メディア

新部記者の年収200万円の時代が到来!日本で10年後に新聞記者が半減する理由

  • 18 August 2018
  • のぶやん
アナウンサー

新聞の発行部数が激減している事は良く知られるようになってきており、読売新聞が1000万部を割り込んで、朝日新聞は600万部を割り込んで、その発行部数を毎年のように減少させています。

アナウンサー

エース記者の存在が非常に重要

東京新聞の望月記者のように知名度を上げて『エース記者』と呼ばれるようになり、自社の新聞の売り上げに貢献できる記者というのは、これからの時代に重宝される事でしょう。知名度がない一般的な新聞記者であれば、アルバイトの大学生や新入社員と同じだからです。記者会見の原稿を書くぐらいであれば、アルバイト、もしくはロボットでも出来る作業になりつつあります。

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Twitter APIの使用基準が厳格化!開発者が気軽に使える時代が終了

  • 10 August 2018
  • のぶやん
ソーシャルメディア

ツィッターを開発者が気軽に利用できる時代は終わったようです。2018年7月24日から『開発者の利用基準が厳格化』されて、本人の電話認証がないと利用できないなど、登録自体が面倒になり、更に安易にアプリの利用制限もかかるようになりました。

ソーシャルメディア

APIを使うディベロッパー締め出し

ツィッター社は、上場してからも赤字に苦しんできており、最近では大量に広告を流したり、タグを広告として販売するなど収益化に力を注いでいました。その一方で、ショート動画などが出回るようになったことで、サーバー代金などは増加しているとみられており、費用コストも高くなってきているとみられています。

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はあちゅう・イケダハヤトたちの1つのブロガー時代の終焉。動画が主力になる時代

  • 30 July 2018
  • のぶやん
新しい時代

ブロガーという職業は、終わりに近づこうとしています。イケダハヤト氏であったり、はあちゅう氏は、ブログを起点にしてインターネットのセルフブランディングに成功して、それを核として『オンラインサロン』を始めました。オンラインサロンというのは、会費制で定期収入が見込めます。

最初に収入が不安定であるフリーランス、ブロガーにとって、オンラインサロンのビジネス形態というのは、定期収入を見込める大きな収入源になっていきました。そして、オンラインサロンのファンたちは取り込まれ洗脳されて、お金をむしり取られて、自分たちを失うのでした。

新しい時代

文章を見せるブログという媒体でブランディングする時代が終焉して、ツィッター、インスタ、ユーチューブなど媒体が多角化しています。特に動画がブランド化の主流になってきており、ユーチューバーの力は増すばかりです。

SNSで情報を発信する場合の注意点とは?

  • 16 June 2018
  • のぶやん

SNSでデマ情報の拡散が問題になってきています。多くのSNSアカウントは、マスメディアの報道をベースにして、それに自分の立場を付け加えてリツィートするものです。

このような手法では、自分で発言しているように見えて、実際にはマスメディアの発信する情報の範囲内でのみ考える事になってしまいます。海外からの情報を取得したり、自分でフィールドワークしている人の1次情報を伝える事が大切になるでしょう。

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G7の写真に見るメディアの報道のあり方

  • 10 June 2018
  • のぶやん

G7の写真で撮影された写真で、印象が随分と違う事が分かります。

それぞれの政府が自分に有利な写真を出している事が分かります。

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ジワジワと低下する『2ch系 まとめサイト』の地位

  • 17 May 2018
  • のぶやん
ハム速

2ch系まとめサイトの地位は、2016年頃から低下傾向にあります。その要因としてあげられるのは、アベマTV、ツィッターの動画投稿の増加など『リッチコンテンツの急増』にあるでしょう。多くの人のインターネットの利用方法は、ピックアップしたコメントを見るだけではなくて、動画視聴に移ってきているからです。

ハム速

途中からGoogleの計測方法が変化しているとは言え、ハム速のアクセス数は、2016年から2017年にかけて大幅に下落しています。

ツィッターが強くなっている

日本においてツィッターの人気は健在です。それは、日本では匿名が好まれるという事があるようです。実名を出すと叩かれるような文化があって、多くの人はツィッターを匿名で行っています。そこで匿名でいろいろな情報を交換できるツィッターは、2ch衰退に拍車をかけることになり、結果的にまとめサイトもツィッターで構成される事が増えてきました。

新聞社は、今までの高コスト体質を改めないと倒産する

  • 8 May 2018
  • のぶやん
女性レポーター

今まで高給と言われてきた職業の中で、特に危機に面しているのが、銀行とメディアと言われています。銀行業務は、IT化によって人員整理が今でも行われていて、今後はどんどんスリム化が進んでいくものとみられています。

また、メディアは、テレビ離れ・新聞離れが加速しており、テレビの視聴率低下、新聞の発行部数の激減が大きな問題になっています。

女性レポーター

高コストだと利益がでない

テレビ局は、社員の高給を維持する為に『外注化』が進んでおり、多くの番組を外注で作成するようになっています。しかし、その努力でも社員の高給を維持する事は難しくなってきており、フジテレビなどでは、高報酬の社員をリストラによって削減する動きが見られています。

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ウェブサービスがシンプルであるべき理由とは?シンプルなものが生き残る

  • 6 April 2018
  • のぶやん

数あるCMSの中で、ワードプレスが普及したのは、シンプルなわりに拡張性が高かったからです。Drupalなども拡張性が非常に高いCMSでしたが、あまりに利用する学習時間が長いので、2011年以降はジワジワと利用者が減少しています。

Drupalなどの高度なCMSになってくると、開発者の負担も大きくなってきて、学習時間が長くなればなるほど、汎用性が低くなっていく事になります。汎用性があまりに低くなり過ぎると、Drupalを使わずにゼロから開発した方が早いという事になってしまいます。

シンプルなものが優れている

ウェブサービスは、とにかくシンプルでないと、多くの人が使う事ができません。Facebookの場合には、多くの機能が追加されていて、もう訳が分からない状況になっています。ツィッターも機能追加が行われましたが、ほとんど使われていません。インスタグラムもシンプルです。

日本で仮想通貨が流行したのは、コインチェックがシンプルで簡単なユーザーインターフェイスを提供したからであり、誰でも簡単に使えるという事が非常に重要です。

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日本の新聞社ビジネスモデルがオワコン化!減少する発行部数

  • 5 April 2018
  • のぶやん
新聞

日本の新聞社は、経営状況がさらに厳しい状況になってきています。新聞の発行部数が激減しており、今後に改善する見通しもほとんどありません。

新聞

新聞社のビジネスモデルがオワコン

日本の新聞社のビジネスモデルは、高度な配達網に支えられて国際的にも稀なものとなっています。日本人は、今でも新聞を読んでいる家庭が非常に多いですが、世界のほとんどはそうではありません。アメリカでは、既に紙媒体の新聞発行部数が激減してリストラが行われています。

日本でも、年に数%ずつジワジワと新聞の発行部数が減少しており、各社ともに危機感を強めて『電子版への切り替え』などを進めてきています。週間で新聞を購読して貰って、定期収入を得るという新聞社のビジネスモデルは既に終焉してきています。

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製作費が高すぎるテレビ・新聞メディアの限界!無料のコンテンツと戦えない

  • 27 March 2018
  • のぶやん
渋谷のIT企業で働くキラキラ女性広報
スマートフォン

今、インターネット上では、ユーチューブの動画を無料で視聴する事ができます。ユーチューブの多くの動画は、個人が製作費がほぼ無料で作ったものです。ユーチューバーに視聴に応じた広告収入が配られていますが、人気ユーチューバーでも1本当たりに換算すると10万円~50万円ぐらいと非常に安価にコンテンツ制作が行われています。

テレビの製作では、1本あたり1000万円といわれていて、高額ギャラのタレントに1本あたり100万円が支払われています。ユーチューブでは、1本当たり10万円で作れて再生数が多い動画で数百万再生もされるので、費用対効果が高いとされています。

渋谷のIT企業で働くキラキラ女性広報

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