写真販売サイトで何故か身分証明書が必要な件

  • 3 August 2016
  • WEB情報屋

写真販売サイトで、利用しているPixita以外にも他のサイトでも写真を販売しようと思って登録してみた。しかしながら、登録後に気が付いたのは、登録後に販売して支払いを受けるには、『身分証明書の提示』が必要となるという点です。著名写真家でもないのに、身分証明書の提示をしないといけないというのは、どうなんでしょうかね。

何故かShutterstockであったり、Photoliaなどに関して言えば、綺麗に写真が写ったパスポート(免許証)を提出しろという。個人情報の提出をすれば、それに見合う報酬はいくらなんだろう。少し稼いだぐらいでは、個人情報の代金の方が高くついてしまいますね。例えば、アメリカに入国した時にも、Photoliaの写真から今までどんな場所で、どんなものを撮影したかのパスポート個人情報と結びついちゃう訳です。こういう事は多くの人にとって危険なので、登録しない方が良いという事になりますね。

例えば、免許書のコピーを出せと言われて、ホイホイ出していたら、金融機関の借入れとか、口座開設とかできて非常に危険なわけですよ。そのリスクをお小遣い程度の収入で追うのはアホでしょ。

Photolibraryの場合には、支払いに何故かFAXで情報を送って、それを更に『審査』してから支払いが行われるのだそうです。1ヶ月数千円の副業レベルでこんなに手間をかけていたら、とてもじゃないけどやていけません。プリントアウトしてファックスするだけで、数千円の手間賃がかかってしまって、とてもわりにあうものとは思えません。

カテゴリ: 

関連記事


税金の無駄使い3兆円東京五輪は中止