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僅か10年で大暴落したブログの価値。ブログで稼ぐ事が難しくなり、ブランディングの時代へ

  • 5 January 2019
  • のぶやん

2010年頃であれば、ブログの大量更新すれば、炎上して稼ぐことも可能だったかもしれません。今では、ブログでそんなに稼げる人は本当の少数になってきています。2chのまとめブログなども、ジワジワと収入を落としており、かつてのように数百万円も稼ぐサイトは少数になってきています。

俺的ユーチューバーJINさんの運営している会社がやっている俺的速報は、月額300万円ぐらいの売り上げという事ですが、将来的にその売り上げを維持できるかどうか微妙であり、そのためにJINさんもFXをネタにしたユーチューブを開始しています。

僅か10年で大暴落したブログの価値

誰でも情報発信する時代

2003年ごろから流行し始めたブログというのは、文章を毎日のように更新しなければいけないので、『文章が得意な人』が投稿するのが普通でした。今では、スマホから携帯で写真で撮影すれば、インスタに誰でも簡単に情報を投稿する事が出来る時代になっています。インスタに2000万人とも言われるユーザーがいて、膨大なアクセスが集まるようになり、ブログにアクセスを集める事が難しくなりました。

インスタのブランディング手法は、ブログとは異なっており、見た目のブランディング勝負になっています。活躍するのは、文才よりも写真となっていて、ブログとは異なった趣旨でのブランディングが求められています。このため、ブログで成功した人がインスタで成功するとは限りません。

今後インスタが本格化

インスタは、芸能人などがフォローを集める一方で、一般でフォローを10万以上も抱えている人というのは、ごく少数になっています。このために、今でも「開拓中の市場」であることは間違いなく、今後の発展の可能性を残しています。プロの写真家などがインスタでブランディングする事が盛んになってきています。

現在、多くの企業が専属のカメラマンを雇ってインスタに投稿させています。広告費を使うのではなくて、人件費を使ってセンスが良いカメラマンにウェブ投稿させて広告マーケティングするようになってきているのです。ウェブは、いよいよ素人が投稿する時代からプロが投稿する時代に代わってきているので、その品質・クオリティが著しく向上しています。

テレビからウェブ動画の時代へ

ユーチューバーが一般にも浸透して、10代~30代を中心にして、毎日のようにユーチューブを見る人が急増しています。ユーチューバーが儲かるという話を聞きつけて、様々な人が動画配信を行うようになってきており、アクセスを集めるのも激戦になってきています。テレビ顔負けのドキュメンタリーなど、ユニークな動画が配信されるようになってきています。

個人の実用情報が重視される時代に2ちゃんねるの存在意義が薄れる

  • 21 May 2017
  • のぶやん

個人ブログは、2000年代の前半に大量のブログサービスによって活発化しました。今では、個人ブログを独自ドメインでWrodpressなどを使ってある程度の収益を見込んで運営する人も増えてきています。個人ブログには、実に多様な情報が掲載されるようになってきていて、インターネットで実用的な情報を調べられるようになってきています。

実用的な情報というのは、ランサーズで無名ライターが激安で請け負った情報ではなくて、実際に自分が使ってみた商品のレビューとか、サービスのレビューなどが役に立ちます。そういう情報は、2ちゃんねるに整理されて出てくる事はありません。

実用情報が薄い2ちゃんねる

2ちゃんねるの得意分野は、ニュースなどに多くの人がアクセスする事による『掘り出し』ですが、その一方で実用情報に非常に弱いという特徴があります。これは、2ちゃんねるに誰も有意義な情報を出さない為に起こるからで、有意義な情報はお金を貰わないと誰も提供しないのです。自分のブログであれば、広告を掲載して少ないながら稼ぐ事ができるとあって、『自分の持ち場』として、インターネットに情報を公開します。

2ちゃんねるでは、エンターテイメントのコミュニティとしては悪くないですが、実用情報は全く期待できません。『それが嘘か本当か』と言うその前に、『本当に使える情報は誰も匿名で書きこまない』というのが当たり前の事だからです。『いい情報ですよ』と全く知らない人が教えてくれる情報は、そのほぼすべてが広告です。

使える情報をどう発信するか

自分が情報を発信する発信主体となる事は、多くの人を集める上で大切になります。情報を集めて、発信する人の周囲には、常に人が集まるものです。無料であれ、有料であれ、沢山の情報を発信する事に意味があるでしょう。

人のブログに一生懸命になってコメントを書きこんだところで、自分にとって1円の収入にもなりません。それよりも、自分で情報発信する場所を設定して、そこで1円でもお金を稼ぎながら情報発信していく方が様々なスキルが身に付く事は間違いないでしょう。結局のところは、自分で情報発信しながら動かないとスキルは何も身に付かないのです。自分が情報発信しない=情報発信する人の養分になっていくだけです。

堀江氏の1万円オンラインサロン

使える情報を発信する人のところに人が集まってくるようになっています。堀江貴文氏のDMMオンラインサロン(堀江貴文イノベーション大学校)は、月会費が1万円を超えているにも関わらず、既に参加希望者が1000人を超えています。堀江氏は、インターネットラウンジにおいて凄い人気講師になっている訳です。そこでは、堀江氏から話を聞きたいという人だけではなくて、相互に交流したいという人たちが集まっています。

大学では、年間100万円もの学費を徴収していますが、実際に授業の質はピンキリで、半分以上の授業は全く使いものにならない受けなくても良い授業です。学生という身分と、立派な建物を使う権利を与えられますが、これを大学生で使いこなせる人はごく一部でしょう。ほとんどの人は使いこなせず、高い授業料を払う為にアルバイトを懸命に行っているという実態があります。大学に入学するカネがあるならば、オンラインサロンで鍛えた方が良いかもしれないというのは、事実かもしれません。

誰も出さない実用情報に価値あり

Googleで検索エンジンの上位に期待するのは、実用的に使える情報です。しかし、実際にはGoogle検索したところで、実用的に使える情報よりは、Howtoと称した匿名ライターが書いたメチャクチャな記事が上位表示されます。実際に実用的に使える情報を無料で取得する事は、ほとんど無理だと思った方がいいかもしれません。実際に情報が公開されているとしても、使い方を良く知らないとうまく活用できません。

情報をキャッチする能力を高める為にどうすればいいか?と言えば、日頃から自分でノートにまとめておいたり、特定分野に詳しくなったり、言語を習得したりして、勉強をしておく事が大切という事になるでしょう。

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Wordpressの利用を再開しました。

  • 18 August 2016
  • のぶやん

Woedpressを始める事にしました。理由は、Drupalは簡単なものを製作する時に時間がかかりすぎるからです。

Wordpressが出来ないViewsの機能であったり、、その他の便利な昨日はあるにしても、それを更にカスタマイズして使いこなすなんて言う事は、根性と時間がかかりすぎるのです。ブログのように記事を書くなら、Wordpressの方が早いし、Wordpressの発達もあってプラグインで出来ることも増えてきています。Wordpressが発達した事によって、コンテンツのプラットフォーム構築の敷居は更に下がって、コンテンツ勝負になってきたということです。ブログとかでは、プラットフォームを預けっぱなしだったんですけど、それを自分で構築したところで大した手間がかからなくなってきています。そうすると、その分だけコンテンツを沢山かけるので、書籍並みに分量が増えてくるという事になるでしょう。

自動化したりする技術はもちろん重要なんですけど、Drupalはコンテンツプラットフォームとして投稿させる型として悪くないけど、自分で投稿していくには適していない方向に発展しているのは明らかで、、、最近ではDrupal8の迷走も見られて、ユーザー離れを起こしている事は明らかだと思います。あとは、アップデート作業などが非常に複雑でエラーが出やすいモジュールが多数あって、カスタマイズとか維持が非常に大変です。コンテンツ作る時間よりカスタマイズ時間の方が長いみたいな本末転倒になってしまっています。

Wordpressを少し検索してみて、使えそうなプラグインをいくつか。

Pixabay-images

画像を自由に使えるpixabay-imagesは特に便利そうだ。
http://netaone.com/wp/pixabay-images/
説明はいろんなところに出ている。
http://nelog.jp/pixabay-images-plugin

  • 言語(Language):使用言語。使ってみた感じでは、言語によって検索結果に差はない模様。
  • 画像表示数(Images Per Page):検索結果の表示数。
  • 画像タイプ(Image Types):画像の種類の設定。(全て、写真、イラストの三択)
  • 画像の向き(Orientation):画像の向きの設定(全て、横型、縦型の三択)
  • 画像の属性(Attribution):クレジット表記の有無
  • ボタン(Button):投稿画面に「Pixabay」ボタンを表示するか

他にもイメージをどんどん挿入できるプラグインは沢山あるみたいで便利です。

http://blog.themesnap.com/7-best-plugins-to-add-free-paid-images-to-your-wordpress-site.html

あとは、Wordpressでお馴染みのプラグイン

Table of contents plus
https://wordpress.org/plugins/table-of-contents-plus/

情報は日本語でも沢山あります。
http://tipstour.net/wordpress/4601

こんなものですかね。

プロのブロガーを追いかけていたのでは、プロのブロガーにもなれない

  • 18 February 2016
  • のぶやん

イケダハヤト氏がNoteで有料ブログを始めたそうです。無料で稼ぐよりも効率的に稼げるということで、初めてすぐに500人も読者がついて、500円で販売×500人=25万円(手数料抜いて20万ぐらい)稼いでいるそうです。有料ブログだけで生活できるほど稼ぐなんて、さすがにイケダハヤト氏です。これは、凄いと思いました。で、も、ね、読者にはならなくていいんじゃないかなと思うわけです。読者が500人もすぐにつくなんて、ほんと、ニッチ市場というのは凄いなと思うわけです。アルバイトで1ヶ月頑張って10万円稼ぐか、稼がないかという人がいる一方で、ブログで1記事書いて月額20万という人もいるわけです。もちろん、もっと稼いでいる人はやたくさんいますけど。

読者になっても稼げるようにはならない

私はイケダハヤトさんのブログを気が向いたりした時に読んでいますけど、何を書いているのかさっぱり分からない。イケダハヤトさんの田舎の私生活の何がそんなに楽しいのかわからないですが、それを『凄く楽しい』と思う人がいるのも事実でしょう。少なくとも名前が完全に誰にも知られていない私にはファンが1人もいませんけど、イケダハヤトさんには、500人を超えるファンが居ることがすでにわかっています。これは凄い事です。

高知に移住した時には、高知で情報が集まるわけもないし、アホな選択をしたと馬鹿にしていた私でしたが、高知に移住してからも、つまらないブログに読者は飛びついて、それでアクセスを集めてお金になっています。これは驚くべき事実で、皆で注目しなければいけません。東京に住む必要ないんだ!ブログの内容なんて、何を書いてもアクセス集まるんだ!という事です。要は、個人のブランディングが成功してればいいと。

自分の世界観を大切にすること

はあちゅうにしても、イケダハヤトにしても、ブログでの有名な人は、『ちょっとダサめ』なのかなと思ったりしています。私は、村上萌さんみたいな方が共感できるのですけど、はあちゅうみたいにゲス系の男が好きだったり、イケダハヤトみたいに細身過ぎてガイコツみたいだったりした方が、『私に近いかもしれない』と共感が持てている人が多いのかもしれません。いずれにしても、ブログで稼いでいくというのが大変な事は言うまでもありません。イケダ・ハヤトの場合には、年収4000万も稼いでいると発表しているので、セルフ・ブランディングすれば、匿名より稼げる可能性があるという事を示しています。

魅力的な人間になるには、ひとの世界観に毒されてしまったらいけないんじゃなかなと思います。自分らしい価値観を持つべきなんじゃないかなと思うわけです。尖っていないと面白い人間になれないという訳でもなくて、普通にやっていても、自分らしさを発揮していけば、それだけで人と違った部分が目立ってくるんじゃないかなと思います。会社員のようにコミュニティに入り込んでいると、コミュニティの中に考え方が染まってしまっているのに気が付かないですけどね。

どうして人のブログを買ってはいけないか

AKB48で面白いと言われるキャラクターの中には、確かにほかの人を真似して受けた人もいるのでしょうけど、そういったキャラクターというのは、長続きするものではありません。真似したものは、ユニークさがないので、面白さがないのです。人の事を見て学ぼうと言うのは、仕事でなにか技術を身につけたいとするならば、それは大事なことなのかもしれません。しかし、自分のキャラクターをブログ出だすという時には、何か身につけた技術を出すのではなくて、キャラクターを出すことになるので、自分にユニークさが必要になります。

 

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インターネットにおけるコンテンツのマーケティングとセルフブランディング

  • 24 June 2015
  • のぶやん

phaさんなどを見ると、10年前だったら多分、phaさんの書籍が売れるという事は絶対にあり得ない話だったと思うのです。それでも、phaさんの書籍が売れるというのは、インターネットの「無職ニート」のマーケティングに成功して、そこから書籍出版の流れとなっています。「無職ニート」という肩書きですが、それを10年も続けて、書籍の出版まで持ち込む所は本当に素晴らしいと思います。

日本人の場合には、誰かに会った場合に名刺交換とかしますけど、その名刺代わりとして検索エンジンで採用するような流れも出てきています。面白法人カヤックでは、エゴサーチ採用というものを取り入れていて、検索キーワードで自分を主張するという大変にユニークな試みを行っています。phaさんが「pha」などで応募したら、面白法人カヤックに採用されるかもしれません。そしたら、ニートを卒業できるかも?!なんて冗談を考えたり。

ツィッターによるリツィート拡散の効果

ツィッターでは、インターネット上における有名人同士で繋がる事が多いので、有名人のフォロワーが万単位でいた場合には、それがリツィートされる事によって拡散される効果というものが非常に大きい事が分かります。インターネット上の有名人(はあちゅう、イケダハヤトなど)が5万人単位のフォロワーを抱えているので、それが有名人に何度かリツィートされると、かなり大きな効果を発揮する事が分かります。

安藤美冬さんが有名になったのも、ある有名人にリツィートされてからと言われています。そして、それに乗っかる形で情熱大陸のテレビ出演などのいわゆる「大型メディア」に取り上げられるようになって知名度が急上昇しました。インターネット上で有名になってから、テレビで取り上げられるというのは、最近の流れになってきています。話題の人物もグループもインターネット上で決まってくるのです。

先日のミュージックステーションを見ていても、かつてであれば「人気のタレント」というのは、誰もが知っているタレントが出演していたのですが、最近のミュージックステーションで出演しているのは、誰も知らないアイドルばかりです。CDの売り上げなんて全く当てにならないので、最近は「コンテンツのダウンロード数」などを評価軸にしてテレビ出演にタレントを持ってきたりしている例が多くなってきています。

ダウンロードから有名になった青山テルマ


Youtube動画から話題になったラッスンゴレライ



マーケティングプラットフォームの発達

10年前までも「面白い人物」であったり、「面白いことをやる人」というのは存在していた訳ですけど、そういう人は注目されない人が多かったのです。どうしてかと言えば、メディアと言えば、テレビとかラジオぐらいしかなかったので、そういった所のプロデューサーが面白いと思わなければ、どんなに面白い人でも取り上げられる事はありませんでした。phaさんなんて、10年前だったら誰も取り上げてくれなかったでしょうね。しかし、今ではphaさんに同調する人がいれば、インターネットで話題になる事ができます。

ソーシャルメディアというのは、インターネット上におけるマーケティングのプラットフォームでもある訳です。誰もがインターネット上において情報を発信する事ができるようになった社会においては、10年前と比較した場合において個人の意見がより反映されやすいシステムになっている事だけは間違いありません。自分が面白いと思う事に対して、リツィートという形で支持を表明したりする意思表示を行う事も容易にできるようになっています。多くの人の共感を得る為にどうすれば良いかを必死で考える必要がでてくる訳です。

注目して貰えるようにするメディアの役割

いかに良い診療をしても患者が集まらなければ、医者だって商売にならないでしょう。良いものというものを拾い上げて注目するに値するものだと、その価値を強調するのは、メディアとしての役割となっています。そのメディアとしての役割がインターネットで誰でも出来るようになっているという事で、「万人がメディアになる時代」になっています。誰でもメディアになれる時代だからこそ、自分の意見をネットで発信しなければいけないのかなと思います。

2003年頃からウェブ上でミクシィであったり、ブログのプラットフォームが発達して、誰でもブログでメディアとして情報発信が行えるようになりました。ブログメディアとしての発信は、インターネット上においてある文章なので、書籍などに比べるとインターネットで拡散されやすいという事があります。逆に言えば、拡散されない文章などというものは、書いてもアクセスが集まらない時代になってしまったのです。言い換えれば、アクセスを集める為に報酬を必要とする、いわゆるブログがセミプロかしているという時代になりました。そして、現在はブログのセミプロの時代から、少しずつブログのプロの時代に向かってきていると言えるでしょう。

素人では通用しないメディアのコンテンツ

はあちゅうさんが「フリーランスは、絶対に成功してやろうという野望みたいなものが必要」と話しているのを見て分かるとおり、ブログもプロ化が著しくなってきているので、副業で稼げるとか、そういう時代ではなくなってきています。ブログだって、少し書いて儲かるわけもなく、既にビジネスとして真剣に取り組んで、それでも儲かるか儲からないか分からないような状況となっています。Youtuberだって「僕の仕事はYoutube」というように、Youtuberまでもがそれを仕事にするようになってきて、クオリティが少しずつ上昇するようになってきています。今後も、この流れが加速していく事は間違いないでしょう。

言い換えれば、既存のメディア領域に対して、今まで素人とされてきた若手がインターネットを通じて戦いを挑んでいるような状況になってきており、その流れが今後も加速するという事になっています。NAVERまとめにしても、Youtubeにしても、金銭を配分してプロとして挑んで来て下さいという事をやっていて、PVに応じてそれを加算している訳です。

フォローとかRTはアイドル投票と同じ

AKBでアイドルの投票権利をCDで購入してから、投票するとアイドルを目立たせる事ができます。インターネット上にもフォローとかRTとかする流れというものがある訳ですけど、インターネット上で誰かをフォローするのも、誰かを目立たせる活動という事で、アイドルの投票と同じ意味を持ちます。ブログで誰かの名前を書いたり、NAVERまとめで誰かの記事を作ったりするのも、その人物を注目させるという意味では、投票と同じです。投票を多く集める為の方法は?それは、今、目だっている人を見れば勉強できます。

秋元康さんは、「今、いるAKB48の真似をするのではなくて、別の個性を発揮してほしい」と言っています。個性とは何だろう?それは、周囲と同調せず、周囲を無視して自分を突っ走る事だと思います。それに同調者を集めて、むちゃくちゃだけど何だか面白いと言わせられれば、インターネット上でも人気になれるのかもしれません。だって、ニートだとかいうキャラクターで一般のサラリーマンから見たら生活が無茶苦茶のphaさんだって、書籍を2.5冊出版しているし、自分の道を突っ走る事の大事さが分かります。

セルフメディアの発展と考え方

アメーバブログとかそうなんですけど、芸能人ブログというのは、10年前までほとんど見る事がなかったのです。今では、芸能人がブログやツィッターで情報発信するのは当たり前の時代になってきています。実際、そのメディアの読者数、フォロワー数で現在の人気がどれぐらいあるのかどうかというのも推し量る事ができるようになってきています。例えば、有吉とか450万人もフォロワーがいて、芸能事務所なんて辞めたってフォロワーだけで食べていけるような、そんな状態になっています。有吉と友達になったとするじゃなですか、それでツィッターで一言「この人はいい人だった」と発言されれば、それで数十万人の人に届く可能性があるという・・・・そういうメディア力が有吉にあります。

芸能人などは、芸能事務所などで内部に気を使わないとテレビなどに出演させて貰えない事も多いのですが、セルフブランディングをする事ができれば、セルフメディアとして外部から応援して貰う事が可能になるので、自分の立場を強くすることができます。言い換えれば、芸能事務所などでいじめられたり、変な接待やセクハラをされる事もなくなる訳です。セルフブランディングが出来る人というのは、応援してくれる人がいる訳ですから、それ自体が自分の生きる強みとなる訳です。

お笑い芸人になるのに学校に行く必要はない

お笑い芸人になろうと思って、大阪で吉本の学校に学費を払って入学する人もいるかもしれないですけど、それは悪い方法ではないでしょうけど、それで売れる芸人になるのは大変な事です。ほとんどの芸人というのは、食べるのも難しい状況で、アルバイトで生計を立てながら食事をするような状況になっています。それだったら、お笑い芸人としてYoutubeで情報を発信していった方が売れる近道になると思うのですが、そういったマーケティングを自分から積極的にやろうという芸人は多くありません。

今さら芸人が単にブログを書いて情報発信したって、インパクトも薄いし、プロの記事に勝てるわけもないし、そもそも面白さが伝わる訳でもありません。動画で自分たちのネタをどんどん披露して、ようやく面白さを理解して貰えるのだと思います。芸能事務所に注目して貰うのもいいですけど、マーケティングの力を持っているのは、芸能事務所だけではないのです。誰かインターネットで影響力を持った人に拡散して貰うというのが非常に良い方法です。

大量の情報の中から「選ばれる情報」へ

AKB48でも、選抜メンバーの下に選ばれない80名以上のメンバーが在籍しているとされています。その1人1人にファンがいる訳ですが、メンバーの数が膨大になると、ファンの数も膨大になって、結果的にそのグループの拡散能力、知名度が非常に高い状態に保たれるという好循環を生み出しています。それを競争力としてチームに所属する人たちの知名度を保つような仕組みになっています。AKB48としてのブランディングで活動しながら、知名度が上がって単独でも活動できるようなメンバーが「卒業」して女優などで活躍しています。

AKB48のそれぞれのメンバーの所属事務所も異なっているので、それぞれの事務所とメンバーが相談しながら、自分の個性を発揮すべく日々努力を重ねているような状況で、競争力の原理も働いています。個性を出して、多くの人からどうやってファンを獲得すべきなのかと。日本では、今まで「いじめ」とか腐った文化が浸透してきたわけですけど、個性を多くの人が支えるという・・・そういう文化をAKB48が作り出してきたというか。総選挙のYoutube動画の再生回数が多いほど投票数が伸びるなど、ほんと民主的でいい感じ。

ファンが応援するという行動をとる事で、実際にアイドルの位置が上がるというシステムが素晴らしい。誰もが主体的に行動するのであるという民主的すぎる素晴らしい「透明度が高いシステム」(テレビで田原総一郎が言う)だと。

影響力あるファン獲得の重要性

個性を出す事は重要だとしても、最後に目立つには、影響力あるファンに「持ち上げて貰う」というのが重要かなと思ったりする訳です。じゃあ、影響力ある人とどうやって出会って、どうやって持ち上げて貰うのか?はあちゅうが霜田さんを持ち上げているように、有名人が持ち上げようとしても、大して面白くなければ、持ち上がっていかない。誰かが持ち上げてくれた時に、その波に乗れるかどうかというのも、本人の実力しだいかなと思う訳です。

2014年渡辺麻友の中国人ファンが180万人民元(約3600万円)を集めて渡辺麻友に大量投票したという事が明らかになりましたが、3600万円をつぎ込めるだけの情熱?を中国ファンに持たせた実力?かなにか知らないですけど、他のメンバーに投票せずに渡辺麻友に投票したのだから、影響力を持ったファンの行動というのはあなどれません。それにしても、3600万円とは凄い。

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ライブドアのブログがGoogleページランク0になる

  • 27 June 2013
  • のぶやん

ライブドアのブログの多くがGoogle社のページランク0になったというニュースが流れています。ライブドアブログのそのままのドメインで運用しているサイトのページランクが0になるという現象です。かなりのリンク数を誇っているサイトでも、ライブドアのブログをそのまま使っている場合には、ページランクが「ゼロ(0)」になっています。

しかしながら、ライブドアブログで独自ドメインを使っているサイトのページランクはそのままという状況になっています。ライブドアブログを使っているサイトでも、大手のまとめブログと呼ばれるブログの多くが独自ドメインを使っているので、そういったサイトのページランクには全く影響を及ぼしていないようです。

ページランクはどれほど重要か

ページランクというのは、Googleが初期の頃に最も重視していた指標の1つとして知られており、リンク数が多ければ多いほど10段階で表示されるページランクが高くなって、検索で上位に表示されるというものです。このシステムは、シンプルながら非常に画期的なシステムで、Google検索の根幹を成すものとして検索エンジンの中枢のシステムにありました。

しかしながら、インターネットで多様なサイトが作られるようになってきた今日において、ページランクだけの評価が無理になってきています。Google社は「ページランクは数ある指標のひとつに過ぎない」と発言しています。ページランクは、数多くの指標の中で、ランキングにほんの僅かな影響を与える程度という事でしょう。

ページランクがゼロの影響

ライブドアのサブドメインなどでページランクゼロが見られるので、ページランクゼロにされたページでGoogle検索をかけてみましたが、しっかりとGoogle検索で表示されているので、Google検索でそれほどペナルティを受けた感じはありません。こういった状況を見ると、ページランクゼロになった影響はあったかもしれないけど、その影響のレベルとしては無視できるほど軽微であると言えると思います。

ページランクがゼロになってGoogle検索上でペナルティを食らうというよりは、「Google検索でページランクがゼロになったライブドアブログ」という多少のライブドアブログのイメージ低下の方が大きいかもしれません。

ライブドアのブログはスパム温床?

アフィリエイトサイトを大量にやっている私ですが、今日において無料ブログはどこでもアフィリエイトの対策を強化しているので、簡単に量産したのではすぐに削除されてしまうようになっています。ブログの量産というのは、基本的にはアフィリエイトの商品を大量にインポートをしていく手段が多いのですが、その手法が2011年の後半頃からほとんど通用しなくなってしまいました。

ライブドアのブログですが、「アフィリエイトの専用ブログ」を禁止していますので、アフィリエイトの商品を大量にインポートしたブログとして利用する事ができません。言い換えれば、アフィリエイターにとってみると、ほとんど価値ゼロの無料ブログと言えます。まあ、画像を大量にアップロードして、「まとめサイト」のような形でアフィリエイトを貼り付けて使う事もできますが、効率が悪いのでやる人は多くないと思います。

Google検索はサイトを評価できてない

Google検索のランキング結果に誰も満足していないという事は、最近では当たり前の事になってきています。例えば、リンク集ばかりのサイトが表示されるという事は良くある事で、そのリンクをクリックすると次もリンク集のサイトにたどり着くといったような事が起こっています。Google社は、人間であれば誰もが分かりそうな「リンク集だけのサイト」というのを判別できていないのです。

Googleで検索するのは、検索のランキングが見たいからというよりは、「自分が知っているサイトを早く見つけたい」という為に検索しているという事になります。つまり、検索結果は何十ページも何百ページも必要なくて、僅か1ページだけあれば多くのユーザーにとっては満足という事となり、それが今のGoogleの価値であると言えるでしょう。

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WEBサイトで稼ぎたいと思っている人はどうすれば?

  • 23 June 2013
  • のぶやん

世の中にウェブサイトで稼ごうとしている人は沢山いて、私もその中のひとりです。ウェブサイトでアクセスを集めるのは、大手の会社でも苦労しているぐらいなので、個人ならばなおさらに難しいと言えるでしょう。しかし、ブログやサイトの運営などは、比較的「気軽に誰でもできる副業」として人気があるので、アクセスの集め方や収益の出し方を覚えておくと大変に便利でしょう。今回は、そのアクセスの集め方を紹介します。

ウェブサイトやブログでアクセスを集める基本

・投稿数を増やす方法を考える
・自動化の方法を考える
・拡散の方法を考える
・検索から流入してくる方法を考える


・投稿数を増やす方法

投稿数を増やす方法を考えなくてはいけません。投稿数を増やす方法としては、自分で1日かけてネタを書いて投稿し続ける(最も効率が悪いやり方)というのを行うべきではありません。他のライターを雇って書いて貰うという方法では、1記事あたり200円-1000円ほどになるので、とにかく記事の量を揃えたければ、ライターに頼むのが良いでしょう。自動更新にしておきたければ、ライターから100記事ほど書いて貰っておいて、それを毎日1記事ずつ投稿するスタイルにすれば、3ヶ月間の更新に困ることはありません。ただし、更新したからといってアクセスが集まるとは限りません。

・拡散の方法を考える

今では、TwitterでRSSから取得して更新情報を自動的に拡散を行ったり、TwitterのBOTを使って定期的につぶやいたりする行為は、当たり前の事になっています。そのような拡散の方法を十分に検討する事によって、「今」投稿したコンテンツから、「過去に」投稿したコンテンツまで、幅広いコンテンツを多くの人に知って貰う事ができるようになります。また、コンテンツのタイトルや内容などを拡散されやすいものにして、投稿したら多くの人に拡散して貰うというテクニックも必要になるでしょう。

・検索からの流入を考える

Googleなどの検索エンジンに適したタイトルや内容にする(Google社もその事を奨励しています)ことによって、検索エンジンに引っかかり易いコンテンツの作成を行う事は大切になります。Googleの検索エンジンからしっかりとした流入があれば、サイト運営ではGoogle Adsenseなどからしっかりした収入が得られる事は間違いありません。

基本を押さえながら応用する

・相互リンクでアクセスを増やす
・RSSを使って自動取得でコンテンツ生成する
・自分の保有するコンテンツを使いまわす
・アフィリエイト自体をコンテンツにする

応用部分については、機会を見つけてまた書きたいと思います。

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