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『年収150万円で生きていく』と言ってたイケダハヤト氏が四国でお金持ちになってた!

  • 19 February 2018
  • のぶやん

イケダハヤト氏と言えば、はてブなどで『炎上ブロガー』として人気になった人物で、年収150万円で生きていくという書籍も出版しています。
そのイケダハヤト氏は、年収150万円どころかブログ・オンラインサロン・VALUなどで1000万以上も稼ぎだしており、昨年には会社も設立して、仮想通貨の普及ビジネスに取り組んで世間を驚かせています。




はてなブックマークを馬鹿にしてたけど、アクセスは集まる事が判明!

  • 22 December 2017
  • のぶやん

正直、はてなブックマークなんて時代遅れで、誰も利用していないと思っていました。でも、はてなブックマークのトップページにちきりんがクックパッドの社外取締役の記事が掲載されたら、あっという間に10万アクセスほど集まりました。真面目にコツコツとブログを書いていると、たまにはシェアされる事もあるんですね。

はてなブックマーク

1つの記事で10万アクセス集めるのは、非常に珍しい事で、バリューサーバーのビジネスプランを使っていますが、想定外のアクセスを集めたので、サイトが遅くなって困りました。どうせ広告を貼ってもほとんど儲からないブログなので、一部の広告を外すことにしました。表示速度を少しでも早くして、多くの人にブログ記事を読んでほしいと思います。

はてなブックマークは、もうオワコンサービスだと思っていましたが、上位に表示されるとアクセスを集める力をまだ持っていると再認識しました。ただし、ブログが上位表示されるかどうかなんて運みたいなものです。一時期は、何個もアカウントを取得した業者などが上位表示を独占するような事も行われていましたが、さすがに対応が取られてきた今ではそういった事も少なくなっていると思います。

ブログが全く儲からない

正直、このブログは全く儲かっていません。広告は掲載しているけど、ほぼクリックされずにスルーされていて、無料で記事を書いているような状況です。でも、何かを書かないと、自分の考えというものが深まらないと思ってブログを書いています。趣味でブログを何年も書き続けていたら、文章力がアップしてきて、文章をスラスラと書けるぐらいまで実力が上がってきたと感じています。

単純に儲けたいのであれば、ブログをコツコツと書きあげるよりも、アフィリエイトのサイトをやった方が良いでしょう。イケダハヤト氏は、真面目に書いていたブログが儲からないので、仮想通貨のアフィリエイトサイトに切り替えています。それなりに儲かっているようですけど、ブロガーとしての実力が落ちている事は間違いないでしょう。

プロブロガー時代の終焉

このブログのように趣味でやっているようなブログでも大量の投稿を行うようになると、イケダハヤト氏のようなプロブロガーは、アクセスを集める事が難しくなるかもしれません。プロブロガーではなくて、文章が少し得意な素人ブロガーであっても、はてなブックマークで上位を取れるようなブログが書けてしまうという事です。それどころか、はてな匿名ブログが上位になる事もあります。

イケダハヤト氏のようにプロブロガーをやっていた人たちは、時代の流れが変化した事を敏感に察知して、プロブロガーから『仮想通貨の営業マン』へと見事に変貌を遂げました。それがいつまで続くか分かりませんが、少なくとも今のところは仮想通貨の営業マンとして十分に稼ぎを出していると言えるでしょう。はあちゅう氏は、ブログを活用してインターネット著名人となり、作家へと変貌を遂げています。

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カリスマブロガーの人気が終わり、ユーチューバー人気が高まっている現実

  • 4 September 2017
  • のぶやん

カリスマブロガーと言われたはあちゅう氏(1986年生まれの31歳)とか、イケダハヤト氏(1986年生まれ31歳)は、ブロガーとしてフリーランスになったという点では、ある程度の『成功した』と言えますが、最近になって高まるユーチューバー熱に押されているのが気になります。

2016年頃からの『ネットの炎上』は、はあちゅう、イケダハヤトのような2003年頃からのブログサービスでブームになった『ブロガー世代』が作りだすものではなくて、ユーチューバーが作りだすものに変化してきました。その過程で、以前であれば広告のプロと言われて炎上していたようなLINE社の田端信太郎氏のような人の影もかなり薄くなりました。

安藤美冬が終わった理由

ノマドワーカ―と言っていた安藤美冬さん(1980年生まれの37歳)などは、ノマドワーカーにとって大切に見えるブログの更新も停止しており、自身のツィッターのRTもほとんどないという厳しい状況になっています。この理由としては、安藤美冬さんが『活動の場をテレビ・雑誌などの媒体に絞って、インターネットの小さな仕事はやらない』という古い考えにあったからでしょう。芸能人にも文化人にも属さない中途半端な立場では、出演オファーは多くきません。

最近、セルフブランディングなどで知名度を上げているのは、ブロガーよりむしろユーチューバーに多くなっています。動画の方がブログよりも圧倒的な情報量が多くて、有名なユーチューバーが沢山出てきています。テレビタレントのように作られた面白さではなくて、身近な面白さが求められるようになってきています。SNSでチャンスを呼び込むというよりは、動画の方がチャンスを呼び込むツールに適するようになってきている訳です。

ブログよりユーチューブ

ユーチューバーの人気が高まっている理由としては、ユーチューブの動画が情報量が圧倒的に多い事があります。ユーチューバーの多くが1日1本ペースで大量の動画を出していて、1分~5分ぐらいの動画が多いですが、情報量が圧倒的に多いのが特徴です。

スマートフォンを中高生の多くが持って、その通信容量が上がった事によって、ユーチューブ動画が多くの中高生に見られるようになりました。最近では、小学生もスマートフォンを持ち歩くようになっているという事で、小学生の間では特にユーチューバーの知名度が高くなっています。

テレビタレント時代の終わり

小学生から高校生では、高齢者向けに作られたテレビの視聴率がかつてに比べて減少しており、ユーチューバーの人気が高まっています。そのような中において、インターネット上でテレビタレントなどがフォロワーを集められなくなってきています。インターネット上で発信力を持つ芸能人などが限られており、それだけ広告主からは『広告価値が低い』とみなされるようになってきたのです。

Google社もユーチューバーを戦略的に目立たせるようにしており、HIKAKINなど著名ユーチューバーをテレビCMなどにも起用しました。このようなGoogle社の動画戦略によって、インターネット上で知名度があるのは、テレビタレントでも、ブロガーでもなくて、ユーチューバーとなっています。そうなってくると、テレビタレントなどにとっては、非常に厳しい時代になってきました。

ユーチューブの競争が激化

テレビにタレントとして出演したいという人は沢山いますが、その枠は昔以上に狭まっていて、テレビに出るよりもユーチューブで実力を試すことができます。ユーチューブの方で人気になれば、テレビオファーが来ることもあるでしょう。テレビタレントにしても、出演をゲットするには、かつてのようなコネだけではなくて、インターネット上で人気を示して広告価値がある事を示す必要性が出てきました。

多くのテレビタレントがインターネット上でも動画を公開していますが、アクセスがほとんど得られておらず、話題にもなっていません。テレビの側も生き残りをかけて、テレビ朝日がサイバーエージェントと組んで『アベマTV』というスマホ向けのアプリで勝負を挑んできています。ただ、従来のように芸能人を出演させているのでコストが高くて、割に合う気がしません。ユーチューバーを引き抜いて出演させた方がコスト安になる気がします。

過激になるユーチューバー

ユーチューブのネタというものは、注目を集める為にますます過激になってきています。過激ユーチューバーとして知られていたのは、2016年に大ブレイクした桐崎栄二で、田舎の高校生がリアルサザエさんを展開して大人気になり、100万再生を何度も記録して大人気のユーチューバーになりました。その動画を見ていると、妹をいじる時が多くて、家族まで出演して、本当のドラマが最高です。ただ、2017年に出している動画は従来の切れ味を欠いてきており、アクセスも以前ほど伸びなくなってきています。

家族愛のような過激さならいいのですが、最近ではビルの上に登ったりする危険な動画をインスタやユーチューブにアップロードする人たちが出てきて問題になっています。注目されたいという欲求で高所に命綱なしで挑んで、失敗して落下する人も出てきて危険です。

2017年から動画の競争激化

インターネット上で再生数を伸ばしてきた動画ですが、動画がどんどんアップロードされるので、その競争も激化してきています。ユーチューバーも飽きられないように、毎回の動画で本気を出す必要性が迫られていて、プレッシャーを感じている人も多い事でしょう。実際、それを職業として行っているプロの芸人のようなものなので、ユーチューブに依存した生活というのは、それなりのリスクもあります。

動画の画素数も上がってきており、とりあえずテレビと同じ画質でインターネット上で動画を楽しめるようになってきました。あとは、テレビ局の予算 VS ユーチューブ動画の勝負になってきて、ジワジワとテレビ局の地位をインターネットが奪い始めています。2020年頃には、テレビ局の視聴率が下がって、広告が全く取れなくなってくると予想します。

技術力のバックアップ体制

ユーチューバーは、UUUMのような芸能事務所を設立したり、そこに所属するなどして、会社としてのサポートを受けるようになってきました。こうした中において、個人で行うユーチューバーが技術のレベルを向上させたり、個人では実現しづらい企画が出来たり、ユーチューブ以外から広告を得られるようになってきています。インターネットの動画が新しい段階に入ってきたと言えるでしょう。テレビ局などがユーチューバーに出演を依頼する時にも、UUUMを通じて行うので、芸能事務所と似たような機能になってきました。

さて、従来の芸能事務所は、インターネット上でコンテンツを展開するスキルを持ち合わせていません。インターネットのマーケティングに強いUUUMに『インターネット芸能界』を支配されてしまって、従来の単にテレビ局・ラジオ局と電通とコネで繋がってきた芸能事務所が蚊帳の外に置かれてしまうかもしれません。従来の芸能事務所がインターネット上でのポジションを模索しようとしても、その人材もコネも技術もない状況です。今、芸能人になるのに最も良い方法は、ユーチューバーとして面白い動画を出す事です。

イケダハヤトが終わる時。書いてるブログが儲からなくなる。

  • 14 February 2017
  • のぶやん

イケダハヤトは、物を書きまくって炎上させて。という手法で金を稼いでいます。そのアクセス数というのは、かなりのもので、検索・ソーシャルからの流入が多いのが特徴です。



Similarwebで確認すると、2000番ぐらいに付けていて、個人ブログとしてはかなり順位が上の方です。このsimilarwebで1万位に入ってくるぐらいだと、『それなりに稼いでいるサイト』という事になります。例えば、ファッションスナップドットコムなどで1300位ぐらいなので、イケダハヤトが1人でブログを書いてこの順位というのは、凄いことなんです。BLOGOSに掲載されていたのは知っていますが、アフィリエイトが増えたので今では掲載されていないかもしれません。

アドセンスを外したイケダハヤト

アドセンスが儲からないという事で、イケダハヤト氏はアドセンスを外してサイト上でアフィリエイトを行うようになりました。アドセンスは、2000年代の終わりごろには、『絶対に必要な神』とされていましたが、今の日本ではサイト数が増えたせいもあってか(広告主はほとんど変わらない)競争が激化したのか、それ以上にスマートフォンが主流になってクリックされなくなったので、アフィリエイトの手段としては微妙になっています。

イケダハヤト氏がブログで稼いでいるアドセンス収入というのが月に5万円というのが話題になっていましたが、これだけのアクセスを集めて、月に5万円という事だったら、外したくなる気持ちは分かります。GoogleAdsenseの場合には、停止されるリスクを考慮すると、積極的に利用したいという気にはならないというのがイケダハヤト氏の見解でした。

アフィリエイトで稼げるか

イケダハヤトがいくらブログにアフィリエイトを掲載したところで、あまり稼げないというのが正直なところでしょう。専門のアフィリエイトの比較サイトなどの方が利益率がどうしても高くなるからです。『好きなことして生きる』みたいなものにいくら広告を掲載しても、あまり売り上げが上がるとは思えません。アフィリエイトをやるのであれば、アフィリエイトの専門サイトを作る必要があるのです。

イケダハヤト氏の場合には、Cakes(ケイクス)でコンテンツを販売したり、オンラインセミナーで収益を出したりしています。ただ、オンラインセミナーに価値を持たせる為には、ブログを書き続けないといけないというジレンマに陥っている事は事実でしょう。セルフブランディングは難しいものですね。

コンテンツ競争激化

オンラインのコンテンツ競争が激化していて、システムなどが全く出来ないで、ブログを書き続けるだけだと、儲かるの?と思います。イケダハヤトは、特にマーケティングの知識、金融知識がある訳でもなくて、いわば専門的な知識はほとんど皆無な訳で、それどころかIT知識もありません。こうした状況で、良くやれているなと思います。20代から30代ぐらいなら勢いで、と思うかもしれませんけど。Nosecond Lifeの立花さんなんて、50代ぐらいになって頑張っているので凄いものです。

安藤美冬さんもそうですけど、最近の流れとしては、『セミナーで稼ぐ』というふうになってきていますね。インターネットのセルフブランディングなんちゃらは、単なる営業手段。良く分かりませんが、ニッチ市場を攻めるとういう事で、与沢翼みたいに信仰者がいれば生きていけるんでしょう。

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イケダハヤトがアフィリエイト失敗で逃げ出してNoteに注力し始めた

  • 7 September 2016
  • のぶやん

イケダハヤトのブログである東京でまだ消耗しているの?というブログは、最近では話題にもあがらなくなった。それは、彼が高地に移住しているからに他ならない。イケダハヤトのブログは、高知で溢れるようになった。だから、誰も話題にしなくなったのだ。ブロガーだって1つのサービス業なわけだから、何でも書けばお金になるという訳ではない。プロのブロガーを名乗るのであれば、少なくとも読者がつく、多くの読者に訪問して貰える内容でなければならない。

読者が読みたい!と思うような情報を提供しなければ、当たり前だけど読者は少しずつ離れて、話題だったブログは、あっという間に話題ではなくなるでしょう。そもそも、田舎の情報を検索する人はどうしても少ないので、いくら田舎から田舎の情報を発信しても、アクセスを得ることが非常に難しくなってしまいます。

高知の情報を欲しい人はいない

彼は、都会暮らしだから、田舎に何か幻想やら憧れがあったのかもしれない。でも、田舎で出来ることというのは限られている。東京のように人が集まるイベントが沢山ある訳でもなければ、ブログのネタになりそうなお店なども数が少ない。そういうものをイケダハヤトは移住前には理解できなかったのかもしれない。別に移住前に理解できなくても、移住後に理解できればいいと思うのだが、彼には家族もいるし、再び都会に戻ってくるには、相当のお金を準備しないと難しいだろう。

東京にいれば、多くの人は確かに消耗するかもしれない。それでも、東京にいる理由と言うのは、沢山の人間がいて、自然に多くの出会いがあるからだ。この出会いというのは、多くの情報と、様々な経験をもたらしてくれることは間違いない。田舎にいると、若い人自体が少ないので、情報がそれだけ限られてしまう。そうすると、発言する内容とか、発言する話とかが自然と狭いものになってしまって、面白みがなくなる危険性が出てくる。

ブログのアフィリエイトは業者に勝てない

ブログを趣味でやるのなら良いのですが、個人ブログでアフィリエイトをやってもあまり儲かりません。それは、個人ブログが『セルフブランディング』としては悪くないですが、カネを稼ぐ媒体としては不向きだからです。(アフィリエイトで180万円の売り上げと言っていたが、実際の成約が20万円しかなかったとブログで紹介してる)。アフィリエイトというのは、専用のページを業者が作っているもので、個人のブロガーが自分の意見を書いて稼ぐものではないからです。アフィリエイトは、インターネットの販売代理店だと思った方が良いでしょう。それは、自分があまり積極的に書きたくない記事ページを生産しなくてはいけない事を意味しています。

Google Adsenseのクリックで稼ぐにはアクセスが今一つ足りないし、だからと言って販売ページだらけにしたところで大して稼げないというブロガーの悩みと言えるでしょう。やはり、ブログで好きな事を書いて稼げるというのは、幻想にすぎないという事が良く分かります。それでも、副業としてブログをやったり、ブログで名前を売って『セルフ・ブランディング』するという意味では良いかもしれません。あと、ブログをやりながら書籍を販売したり、NAVERまとめをやたりと、稼ぐ方法はいろいろありますが、イケダハヤト氏は特にブログの本数を増やしてブログにこだわっていました。

Noteの販売にシフトするイケダハヤト氏

ブログがアクセスを集めてもマネタイズ出来ないと知ったイケダハヤト氏は、Noteを使って稼ぐ事にしたようです。『今まで沢山稼いだから、その方法を教えます』という情報商材の販売という事です。まあ、本当に儲かる情報ならば誰にも教えたくないですから、人に情報を教えている人と言うのは、あまり儲かっていない人という事になります。

少しでいいから、簡単なプログラムを学んでいれば、ブログだけではなくて『APIを使ったアフィリエイト』などを使いながら、ブログの収益を最大化したり、アフィリエイトの多角化を進めたりできるんですけどね。そういう努力を見せずに『ブログを書いていれば良い』というのは、インターネット上の作家だなと思います。でも、イケダハヤトは、ブログでアフィリエイトが稼げない事が分かって、Noteに路線をシフトできたことは正解だと思うし、シフトできて良かったのではないかと思う。

ライブドアブログのプラットフォーム上で20代の若者が突っ走って炎上商法でインターネット上で『ちょっと有名人』になり、あまり勉強しているようには見えないのだけど、30代・40代になるにつれて、本当の知識レベルとか、人間としての深みとか、そういうものが出てくるんじゃないかなと思ったりします。

プロの作家として活躍しているPhaさん

ニートキャラでうっているPhaさんは、本を既に2冊以上出版しており、ニートというよりは、作家と呼べる部類に入るだろう。彼のキャラクターは、ニートでやる気がないという設定にしておいて、実は本を一生懸命に書いているという裏の顔がある。その結果、彼の書籍は、この時代に合っているのか分からないけど、それなりに売れたようです。ただ、売れる本を書き続けるというのは、そんなに簡単な事ではないですね。特に技術系ではなくて、自分のキャラクターで売っている場合には、使いまわしがきかないので、どんどん書くのがきつくなってくるでしょう。作家と名乗るか、芸人と名乗るかのどちらかでしょう。

Phaさんの場合ですけど、20代ニートならまだしも、30代後半になったら、『私はニートです』と名乗る事は難しくなるので、やっぱり『作家です』とか言わないといけないんでしょうかね。少なくとも女性に相手にされる事がなくなるので、寂しい人生だなーとは思います。Phaさんは、ニートでダラダラやってきたツケはこれから支払わないといけないなと思います。アフィリエイトの業界はスマートフォンの登場によって売り上げをあげる競争が激化していますし、技術開発をしていかない人が利益を得ることは、今まで以上に難しくなるでしょう。

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プロのブロガーを追いかけていたのでは、プロのブロガーにもなれない

  • 18 February 2016
  • のぶやん

イケダハヤト氏がNoteで有料ブログを始めたそうです。無料で稼ぐよりも効率的に稼げるということで、初めてすぐに500人も読者がついて、500円で販売×500人=25万円(手数料抜いて20万ぐらい)稼いでいるそうです。有料ブログだけで生活できるほど稼ぐなんて、さすがにイケダハヤト氏です。これは、凄いと思いました。で、も、ね、読者にはならなくていいんじゃないかなと思うわけです。読者が500人もすぐにつくなんて、ほんと、ニッチ市場というのは凄いなと思うわけです。アルバイトで1ヶ月頑張って10万円稼ぐか、稼がないかという人がいる一方で、ブログで1記事書いて月額20万という人もいるわけです。もちろん、もっと稼いでいる人はやたくさんいますけど。

読者になっても稼げるようにはならない

私はイケダハヤトさんのブログを気が向いたりした時に読んでいますけど、何を書いているのかさっぱり分からない。イケダハヤトさんの田舎の私生活の何がそんなに楽しいのかわからないですが、それを『凄く楽しい』と思う人がいるのも事実でしょう。少なくとも名前が完全に誰にも知られていない私にはファンが1人もいませんけど、イケダハヤトさんには、500人を超えるファンが居ることがすでにわかっています。これは凄い事です。

高知に移住した時には、高知で情報が集まるわけもないし、アホな選択をしたと馬鹿にしていた私でしたが、高知に移住してからも、つまらないブログに読者は飛びついて、それでアクセスを集めてお金になっています。これは驚くべき事実で、皆で注目しなければいけません。東京に住む必要ないんだ!ブログの内容なんて、何を書いてもアクセス集まるんだ!という事です。要は、個人のブランディングが成功してればいいと。

自分の世界観を大切にすること

はあちゅうにしても、イケダハヤトにしても、ブログでの有名な人は、『ちょっとダサめ』なのかなと思ったりしています。私は、村上萌さんみたいな方が共感できるのですけど、はあちゅうみたいにゲス系の男が好きだったり、イケダハヤトみたいに細身過ぎてガイコツみたいだったりした方が、『私に近いかもしれない』と共感が持てている人が多いのかもしれません。いずれにしても、ブログで稼いでいくというのが大変な事は言うまでもありません。イケダ・ハヤトの場合には、年収4000万も稼いでいると発表しているので、セルフ・ブランディングすれば、匿名より稼げる可能性があるという事を示しています。

魅力的な人間になるには、ひとの世界観に毒されてしまったらいけないんじゃなかなと思います。自分らしい価値観を持つべきなんじゃないかなと思うわけです。尖っていないと面白い人間になれないという訳でもなくて、普通にやっていても、自分らしさを発揮していけば、それだけで人と違った部分が目立ってくるんじゃないかなと思います。会社員のようにコミュニティに入り込んでいると、コミュニティの中に考え方が染まってしまっているのに気が付かないですけどね。

どうして人のブログを買ってはいけないか

AKB48で面白いと言われるキャラクターの中には、確かにほかの人を真似して受けた人もいるのでしょうけど、そういったキャラクターというのは、長続きするものではありません。真似したものは、ユニークさがないので、面白さがないのです。人の事を見て学ぼうと言うのは、仕事でなにか技術を身につけたいとするならば、それは大事なことなのかもしれません。しかし、自分のキャラクターをブログ出だすという時には、何か身につけた技術を出すのではなくて、キャラクターを出すことになるので、自分にユニークさが必要になります。

 

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高知という田舎に住んで情報からどんどん遅れるイケダハヤト

  • 29 September 2015
  • のぶやん

イケダハヤト氏は、凄く家族思いなところがあって、東京を避けて高知に移住する事になりました。これは、家族にとってみると、良い選択であったことは間違いありません。東京は、放射能汚染にまみれており、食品なども汚染された食品が普通に流通しています。子育てする環境とはいいがたく、被ばくが非常に心配です。そこに多くの人が住んでいるからと言って、それが安全の根拠になるはずがありません。家族にとって素晴らしい選択は、ビジネスにとって素晴らしい選択とは異なります。

ビジネス面で考えた場合には、東京という土地ほど有利な土地はありません。少なくとも、現在において世界を代表する都市の1つとして4000万人もの人口を抱えている巨大都市であり、そこに行きかう情報、人々というものは、田舎とは全く違ったレベルで物事を思考して判断する人たちがたくさんいることは間違いありません。

高知のネタばかりのブログがつまらない

東京にいると、情報の最先端が得られることは誰もが否定することができない事実です。私も国会前に何度も足を運びますが、そこには世界中から人々が集まってきており、世界的な権威の学者の先生から、海外に留学していた人から、外国人の人までたくさんの人と交流する事ができて、世界で最先端の情報を取り入れる事ができます。ニュースなどで見るものとは全く違った世界がそこに広がっていて、時代の最先端があるわけです。

それに比べてイケダハヤトのブログは、高知という田舎のネタしかありません。生活の基盤が高知にあるので、グローバルなネタなど書きようもなくて、高知のローカルネタとか、インターネット上のネタをかき回したようなネタになっています。ブロガーとして記事を書きまくるのはいいのですけど、ブロガーという職業から新しい事に展開していかないと、多くの個人は規模で負けていきます。ブログというのは、ストック型というよりは、フローで流れるものだからです。

田舎にいると情報から取り残されていく

私自身も成人してから田舎にしばらくいたことがあって、それで分かったことは、田舎にいると自分がどんどん社会から取り残されていくという事でした。インターネットがあれば、田舎に住んでも構わないじゃないかというのは、単なる空想にすぎません。実際には、人に会ってみたり、様々なところで自分の足で情報を得る必要性があるからです。情報であったり、お金が集まるのは、日本ではすべて東京に集中しています。大阪でもなくて、東京です。

イケダハヤトのブログを読んで分かるのですが、ブロガーに最も必要とされる「流行を取り入れる」という部分においては欠けています。それは彼のブログに良く表れてきていて、彼の書いている文章に切れ味がどんどん欠けてきているのです。高地に移住してから、流行の最先端を持った人との交流が皆無になっているので、ブログにインターネット上で流行った事を無理やり書こうと思っても、それを書く事が出来なくなっているという事でもあります。

イケダハヤトも30歳に突入

イケダハヤトさんは、86年生まれという事で2016年に30歳になります。そうなってくると、男性としては人生で最も輝かしい時を迎える訳ですけど、東京で過ごさないのはあまりにロスが大きすぎます。日本は、中央集権が非常に強い国であり、東京に何もが集中しすぎています。東京にいなければ得られない事が多すぎるのです。それは、私もしばらく田舎にいたので分かることなのですけど、田舎では交流する人から刺激を受けることができず、その事が自分に対する「ファッション性」を大きく損なわせる結果になってしまうのです。そうすると、時代の最先端からどんどん遅れてしまう事になります。

別に時代についていかなくても良いと思っている人は沢山いて、それでも楽しく生きていける人も沢山いるので何も問題ないのです。ただし、インターネット上で情報を扱っている仕事をしている場合には、ファッション性というのは何よりも大事な要素になります。それが生きる唯一の方法でもあるからです。イケダハヤト氏は、感情が非常に豊かで20代である時に情報が集まる東京で過ごしていて、それでブロガーとして輝いていました。それを高知に移して同じことをしようと思っても、これが無理なんですよ。

高知の体験でアクセスは集まらない

時代というのは、常に変化しているもので、どんどん時代の流行の最先端をつかんだ注目される人物がでてきます。最近では、イケダハヤトという名前をメディアで見かける事はほとんどなくなりました。その代わりに見かけるようになったのは、SEALDsと呼ばれる団体で最も輝いた奥田愛基という人です。イケダハヤト氏と対談したやまもといちろう氏(このブログも以前に1度だけ取り上げて貰いましたね)は、SEALDsの事をツィッターでつぶやくなど、さすがに時代の最先端を走ってる感じがあります。

イケダハヤトは、高知のネタでアクセスを集めているのではなくて、東京にいた時のヒットしたブログの知名度で、ライブドアブログのトップページに掲載されているのでアクセスが集まっているという、それだけです。もともと、ローカルネタというのは、インターネットでは凄く不利で、それでブログで飯を食うのは至難の業です。現在、イケダハヤトがそれにチャレンジするとしても、プロのブロガーとしてマーケティングを考えると、もうボロボロの状態でしょう。まあ、プロのブロガーというよりは、最近は商品を販売するプロのアフィリエイターの方に転向したのでしょうかね。

ブログに怒りの感情が薄くなる

田舎の雰囲気にのまれると、その緩やかな雰囲気という中で、どんどん感情が薄くなっていきます。イケダハヤトのブログの中で、「大企業を辞めてわかった!大企業が理不尽なところ9選」などというのもありますけど、へぇ、自分の体験を書くのはいいけど、何年前の体験だよ?と言いたくなるわけです。知識が更新されずに進化していかないわけですね。当然です、高知に居て新しい事を始めていくというのが困難なんですから。

実際のところは、最近の傾向として文章コンテンツで利益が出しづらくなってきています。それは、スマートフォンからのアクセスが主流になってきて、広告がますますクリックされなくなってきているからです。そんな中で動画の広告は好調に推移しているので、プロのブロガーなどが動画ブログなどに少しずつ移動してきていると感じています。そういう感覚を受けるのも、SEALDsなどのデモに参加して、多くの人が動画を懸命に撮影して、その人たちがどういう活動をしているかを交流して知っているからです。高知にいたら、そんな情報は手に入れることができません。

他の人物がやらない提案力こそ、プロ一流に求められるすべて。

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更新しなくても月額19万円ほど稼げると自慢するイケダハヤト氏!自称・最強アフィリエイターがここに君臨!

  • 9 November 2014
  • のぶやん

イケダハヤト氏は、ブログの更新を始めて5年を経て、不労所得になってきたという事をブログの記事で公表しています。 それによると、イケダハヤト氏が書いているブログというのは、最近になってGoogle検索に評価されるようになってきたらしくて、Google検索で30%ほど検索エンジンからの流入がアップしていると言っています。イケダハヤト氏は、「不労所得」という言葉を使っていますが、私はこの言葉は好きではないですね。ブログを書くという労働をしっかりと行っているので、不労所得ではないですよね。

不動産の運用などと比較すると、確かに効率が良いということは言えると思います。何故ならば、不動産などの固定資産というものには、自動的に固定資産税などがかかってきて収益を減らすのに対して、コンテンツ性資産に対して税金がかかってくる事はありません。また、不動産のように物件が不要になったから売却しなければ固定費用がかかるという事もなくて、ウェブサイトを閉鎖するだけで済むというメリットもあります。ここ最近、「コンテンツのバブル」と言われる状況が発生しているのは、不動産などに比較して扱いやすいという点があるからだと考えられます。

イケダハヤト氏ブログのアクセス数推移(上記URLより引用)
イケダハヤト

個人のブランディング化

イケダハヤト氏のような人は、個人のブランディング化して売っているというところもあるでしょう。実名を出した上で、突っ込みどころのある意見をストレートにいう事で、インターネット上に議論を巻き起こして、ブログにアクセスを集めるという手法をとっています。そうした事を繰り返していく結果として、多くの人に認知されるようになって、個人部ランディングの確立がはかられています。それに加えて、BLOGOSなどライブドア系サイトの支援もあったという事も良かったのでしょう。

個人のブランディング化というのは、フリーランスとしてやっていくのは良いかもしれないですが、更に発展させて大規模な事業にしていくのは難しいように感じます。単にブログで自分の意見を自由に発信して、それを注目して貰うという単純な手法だけでは、限界があるのだろうなと感じます。最初はそのやり方でもいいと思うのですが、何年も同じ手法を続けていたら、先細りになる事は間違いありません。

視点を広げること

イケダハヤト氏の文章と言うのは、多くの人にも理解できるように書かれていますが、5年も文章を書いているのだから、更に深みがあって視点の多様性がある記事を期待したいところです。高知に行って東京とは違った視点を見れるというのであれば、更に高知の記事ばかりを書いて、もっと高知のデーターであったり、高知の人口統計などを含めて、ガンガン議論を巻き起こしてほしいものです。坂本竜馬はどこいった?高知の歴史はどうなんですか?まだ、イケダハヤト氏の高知の記事は薄っぺらに感じます。

売り上げが50万円ですとか、100万円ですとか、ぶっちゃけそんな数字はどうだって良くないですか?サラリーマンだってそれぐらいの数字をあげているのだから、自営業者がそのぐらいの稼ぎがないと生活できないのは当然です。確かに多くの人が「イケダハヤトはいくらぐらい稼いでいるの?」という事に興味はあるかもしれないですけど、そんな事を記事にするよりも、もっと深みのある記事を沢山書いてほしいですね。プロのブロガーというのであれば、1つ1つの記事にメッセージ性を込めたぐらいのものに仕上げてほしい。

プラットフォームを作り出すこと

単なるブロガーというだけではなくて、自分自身がプラットフォーマーになる努力をしていく必要があるのだと感じます。簡単に言えば、自分が記事を書くという行為を行うだけではなくて、人を巻き込んで(コメントをして貰ったり、記事を書いて貰ったりする作業)いくという事でもあります。単に自分の意見を発信しているだけでは、プラットフォームと言えるかどうかは微妙です。そこを発展させて、人々を動かすようにしていく必要があるでしょう。

生活できれば良いというのであれば、不労所得がどうのこうのというのも良いでしょう。しかしながら、ある程度の事業をやっていきたいというのであれば、自分がどうやってプラットフォームを作り出していくかとか、人々に影響を与えるかをもっと親権に考えていくのも良いかもしれません。その為に誰かと手を組むのも良いですし、プログラムを勉強するのも良いかもしれません。人を動かすプラットフォームを作るのは、ブログを書いて一方的に情報発信するより難易度が上がりますが、その分だけやりがいがあるでしょう。

 

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