ業務に関係のない話をしていたとして、それは業務にとってプラスに成るかマイナスになるかと言えば、おそらくプラスになる事が大きいのかなと思います。

チームの協調性は何か?と考えた時には、『協調性とは、ダラダラ話ができること』なのだと思います。何か特別なマネジメントをしたところで、チームに新しいビジネスが生まれる事はないですが、新しいビジネスを生み出さない会社は滅びの道に進んでいくでしょう。チームを支えているのは、一時的にリーダーであったとしても、リーダーシップだけに依存した会社は壊れていくのだと感じます。

失敗するチームに情報共有がない事実

たとえば一つのチーム内で誰か一人だけ喋りまくって、他のチームメイトがほとんど黙り込んでいるチームは失敗する。逆に(途中で遮られるかどうかは別にして)チームメイト全員がほぼ同じ時間だけ発言するチームは成功するという。それは暗黙のルールとして、そのような決まりを押し付けるのではなく、むしろ、自然にそうなるような雰囲気が、チーム内で醸成されることが重要なのだという。

つまり「こんなことを言ったらチームメイトから馬鹿にされないだろうか」、あるいは「リーダーから叱られないだろうか」といった不安を、チームのメンバーから払拭する。心理学の専門用語では「心理的安全性(psychological safety)」と呼ばれる安らかな雰囲気をチーム内に育めるかどうかが、成功の鍵なのだという。


社員一人ひとりが会社で本来の自分を曝け出すことができること、そして、それを受け入れるための「心理的安全性」、つまり他者への心遣いや共感、理解力を醸成することが、間接的にではあるが、チームの生産性を高めることにつながる。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/48137?page=3

組織の何でも言える雰囲気が大事

組織のマネジメントにおいて、チームのリーダーが派遣社員を叱りつけたとします。その瞬間から派遣社員の人は、前向きに取り組もうとするどころか『言われた業務をやっていれば良い』と考えるようになる事が多いようです。何故なら、人前で叱るという行為がチームに共感するという行為と全く正反対に動いてしまうからです。

ヒトラーに誰も助言しなくなったのと同じで、リーダーに誰もモノが言えない雰囲気ができると、その時点で組織というのが拡大できなくなってしまうという事でしょう。例えば、何か組織に活かせる能力があっても組織で隠していて知らなかったという事もあるかもしれません。リーダーの話を聞かされてばかりで、その他の人間が情報を出していない時に起こるという事です。

SEALDsデモが成功している理由

SEALDsデモが成功した理由としては、かなり『何でもあり』という雰囲気があったからだと思います。デモで叫ぶ人もいれば、裏方でフライヤーを作る人もいるし、カメラをやりたい人もいるという、組織としてかなり柔軟性があって自由です。だから、新しい人が入りたいという事で、組織として成立して、維持できるという事があるのだと思います。

風通しが良くて冗談でも言えるし、ラップやってもいいし、来なくてもいい。その風通しの良さというのは、今の安倍政権で安倍独裁で安倍に従わなければ殺されるみたいな雰囲気とは対照的な場所にいます。SEALDsは代表者がいないという事で、ふわふわした雰囲気で風通しが良いので、女性が多いという特徴もあります。

飲み会に参加したがらない若者

お酒を飲まないと語り合えない友達というのは、本当に友達と言えるのでしょうか?それと同じで、チームメイトとお酒をともにしたところで、話さない情報というのは話す事はありません。誰も自分の事を理解してくれないのに、そんな飲み会に参加したいと思う人はいないでしょう。とにかく自分を押し殺して、時間が過ぎるのを待つ・・・・という飲み会が楽しいはずもありません。楽しくない飲み会は、参加したくないと思って後ろ向きになるし、もちろん自分を偽っているので、こんな上司と交流したくないと思って仕事に響きます。

『本来の自分』を職場において出せるということは、ストレスを軽減しながら、最大限のパフォーマンスを出すという事でとても大切になります。

日本においては、若者の新卒生度で『新人』などと言う言い方をして若者を一人前に扱おうとせず、新卒を使い捨てにしようとする会社が数多くあります。年収200万円〜300万円で、新卒をこき使って『新人のくせに文句を言うな』と圧力をかけるという会社が沢山あります。安い給料で辞めるのを前提に雇っているので、辞めたところで新しく雇えばいいと思っているのです。

家族で風通しが悪くなる

チームという意味では、家族においても隠し事が増えることは、ストレスの増大を招くことにも繋がります。相手に言っても何も理解して貰えないと感じると、人は発言すらするのをやめるようになるでしょう。親と子などの世代間の違いであったり、パソコンなどの技術レベルなどは、お互いの会話を減少させて、理解できない壁を生み出すようになっている事は事実つでしょう。

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