東京オリンピック委員会幹部の橋本聖子が高橋大輔にセクハラ&パワハラ

  • 26 October 2016
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日本オリンピック委員会(JOC)の幹部(選手強化本部長)である参議院議員の橋本聖子は、2014年高橋大輔に対してセクハラ&パワハラをしていた事が明らかになったにも関わらず、そのまま議員辞職もせずにその地位に居座りました。スケート連盟の会長もやっていて、任期2年を6期目やっています。『スケート界の帝王』とも呼ばれており、もはや誰も逆らえない状況になっています。

スケート連盟では、2006年トリノ冬季五輪フィギュア女子金メダリストの荒川静香(34)が副会長をしていますが、橋本聖子が会長だと言いなりになるしかないでしょう。

高橋大輔選手は、この件に関して会見して『橋本聖子からセクハラ&パワハラを受けた認識はない』と言いましたが、権力者・橋本聖子の前で、そう言わざる得ない事情もあるでしょう。

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