仕事に対してやる気を出せば、普通に勝てる事実

  • 17 October 2014
  • WEB情報屋

いろんな会社にお手伝いに行ったりしていますが、大手の会社であっても、中小の企業であっても、社員から元気を感じないと言うか、やる気がないという会社が結構多い事には驚きます。仕事をしているふりばかりで、上から言われたことをやっているばかりというか、顧客の要望に応えているふりばかりというか、もっと勢い余ってガンガンやっていく雰囲気というのがないんでしょうか。

こんな所にこんな事を書いていいのか分からないですけど、世の中の9割以上の人は、仕事に対して大したやる気がありません。

周囲にやる気がない人材が多いのであれば、そんな人たちに勝つチャンスかもしれません。その職場で少し頑張って(誰より早く出社して、誰よりも仕事に打ち込む)、自分がその結果に満足したら、そこで能力をそれ以上伸ばせないと判断して、さっさと退職しましょう。どんな職場であっても、トップレベルまで自分を高めておけば、社会のどの会社でも通用する可能性が高いです。レベルの高い会社に移籍して、異なる可能性を試した方が良いでしょう。

世の中のほとんどの人は、マジで仕事に対してやる気がないので、チャンスばかり

イノベーションを軽視することなかれ

バイラルメディアはゴミじゃなくて、既存のメディアを震撼させるだけのパワーを持っている(クレイトン・クリステンセン教授)ということです。そんな私もDRUPALを使った形でバイラルメディアを超えるようなサービスを形成できないかと半年間も調査しています。バイラルメディアの意味と言うのは、世の中にない情報をどんどんウェブ上に出していくと言う試みのひとつだと思うのです。それは、既存の新聞媒体やメディア媒体が怠ってきた事でした。

良く考えて見ると、既存の新聞社やメディアなどは、情報をウェブ上に出す事をWikipadiaに任せきりで、ほとんどウェブ上に自分たちで情報を出してくる努力をしてきませんでした。そういった部分をバイラルメディアが埋めるのです。私は、日々NAVERまとめなどでまとめを作る作業をしていて気が付くのですが、本当に日本語の情報はウェブ上にそれほど多くないのです。自分がまとめたいネタというものの写真も文章もなくて困る事が多いです。

難しくて偏った文章なんていらないから、分かりやすく写真と簡単な解説がただ並んでた方がいい

金になりそうな所は全部手を付ける

サラリーマンが副業をやっていいものか?という疑問を持つ人も沢山いますけど、自分が職場だけで実力を発揮できる人は少なくなってきています。積極的に外で金になりそうなところを見つけていく必要があります。そのひとつがコンテンツビジネスです。自分でコンテンツをどんどん発信して、自分の資産を増やしていくべきです。

会社で自分を発揮できれば、それもいいんでしょうけど、それだけでは自分の力を発揮できないという人は、自分なりに副業を進めていくのが良いでしょう。副業をすぐに出来ないと思う人は、手帳やブログに自分の構想をメモしておくのも良いかもしれません。とにかく会社以外で何らかのインプットであったり、アウトプットを行う事を心がけていくことで、少しずつ道が開けていくでしょう。

自分の記事・考え方を使いまわす

メルマガを発行したり、ブログを書いている人がその文章を元にして書籍を出版したりしていますが、パソコンであればコピーが簡単なんだから、過去の記事でも写真でもどんどんコピーして利用すればいいんですよね。世界中でオープンになっている写真を見つけてきて、それに解説をつけるだけでも十分に価値があります。自分の考え方に関しても、少しだけ付け加えて新しい記事にするというのもアリなんですよ。

自分の考え方を少しずつ修正して、新しいものを加えながら文章を作れば、文章はもっと短時間で作成する事ができます。そんなに時間をかけて記事を書いたところで金にならないので、記事を書くんじゃなくて「コピーして加工する」ぐらいの感覚でどんどん記事を発行していけばいいのかなと思いますね。

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