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サラリーマンが『仕事をした気分』になって給料を貰える時代は終わった!

  • 23 February 2018
  • のぶやん

インターネット社会でダイレクトに取引が行えるようになってくると、求められる仕事が『収入に直接的に結びつく仕事』になっていきます。バックオフィスの仕事は、コンピューターに任せるようになっていくからです。

何をしても全く稼げなくなってくると、職場に行って新聞を眺めたり、パソコンを眺めているだけになります。日本軍が敵を1人も倒さずに単に玉砕に向かっていくのと同じ行動です。

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新しいことを試し続ける事が大切!仕事は楽しいかね?

  • 11 January 2018
  • のぶやん

Amazonのベストセラーである仕事は楽しいかね? (きこ書房)を読んでいます。今の日本社会で『日々の仕事にゆきづまりを感じ、未来に期待感をもてない私』に共感する人は多いかもしれません。また、経済成長しない日本は、世界の成長から取り残されて、ワーキングプアの問題も深刻です。

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周囲に影響されづらい自分を作りこむこと

  • 26 February 2016
  • のぶやん

周囲に影響されない為に大事になるのは、『とにかく断ること』だと思います。友達に誘われたら、最初に『考えておく』と話してから断るのが良いです。誰とでもお付き合いをしていたら、自分が影響を与える人ではなくて、影響を与えられる人になってしまいます。自分が影響を与えられる人にならないと、生き残っていくことはできません。プライベートではなくて、仕事でも同じで、仕事をふられる人間じゃなくて、仕事をふる人間になる必要があります。

逆に友達に断られたら、『どうして断られたのか』を考えるのも大事だと思うのです。仕事を断ると、多くの場合には相手の心理を悪くして、次からの仕事が来なくなります。それでもいいと思わなくてはいけません。自分の軸さえしっかりとしていれば、仕事を断る事ができるようになるでしょう。

自分の付き合いたくない人と付き合わない

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成長の方向性を自分で決めていくべき

  • 6 November 2015
  • のぶやん

企業の内部で働いていると、昇給・昇格試験というものがあって、企業によって試験の内容は異なるんだけれども、トラブルが起こった時にどのように対処するかという筆記試験の問題と、その後にグループディスカッションなどが設定されている場合も多いです。就職の採用試験のようにコンサルティングの会社が入って事業を行っている場合もあります。

方向性を自分で決める時代

日本の多くの企業においては、年功序列のシステムが完全に崩壊していて、年齢を重ねても昇進・昇給する事がなくなってきました。企業の内部にいても、立ち回り良く実力を示せなければ、いつまで経っても昇給・昇格せずに、平社員のままという事も増えてきています。名前が良い企業に勤務していたとしても、ずっと平社員という事が良くあります。少子高齢化で上層の方が辞めていかないので、下の方から這い上がっていくのは大変です。

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はあちゅうに共感できる「仕事に対して理解が薄い馬鹿たち」のお話

  • 17 July 2015
  • のぶやん

はあちゅう氏が女性でも輝けるフリーランスとして活躍している訳ですけど、フリーランスで知り合いから仕事を引き受けた時に安く引き受けている人ほど要求が多いという事を嘆いていました。割り引いてあげている人ほど、いろいろと要求してくるのだそうです。しっかりとした価格を支払ってくれている人は、仕事をしっかりとすれば何も言わないのだそうです。知り合いで安くやってくれという人が一番厄介だと。プロのフォトライターのかさこさんなどもそういったフリーランスの嘆きを書いておられますけど、理解できるところがありますね。

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仕事にプロとしての自覚が必要な理由。プロとアマチュアとの違いとは?

  • 19 May 2015
  • のぶやん

経験が少ない仕事などは、安い価格で請け負って、下請けに出さないで自分で作業を行うこともあります。そういった場合であったとしても、「自分はプロである」という自覚を持って、どんな仕事にも挑もうとも持っています。お客さんからすれば、依頼するからには、出来る限り良いサービスの提供を受けたいと思うのは当然です。どんな作業であったとしても、全力を出してプロとしての一流のクオリティを提供するように努めています。

しかしながら、全力を出して一流のクオリティを目指したとしても、自分の経験不足の分野だと、不完全に仕上がってしまう可能性も否定できないという事もあります。その分だけ最初から値引きするという事も、もちろんあり得ます。本当は、仕上がる物のクオリティは、一流と言われる人と同じ水準と分かっていても、それでも値引きをして仕上げたりする事もあります。

自分が依頼したらプロとみる

自分が出来ないと思ったことを人に頼んだり、自分が人に何かをして貰う時には、相手をプロだと思って扱うべきです。何故ならば、相手がどんなに「素人に毛が生えた程度」の人材であったとしても、自分は何か作業を手伝って貰っている身であり、自分が出来ないから作業を依頼している訳です。

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仕事に対してやる気を出せば、普通に勝てる事実

  • 17 October 2014
  • のぶやん

いろんな会社にお手伝いに行ったりしていますが、大手の会社であっても、中小の企業であっても、社員から元気を感じないと言うか、やる気がないという会社が結構多い事には驚きます。仕事をしているふりばかりで、上から言われたことをやっているばかりというか、顧客の要望に応えているふりばかりというか、もっと勢い余ってガンガンやっていく雰囲気というのがないんでしょうか。

こんな所にこんな事を書いていいのか分からないですけど、世の中の9割以上の人は、仕事に対して大したやる気がありません。

周囲にやる気がない人材が多いのであれば、そんな人たちに勝つチャンスかもしれません。その職場で少し頑張って(誰より早く出社して、誰よりも仕事に打ち込む)、自分がその結果に満足したら、そこで能力をそれ以上伸ばせないと判断して、さっさと退職しましょう。どんな職場であっても、トップレベルまで自分を高めておけば、社会のどの会社でも通用する可能性が高いです。レベルの高い会社に移籍して、異なる可能性を試した方が良いでしょう。

世の中のほとんどの人は、マジで仕事に対してやる気がないので、チャンスばかり

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仕事の生産性とはどういったものか

  • 30 August 2014
  • のぶやん

仕事が激務であればあるほど、仕事をしたつもりに陥りやすいと言われています。アルバイトなどを考えてみると、忙しく働いているように見える人であっても、時給が1000円で8時間働いて1日僅か8000円しか稼げていない事になります。それで、1か月間に20日ほど働いて16万円の収入、手取りで言えば僅か13万円、14万円ぐらいにしかならないのです。

アルバイトの場合では、普通に稼いでいると時給1000円ぐらいで働いたのでは、15万円ぐらいが普通に稼げる金額なので、収入をあげようと思うと、更に時間を使って働いたり、深夜労働にしたり、つまり「更に忙しい状態」というのを作り出さなくてはいけないという状況になります。目先の労働ばかりを重視するようになって、一生懸命に働くので、生産性など考えたりしない状況になります。

仕事をしたつもりとは?

仕事をしたつもりというのを簡単に言えば、改善点が全くないような状況です。普通であれば、仕事というものは、時代に合わせて日々の改善が求められて当然のはずです。1日、1日の日報を書くのは、改善していく努力が求められているからです。そうした日々の改善が、最終的に大きな成果となる場合が多いのです。顧客満足度を高めるには、細かい配慮が必要で、そうした配慮を日々改善点として取り入れる事ができます。

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アイディアを実現する力が大切な時代!実行する能力と粘り強さ

  • 22 April 2014
  • のぶやん

先日の記事で「企業にとってアイディアを出せる人が重要」というのを書いたのですが、アイディアを出す=アイディアを実現するという力があるという事でもあります。ウェブサービスを次々と思いついたとしても、それを実現する力なければ、単なる「絵にかいたもち」となってしまいます。

「私はアイディアがある」と言っている人に限って、そのアイディアを聞いてみるとどこかで聞いたようなアイディアであったり、実現したところで大して稼げそうでもなかったりという事は良くあります。素人の思いつきというのは、単なる思い付きであって、アイディアとは言わないのです

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LINEを仕事に活用するべき理由とは?中国企業の多くがWechatを仕事に活用

  • 16 April 2014
  • のぶやん

中国の企業の多くは、現在は社内E-mailなどほとんど使わないで、多くの企業がWechatを仕事に使って顧客とやり取りを行っているという事でした。実際には、日本の大手企業なども、中国の部署においてQQを使ったり、Wechatでやり取りするという事が増えてきているという事です。一方で、日本企業の多くが今でも(恐らくセキュリティの観点から)LINEやインスタントメッセンジャーを使った顧客とのメッセージやり取りに慎重です。

多くの日本企業でメールが主流

E-mailであれば、社内のサーバーの中に保管しておけますし、セキュリティの観点から言うと、社外に情報が漏れる危険性というのが非常に低いと考えられています。その一方で、E-mailというのは、チャットのように即時性を求めるように開発されていないので、やり取りに無駄が出てきてしまって、それだけ時間がかかってしまう事になります。

ビジネスは、スピードが大切なので、時間を節約する為に様々なツールを使っていかないといけません。その中で、モバイルで気軽にチャットを行えるという事は、時間を節約する上で非常に重要になってきます。また、LINEなどを使えば、パソコンからモバイルに対して気軽にメッセージを送信する事も出来るようになっています。

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