久しぶりに桐崎栄二さんの動画をチェックしてみたら、全く面白くなくなってた。やる気もそんなに感じられず、以前であれば、ほとんどの動画で200万回とか再生されていたのに、今では100万回ぐらいの再生も増えてきた。あとは『桐崎栄二は、復活してから面白くない』という声もいろんなところから聞かれるようになってきました。

日本において、労働者は不足しているとされています。特に不足が著しいのは、少子高齢化の影響による医療・介護です。労働者が不足しているにも関わらず、日本人の賃金はどんどん下落しています。正社員の数が減少して、派遣社員・アルバイトの数が急増しています。

日本の賃金が下落する背景には、国境をまたいでグローバル化していく企業の姿があり、

カリスマブロガーと言われたはあちゅう氏(1986年生まれの31歳)とか、イケダハヤト氏(1986年生まれ31歳)は、ブロガーとしてフリーランスになったという点では、ある程度の『成功した』と言えますが、最近になって高まるユーチューバー熱に押されているのが気になります。

イケダハヤトみたいな人は、良く『薄っぺらい炎上屋』などと言われていますが、営業マンとしては優秀であり、実際にインターネットで営業を仕掛けてフリーランスとして現在のところ成功しています。それが将来も続くかどうか分からないのは、彼のブログの価値が少しずつ薄らいできているからです。少しの事で炎上する事は減ってきて、新しい読者を獲得し続ける事が難しくなってきているからです。

インターネットが仕事の中心になるデジタル化した社会においては、仕事を時間で図る事が極めて難しくなりました。

オンラインを使って仕事をする

職場に定時に出勤して退社するようなスタイルは、機械に合わせて動く時には有効でしたが、インターネットで繋がる事が出来る時代に合わなくなってきました。電話のオペレーターであったり、事務員であったり、証券会社の営業員など、定時に働く働き方の多くは、既に『誰でもできるような仕事内容』として、派遣社員、アルバイトなどに置き換わってきており、今後はそのような傾向は更に強まるでしょう。

AI(ロボット)が仕事を奪うと言われてニュースなどになっていますが、実際にはインターネットが職を奪う事は間違いないでしょう。インターネットのソフトは、クラウド化されているので、多くの仕事はクラウドを使って行われるようになっていきます。

最初に影響を受けるのは、デジタル化に置き換わるのが容易な出版・印刷であると言われています。新聞・雑誌などが売れなくなっていくのです。また、販売の手法・経路も従来とは異なるものになってきています。

個人のインターネット上における影響力が増して、インターネットからビックスターが次々と誕生するようになると、個人に価値が付けられる時代になる可能性を指摘する人も数多くいます。今は、VALUなども話題になる事があり面白い試みとして注目されています。

プロ野球選手の場合には、非常に多くの観客がチケットを購入して、プレイヤーの中には数十億円の年俸を手にする人もいます。そのようなプレーヤーは、ユーチューブの中でも生まれ始めています。日本においても、インターネット動画の視聴が伸びており、HIKAKINやHIKARUのように年収数億円を公表する人も出てきました。

バイリンガール吉田ちかさんは、チャンネル登録者数が90万フォロワーを超えている人気のYoutuberです。2011年にYouTubeでバイリンガール英会話チャンネルを開始して、それからチャンネル登録者数も再生数も伸び続けています。最近では、出す動画がほとんど10万Viewを超えてきているので、実力を付けています。

可愛らしい顔と語り口調で人気のユーチューバー木下ゆうかさんですが、動画の中でマクドナルドの大食いをしています。糖分の摂取量など半端ない事になってそうで、いくら大食いを売りにしているといっても、これはやり過ぎです。これだけの量を摂取すれば、いかに栄養の摂取が良くない大食いであったとしても、それなりに添加物・糖分などを摂取してしまう事になると思われ、体に良いはずがありません。

木下祐瞱(きのした ゆうか)
1985年2月4日(31歳)
日本・福岡県北九州市
職業:ユーチューバー

動画がスマートフォンなどでもスムーズに見れるようになってきているので、Youtubeなどから世界にデビューする一般人が多くなってきています。台湾では、ドラマーの羅小白などがインターネットで有名になっていますが、その公開されている動画のピント、質、音質が非常に高いものが多くて、快適に見ることができるんですね。支持しているファンの団体があって、その人たちが積極的に活動しているからだそうです。

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