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インターネットのスマホシフトで消耗戦に突入するネット広告ビジネス

  • 22 October 2018
  • のぶやん
スマホを持つ美女

既に世界の多くの場所でインターネットが使われるようになり、スマートフォンも『誰でも保有している』当たり前のものになりました。そのような状況で、利用者数の伸びが期待できず、コンテンツは消耗戦に入ってきています。

広告の単価が大幅に下落しており、広告で儲けるビジネスが成立しづらい状況になってきています。ツィッターなども利用者が頭打ちになる中で、画像・動画などのリッチコンテンツが主流になってきています。沢山のリツィートを出すには、一層の工夫が必要になってきています。

スマホを持つ美女

能力・経験、そして資源の集中投下が成功への近道

  • 25 September 2018
  • のぶやん
せやろがいおじさん

経済成長が全くない日本においては、消費の奪い合いの状態が発生しているので、稼ぎを得るためには資源の集中投下が必要になって目立つ必要が出てきました。最近では、ユーチューバーの競争が激化していますが、その中で話題になっているのが「せやろがいおじさん」です。

時事ネタをテンポの良い話し方で、ドローンを使ったダイナミックな映像と共に出すのは、まるで『広告業者が作ったようなクオリティの高い映像』を撮影しており、それを何本も出すので驚きます。簡単に真似ができるものではなくて、もう専属で集中して挑まないとできないクオリティに仕上がっています。

せやろがいおじさん

基本的に集中して資源を投下

自分に持ち合わせた能力・経験、そして資金を1つの事に集中投下して磨きをかけます。

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新聞社の発行部数が激減!既にビジネスモデルが完全に崩壊している新聞ビジネス

  • 7 September 2018
  • のぶやん
新聞紙

新聞の発行部数の下落が止まらずに、新聞社のビジネスモデルがどんどん崩壊してきています。最新の新聞の購読者数動向によると、電子版の移行に成功している日経新聞でさえ、電子版の購読者数は60万人ほどにすぎません。一方で、紙媒体は2017年後期から2018年前期にかけて1年間に20万部も下落しています。

新聞紙

購読者数が激減する新聞

日本人は、情報源を新聞に依存する新聞大国と言われており、新聞の発行部数は世界有数となっています。逆に言えば、今後の新聞社の購読者数の下落余地も非常に大きいという事ができるでしょう。新聞を購読している多くが高齢者層になっているので、ジリ貧ビジネスである事は間違いありません。

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写真・動画でインターネット情報量が倍増する時代、自らのトレンド作りにどうすればいいのか?商品・サービスの先駆的な企業しか生き残れない

  • 24 August 2018
  • のぶやん

写真・動画がインターネット上で頻繁に見られるようになった今日において、人から注目を集める事は、ますます難しくなってきています。多くの人の目が肥えてきて、インスタではまるで女優さんのような素人女性がたくさん現れています。世界中の人々の様子が簡単に写真・映像で見れるようになっているので、

ファッション雑誌の衰退

最近、ファッション雑誌が話題にもならなくなるほど、存在価値が小さなものになってきました。インターネット上で簡単に素人・有名人のスナップ写真が見られるようになったので、街角スナップ写真なども全く珍しいものではなくなってきています。

インスタグラムでは、素人の写真から女優の写真まで、いくらでも写真を見る事ができるます。もう雑誌を見なくても、インスタで有名女優をチェックしておくことで、最新の女優ファッションなどが無料で簡単にチェックできるようになりました。

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フェイスブックのオワコン化はいいね!の激減?誰も反応してくれないフェイスブック

  • 19 August 2018
  • のぶやん
フェイスブック

Facebookでは、タイムラインに大量の情報が流れるようになってきており、特にバイラルメディアの非常に強力なコンテンツは、タイムラインを支配するに至りました。

フェイスブック

気が付いたら常にバイラルメディアのコンテンツがタイムラインに流れるようになっており、楽しい!と感じたのは最初だけ。自分が投稿した内容は、友達にはスルーされて、いいね!数が激減するという現象を生み出しました。バイラルメディアにいいね!する友達は、友達の投稿を細かく見なくなっていったのです。

バイラルメディアの投稿は、商売でやっているので必死であり、注目が集まるように内容を工夫して投稿してきます。それに比べて、日常の友達の会話はつまらないものに見えてくるのかもしれません。

新部記者の年収200万円の時代が到来!日本で10年後に新聞記者が半減する理由

  • 18 August 2018
  • のぶやん
アナウンサー

新聞の発行部数が激減している事は良く知られるようになってきており、読売新聞が1000万部を割り込んで、朝日新聞は600万部を割り込んで、その発行部数を毎年のように減少させています。

アナウンサー

エース記者の存在が非常に重要

東京新聞の望月記者のように知名度を上げて『エース記者』と呼ばれるようになり、自社の新聞の売り上げに貢献できる記者というのは、これからの時代に重宝される事でしょう。知名度がない一般的な新聞記者であれば、アルバイトの大学生や新入社員と同じだからです。記者会見の原稿を書くぐらいであれば、アルバイト、もしくはロボットでも出来る作業になりつつあります。

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Twitter APIの使用基準が厳格化!開発者が気軽に使える時代が終了

  • 10 August 2018
  • のぶやん
ソーシャルメディア

ツィッターを開発者が気軽に利用できる時代は終わったようです。2018年7月24日から『開発者の利用基準が厳格化』されて、本人の電話認証がないと利用できないなど、登録自体が面倒になり、更に安易にアプリの利用制限もかかるようになりました。

ソーシャルメディア

APIを使うディベロッパー締め出し

ツィッター社は、上場してからも赤字に苦しんできており、最近では大量に広告を流したり、タグを広告として販売するなど収益化に力を注いでいました。その一方で、ショート動画などが出回るようになったことで、サーバー代金などは増加しているとみられており、費用コストも高くなってきているとみられています。

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はあちゅう・イケダハヤトたちの1つのブロガー時代の終焉。動画が主力になる時代

  • 30 July 2018
  • のぶやん
新しい時代

ブロガーという職業は、終わりに近づこうとしています。イケダハヤト氏であったり、はあちゅう氏は、ブログを起点にしてインターネットのセルフブランディングに成功して、それを核として『オンラインサロン』を始めました。オンラインサロンというのは、会費制で定期収入が見込めます。

最初に収入が不安定であるフリーランス、ブロガーにとって、オンラインサロンのビジネス形態というのは、定期収入を見込める大きな収入源になっていきました。そして、オンラインサロンのファンたちは取り込まれ洗脳されて、お金をむしり取られて、自分たちを失うのでした。

新しい時代

文章を見せるブログという媒体でブランディングする時代が終焉して、ツィッター、インスタ、ユーチューブなど媒体が多角化しています。特に動画がブランド化の主流になってきており、ユーチューバーの力は増すばかりです。

SNSで情報を発信する場合の注意点とは?

  • 16 June 2018
  • のぶやん

SNSでデマ情報の拡散が問題になってきています。多くのSNSアカウントは、マスメディアの報道をベースにして、それに自分の立場を付け加えてリツィートするものです。

このような手法では、自分で発言しているように見えて、実際にはマスメディアの発信する情報の範囲内でのみ考える事になってしまいます。海外からの情報を取得したり、自分でフィールドワークしている人の1次情報を伝える事が大切になるでしょう。

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G7の写真に見るメディアの報道のあり方

  • 10 June 2018
  • のぶやん

G7の写真で撮影された写真で、印象が随分と違う事が分かります。

それぞれの政府が自分に有利な写真を出している事が分かります。

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