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優秀な人の周辺に優秀な人が集まり、馬鹿の周囲に馬鹿しか集まらない法則

  • 31 July 2018
  • のぶやん

優秀な人は、優秀な人同士で固まっているし、馬鹿の周囲には馬鹿しか集まりません。潰れた会社の最後に残っているような人は、少なくとも『仕事の能力としては全く使い物にならない人』だったという事になります。何もできない人が何人集まったところで、何か生産物を生み出す事はできません。

自分の周囲に優秀な人が全くいないと思ったら、それは危機的状況なので、早めに環境を変えた方が良いでしょう。

孤独を生き抜く

自分のレベルを上げるためには

自分のレベルを上げるためには、とにかく自分に集中する事が大事でしょう。イケダハヤトであったり、はあちゅうなんて、マジデどうでも良くて、そんなの気にしないぐらいに自分のやりたい事に向けて突っ走るのが良いでしょう。他人の事を気にして、他人から学ぼうとしても、自分と違うのだから学べることは多くありません。

自分のやり方を完成させるには、1年、2年では無理でしょう。5年以上もかかる『自分を完成させる作業』が必要になります。

孤独の時間を踏ん張る

受験勉強が孤独であったのと同じで、能力を伸ばすためには、孤独に頑張る必要があります。この厳しい社会で生き抜いていくためには、他の人にはできない能力を身に着けていく必要性があり、それには孤独に頑張る時間が必要になります。

ダラダラした人の近くにいると(その生き方は否定しませんが)、仕事ができない人間になっていきます。実際、島全体がニートだったと言われるナウル共和国の例もありますし、ギークハウスというシェアハウスの中には、もう『ニート共和国』のような場所もあって朝から晩までダラダラ皆が一緒というところもあるようです。

集団のリーダーの仕事

集団のリーダーが良い仕事ができていれば、そこに集まる人たち全員がどんどん引きあげられて優秀になっていくでしょう。その逆にリーダーが怠け者だと、周囲の実力もどんどん落ちていき、挙句の果てにリーダーがそれを部下のせいに押し付けようとしてくる事でしょう。どんどんチームがバラバラになっていきます。

集団のリーダーの仕事は、とにかく仕事ができる事です。そして、人柄として誰にも丁寧に接する事です。横暴さがある人は、現代的な集団のリーダーとして適していません。

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時代の変化で知識なき上層部が形成される状況!有望な若者が自殺

  • 12 December 2017
  • のぶやん

通常の会社組織であれば、知識がない人が上層部にいるといけないので、『会長』という地位を用意して時代遅れになった経営者を社長から退任させて、社長が実質的な経営権を持ちます。また、執行役員などのシステムを作って、能力がある人材を実際の業務を当たらせる事になります。

出来が悪いのに給料が高い

日本の学生は、少子高齢化で団塊の世代が引退したので、大学生は誰でも就職できるような状況です。日本人の大卒人材で大学の時に努力したような『使える人材』というのは少数であり、就職してから使える人材なのに下っ端と言う事も多いです。一方で、使えもしない中高年が高給を得ているという現実もあります。

中国人は、人材が豊富であり、毎年600万人の卒業生がいて、日本の10倍の若手の人材が社会人となります。就業者の数が多いので、非常に激しい競争の中で優秀な学生も多くて、中国の科学技術を支える原動力となっています。実際、中国は海外から技術吸収を行うだけではなくて、独自技術も開発する余力が出てきています。

中国がやっている事の多くは外資系からの技術導入である訳ですが、それを行ってもさらに開発者を雇いいれる余力があるので、開発者をドンドン雇い入れて独自の研究も発展させています。

何もできないのに威張る

日本の中高年の多くは、外国語ができない事はおろか、業務上の事務作業ぐらいしかできません。専門的な作業は、既に時代遅れになった20年前から同じ作業を繰り返しているような人も少なくありません。20年前にはそれでも良かったかもしれませんが、今の時代に時代遅れになっている事は多いです。

テレビ局であったり、新聞社の仕事も20年前と何も変わらないような仕事をしている人が多いです。それで人材の競争力があるはずもなく、ジリ貧である事は間違いありません。それにも関わらず、何もできない中高年が威張っている日本企業は、もはや朽ちた文明としか言いようがないでしょう。

有望な若者が自殺する国

日本では、若者の死因の1位が自殺となっており、20代の多くが絶望の末に自殺しています。高齢化が激しい日本社会において、将来に絶望感があるだけではありません。日本の場合には、若者を利用しようという年功序列の風潮があって、その風潮の中で若者が単なる使い捨ての労働力として利用されているのです。

人材価値が大幅に低下

日本の中高年が不要になってきているのは、年齢によって人材価値が下がっていくからです。難しい資格とされている弁護士、公認会計士が余剰になってきて、その年収が下がってきています。また、クラウドを使ったソフトによって税理士などの業務レベルまでは会計ソフトで行えるようになってきている現実もあります。

更に授業のようなものは、オンライン学習の方が効率的に学習できるので、大学における全ての授業をオンライン学習に置き換える事が可能でしょう。そうする事により、大学講師がほとんど不要になって失業する事になります。米国では、オンラインコースが発達してきて、学位も取れるようになっています。

古臭い老人国家の日本

日本人は、日本凄いとかテレビ番組で日本の事ばかり意識しています。日本では、街を歩けば老人ばかりで大変な高齢者大国になっています。高齢者の再雇用などで、コンビニの店員からホテルの荷物持ちまで60歳以上の高齢者が働くようになっています。世界のどこを見ても、こんなに高齢者の国はありません。

日本には、どうしようもない古臭い空気が漂っており、ここ10年で海外と比較した品質も大きく低下しています。91年のバブル崩壊から既に26年を経ており、朽ちていく国となり果てました。
 

 

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社員の衣・食・住を考えるだけで会社のパフォーマンスが急上昇する!会社が福利厚生にお金をかけるべき理由

  • 30 April 2017
  • のぶやん

遅くまで会社にいても、生産性が上がる訳ではなくて、長期的に考えると勉強時間が取れなくなるので『働いてる奴ほど馬鹿になる』という事はあり得るのです。働く時間も大事ですが、自分で勉強をしたり、研究をしたりするなど、次の成長の為の原動力はもっと大切です。

旧日本軍は、アメリカ軍に対して工業でどう見ても劣勢だった事は当時から明らかだったわけで、旧日本軍が戦いを優位に進める為には、工業力以外のパフォーマンスで優位性を持つ必要がありましたが、短期決戦の消耗戦ばかりを意識した結果、完全に突撃の消耗戦を繰り返して戦況を悪化させる結果となりました。

 遅くまで仕事をするということ

遅くまで仕事をする人が仕事ができないか?と言えば、そういう訳でもありません。単純作業などであれば、確かに労働時間を長くした方が会社の利益になりそうにも見えます。しかし、長期的に考えると、労働者の体、意欲などを下げる事に繋がります。

例えば、『夜中に寝ないで徹夜して働く』という働き方をすると、次の日に出せるパフォーマンスが70%ぐらいに下がるとします。そうすると、70%のパフォーマンスで次の日の仕事まで終わらなくなり、残業を行うという事になってしまうのです。疲れているだけでパフォーマンスが大幅に低下するだけでなくて、発想がネガティブになり、新しいアイディアも浮かびづらくなります。強引に仕事だけをこなしていく状況になる訳です。

 パフォーマンスを考える

夜に寝ないで活動できるのは、1時頃までが限界で、それ以上の徹夜をすると人間は次の日に絶対にパフォーマンスが落ちてしまいます。夜になると体が自然に眠くなってパフォーマンスが落ちると同時に、起きた後も眠い状態が続いてパフォーマンスが悪くなります。つまり、非効率な中で何時間も働く事になり、時間当たりの集中力が大幅に低下してしまうのです。

パフォーマンスが低下したとしても、給料が上がっていくような『高度経済成長』のような時代では、イケイケドンドン状態で良かったのですが、今の日本のように悲惨な経済状況になると、1人1人のパフォーマンスが落ちる事が会社にとってダメージを与えるようになってきます。ヤマト運輸の配達業務『単純作業』であれば問題になりませんが、より高い生産性をあげる作業を行おうとすると、パフォーマンスを考慮しないと、社員が能力を発揮で気なくなってしまいます。

 社員寮の廃止でパフォーマンス低下

日本では、1990年頃にバブル崩壊後には、大幅にコストカットが行われました。細かいところではありますが、大手の社員寮などが廃止されて、それによって若手の給与水準が間接的に引き下げられるようになりました。社員寮を廃止して、住宅手当などに条件を出して

『新入社員は生産をあげないからコストカットも仕方ない』と思う企業も多いかもしれませんが、新入社員だからこそしっかりとパフォーマンスが上げられる衣・食・住の準備を会社がしてあげないと、十分にパフォーマンスを上げる事ができなくなってしまいます。会社内部で営業成績を上げる事ばかりが議論されますが、『社員のパフォーマンス』を上げる為には、会社が社員の心配事を無くしてパフォーマンスを最大限に発揮させる努力をする事が大切でしょう。

 社員食堂の充実

Google社を模倣して、楽天も社員食堂を無料にして社員のパフォーマンスを上げる努力を行っています。『楽天クリムゾンハウス』の2ヵ所あるカフェテリアでは社員用に朝、昼、夕の食事を提供しているというのです。おいしく、健康的な食事を毎日取れる事は、社員のやる気(モチベーション)を高めるのにかなり役立つ事は間違いありません。楽天は、楽天プレミアムカードでプライオリティパスを提供しており、空港ラウンジで食事ができますが、それだけで楽天プレミアムカードに入会する人は沢山いるのと同じです。

楽天の二子多摩川にあるビル自体が1つの大学のようになっています。維持費の予想は、年間10~20億円ほどと見られます。楽天グループが入居すれば、業務の効率化などが見込めて、場所もアクセスが良いので業務効率も良さそうです。
楽天クリムゾンハウス(二子多摩川2015年9月より利用開始)
https://corp.rakuten.co.jp/about/crimsonhouse/

社員が可処分所得を増やす事が出来ると同時に、健康的な食事を取る事ができてパフォーマンスが非常に大きなものになります。ただ、Googleの真似を次々を行ったところで、社員の質はGoogleにはなりませんけど。

給料を上げる事で社員の満足度はそれほど高まりませんが、食事を無料にすることで、社員の満足度は間違いなく高まります。それは、社員が会社に食事をしに行くだけで得だと考える効果によって、朝の勤務、夕方の勤務などを嫌がらなくなるだけで、会社にとって凄いメリットになる訳です。福利厚生の中で、もっとも強力な福利厚生と言えるでしょう。

 パフォーマンス低下で間違いが起こる

例えば、旅行を考えてみた時には、旅行の日程を組む時にも、時間がないで予約すると、高い航空券、間違ったホテルを予約してしまう危険性が高くなってしまいます。高い航空券、間違ったホテルだけならマシですけど、旅行の全体の日程の組み立てに無理がでたり、良く考えないで予約するなど、旅行に対しての計画が雑なものになってしまって、それ自体が旅行の計画を楽しめないものにしてしまいます。

旅行で綿密な計画を立てる為には、その事前準備にいかに時間をかけられるかにかかっています。旅行の事前準備が疎かになってしまえば、現地に行っても情報がない中で十分に楽しめなくなってしまいます。日頃から情報を収集しておく余裕と、情報を集める為のお金(例えば書籍代金など)が必要になります。お金、時間の余裕が必要です。

仕事では、『さあ、仕事に行って頑張るぞ』と思って集中して取り組めるような環境が必要になります。集中して取り組んでいないと、時給制の単純作業だと問題ありませんが、社員がクリエイティブな作業を行うには、最大限のパフォーマンスをあげる職場環境というものがどうしても必要になってきます。その辺を軽視してしまうと、社員のパフォーマンスは時給制のアルバイト並に低下して、その事が企業の破滅をもたらします。

 食料不足で戦う旧日本軍

日本軍は、大量の兵士を保有していたにも関わらず、そのパフォーマンスが悪くて負けた戦いが沢山記録しています。その多くが『食糧の供給が行われず、兵士が戦いどころではなかった』という事です。食料の供給がうまくいかなくなると、兵士は、戦うよりも食料の確保を考えるようになり、戦いどころではなくなります。旧日本ぐにおける戦死者の多くは、戦いによるものではなくて、食料不足による餓死でした。

 単なる暗記の何が問題か

学校の勉強などで暗記するだけだと何が問題かと言えば、その暗記の目的が分からない状態で詰め込みを行うという事にあるでしょう。例えば、マネジメントの意味が分からないで学習していると、学習してテストで80点を取る事はできても、実際に現場でパフォーマンスを上げる事ができないという事態に陥ります。これは、単なるマネジメントの書籍を読んで頭の中で『こうすべき』と決めつけて、成功者を模倣してやろうとするのですが、実際にはコピーなので抜け落ちている部分が多くてうまくいかないのです。

自分なりにカスタマイズして、うまくいく方法を考えてやらないといけないのに、コピーを押し込めてやろうとすると、抜け落ちたところが失敗要因になってしまいます。英語を学習する時に『どうして英語が必要になるか』という必要性の理解が必要なのと同様に、その学習の必要性が分かって学習すれば、応用の時により実用的に応用していく事が可能になります。何故、その学問が必要かというところを教育する事は、その学問の内容よりもむしろ重要であると言えるでしょう。

簡単に言ってしまえば、昇進する為とか、お金の為という事ではなくて、『生きる為に絶対に必要だ』と思えば誰もが猛烈に学習したくなるという事です。

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儲かる会社は、『整理整頓』がしっかりとしている

  • 29 April 2017
  • のぶやん

整理整頓で集中して仕事を出来る環境にすれば、きっと儲かる。

『きちんと整理整頓して、業務を効率化』すれば、それだけで残業時間が減らせますね。整理、整頓、清掃をするだけで、職場環境が劇的に改善されていきます。逆に整理、整頓、清掃ができなければ、職場環境が悪化して、物が見つからなくなったり、いらない作業が増えたりしてしまいます

[総論] なぜ「整頓」が一番、大事なのか
第1章「整頓」は、「形から入って心に至る」
第2章「整理」のコツは、置き場所をなくすこと
第3章「清潔」へのこだわりには、落とし穴がある
[各論] 社員がすぐ結果を出す整頓のコツ
第4章 数にこだわり、色にこだわる
第5章 願望を貼り紙にしない
第6章 ミスを99%潰す、超アナログの情報管理
第7章 従業員満足は、コミュニケーションの強制から
[仕組み編] 強い現場はチェック&横展開
第8章 基準を定めて、チェックしよう
第9章 会社のなかをパクッて歩こう

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赤字でいいから市場を拡大していく事の意味

  • 29 April 2017
  • のぶやん

アマゾンは、ずっと赤字だったことで有名だし、売り上げが伸びても大きな利益を出していない。世界中に次々と工場を作って、そこにお金をかけるというビジネスモデルだったので、ずっと赤字を続けて市場で評価されてきた。それで世界中に出荷の為の工場を作ることに成功して、アマゾンは世界中で利用されるようになりました。今では、日本で1日10万個の商品が出荷されているという事で、本当に凄い数です。

利益を追わないと会社が儲かる

利益を追わないと会社が儲かるという事はどういうことなのでしょうか?

会社が利益を得ようとすると、従業員を低賃金で働かせようとするなど、会社の利益を伸ばす為に誰かに無理強いしてしまう事が原因でしょう。本来、会社の従業員が自発的に働けばパフォーマンスが上がるにも関わらず、無理強いした段階でパフォーマンスの低下を招いて、逆に利益が低下するのです。とにかくカネばかりを追っているようなところでは、金が逃げていってしまうという事でもあります。

【サービスは5段階】
義務のサービス→法律、ルールを守る
当然のサービス→清潔さを保つ
期待のサービス→愛想の良さ
感動のサービス→挨拶、丁寧さ
驚嘆のサービス→予期せぬサプライズ

利益を追わなくなると、なぜ会社は儲かるのか

国は、国民を豊かにする為に存在するし、会社は社員を豊かにする為に存在する、本来は。そこで、社員を勝利者にしないと、会社は勝利しないという事です。社員がどうやったら自分のパフォーマンスを最大限に発揮して、どうやったら次のステップに進むために勉強をするかを考えるのが経営、マネジメントだという勉強になります。

社長の贅沢を従業員が見てる

会社の社長が贅沢をしていたとしても、会社にお金があれば会社は回っていくでしょう。社長がほとんど会社に来ないで会社に不在であったとしてもまわっている会社は沢山あります。しかし、そんな会社は時代の変化が訪れた時に一気に傾くことは間違いないでしょう。会社の利益は働く人に分けて、働く人を幸せにしていく事を考えなくてはいけないのです。

トラブルが起こってもニコニコして、所詮はカネの事だからいいと諦めてしまえば、次から事がうまく進むという事です。社員にとって本当に良い会社なのか、成長できる多彩なシステムは用意されているのか?という事を良く考えていかないとマネジメントが成立しないという事が分かります。

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三陽商会がバーバリー販売をやめたら大赤字!サラリーマンで自分の実力など分からない。

  • 30 October 2016
  • のぶやん

三陽商会がバーバリーとの契約をやめた途端に大幅な営業赤字に陥って、会社存続すら危うい『危機的な状況』に陥っています。三陽商会が発表した2016年1月から9か月間のグループ全体の決算は、売り上げは478億円と、去年の同じ時期より35%減少し、最終的な損益は81億円の赤字となっています。

ちなみに、2015年1~6月期は売上高553億円、営業利益も77億円と大幅黒字だったので、バーバリーを失う前までの経営状態は、いたって健全でした。それがバーバリーを失った事で、会社が倒産の危機に直面しています。

経営危機を店舗縮小とリストラで乗り切る

この厳しい決算を受けて、1500ヵ所ある全国のデパート店舗のうち10分の1にあたる150店舗を閉鎖して、1300人の社員のうち10分の1を退社させるという事です。杉浦昌彦社長は「直近の業績が当社の実力を示していると真摯(しんし)に受け止めている。』と話しています。社長が言いたい事は、バーバリーに依存してきた時には、自分の実力ではなくてバーバリーの実力であったのに、あたかも自分の実力のように勘違いしてしまって、新しいブランドを生み出す努力を怠ってきたという事でしょう。

バーバリーとの契約が切れる事は、かなり以前から分かっていた事でした。しかし、三陽商会としてバーバリーがいなくなった後のブランドを育成する事はできませんでした。三陽商会は国内に約350ヵ所あったバーバリー売り場の約7割をマッキントッシュロンドンの売り場に切り替えたのですが、バーバリー愛着者が日本で名前を良く知られていないマッキントッシュロンドンに食いつかず、厳しい状況になっています。

2015年6月、英国ブランド「バーバリー」の製造・国内販売ライセンスを失った三陽商会は、その後のブランドを育てるべく2015年9月19日に『三陽銀座タワー』という名称で銀座の1つのビルを貸し切って自社のコートなどを販売する事に力を入れていますが、SANYOブランドの反応は良くありません。このまま大幅赤字の経営状態が続けば、数年で資金が底をついて破綻する可能性が出てきました。20代~30代の若い世代がお金に余裕がなくて、ブランドよりもファストファッションを身に着けるようになっている傾向があり、そのことも売り上げ低迷に拍車をかけています。

会社と契約する社員も同じ

会社に雇用されて営業成績が良いと、あたかも『自分の実力がある』と勘違いしていますが、販売しているのは会社の商品であって、自分ではありません。社員に業績給を保証しておきながら、社員がどんどん稼げるようになって、年収1500万円ぐらいになると、会社は『社員の年収が高すぎる』として、業績報酬の見直しを行ったりするのです。日本でバーバリーを販売する三陽商会も、1965年からバーバリーを販売し続けてきて、日本の知名度が大いに高まったところで2015年に契約の打ち切りとなり、バーバリーが直営店で乗り出す事になったのでした。

三陽商会の場合には、バーバリー1社に依存していた事で、自社の開発能力が全くないまま放置してきたのが大きな問題でしたが、会社員だって1つの会社に依存して、いくら営業成績が良かったところで、それで実際に独立してみるとうまくいかない人が多いのです。会社の場合には、会社の看板・ブランドが信用力に成り得るので、それを失って独立しても、思うような成果があがらない事が多いです。

独立した瞬間に破綻に向かう

今まで勤務していた会社から独立すると、会社の看板を失うと同時に、それまで得ていた年収を失います。ほとんどの人は、会社に居た時の年収が自分の価値だと信じて疑わないですが、転職した時に同じ給与を貰う人は少なくて、多くの場合に給与が下がってしまうでしょう。40代、50代の中高年の場合には、『働く場所があればまだマシ』という人も多くて、実際には働く場所が見つからずにずっと失業状態に陥ったり、時給制のアルバイトをしている人もいます。

自分で事業を始めようとする人もいますが、退職金をはたいて『自分の城を持ちたい』と張り切って、コンビニオーナーなどになって後悔している人も多いのが現実です。コンビニチェーン店は、チェーン店のブランドで事業を行っている訳で、自分の実力で営業を行う訳ではないので、会社員と何も変わる所がないからです。『名ばかりオーナー』の実態は、会社員のより残酷に働いて少ない給料を得るという事です。今の日本の経済状況は非常に厳しい状況にあり、誰かから聞きかじった知識であったり、真似をした程度の知識でうまく収入を得られるほど経済成長していません。

サラリーマンでいる時間の浪費

長くサラリーマンでいることは、時間を浪費する事にも繋がります。何故かと言えば、自分でビジネスをする場合には、365日ずっと自分の為に成功しようと頑張るでしょうが、サラリーマンであれば『休日は仕事の事を考えたくない』と遊んでばかりいるかもしれないからです。グローバル競争の中で勝ち残るためには、休日も仕事をぶっ続けでやる必要がありますが、サラリーマンだと『自分の為に働く』という事ができないので、働けば働くほど搾取されます。この構造からみると、サラリーマンで休日も仕事をやる事は、大変に非効率な事になってしまいます。

結果として、グローバル競争に勝ち残るためには、会社が残業代を大幅に引き上げるなどして、労働時間外の賃金を大幅に引き上げて社員を猛烈に働かせるか、社員が休日はのんびり休むようにして競争力を失うかの選択肢になります。それでは、どうして会社員がそんなに長時間働かないのに国際的に競争力を保つ企業があるかと言えば、Facebookのように『誰かが投稿をお手伝いしているから』と考える事ができるでしょう。多くの人が休日は休んでいるようで、ゲームをやったりFacebookをやったりして、その会社のお手伝いをしています。

Facebookに一生懸命に投稿したとしても、ほとんどの人は1円のお金にもならないでしょう。ただし、会社であれば間接的なPRが出来るので、それは別の目的があっての事です。NAVERまとめであれば、まとめを作成すればお金を貰う事が出来ますが、誰かが見る事を意識してまとめを作らなければならず、それは多くの人にとって難しい事でしょう。多くのサラリーマンは、サラリーマンで稼いだお金で余ったお金を『飲み会』『遊び』に浪費してしまいますが、『資産がない賃金労働者』が浪費を行うと、仕事を辞めた瞬間に危機的な状況になる事が予想できます。

自社ブランドを作り出す難しさ

自社のブランドを作る難易度といのは、先進国と言われる日本のサービス産業が誠意塾した社会で非常に難しくなってきています。例えば、小売業でコンビニチェーンの大手と契約せずに、自分でコンビニを作りたいと思っても、出店した店舗の近くに大手コンビニチェーン店ができたら、競争ですぐに負けてしまいます。大手コンビニが幅を効かせてくる中で、ドーナツチェーン店すら厳しい状況で、コンビニ分野で新規参入と言うのは、非常に厳しい状況にあります。

ブランドの確立には、ニッチ市場で大成功して、そこから大手に攻め込んでいく手法という方法しかないですが、限られた資本の中でニッチ市場で突破口を開く難易度は、非常に高いものがあるでしょう。サラリーマンの多くは、月給制で1日8時間労働の中で働いて、残った時間を自分の自由な時間として費やしますが、グローバル化の競争社会の中では、その自由な時間をビジネスに使って絶え間なく勉強するなど生産性を向上させないと、ビジネスの現場で戦っていけないという事が起こっています。

日本の場合には、新しいビジネスを生むという余裕がとてもある状況ではなくて、古いものが淘汰されている状況に陥っています。

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どうしてツィッター社は赤字が解消できないのか?ビジネスモデルが難しいウェブサービス

  • 28 October 2016
  • のぶやん

ツィッター社と言えば、2013年11月に株式を上場して以来、一度も黒字になったことがないという事で、『そのうち黒字にする手法があるだろう』と誰もが考えていて、時価総額は2兆円以上もあったのですが、3年を経た今でも赤字を垂れ流しており、『どうも雲行きが怪しくなってきたぞ』と多くの人がツィッターの将来像に対して懐疑的になってしまっています。

ツィッター社としては、『何とか黒字にします』と言って、広告をバンバン掲載したりしていますが、大した効果は出ておらず、赤字を垂れ流している状況が改善できていません。そもそも、何でツィッターはこんなに儲からないビジネス化と言う事も含めて考えてみる必要があるでしょう。


http://news.mynavi.jp/articles/2016/06/02/twitter/

ツィッターの収入9割が広告費

ツィッターは、基本的に無料で利用ができるようになっているので、表示された広告がツィッター社の収入になっています。ツィッターは、140文字と言う字数制限があるので、広告をあまり多く表示してしまうと、ユーザーの利便性が損なわれるという事で、広告をあまり多く表示してきませんでした。しかし、最近はさすがに『利便性よりも収益がないと会社がヤバくなってしまうから』という理由から、広告表示を行うようになってきましたが、広告表示はユーザー離れを引き起こしかねない状況になっています。


ツィッターのユーザーの伸びは、既に2016年でストップした状態になっており、これ以上の伸びは厳しいと見られています。これ以上のユーザーの伸びが厳しいという事は、言い換えれば、今のユーザーの滞在時間を更に伸ばしたり、有料化するなど以外の収益の手法がないという事になるでしょう。ツィッター社は、『広告が表示されないオプション』などでユーザーに少額課金をするなど、課金する手法を取らないと厳しいでしょう。しかし、課金システムを構築したり、運営したりするだけでコストがかかる事も容易に想像できます。

情報が探しづらいツィッター

ツィッター社の使い方の半分以上は、『自分の情報を見てほしい』とする広告目的のものです。例えば、自分のブログ記事を書いた時には、誰も見てくれない情報なので、それをツィッターに乗せて拡散すれば、少なくともフォロワーが見てくれて、そこからクリックしてサイトに訪問してくれる可能性がある訳です。企業などは自社のPRの為にツィッターを懸命に使っているところが多いです。

ツィッター社は、AがつぶやいたツィートをBに認識させるという事で、『匿名情報伝達のツール』という見方もできるでしょう。フォロワーが多ければ、一斉に伝達する事ができます。しかし、この欠点は『フォロー人数が増えていくと訳が分からなくなる』と言う事と『フォローの作業がめんどくさい』という事にあります。この問題というのは、フェイスブックも同様の問題を抱えていますが、フェイスブックでは個人ではなくて『コミュニティ』に情報が流れるので、コミュニティを追えばいいという考え方もできます。

インターネット情報量の急増

インターネット情報量は、急増しているのでツィッターの利用者が増えないということは、情報量において負けていく事を意味しています。それでも、広告収入が十分にあって黒字が確保できていれば、研究・開発・買収などを行って拡張性を持たせる事ができますが、今の赤字の状態では、研究・開発・買収すら難しい状況になっています。時間が経てばたつほど、同じビジネスモデルでユーザーを確保する事は難しくなっていくので、ツィッター社が厳しい立場になっていく事は明らかでしょう。

特にスマートフォンで通信容量が増大してきていることよって、ツィッターのように文字を中心としたものだけではなくて、写真、ビデオなどのやり取りも増えてきています。そういった中で、単に『文字だけを中心としたツィッター』というのは、つまらないものに見えてきているユーザーが増えてきているのです。2016年に出現したポケモンGOは、ツィッターのアクティブユーザー数を凌駕しているとされています。ツィッターが出現した2006年には、パソコンが多く使われていましたが、今ではツィッターを見るほとんどの人がスマートフォンになっています。

スマートフォンは、パソコンよりも気軽に利用される傾向があるので、モバイルの機能を発揮してその場で撮影した写真をその場でアップロードするような使い方がされるようになってきました。友達間のメッセージであれば、ツィッターよりもスマートフォン向けとして開発されたLINEの方が向いています。こうして他のアプリと競争する中で、ツィッター社がその地位を保つことが非常に困難になってきているという事が分かります。

ユーザーの増加と収益性

フェイスブックでも同じことが言えますが、人口には限界があるので、ユーザーが増加するには限界があるのが当然です。それ以上は、ユーザーの満足度を何としても高めていく必要があります。写真・動画アプリなどは、そのコストを回収するには、いかに規模を追求したとしても、広告だけでは非常に厳しいと言えるでしょう。

(1)ユーザーの人数(増加割合)
(2)ユーザーが出す情報量の増加(写真・動画)
(3)ツィッターの人数・情報量における費用の増大

フェイスブックは、動画の大きさに制限を設けている上に、違法コピー動画を放置する事によって、Youtubeで人気の動画を沢山アップロードさせて、なるべくコスト(容量)をかけずにユーザーの満足度を高めるという方法をとっています。もし、フェイスブックがYoutube並みに動画のアップロードを解放してしまった場合には、Facebookのユーザーがほとんど伸びていない中でコストの増大を招いてしまって、フェイスブックは今の収益を維持する事が難しくなってしまうでしょう。

ツィッター社では、現在2分間の動画をアップロードできるようになっていますが、この2分間の動画の容量というのは、テキストで言うと膨大な情報量になります。2chの収益性が良いのは、アップロードされているものが全てテキストであり、容量・通信料のコストさえ非常に小さいものですむという事があるからです。写真サイトであればまだしも、動画サイトで無限アップロードをされてしまうと、その費用が膨大になってしまって、収益が出ないのが一般的です。ニコニコ動画などがその典型であり、利益を出す為に動画を制限した結果、ユーザー離れを引き起こす結果を招きました。

文字情報を扱っているツィッターが利益が出せないのであれば、画像が増え、動画が増えている現状において、そのコストを広告費だけで回収できない事は明らかです。2分の動画を大量にアップロードされると、ユーザーの満足度は高まるかもしれませんが、それだけ収益を伸ばしていかなくてはいけません。例えば、動画に広告を入れるなどの手法を取らないといけませんが、それは2分の動画を見るだけの為に広告を見るという行為は、ユーザーにとって非常に不快な経験になってしまうでしょう。
 

買収したサービスVineのサービス終了

2012年6月にサービスを開始して、2012年10月にツィッター社が買収した6秒動画投稿サービスであるVineのサービスを終了する事を2016年10月27日に発表しました。ツィッターの売却を画策したツィッター社ですが、現在の時価総額で買おうとする会社が現れずに苦悩して、その結果としてVineのサービス終了にいたったものと思われます。Vine自体のサービスを売却するという選択肢も模索したと思いますが、それも出来なかったようです。10月27日に、3860人の従業員のうち9%(300人)の削減を決定しており、経費の削減を進めていくようです。

前ゼネラルマネージャーのジェイソン・トフ氏が2016年1月にVineおよびTwitterを辞職して、Googleに転職したことで、Vineのサービス維持が困難になった事で多くの従業員がVineを辞める事になり、その結果としてサービス継続すら難しくなったという事です。動画アプリであるVIneは、Snapchatにユーザーを奪われた事によって、ユーザー数を減らしていました。それでも2億人のアクティブユーザーがいたのですが、前途多難である事が予想されていて、サービス停止の決定に至ったようです。


http://gigazine.net/news/20160714-vine-top-executives-left/

フローで流し続ける事の限界

ツィッターの情報の多くは、最新の物をフロー式で一気に流すものであり、過去の情報が目にされる事がほとんどありません。これは、NAVERまとめであったり、Wikipadiaなどと異なっている点でしょう。積み上げていけばお金になるというビジネスと違って、フロー型は常に動き続ける情報だけがユーザーの注意をひきつける事になります。稀に以前のツィートが話題になる事もありますが、ほとんどの話題になるツィートは、1ヶ月以内のものです。このような状況では、過去のツィートを活用できず、『ゴミがどんどん貯まっていく状況』になりかねません。

ツィッター社の場合には、多くの人が情報を出す場所で、フローで最新の情報をゲットできるというのが大きな特徴ですが、同社にとってそれが資産と呼べるものになっていない事が最大の問題点とも言えるでしょう。ツィッター社を見ていて分かるのは、フローのビジネスモデルだけで儲けるのは難しいという事です。特に『おはよう』『こんにちわ』とつぶやいている人がいて、その情報価値というのは、ほとんど無価値である訳です。広告を主体とするのであれば、他の企業と連携できそうな内容のツィートを含めた方が広告価値が高いという事になります。例えば、ドラマの中に車のシーンが出てきて、自動車会社がスポンサーになるという具合です。

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人間を観察するだけでは、人間の本質は見えてこない

  • 18 June 2016
  • のぶやん

カフェとかで、『人間観察が好き』という人がいますが、外見に人が出るというのは確かなんですけど、それだけで相手を見抜けるかと言ったら、それは難しいでしょう。例えば、ワタミの社長なんて、人間的に見たらとても素敵な人物には見えませんが、ワタミの社長を続けた上に、国会議員をやっています。こういう人が『世渡り上手』と言えば、そういうことなんでしょう。

ワタミの社長などは、今までの人生を印象によって操作してきた好例の人物と言えるでしょう。いわゆる『世渡り上手』の人間ですが、本質は他人が自殺しても何とも思わない冷淡さを持った人間でもあります。一方で、ビジネスの情熱があって、ワタミを成功させた事は一定の評価があります。国会議員としての実績は全くありません。

人間の印象が操作される例

身長が高い事によって、賢く見えるとか、ファッションセンスが良い事によって優れて見えるというのは確かにあります。また、その人がいる場所がどこであるかという事によっても、印象というのが大きく変化してきます。例えば、写真を撮影する場所が、渋谷であるのか、国会前であるのかによって、印象が大きく変化するということです。

自分の印象が周囲からどう見られているか気にする事は大変に重要ですが、そればかりを気にしないで生きる事も大事です。相手を印象だけで判断すると、その後に損をする事があるので、じっくりと見極める必要があります。社長にヘコヘコしていたら、意思決定者が社長ではなかったという具合に。

印象だけで決めると損をする

操作された印象だけで相手を決めてしまうと、友人関係であったり、人間関係で損をする事になります。例えば、相手がおしゃべりだから、勝手に仲良くなってビジネスパートナーになるという事は、相手を印象だけで決めてしまっているので危険です。ただし、自分の中に一定の基準があって、お酒を飲む相手は危険と考えたり、ギャンブルをやる人間は信頼できないと考えるのであれば、それは自分が感じる印象として、経験値から得られる正しい印象という可能性があるでしょう。

相手を印象だけで判断せず、会話でも判断せず、相手の行動だけに注目すると判断を間違わずに済む事が多いです。注目すべきは、相手が何を話しているかという事ではなくて、日頃からどういった行動をとっているかという事に絞って注目するという事です。

相手に格下だと思われた方が良い

相手になめられないようにする事が大事だと言いますが、時として『なめられた方が相手の本質が分かる』という事があります。こちらの地位などが相手に分からないで、相手が自分を判断できるかどうかというのは、相手の能力を見る上で非常に重要になってくるからです。相手は、自分を見抜く能力があるかを試してみるのが良いでしょう。

多くの場合には、地位のある人にばかりヘコヘコして、地位がない人に横暴な態度を取る人というのは、それだけで周囲の信頼を失うものです。そうした態度を取る人を見極める事で、『付き合う必要がない人物』をフィルタリングする事ができるようになります。相手に自分を格下だと思わせる事によって、相手の本質が見えてくる事があります。

逃げ足だけが誰よりも早い

逃げるのが上手というのはとても大切ですが、逃げるには、じっくりと戦況を観察したうえで、決定を行う必要があります。自分が状況を読める自信がなければ、周囲で状況が読めていそうな人の真似をすれば、うまく逃げられる可能性があります。状況を読めている人が特定のコミュニティから逃げ出す時には、一緒になっていち早く逃げ出す事が大切です。

周囲に『この人は逃げ足が速いなー』と思う人がいたら、世渡り上手なのかもしれません。逆に、いつまでたっても同じ場所に留まるような人というのは、ちょっと不器用なのかもしれない。

世渡り上手な人を見習おう

相手をおだてたり、人によって態度を変える人は、世渡り上手と言えるでしょう。誰かに対して大声で怒るような人は論外で、縁を切った方が良い無用な人物です。世渡り上手な人は、その場、その場で臨機応変に対応していきますが、その方法は常識よりも上をいっています。それは、生存能力が高い事を示してはいますが、周囲に誤解されたりする嘘をついて逃れようとした場合などには、逆に信頼を失うことになりかねません。その場の思い付きで逃げるのは、長期的に良いとは限りませんからね。

世渡り上手なじょsいというのは、気遣い、気配りなどがききますが、そこに雑な部分が見えるので、『雑な人間関係の付き合い』になりがちです。だから、本当に友達同士の付き合いができなかったり、異性と付き合うのを苦手にしている事も多いです。

自分の事を良くはなしているようで話してくれない

世渡り上手の女性に多いのですが、『自分の事を沢山話している』ように相手に感じさせるのですが、重要なところについて全く語ってくれていないという事もあります。キャバ嬢などに良く見られるのは、相手の話を良く聞いて、たわいもない話に合わせてくれますが、相手の事は何も知らないという事も多いです。相手にいかに好感を持って貰うかを考えていて、まるでそれを職業にしているかのようです。

少しだけ会話して相手を見抜く基準

自分の中で相手を見抜く基準をあらかじめ決めておくと簡単です。例えば、私の場合には『ビジネスをする人間で大酒のみは少ない』という基準があるので、やたらと酒を飲むような人とは付き合わないようにしています。酒を飲む人間というのは、将来の健康を害したり、ビジネスの時間が不規則になったりする可能性があり、大酒のみする優秀なビジネスマンを私は見たことがありません。このような基準から、大酒飲みというだけでビジネスを一緒にしない基準となりえます。人によってその基準は異なるでしょうが、酒飲み、ギャンブルには気を付けた方が良いでしょう。

逆に酒をほとんど口にせず、タバコも吸わない人であれば、それだけで機会損失が少ないと判断できるので、良く付き合える人間として選定するには十分な理由があるでしょう。結婚できない女性がいますけど、酒を飲んだり、タバコを吸ったりする彼氏が過去にいる場合が多いので、そういう女性を極力避ける事で、良い人生を過ごせる可能性を高める事ができます。

お酒を飲む人は肝臓を壊す

タバコ、お酒というのは大きなリスク要因になります。若いうちには、お酒、タバコも悪くないですが、年を取ってくるにしたがって、そういったものが体に大きく影響してくることになります。年齢を重ねるにしたがって、タバコによる『歯周病のリスク』というのが飛躍的に高まって口が臭くなりますし、お酒による肝臓病のリスクが飛躍的に高まります。アルコールを飲んで陽気になったようなところに惚れたりする女性がいるとすれば、その女性に近寄るのもやめた方が良いでしょう。

お酒、タバコをやらない人という、それだけで、男性としての点数が非常に高くつけることができます。また、真面目に働いてそこそこの収入を得ていたら、更に高い点数を付けられます。高身長であれば、より高い点数になり、イケメンであったら言い寄られる事が増えます。暴力的でない落ち着いた男性であれば、更に高い点数になるでしょう。

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