時代の変化で知識なき上層部が形成される状況!有望な若者が自殺


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  • 12 December 2017
  • のぶやん

通常の会社組織であれば、知識がない人が上層部にいるといけないので、『会長』という地位を用意して時代遅れになった経営者を社長から退任させて、社長が実質的な経営権を持ちます。また、執行役員などのシステムを作って、能力がある人材を実際の業務を当たらせる事になります。

出来が悪いのに給料が高い

日本の学生は、少子高齢化で団塊の世代が引退したので、大学生は誰でも就職できるような状況です。日本人の大卒人材で大学の時に努力したような『使える人材』というのは少数であり、就職してから使える人材なのに下っ端と言う事も多いです。一方で、使えもしない中高年が高給を得ているという現実もあります。

中国人は、人材が豊富であり、毎年600万人の卒業生がいて、日本の10倍の若手の人材が社会人となります。就業者の数が多いので、非常に激しい競争の中で優秀な学生も多くて、中国の科学技術を支える原動力となっています。実際、中国は海外から技術吸収を行うだけではなくて、独自技術も開発する余力が出てきています。

中国がやっている事の多くは外資系からの技術導入である訳ですが、それを行ってもさらに開発者を雇いいれる余力があるので、開発者をドンドン雇い入れて独自の研究も発展させています。

何もできないのに威張る

日本の中高年の多くは、外国語ができない事はおろか、業務上の事務作業ぐらいしかできません。専門的な作業は、既に時代遅れになった20年前から同じ作業を繰り返しているような人も少なくありません。20年前にはそれでも良かったかもしれませんが、今の時代に時代遅れになっている事は多いです。

テレビ局であったり、新聞社の仕事も20年前と何も変わらないような仕事をしている人が多いです。それで人材の競争力があるはずもなく、ジリ貧である事は間違いありません。それにも関わらず、何もできない中高年が威張っている日本企業は、もはや朽ちた文明としか言いようがないでしょう。

有望な若者が自殺する国

日本では、若者の死因の1位が自殺となっており、20代の多くが絶望の末に自殺しています。高齢化が激しい日本社会において、将来に絶望感があるだけではありません。日本の場合には、若者を利用しようという年功序列の風潮があって、その風潮の中で若者が単なる使い捨ての労働力として利用されているのです。

人材価値が大幅に低下

日本の中高年が不要になってきているのは、年齢によって人材価値が下がっていくからです。難しい資格とされている弁護士、公認会計士が余剰になってきて、その年収が下がってきています。また、クラウドを使ったソフトによって税理士などの業務レベルまでは会計ソフトで行えるようになってきている現実もあります。

更に授業のようなものは、オンライン学習の方が効率的に学習できるので、大学における全ての授業をオンライン学習に置き換える事が可能でしょう。そうする事により、大学講師がほとんど不要になって失業する事になります。米国では、オンラインコースが発達してきて、学位も取れるようになっています。

古臭い老人国家の日本

日本人は、日本凄いとかテレビ番組で日本の事ばかり意識しています。日本では、街を歩けば老人ばかりで大変な高齢者大国になっています。高齢者の再雇用などで、コンビニの店員からホテルの荷物持ちまで60歳以上の高齢者が働くようになっています。世界のどこを見ても、こんなに高齢者の国はありません。

日本には、どうしようもない古臭い空気が漂っており、ここ10年で海外と比較した品質も大きく低下しています。91年のバブル崩壊から既に26年を経ており、朽ちていく国となり果てました。
 

 

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