せやろがいおじさん

言語: 

能力・経験、そして資源の集中投下が成功への近道

  • 25 September 2018
  • のぶやん
せやろがいおじさん

経済成長が全くない日本においては、消費の奪い合いの状態が発生しているので、稼ぎを得るためには資源の集中投下が必要になって目立つ必要が出てきました。最近では、ユーチューバーの競争が激化していますが、その中で話題になっているのが「せやろがいおじさん」です。

時事ネタをテンポの良い話し方で、ドローンを使ったダイナミックな映像と共に出すのは、まるで『広告業者が作ったようなクオリティの高い映像』を撮影しており、それを何本も出すので驚きます。簡単に真似ができるものではなくて、もう専属で集中して挑まないとできないクオリティに仕上がっています。

せやろがいおじさん

基本的に集中して資源を投下

自分に持ち合わせた能力・経験、そして資金を1つの事に集中投下して磨きをかけます。

東京オリンピックの炎上ネタで有名になった『せやろがいおじさん』は、自分の地元である『沖縄の海』をドローン撮影の現場として利用して、ダイナミックさを出しています。
 

せやろがいおじさんのオリンピックのネタ

 

 

時代の変化に敏感になる

時代の変化についていけないとヤバいと言ってるイケダハヤト氏ですが、ブログ以上の事が出来る訳ではないので、イケダハヤト氏自身のスキルとしては相当に時代遅れになっている気がします。新しい分野を開拓できておらず、10年前と同じ従来の手法を継続しているのは、イケダハヤト氏も同じです。

イケダハヤト氏は、ブログを1日12本ほど書いているという事ですが、SNS動画が発達してくると、ブログのアクセスを維持する事は難しくなるでしょう。得意分野で勝負し続ける事は大事ですが、10年単位で見るとブログで稼ぎ続ける事ができるとは思えません。

 

確かに危機感がないと人は動かない

危機感がないと、人は動かないというのは、その通りかなと思います。何とか今の状況を打破しないといけないと思う時、人はいろいろなものにチャレンジを始めます。

カテゴリ: 

アドセンス広告

関連記事