SNS


アドセンス広告

SNS

SNS(ソーシャルネットワーク)

僅か10年で大暴落したブログの価値。ブログで稼ぐ事が難しくなり、ブランディングの時代へ

  • 5 January 2019
  • のぶやん

2010年頃であれば、ブログの大量更新すれば、炎上して稼ぐことも可能だったかもしれません。今では、ブログでそんなに稼げる人は本当の少数になってきています。2chのまとめブログなども、ジワジワと収入を落としており、かつてのように数百万円も稼ぐサイトは少数になってきています。

俺的ユーチューバーJINさんの運営している会社がやっている俺的速報は、月額300万円ぐらいの売り上げという事ですが、将来的にその売り上げを維持できるかどうか微妙であり、そのためにJINさんもFXをネタにしたユーチューブを開始しています。

僅か10年で大暴落したブログの価値

誰でも情報発信する時代

2003年ごろから流行し始めたブログというのは、文章を毎日のように更新しなければいけないので、『文章が得意な人』が投稿するのが普通でした。今では、スマホから携帯で写真で撮影すれば、インスタに誰でも簡単に情報を投稿する事が出来る時代になっています。インスタに2000万人とも言われるユーザーがいて、膨大なアクセスが集まるようになり、ブログにアクセスを集める事が難しくなりました。

インスタのブランディング手法は、ブログとは異なっており、見た目のブランディング勝負になっています。活躍するのは、文才よりも写真となっていて、ブログとは異なった趣旨でのブランディングが求められています。このため、ブログで成功した人がインスタで成功するとは限りません。

今後インスタが本格化

インスタは、芸能人などがフォローを集める一方で、一般でフォローを10万以上も抱えている人というのは、ごく少数になっています。このために、今でも「開拓中の市場」であることは間違いなく、今後の発展の可能性を残しています。プロの写真家などがインスタでブランディングする事が盛んになってきています。

現在、多くの企業が専属のカメラマンを雇ってインスタに投稿させています。広告費を使うのではなくて、人件費を使ってセンスが良いカメラマンにウェブ投稿させて広告マーケティングするようになってきているのです。ウェブは、いよいよ素人が投稿する時代からプロが投稿する時代に代わってきているので、その品質・クオリティが著しく向上しています。

テレビからウェブ動画の時代へ

ユーチューバーが一般にも浸透して、10代~30代を中心にして、毎日のようにユーチューブを見る人が急増しています。ユーチューバーが儲かるという話を聞きつけて、様々な人が動画配信を行うようになってきており、アクセスを集めるのも激戦になってきています。テレビ顔負けのドキュメンタリーなど、ユニークな動画が配信されるようになってきています。

大量のコンテンツ投下よりSNSで拡散されるコンテンツの重要性

  • 29 October 2018
  • のぶやん

NAVERまとめなどのまとめサイトには、大量のコンテンツがありますが、ほとんどのコンテンツのアクセス数が1万ビュー以下です。非常に時間をかけて良く作られているようなまとめであっても、あまり注目されずに1万ビュー以下になっている例が沢山あります。NAVERまとめの単価は、ビューに対して0.05ぐらいが基準なので、1万ビューで50円に達するのも難しい場合が多いです。

結局、アクセスを集めるには、何らかの炎上、もしくは注目材料が必要になります。言い換えれば、他のサイトで見かけないようなコンテンツで、面白そうなタイトルである事が条件になるでしょう。

勉強する女性

特定キーワードでコンテンツ投入

コピーコンテンツの大量投入で炎上したWelqは、検索エンジンで上位を出すキーワードを大量に入れる事で、検索上位を実現しました。ある程度の長文で、検索上位をキーワードで得る事の有効性を示した形になりましたが、コピーコンテンツで量産する事に批判が集まった事で、閉鎖を余儀なくされました。

Welqの場合には、特に検索エンジンの上位に出たのは、医療の専門キーワードでした。医療の専門キーワードは、競合が極めて少なくなっており、上位表示されやすいという特徴がありました。記事を書いている人は素人の大学生アルバイトなどですが、あらゆるキーワードを押さえる事で上位表示が実現していました。

専門性の時代に突入

ある程度のコア層を絞り込んで、専門性を出す時代に入ってきている事は間違いなさそうです。しかも、分かりやすくサクッと紹介しないといけません。

この辺りは、最近のツィッターなどでアカウントの価値を高める為に用いられるマーケティング手法になってきています。他のアカウントの差別化で、フォロワーを増やしていく作戦です。

被リンクという資産

ライブドアのブログのようにアンテナサイトを多用して、相互リンクを重視してアクセスを集める方法もあります。Googleの検索エンジンに依存しない現代的な手法と言えるでしょう。どこかのサイトからリンクを付けて貰うのは、被リンクの資産ともいう事ができます。多くのサイトからの被リンクは、Google検索エンジンに評価されやすくなります。

Google検索エンジンで完全に無視されていても、ツィッターなどの被リンクからアクセスを集める方法もあります。ただし、ツィッターなどからアクセス流入を期待するのは、最近では以前よりも難しくなってきています。

カテゴリ: 

インスタグラムでいいね!とフォロワーを増やす方法

  • 27 August 2018
  • のぶやん

インスタグラムは、当初より一般化(高齢化)が進んできていると言われています。それでも有名人の多くが使っているインスタグラムは、利用者が多いので利用して楽しむのも良いでしょう。自分の投稿にいいね!とフォロワーが増えれば、スマホの楽しみも1つ増えるかもしれません。

ほとんどのインスタグラムに関するノウハウは、ここで書くまでもなく、多くのノウハウが公開されています。インスタグラムのフォロワーを増やすためには、基本をしっかりと押さえておく必要があります。

フォロワーが増えると得なのか?

インスタグラムで、多くのフォロワーを抱えると、何がお得なのか?と思う人がいるかもしれません。特に芸能人でもない人が1万人のフォロワーを抱え込んでも、何の特にもならない、むしろ『自分の時間を使ってインスタグラム(フェイスブック社)を儲けさせているだけと考える人もいます。しかし、フォロワーが多いことには実際にメリットがあります。

例えば、インスタグラムを友達とインスタのアカウントを交換する時に『フォロー50人、フォロワー1万人のアカウント』の人とフォローを交換すれば、その友達は『この人は人気がある人』と認識する事でしょう。

パソコンから投稿する

通常、インスタグラムはパソコンから投稿する事ができません。しかし、Google Chromのツールを使うとパソコンから投稿できます。一眼レフで撮影した写真をパソコンから投稿するのもアリでしょう。パソコンから投稿する事で、高画質で高品質の写真を投稿する事ができます。

写真・動画でインターネット情報量が倍増する時代、自らのトレンド作りにどうすればいいのか?商品・サービスの先駆的な企業しか生き残れない

  • 24 August 2018
  • のぶやん

写真・動画がインターネット上で頻繁に見られるようになった今日において、人から注目を集める事は、ますます難しくなってきています。多くの人の目が肥えてきて、インスタではまるで女優さんのような素人女性がたくさん現れています。世界中の人々の様子が簡単に写真・映像で見れるようになっているので、

ファッション雑誌の衰退

最近、ファッション雑誌が話題にもならなくなるほど、存在価値が小さなものになってきました。インターネット上で簡単に素人・有名人のスナップ写真が見られるようになったので、街角スナップ写真なども全く珍しいものではなくなってきています。

インスタグラムでは、素人の写真から女優の写真まで、いくらでも写真を見る事ができるます。もう雑誌を見なくても、インスタで有名女優をチェックしておくことで、最新の女優ファッションなどが無料で簡単にチェックできるようになりました。

波を掴むのではなく波を作る

話題を追いかけるのではなくて、自分たちが話題を作る力が必要になっています。電通などの広告代理店であれば、一度に多くのテレビ局を巻き込んで『波を作る』事ができます。炎上なども自分で社会的なディスカッションを巻き起こす材料を提供して、多くの人が話題にして、波を作り出しています。

『波に乗るのではなくて、自分から波を作り出す』という事を意識しないと、大きな力に飲み込まれてしまう事になります。

人の先を行く情報の提供

はあちゅう氏は、女子大生の時のブログで有名になりました。その当時は、女子大生で自分から顔をブログに出すという事は、非常に珍しい事だったし、『彼氏を作る』という恋愛ネタで攻めるのも珍しい事でした。その人の先を行く行動が注目されて、今でもインターネットで名前を知られる存在になっています。

誰かの後追いをしたり、同じことをしようとしても、注目される事はないでしょう。『自分がトレンドを作る』という気持ちでやっていければ、注目を集める事ができそうです。

保守的に固まったら老人化

昔と同じような手法で行ったのでは、ファッションで注目を集める事はできません。人々が求めているのは、新しいものであり、新鮮さこそが人々に流行りを生み出す事に繋がります。他の人がやってから取り組んでも遅いのです。自分が最初に実行・実現していく人こそ注目されて、面白いと思われます。

カテゴリ: 

ツィッター社のUser Stream廃止にみるAPIサービスの難しさ

  • 24 August 2018
  • のぶやん

ツィッター社は、2018年8月にUser Streamと呼ばれる『外部でツィッターのタイムラインを全て読み取れる機能』を廃止しました。今までは、User Streamという形で提供されたAPIと呼ばれるものを使えば、ユーザーがツィッター上のタイムラインを外部のアプリで取り込めましたが、これができなくなったのです。

User Strem打ち切りの事情

User streamなどの機能は、ツィッター社のサーバーに大きな負担をかけるので、ツィッター社にとってコスト負担は小さくありません。それでも、ツィッター社は、User Stremという形でツィッターを便利に使えるようにすることで、ユーザー拡大を狙っていたと思われます。そして、ユーザーが拡大した所で、この機能の提供は打ち切りという訳です。

アプリ開発にコストをかけてきた会社などからは、ツィッター社の対応に批判が出ていますが、ツィッター社が予告した通りにUser Stremは打ち切られました。

外部APIサービスを利用するリスク

ツィッター社は、User Streamのような形で自社に負担がかかるサービスを提供しても、ユーザーを増やす事を優先してきました。ツィッター社のメリットは、ユーザーを増やせる事でしたが、そのためのサーバーコスト負担も大きかったことでしょう。ユーザーが一定以上に増えたので、もう用なしになった機能から廃止していくという方針です。

お金をかけてアプリを開発した会社からすると、突然にAPIの一部のサービス提供を停止するのは、非常に困る行為です。こうした行為を各社が行うようになれば、誰も積極的に無料APIを使った開発をしなくなるでしょう。無料で提供される外部APIサービスは、いつ廃止になるか分からないので、利用は慎重になる必要がありそうです。

カテゴリ: 

Twitter APIの使用基準が厳格化!開発者が気軽に使える時代が終了

  • 10 August 2018
  • のぶやん

ツィッターを開発者が気軽に利用できる時代は終わったようです。2018年7月24日から『開発者の利用基準が厳格化』されて、本人の電話認証がないと利用できないなど、登録自体が面倒になり、更に安易にアプリの利用制限もかかるようになりました。

ソーシャルメディア

APIを使うディベロッパー締め出し

ツィッター社は、上場してからも赤字に苦しんできており、最近では大量に広告を流したり、タグを広告として販売するなど収益化に力を注いでいました。その一方で、ショート動画などが出回るようになったことで、サーバー代金などは増加しているとみられており、費用コストも高くなってきているとみられています。

ツィッターでは、自動でつぶやく『BOTサービス』というものが人気で、多くのフォロワーを抱えた人気BOTも存在していましたが、BOTに対するツィッター社の扱いはどんどん厳しくなり、ジワジワとBOT締め出しが行われてきました。そして、今度はAPIを利用するディベロッパーに対する圧力も強まってきました。

登録ユーザー増えたら厳格化

当初は、ディベロッパーを使って無料で登録ユーザーを増やした上で、一定のユーザーが集まったら厳格化するというのは、ウェブサービスのビジネスとして良くあるやり方です。それにしても、何でもサービスを利用するのに電話認証が必要になるなんて、アメリカ企業のサービスは、中国企業と似たようなものになりつつあります。

実名化するツィッター

日本では、言いたいことを言いづらい常に戦前のような雰囲気があるので、言いたいことを匿名で言える場所というのが貴重なのですけど、ツィッターで電話番号登録などが義務化されるに従って、ツィッターを匿名で利用している意識が薄れて『言いたいことが言いずらくなる』事は残念です。

カテゴリ: 
タグ: 

山本太郎の自民党を批判するツィートが1万リツィートされた!大災害よりカジノ法審議の優先を批判

  • 10 July 2018
  • のぶやん

山本太郎さんがつぶやいたツィートが1万以上のリツィートされています。ツィートされた内容は、自民党が大災害を無視して国会でカジノ審議を行う事を批判するものでした。

政治家のツィートで1万リツィートを超える事は非常に稀であり、選挙期間中でもないのに山本太郎が注目されている事が改めて示されました。




カテゴリ: 

1億人以上が利用していたVineは、何故サービスを停止したのか?Snapchatも伸び悩み

  • 23 June 2018
  • のぶやん

2013年1月に開始されたVineは、ショート動画を投稿するサービスで、あっという間にユーザー数を急増させて1億人以上のアクティブユーザーを抱えるまでに成長していました。最盛期には、2億人以上が利用しており、人気があるアプリでした。しかし、2016年10月27日に閉鎖が発表され、2017年1月に閉鎖されました。

2015年後半から『Snapchat』に人気が集中する事になり、Vineユーザーが急落していきました。他の企業が引き受ける事もなくVineは僅か数年で終了しました。

Vine

インフラ維持に月10億円

Vineは、そのインフラを維持するだけで月に1000万ドル(10億円)ほどのコストがかかっていたという事です。1年間だと100億円を超える膨大な金額を維持費に費やす事になっていました。

2012年10月にツィッター社がVineを約3000万ドル(30億円)で買収していいますが、それが急成長した事で月額10億円の赤字を垂れ流す事になったのです。Vineを買収したツィッター社の方も、赤字続きであったので、Google社のように年間100億円を超える出費を垂れ流す事は難しかったとみられています。

Snapchatも伸び悩み

Snapchatも競争の中に巻き込まれて伸び悩んでいます。先ず、ツィッターなど他のアプリでも動画が溢れるようになって、動画が珍しいものではなくなってきたからです。更には、Facebookが運営しているインスタグラムでも動画の投稿ができるようになって、Snapchatを使う意味がますます薄くなってきています。

インスタグラムのストーリーに人気が出てきており、その人気はますますインスタグラムのユーザーを増加させています。多くの企業が注目するようになってきています。

テレビ化するツィッター

ツィッターのタイムラインには、とにかく動画が増えてきました。それは、動画の方がリツィートされる数が圧倒的に多いからです。動画のデータ量は、テキストベースと比較にならないほど大きなものであり、動画が大量投稿される事は、ツィッター社の収益を圧迫する事にも繋がります。

ハードディスク・メモリ価格が高止まりしている状況で、サーバーをどんどん増やしていく必要性に迫られているでしょう。投稿される動画は、そのほとんどがオリジナルのものではなくて、テレビのコピーであったり、ユーチューブのパクリなどが多くなっています。

カテゴリ: 
タグ: 

Pages


アドセンス広告

関連記事