労働


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労働(英: Labor)とは、. からだを使って働くこと。 人間が自然に働きかけて、生活手段や生産手段などをつくり出す活動。

サラリーマンの給料が下がり続けているのに労働収入にこだわる人達。投資所得と事業所得の重要性

  • 4 January 2019
  • のぶやん

サラリーマンの中でも、特に「男性の正社員」の平均給料は、ジリジリと下がり続けています。派遣社員、女性の労働者の給料は、僅かながらに上昇しています。この理由としては、正社員が派遣社員などに置き換わる過程で、専門技術を持った派遣社員なども増えていること、女性が働く職場が増えて女性の給料が上昇していることなどもあります。

サラリーマンの給料が下がり続けているのに労働収入にこだわる人達

給与所得で豊かになれない

今の20代、30代が10年後、20年後まで働くことを考えると、給与所得だけで家計を支える事は、難しい事です。グローバル化の流れの中で、労働者が外国人労働者との競争まで行わなければならず、労働者の給与が今後も下がり続けると考えられるからです。

給与所得はじりじりと下がり続けるので、給与所得だけに依存しては豊かになれません。積極的に投資を行ったり、もしくは自分で事業を行う必要があります。単に会社に雇用されているだけの給与所得が高い時代は、もう終わったのです。

エリートのみ生き残る

会社で生き残れるのは、学歴、社内での成績、社内での評判を備えた一握りのエリートだけになっています。普通の大学を出て、普通に頑張っているぐらいでは、いつリストラされてもおかしくない状況です。語学力が完璧であるとか、技能レベルが他の人より並外れて優れているなどの特徴がなければ、40代後半からリストラ対象です。

自分が思っているほそ世の中の自分に対する評価は高いと言えず、ほとんどの仕事は「誰がやってもできる状況」となっています。つまり、派遣社員でも、下手をすればアルバイトでもできるような仕事だらけになってきているのです。わざわざ正社員に高い金を支払ってやる仕事は、ごくわずかになってきています。

労働のあり方が変化

今までは、1つの会社で長年勤務する事が労働のあり方として普通でした。これからは、実力勝負になるので、1つの会社に長年勤務をしたとしても、実力がなければ、すぐにリストラされるような実力主義の社会になっていくでしょう。

自分が20年もやってきた仕事に誇りを持っていたとしても、その仕事を外部から来た派遣社員の人が3ヵ月でマスターして、もっと良いパフォーマンスが出せるような時代になってしまったのです。システム化された仕事は代替されやすくなり、誰でもできる仕事は正社員でも20万円以下の給料しか貰えないような状況になってきました。

投資所得と事業所得

とにかくサラリーマンでも誰でも投資は絶対に行わなければいけない必修のものになってきています。それは、どの国でも税制自体が『労働よりも投資の方が有利』にできているからです。労働で蓄えたお金をコツコツと節約するより、投資によって高いリターンを狙った方がお金が手元に残るようになっています。

投資と同時に行わなければいけないのが、事業所得の向上です。何らかの事業を行う事です。特にインターネット事業は、ブログを書いて広告を掲載したり、ユーチューバーになって動画で稼いだりするルートがあります。いずれも簡単ではありませんが、サラリーマンでも取り組まなければいけない時代になっています。

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労働がお金になりづらい時代、労働者はどう立ち回るべきか?

  • 4 January 2019
  • のぶやん

労働はお金にならない時代に突入しています。サラリーマンでは、大企業の正社員の職を除いては、平均給与の水準が300万円~400万円ほどでかなり所得が低くなってしまっています。

労働以外に投資の学習などを進めて行かないと、労働だけで稼げる金額というのが限られているので大変です。

労働がお金になりづらい時代、労働者はどう立ち回るべきか?

雇用以外のカネの稼ぎ方

労働者として雇用される以外にお金を稼ぐ方法は沢山あり、世の中では雇用されずに稼いでいる人がかなりの数になっています。

商売の基本としては、安く製造・仕入れを行って、それを高値で販売するというものです。

広告で儲けるのが難しい時代

インターネットの情報発信は、人気があるユーチューバーの配信者ぐらいしかお金にならなくなっています。NAVERまとめにしても、一時期のように稼げる時代は過ぎ去り、今ではもう稼げるのは、本当に僅かな人だけになっているでしょう。

スマホでは画面が小さいので、広告がクリックされる事が少なくて、結果として広告に依存するビジネスがあまり儲からなくなってきています。

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労働力の価値が低下して、新しいスキルが必要とされる時代

  • 2 January 2019
  • のぶやん

日本が経済成長しているうちは、1つの職場にいて、年功序列・終身雇用のシステム上に乗ることでサラリーマンで年収500万円~800万円ほど稼ぐのが当たり前でした。今では、1つの職場にいて、年功序列・終身雇用でそれだけ稼ぐのは、大手の会社以外では難しい状況になっています。

労働力の価値が低下して、新しいスキルが必要とされる時代

労働の価値が大幅に低下

かつて、ブログを書き続ければ、生活する事が出来るほど稼げる人もいました。今では、ブログを書いて生活する事が極めて難しくなってきています。SNSなどが情報の主流となった時代においては、多くの人が無料で情報を提供するので、1つあたりの情報価値が大幅に低下しているからです。

ブログで情報を提供して炎上するような機会も大幅に減ってきており、人々の嗜好が変化したことにより、インターネット上で「話題になる」ことが難しくなってきています。

新しい市場の開拓

既にグローバル化の時代に突入しており、日本国内でも外国人のお客さま相手の商売をしなければ、商売が成り立たなくなってきました。外国人のお客様を接待するには、それなりの語学力が必要になりますが、それなりに通用する語学力を身に付けるには、最低5年、出来れば10年以上の期間を要するものです。

今まで、社内に外国語が出来る人がいないようであれば、新しく語学が出来る人を採用しないといけない事になります。以前よりも、1つの職場における労働者の出入りが激しい状況になります。また、外国人労働者であったり、短期間労働者など、様々な労働者・労働形態が一緒に働く事になります。

サービスの質を向上させる

航空券の価格が以前よりも安くなっていますが、機内サービスの質は、液晶画面が付いたり、機内食が美味しくなったりして向上しています。ビジネスクラスにおいては、フラットシートなども採用される率が高くなっています。顧客サービスの質が向上していますが、働いている労働者の賃金は下落傾向にあります。

ホテルにおいては、従来通りに日本人の顧客以外にも、英語圏の人達、中国人などを相手にする機会も増えてくるので、付加価値として語学力が求められるようになってきています。語学力が求められるようになったにも関わらず、従業員の給料は低下傾向にあります。

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労働者の厚みがなければ、会社の質、経営を支える事ができない

  • 17 December 2018
  • のぶやん

株主がもっとも会社の事を良く考えていて、その次に経営者、経営幹部、そして一般労働者、派遣社員、アルバイトなど、会社の底辺にいくに従って、会社との利害関係がどんどん薄くなります。利害関係が薄い底辺労働者の場合には、『適切な管理』が行われていないと、客の事などどうでも良くなって、問題行動を起こす場合もあります。例えば、コンビニなどで悪ふざけするバカッター事件が次々と発生したのは、適切な管理が行われていなかった結果です。

労働者の厚みがなければ、会社の質、経営を支える事ができない

 

利害関係が薄くても働かせる方法

利害関係が薄い底辺労働者を都合よく働かせるには、真面目で低賃金で働く労働者の洗脳が必要となります。それは、新卒の労働者であったり、女性の労働者の方が洗脳しやすいという事があるでしょう。安い給料で過酷な勤務を行うのは、誰もが嫌がる事なので、そうした事に慣れてしまって、「ここしか働く場所がない」という洗脳状態に置かれた人が会社にとって都合よく働いてくれる人という事になります。

スタバが2014年に800人の契約社員の全員を正式採用にしたりするという事を行ったのは、従業員との利害関係を強める事で、サービスの質を向上する狙いがあります。現場の従業員のやる気があまりに低かったり、現場の従業員が技能向上に熱心でないと、サービスの質が著しく悪化して、顧客満足度が低下する事に繋がってしまいます。

底辺労働者のどうでも良さ

友達からリゾートバイトの話を聞いた時、『20代前半の学生が出会いを求めてやってくるのがリゾートバイトで、それ以上でも以下でもないよ』という事だった。一応、仕事として働くけれど、1日かからないで覚えられる仕事で『誰でもいい仕事』です。特に教育も必要なくて、日本語が分かって言われた事だけできればいいという事です。誰でも出来る仕事というのは、簡単なエントリーシートに記入するだけで即採用されるものがほとんどです。

最近、日本国内で人手不足から、若者であれば誰でも採用するようなリゾート系のバイトが増えています。1ヵ月~3ヵ月の短期のアルバイトを大量採用している状況なので、リゾート地での接客の質というのは、決して高くないものになっています。最近では、高級ホテルでさえも、短期の契約アルバイトがいなければ成立しないような状況になってきています。このような状況なので、単純労働力になりそうな外国人労働者の受け入れが始まっています。

長く勤務した社員を信用する文化

日本企業の文化として、とにかく会社に長く勤務した社員を重用するという大企業が多いです。社長がその会社から1度も転職した事がなくて、社長まで上り詰めるという事が普通に行われています。会社に在籍した期間が長いので、信用できるという見方がされています。長くいる社員は、裏切る可能性が少ないし、逃げる可能性も少ないし、家族のように信用できるだろうという見方です。その代わり、生え抜き経営者の年収は、それほど高くないように設定されるのが一般的です。

中国では、トップがどんどん物事を決めて、社員がそれに従って動くスタイルになっています。会議などは一応は持たれますけど、話し合った感じにして、トップがその場で即決して『責任者はきみ』みたいな感じが多いです。責任者を任された人に権限が集中して、うまくいけば、昇進にも繋がっていきます。

 

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日本で転職すると給料がどんどん下がっていく普通のサラリーマンたちは、能力より人間関係を磨く社会は、どこまで通用するのか?

  • 17 December 2018
  • のぶやん

中途採用される時に求められる能力は、ビジネスレベルの語学力、仕事の経験、さらに資格など、非常に高い能力を持ち合わせる事を求められるにも関わらず、年収400万円~600万円ぐらいの提示のものが多くなっています。日本の場合には、実力がある、ないという事よりも、転職せずに我慢強く1つの会社に勤務していた方が給料が上がりやすい仕組みになっています。

最近では、社内で評価システムが厳しくなり、単に在籍するだけでは給料の上昇幅は限られていますが、それでも転職すると給料が激減する事を考慮して、会社にしがみつこうとする人が多いです。

日本で転職すると給料がどんどん下がっていく普通のサラリーマンたちは、能力より人間関係を磨く社会は、どこまで通用するのか?

転職すると年収が激減

日本国内の日本企業の場合には、転職すると年収が激減する事が多くなっています。転職によって年収を増やしていくのは、ごく一部のエリートサラリーマンのみとなっています。普通のサラリーマンの場合には、転職する事で年収が激減します。サラリーマンの多くは、自分の能力を磨くことよりも、社内でいかにうまく立ち回るかを優先します。

良い上司に付いていったり、社内の人間関係を良くするために立ち回ったりと、実力と関係ない所でパワーを吸い取られます。もちろん、日本だけではなくて、諸外国においていも、実力のある上司に付いたり、社内の人間関係を良くする事は大切ですが、転職が少ない日本においては、それが特に大切な事になるのです。

資本家となった高齢者たち

団塊の世代などは、バブルの時期に懸命に働いてその富を蓄えて、年金基金などにして間接的な投資家となりました。その年金から受け取れる金額は、普通のサラリーマンで月額10万円以上、年間100万円以上に達します。投資の収益だけで100万円以上を得るためには、5000万円以上の投資をしていなければ難しいでしょう。20代、30代で5000万円の資産を持っていたり、投資をしている人なんてほとんどいないでしょう、だから20代、30代は仕事を辞められないのです。投資家らの収益が毎月10万円以上も得られるのであれば、誰も積極的に働こうとしないでしょう。

働かなくても月額10万円を受け取れる年金制度というのは、投資家らの収益があってこそ可能であり、投資の収益がなければ成立しないシステムです。低成長の日本においては、年金基金を海外に投資して高齢者の分配に回すしか方法がありませんが、残念ながらそれだけでは不足して基金を取り崩す事になっています。

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他人からコントロールされていないと不安定になる労働者階級の特徴とは?指示待ち兵士になる

  • 10 December 2018
  • のぶやん

日本では、小学校の頃から子供たちに自信を付けるような『褒める教育』というものを行いません。先生が生徒たちを罵倒して、ののしったりして、個性を伸ばす教育を行わない結果として、多くの子供たちが自分たちに自信を失っていきます。

他人からコントロールされていないと不安定になる労働者階級の特徴

仕事を与えられないと不安になる労働者

自分が熱中するものが見つけられなくて、仕事を与えられないと不安になるという人もいます。肉体労働・低賃金労働であったとしても、何かをしていると「働いている」「頑張っている」という評価を受ける事ができるという事で頑張るという人が多いです。実際には、労働依存で働いてもワーキングプアのように労働貧困層が増えています。

特定の組織に属して、自分の仕事を与えられて、歯車のように『他人から命じられたことを次々とこなしていく』という方が人としては楽なのです。しかし、それでは多種多様な能力を身に付ける事はできないので、環境の変化に弱くなります。また、仕事に熱中して結婚できないなどプライベートのライフプランで失敗する可能性もあります。

自分で稼げない労働者階級

労働者階級は、まともな教育を受けていないので、社会の上位層の言いなりになるしかありません。投資なども自分たちで行う事はできず、グローバル化にも対処できません。自分で決定する事ができないので、『自分はダメ人間だから、軍隊に入って鍛え直して貰いたい』と言って、軍隊、公務員などに応募する傾向があります。

一定の給与を毎月受け取る事ができるようになる一方で、仕事の柔軟性に欠けることになるので、お金を稼ぐ能力が落ちたり、投資する能力を持ち合わせていない事が問題になります。

労働力で稼げない時代

他人からコントロールされていないと不安定になる労働者階級の特徴

労働が尊いという考え方は、グローバル化した社会の中では通用しません。労働したところで、月額15~30万円ほどしか稼げず、税金・社会保障費・家賃・税金などを考えると、生活が非常に苦しい状況になってしまいます。日本国内の労働賃金は、特に男性正社員が下落しており、手取りもどんどん減少しています。労働収入だけでは、将来設計も見えない状況なのです。

それにも関わらず、多くの労働者が投資を全く行おうとせず、労働力だけに依存して稼ごう、もしくは稼げるという思い込みを持っています。特に団塊の世代の親の影響を受けた人たちは、労働依存型であり、長時間労働をして頑張れば稼げると今でも信じている親たちがいるので、そういった思想の影響を受けると、子供たちも大して稼げない長時間労働に酷使される事になります。

責任を取らない指示待ち人間

日本社会で良く見られる労働者の指示待ちですが、日本ではトップも責任を取らずに責任回避します。このためにトップの給与も責任回避分を差し引いて、海外よりも安く設定されているのが通常です。

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沈没する中間層の特徴とは?投資する事に興味がない人たち

  • 6 December 2018
  • のぶやん

投資に興味がない人というのは、収益が出ないような買いものをしてしまいます。例えば、自動車などは、保有しているだけでコストがかかりますが、自分の収益を生み出す訳ではありません。単に『便利だから』という理由だけで自動車を保有していると、その年間コストがどれだけ自分の生活を圧迫しているかを気が付きません。確かに便利なんですけど、その維持コストというのは、半端なものではありません。

沈没する中間層の特徴とは?投資する事に興味がない人たち

収益を生まないものを保有しない

収益を生み出さないものをなるべく保有しない事です。収益を生み出すものは、株式、債券・外国通貨、ウェブサイトなどの収益性資産になります。逆に収益を全く生み出さないものは、広い自宅であったり、多大なコストがかかる自動車の保有などです。収益を生み出すものを増やして、収益を生み出さないものを減らす事が大切になります。

労働者階級の多くは、自分が労働で得たお金を『一時的な娯楽』に使ってしまうので、継続的な収益を得る事ができません。

収益を生み出す資産を保有

収益を生み出す資産を保有すればするほど、労働時間を短縮する事ができるようになります。最初は労働依存型の人であったとしても、収益性資産を沢山保有する事によって、労働に依存しないスタイルの人生を目指す事が出来るようになるということです。そのためには、労働依存を脱却していく必要があります。

労働者階級というのは、労働によって稼ぐ以外の手段をしならい人達です。労働によって稼ぐ以外の方法を知らない、つまり『ビジネスを良く分かってない』とう人たちは、労働者階級から抜け出す事が出来ない世界になっています。

労働者階級による同調圧力

労働者階級の特徴としては、投資という概念をほとんど持ち合わせていない事です。政府プロパガンダによって、収入を得るは、労働する事だと信じ込まされているのです。実際には、労働者の条件が悪化しているばかりではなくて、社会保障が削られているばかりではなくて、税金も上がっていて、労働しているだけで豊かになれる時代ではなくなっています。

アメリカでは、1980年代から金融が大きな力を持ち始めていましたが、日本もバブル崩壊後の規制緩和などで、労働者階級が没落していきました。例えば、イギリス居住に必要なイギリスの配偶者ビザ申請が20万円だとすると、労働者が申請するのに1ヵ月も労働しないといけないという事になります。こうした何か物事を行うための固定費用が毎年のように上昇する中で、労働賃金の上昇幅が少ないので、労働資産が持つ価値自体が大きく下落しているのです。そうなると、労働者は、労働時間を延ばすしか収益を得る方法がなくなり、結果として少子高齢化が加速する事になります。

収益を生み出す資産

・食事(労働資産の生産)
・ウェブサイト
・株式
・債権
・外国通貨(米ドル・人民元などの高金利通貨)
・まとめ記事

収益を生まない負債要素の強い偽資産

・広い自宅
・自動車の保有
・無駄なサーバー
・固定の携帯料金支払い

投資に必要なのは知識と情報力

投資で必要なのは、投資するために必要な知識と、そのための情報力になります。その情報というのは、多岐にわたっているので、自分から積極的に情報収集を行わなければ、情報能力を高める事ができません。そして、自分独自の情報能力を高められなければ、その事が資産を大きく失わせることに繋がってしまいます。

海外の投資を行うのであれば、実際に現地に視察に行ってみたりする事も非常に重要ですし、現地の言葉が話せたらなお良いという事になります。現地の状況も分からずに高額なお金を投資するのは、ギャンブルと同じであり、多くの人がフィリピンのコンドミニアム投資、マレーシアの住宅投資などで失敗しています。出口戦略を立てられないので、購入したものを売却する事もできない事も多くなっています。

資産を手放せば奴隷化する

株式から収益を得ていた人たちは、その株式が大暴落して資産価値を失ってしまえば、今度は自分が働かなければいけない状況に陥ってしまいます。

ローマ時代のローマ市民は、奴隷を手放してしまうと自分が働かなければいけなくなるので、奴隷は最後の資産と言えるものでした。貧しい自作農も1-2人の奴隷がいたほどで、貴重な財産として大切にされていたという事です。現代社会においては、中間層を階級分けして資産を持たない奴隷化の計画が進行しており、中間層の多くが奴隷の階層に転落し始めています。

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目先の金を労働で稼いでも豊かになれない理由とは?労働賃金で得ることの限界

  • 2 December 2018
  • のぶやん

時給の下限は決められていますが、普通の職場で派遣社員として働くと時給1500円ぐらいが普通になっています。時給1500円で10時間働いたとしても、15000円、これで20日働いても、30万円にしかなりません。つまり、時給1500円で限界まで働いたとしても、年収360万円ぐらいにしかならないという事です。

手取りで月に23万円ぐらい、そこに家賃8万円、水道・光熱費・通信費など2万円とすると、手元に残って使える金額が10万円ぐらいです。手元に残るのが食費を含んで10万円だと、とても豊かな生活とは言えません。

目先の金を労働で稼いでも豊かになれない理由とは?労働賃金で得ることの限界

東京で時給1500円で働いて、年収360万円では、手元に残るお金は月額10万円ぐらいのもので、料理を作って外食したら、ほとんど貯金できないようになっています。サラリーマンの平均年収が毎年のように下落しており、年収360万円が当たり前になってきています。サラリーマンでいかに一生懸命に働いたとしても、得られる金額には限界あるので、生活は全く豊かになっていかないのです。

投資をおこなうこと、特に低レバレッジで長期の投資をおこなう事は、サラリーマンが豊かになるために非常に重要になります。

収益性のある資産を保有

毎年のように収入が得られる「収益性資産」を保有する事が大切になります。企業の株式に投資を行ったり、海外の為替に投資してスワップ金利を長期で得たりする事によって、収益性を得る事ができます。例えば、年間で5万円の収入を得るとすれば、それは1500円の時給で10日間以上の休みを得た事と同じだけの収益を得た事になります。そうすると、10日の空いた期間を別の仕事をする事ができるようになるので、さらにお金を得る機会を作ることができるようになります。

今までの保有してきた資産価値というのは、時代に従って下落していくので、自分が資産を増やしていくには、空き時間に絶え間ない努力・投資をおこなっていく必要があるでしょう。

ルーチンワークの価値下落

単純労働の価値は、工場の作業労働者であれ、ホワイトカラーであれ、下落してきています。誰も出来ないような仕事をしなければ、意味があるものとして評価されないものになってきています。

誰でも出来る作業というのは、(1)グローバル化で発展途上国に外注される(2)ロボット化で自動化されているという2点から、どんどん価値を失っていく事になります。

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