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何も行動しない「口だけ人間」の特徴

  • 24 November 2022
  • のぶやん
ユーチューバー

上から目線で人を批評することばかりする人は、自分自身は仕事ができないことを自覚していないのです。仕事ができる人には、必ず行動が伴っていきます。その行動しているうちに、人は少しずつ成長を重ねて行って、大きな仕事も行えるようになっていくのです。そのようなことがない人は、全く仕事ができない人になってしまいます。

行動する人が馬鹿に見える

行動している人は、どうしても欠点が目立ってしまうので「馬鹿に見える」のです。そして、行動しない批評家の方が「賢そうに見える」ということもあるでしょう。周囲から見て、そう見えてしまうこともあるということです。しかし、やはり行動した人は「長期的に見ると成長」を遂げていくので、行動しない人よりも圧倒的な強さを持ち合わせるようになるのだと思います。

逃げてばかりいる人は分からない

逃げてばかりいる人は、自分自身がプレイヤーになろうとしないので、プレイヤーの難しさを理解できていないのです。実際にやってみると、これがまあ本当に難しいことがあるのです。評論家の人は、いつも「他人事」であり、自分ごととして考えていないのです。自分は、決してプレイヤーとして戦おうとはせず、いつも言い訳ばかりを探そうとするのです。

実際には、年齢が高くなると「逃げられない状況」になっていきます。自分がどんなプレイヤーとして社会貢献していくかを求められるようになっていくからです。そこから逃げようとすると、会社であれば首になってしまいます。

リスクを取る人は成長する

リスクを取った人は、どんどん成長していく事ができます。しかし、自分が「論破王」になりさがって、リスクを取らない人は、行動が伴わないので成長することがありません。のため、評論ばかりしている人は、いつまでたっても実力が伴わない状況になっていくのです。長期的には、周囲はそのことに気が付いていくことになります。

自分が成長したいと思うのであれば、自分から能動的に何かをしようとすることが大切になります。

地味な作業を人に押し付ける

口だけの人は、地味な作業を人任せにして、自分は「派手に振舞う事で注目されない」と思っています。初めての人は、ハッタリに騙されたりすることもありますが、何度かいると周囲からは「口だけの人」であると思われてしまいます。口だけの人は、地道な作業を避けて、自分だけオイシイとこ取りをしたがる傾向があります。

このようなやり方は、周囲の人から信頼を失って、距離を置かれることに繋がります。

一定のルールを設定する

組織のリーダーであれば、ルールを設定して、ただ取りするような人を排除していく必要があります。ルールを設定することで、やる気がある人を伸ばして、やる気がない人が組織に残らないようにしていく必要があるのです。感情論ではなくて、ルールを守ることを徹底していくことが大切になります。

マネジメントの基本は、組織のために動いているか「行動だけ」に集中してみる事です。そしてそのルールを設定して、行動しない人を排除していく必要があります。

社会は結果で評価される

社会というのは、結果で評価されるものです。そのため、口であれこれ言ったところで、行動が伴わない人は全く評価されなくなっていくのです。評価されるのは、長期的に出せるパフォーマンス(結果)がどうであったかということだけです。その過程がどうあれ、結果を出さなければ、社会では生き残っていけません。口だけでは結果がでてこないのです。

行動だけに集中してみること

人間の考え・思考は全て行動になって表れていきます。相手の考え方を見たければ、その発言ではなくて、行動のみに注目することが大切になります。相手を見る時は、性格の良しあしよりも、その行動を注目した方が良いということです。話す事よりも、行動を見ていれば、その人の本質をみることができます。

周囲から信頼を得られない

何も行動しない人は、周囲から信頼を得る事は出来ません。最初は口だけの人が信用されることもあるかもしれませんが、次第に周囲から人が離れていくことになってしまいます。逃げてばかりいる人は、責任感がないので、いつまでも周囲から信頼されるように奈良なのです。

安全地帯にいてはいけない

人生の中で、自分がいつまでも安全地帯にいることはできないのです。資本主義社会の中では、リスクを先に取って、それに多くの人を巻き込んだ人が勝ち組になっていく仕組みになっています。そのため、安全地帯にいた人は、自分が安全地帯にいるようでも、取り残されてしまうことになってしまうのです。

売れない底辺YouTuberの悲惨な末路!頑張っているのに月額1万円以下の報酬

  • 6 April 2018
  • のぶやん
頑張る姫

YouTuberで月収数百万から数千万円も稼ぐ夢のユーチューバーがいる一方、『底辺ユーチューバー』と言われる人たちは、月額1万円も稼ぐ事ができずに挫折していく人たちが多いです。

頑張る姫

YouTubeで得られる広告報酬

YouTubeで得られる広告報酬は、10万再生で1000円ほどの人が多いようです。月額10万円を稼ぎ上げるには、月1000万再生が必要になります。1つの動画で稼がなくても、今まで作った動画が再生されて、合計で月に1000万回ほど再生されれば10万円を稼ぎだせます。

大物YouTuberでは、1回の投稿で200万再生ほどを叩き出す事ができるので、1回の投稿で2万円以上を稼ぎだします。更に今までの投稿した動画も話題になって稼げれば、何もしなくても1日数万円ずつの収入が得られる人も多いです。

YouTubeで生活が厳しい理由

YouTubeで生活が厳しいのは、最初に大量の動画を投稿してアクセスを集めている人が有利だからです。後から参入する人たちは、その人たちと別のキャラクターを作って、さらに大量の動画を投稿しなくてはいけません。

YouTuberの生活が厳しいのは、最初の1年ぐらい『全く稼げない状況』で視聴数が多い動画を投稿しなければいけないからです。精神的にも、金銭的にも厳しいでしょう。100本以上の動画ストックがあり、それがある程度のアクセスを集めないと、月額20万円も稼ぐ事ができません。

1つの動画で1万再生ぐらいしかあげられないようだと、稀にヒットが出て10万再生されたとしても、継続的に稼ぐのとは程遠い状況です。全体で1000万回再生されて、収入はようやく10万~30万円といったところでお小遣いにしかなりません。

本気を出して投稿してない

後から参入するのであれば、初期のYouTuberと同じ品質のものでは意味がありません。本気を出し続けるのは、コストと時間がかかる事で、それが出来ないと生き残る事ができません。例えば、先行ユーチューバーは、真似がしづらいものを目指す為にお金をかけて『やってみた』動画を投稿しています。

YouTuber全体のクオリティが上がってきていて、有料の映像製作ソフトを活用したり、複数人で撮影するなど、初期の頃よりもお金をかけた作品が増えてきています。

本気を出すというのは、自分の髪型に注意を払ったり、部屋の様子を面白くしてみたりと、ある程度のコストを覚悟してやる事です。それでアクセスが集まらないかもしれないけど、それぐらいの『投資』を行わないと難しい状況になってきています。

上昇する収益化のハードル

Googleは、2018年からYouTubeの収益化のハードルを高くしました。動画で収益化させる為には、1000人以上の登録者で、年間4000時間以上(月間で約320時間)以上の視聴が必要になりました。底辺YouTuberが最初から収益化は難しくなり、底辺に厳しい状況となっています。

そうは言ってもチャンネル登録者数1000人は、少し頑張れば底辺YouTuberでも届く数字で、月間320時間以上の視聴時間というのも、動画の本数が増えれば到達できる数字ではあります。再生数ではなくて、動画の視聴時間となっているので、短い動画は不利なのかもしれません。

得意分野に特化する必要性

沢山の顔出しYoutuberがいるなかで、売れない人の特徴は、何でも屋になっている人かもしれません。自分の得意分野を持って、得意分野に特化したスタイルで展開すれば、ファンが付く可能性が高まります。自分の得意分野が何かを見極めて、コンセプトを明確にすることが大切になるでしょう。

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Youtuberのローガン・ポールがGoogle社に提携を解除された。日本人に迷惑をかけまくり、富士の樹海で死者を冒涜。もう二度と日本に来るな。

  • 13 January 2018
  • のぶやん
ポール氏

ビデオ共有サイトのYoutubeは、2018年1月11日に樹海で死者を撮影して公開していたYoutuberのローガン・ポール氏と『提携を解除』しました。日本人を尊重しない動画を投稿したポール氏との契約解除は当然だと思いますが、全体の契約が解除されたかどうかは不明です。

『郷にいては郷に従え』という言葉があるとおり、日本に来て日本人を全く尊重せずに馬鹿な事をするのであれば、もう二度と日本に来ないで欲しいです。
ポール氏

ローガン・ポール氏は、1500万人のフォロワーを抱える『人気のユーチューバー』としてコメディ風の動画を沢山投稿していました。日本に来日して、渋谷、築地などを訪問して日本人を尊重せず、警察沙汰になるような動画を撮影して投稿していました。

特に視聴者に衝撃を与えたのは、仲間たちと富士の樹海に入ってすぐの時に発見した『男性の首つり自殺の遺体をそのままユーチューブで流した』という事でした。多くの子供たちが目にしたので、親から抗議の声が殺到しました。

謝罪で済まされない蛮行

ローガン・ポール氏が日本に来て渋谷、築地などで行った迷惑行為は、犯罪行為に類するものであり、警察に逮捕されても不思議ではない馬鹿げたものでした。謝罪で済まされるものではなく、ユーチューブとの契約解除も当然の事と言えるでしょう。

ローガン・ポール氏の謝罪動画は、超高級ホテルで撮影された自己満足だと非難されました。


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テレビの芸能人がマジつまらない!ユーチューバーが人気になる理由は、個性で立ち位置の明確化

  • 24 December 2017
  • のぶやん

HIKAKINやはじめしゃちょーなど成功したユーチューバー見て、プロのユーチューバーを始める人は今でも多いですが、全く稼げていない人がほとんどです。ほとんどのユーチューバーがHIKAKINやはじめしゃちょーの真似事になってしまって、自分のキャラクターが確立されておらず、動画を見てもつまらなく思えてしまうからでしょう。売れているユーチューバーの多くは、キャラクターが際立っています。

自分の立ち位置を明確化する

凄く美人なのに変顔したりするのをインスタグラムにアップロードしたりしている人がいます。世界のトップモデルであるカーラ・デルヴィーニュを真似しているのか、『素の自分』を知って欲しいと思うのか、同機はいろいろありそうですが、少なくともキャラクターが別人になるその姿にドン引きしている人が多いのも事実です。

カーラ・デルヴィーニュが変顔をしても受け入れられるのは、それだけブランド力があるからで、普通の女性が変顔などをインスタグラムで公開しても、注目されるどころか『キャラが違う』と下手をすればキモいと思われる可能性すらあります。インスタグラムの自分のイメージを大事にしないと、自分のイメージを損なって仕事に影響する可能性もあります。

日本でAKB48が受ける理由

日本でAKB48が受ける理由は、まだ個性が完成する前の段階である10代の女性を起用しているからです。10代の少女たちを使えば、キャラクターの誘導を容易に行う事ができます。物事に対する良し悪しの判断が付かないので、プロデューサーの意向に沿った形のキャラクターに仕上げて動かすことができます。AKB48女の子には、自立した女性として意見を言ったり主張を述べたりする事は求められていません。単に可愛いアイドルのキャラクターに徹する事が求められています。

AKB48というのは、チーム全体で仕上げてくるので、チーム内で勝負できるキャラであれば売れていきます。しかし、個人で勝負するようになると、所属事務所のプロデュース力などが大きく影響する事になります。所属事務所のプロデュースが下手だったり、AKB48より強い個性が打ち出せない事で、AKB48卒業後にほとんどのメンバーが売れなくなっています。

個人パフォーマンスの低下

テレビのタレント・芸人は、それぞれで個性を持っているかもしれませんが、プロデューサーの顔色ばかり見るようになって委縮しています。個人としての面白さが全く出てこないで、無難な発言ばかりのテレビ番組ばかりで面白味が全くないのです。無言のプレッシャーがある中で、誰1人として思いきった事をやる人がいないので、予定調和の面白くない番組だらけになってしまいます。

リアルサザエさんが面白い

後発ユーチューバーとして爆発的人気になっている桐崎栄二(きりざきえいじ)の田舎ファミリー物語は、リアルサザエさんで本当に面白いです。可愛い妹が登場してきたり、愛すべき家族が登場してくるので親近感が持てます。  脚本なしのガチのファミリー物語なので、ハラハラしながら楽しめます。家族の下ネタも普通に出てくるところは、テレビドラマではあり得ないところです。

桐崎栄二が『つまらなくなった』のはガチだった!何でこんなに面白くなくなった?!

  • 8 September 2017
  • のぶやん

久しぶりに桐崎栄二さんの動画をチェックしてみたら、全く面白くなくなってた。やる気もそんなに感じられず、以前であれば、ほとんどの動画で200万回とか再生されていたのに、今では100万回ぐらいの再生も増えてきた。あとは『桐崎栄二は、復活してから面白くない』という声もいろんなところから聞かれるようになってきました。

それでも、爺さんさん、婆さんまで含めた『家族ネタ』を展開しているのは、やはり桐崎栄二の強みと言えるでしょう。この桐崎栄二の家庭を見たら、もうサザエさんのアニメなんて見る気もしなくなります。桐崎栄二の家庭で見せるドラマの面白さは最高・・・だったね、昔は。今は、編集が多くなり過ぎて、字幕とか編集全体がやらせぽくなってしまったね。そんなに編集要らなくて、臨場感ある感じが良かったんだけどね。

シバタ―に叩かれる!

シバタ―に『桐崎栄二がつまらなくなった』と言われる始末です。まあ、シバタ―よりも桐崎栄二の方が明らかに人気があるんですけどね。桐崎栄二にぬるいとか言ってるけど、シバタ―あんたは、広告停止されて泣いてたけどな。シバタ―の売名行為で桐崎栄二の名前を使うのはどうかなー。それで、20万再生しか取れてないんだから、なんかキモいシバタ―お疲れさん。

シバタ―が桐崎栄二をディスりまくり。

 

脱皮していくのは当然じゃね

桐崎栄二がずっと成長しない訳ないんだから、オッサンのシバタ―と違って、高校生の桐崎栄二は成長していくのは当然で、それでつまらないと感じるのは、以前の桐崎栄二を求めすぎているからでしょう。以前の桐崎栄二は、以前の桐崎栄二だし、今の桐崎栄二は、今の桐崎栄二で楽しめばいい。でも、アクセス数が減るという事は、ユーチューバーにとっては広告収入が減少する致命傷になる。

桐崎栄二は、家にいるキャラクターをいつまで続けられるか分からない。人間というのは成長するものだし、都会とか見ちゃうと、人間が変わっていくものだからね。

やっぱり字幕が臨場感を失わせてるね。字幕入りの編集がやらせぽくなっている。

少子高齢化で労働者不足なのに賃金が上昇しない理由

  • 8 September 2017
  • のぶやん

日本において、労働者は不足しているとされています。特に不足が著しいのは、少子高齢化の影響による医療・介護です。労働者が不足しているにも関わらず、日本人の賃金はどんどん下落しています。正社員の数が減少して、派遣社員・アルバイトの数が急増しています。

日本の賃金が下落する背景には、国境をまたいでグローバル化していく企業の姿があり、

単純作業で低賃金となる

単純作業しか行えない人は、海外との競争が激しくて低賃金になっていきます。日本において、派遣社員・アルバイトの低賃金が問題になっていますが、基本的に派遣社員・アルバイトが行っているのは単純作業であり、高度作業とは呼べない作業を任される事になっています。以前であれば、派遣社員が担わなかった仕事であっても、国際競争の中でその多くが派遣社員が行うようになっています。

企業の正社員に求められている仕事は、単純作業ではなくて、派遣社員・アルバイトが行う事ができない高度な仕事になってきています。そして、高度な仕事というものを行うには、しっかりした教育と、仕事の訓練が必要になってきます。

大学の先生が低賃金になる

低賃金が求められているのは、一般の企業だけではありません。大学の講義がオンラインに置き換えられたり、民間の人が大学で教える授業を受け持つようになってくると、大学の講師が安い賃金で使われる事になります。既にその傾向があって、大学の講師が貧困で困っているという事が社会問題になってきています。1週間に数時間を教える大学の講師だけでは食べていけず、副業アルバイトをしている人も沢山います。

今後は、大学の講義を自宅のビデオで受ける形に変化していくので、大学の講師が失職するという事も起きるでしょう。現在においても、多くの大学において『雇い止め』が問題になってきています。大学院の修士課程、博士課程まで卒業して大学教員になっているにも関わらず、給料が低い上に雇い止めにもなるという身分の不安定さです。こうして大学の底辺にいる講師が厳しい状況になるという事は、それは同時に教授・準教授などの肩書がある人も厳しい状況に置かれていく事を意味しています。

自分で稼ぐ事の重要性

一時産業が中心で『土地からのみ富が生み出される』時代には、土地の保有がお金持ちの条件となっていました。それが工業化するに伴って、会社を母体とした株式保有と言う形態に変化してきた歴史があります。土地が富を生み出した時代には、地主と言われる人たちが小作農に土地を貸し付けていました。それは戦後の『農地改革』によって、小作農が自作農に独立していく事になりました。

江戸時代初期には、自分で畑を耕す自作農が多かったとされていますが、江戸時代後期から地主に成長したり、小作農に転落する人が出てきたというのです。一度、田畑を手放して小作農に転落すると、再び自作農になるのは大変な事でした。会社員は基本的に小作農に類する身分ではありますが、日本の大企業が世界的に豊かな状況にあった戦後は、正社員になっているだけでそれなりの暮らしができました。それが派遣社員・アルバイトという不安定な雇用形態になる事で、土地を保有しない小作農本来の姿が見えつつあります。

人口減少の中において、日本の新たなビジネスが創出される可能性は非常に低い状況で、自作農になるのは至難の業となっています。現代の自作農=自営業として独立してやっていけば、将来的に会社を大きくして地主となれる可能性も出てきます。

企業に対する労働供給の変化

現代の教育システムというのは、基本的に労働者になる為の基礎教育となってます。その証拠として、教員たちが大きな労働組合を形成しています。日本の高度経済成長というのは、農村部から都市部に対して労働供給が行われた人口移動によって経済発展を遂げたと言う事もできます。同じ事は、中国においても起こってきており、中国の都市部に人口が集中しています。

インターネットが使われる事になっていくと、労働供給が全く別のものに変化してきました。例えば、ユーチューブのサーバーの多くは、日本国内にありませんが、多くの日本人が毎日のようにユーチューブを見ています。インターネットのサービスの多くは、海外にサーバーがあります。そして、この海外からのサービス供給はは、日本のサービスを支える労働者の脅威になっています。日本国内で労働のサービス供給と消費が行われている時代ではなくなってしまいました。

資本を必要としない稼ぎ方

インターネットを通じて、資本を必要としない稼ぎ方を展開する事もできる時代になっています。資本が全く必要なかったとしても、自分が毎月のように生活するぐらいのお金は必要になり、実際に稼ぐ為には、この自分が毎月の生活をするお金の方が問題になったりします。そして、この『毎月自分が生活するお金』をインターネットで稼ぎだす事は、非常に難しいのです。

ユーチューバーなどは、資本をユーチューブから借りて自分たちの動画を人気にする事によって収入をあげるスタイルになっています。その労働形態としては非常に不安定で、人気となるユーチューバーも非常に少数ですが、ユーチューバーの人気は社会現象とも言える状況になってきています。

個人の収益資産が変化

ユーチューバーの中には、プロ野球選手の年俸以上である数億円も稼ぐプレーヤーも出現しています。従来は、テレビ局などが担ってきた娯楽番組は、ユーチューバーがアクセスを集める事によって、テレビ局よりも激安で担うようになってきました。また、それをサポートしているのは、日本資本ではなくてユーチューブという外国資本で、サーバーも多くが海外に存在しています。

従来のように企業の社員として報酬を得るやり方ではなくて、プロのプレーヤーとなって企業と契約して稼ぐやり方になってきています。しかも、誰でも非常に簡単にプレーヤーとなる事ができるので、多くの人がプレーに参加するようになっています。非常に多くの人がインターネットで動画を公開して稼いでいます。

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カリスマブロガーの人気が終わり、ユーチューバー人気が高まっている現実

  • 4 September 2017
  • のぶやん

カリスマブロガーと言われたはあちゅう氏(1986年生まれの31歳)とか、イケダハヤト氏(1986年生まれ31歳)は、ブロガーとしてフリーランスになったという点では、ある程度の『成功した』と言えますが、最近になって高まるユーチューバー熱に押されているのが気になります。

2016年頃からの『ネットの炎上』は、はあちゅう、イケダハヤトのような2003年頃からのブログサービスでブームになった『ブロガー世代』が作りだすものではなくて、ユーチューバーが作りだすものに変化してきました。その過程で、以前であれば広告のプロと言われて炎上していたようなLINE社の田端信太郎氏のような人の影もかなり薄くなりました。

安藤美冬が終わった理由

ノマドワーカ―と言っていた安藤美冬さん(1980年生まれの37歳)などは、ノマドワーカーにとって大切に見えるブログの更新も停止しており、自身のツィッターのRTもほとんどないという厳しい状況になっています。この理由としては、安藤美冬さんが『活動の場をテレビ・雑誌などの媒体に絞って、インターネットの小さな仕事はやらない』という古い考えにあったからでしょう。芸能人にも文化人にも属さない中途半端な立場では、出演オファーは多くきません。

最近、セルフブランディングなどで知名度を上げているのは、ブロガーよりむしろユーチューバーに多くなっています。動画の方がブログよりも圧倒的な情報量が多くて、有名なユーチューバーが沢山出てきています。テレビタレントのように作られた面白さではなくて、身近な面白さが求められるようになってきています。SNSでチャンスを呼び込むというよりは、動画の方がチャンスを呼び込むツールに適するようになってきている訳です。

ブログよりユーチューブ

ユーチューバーの人気が高まっている理由としては、ユーチューブの動画が情報量が圧倒的に多い事があります。ユーチューバーの多くが1日1本ペースで大量の動画を出していて、1分~5分ぐらいの動画が多いですが、情報量が圧倒的に多いのが特徴です。

スマートフォンを中高生の多くが持って、その通信容量が上がった事によって、ユーチューブ動画が多くの中高生に見られるようになりました。最近では、小学生もスマートフォンを持ち歩くようになっているという事で、小学生の間では特にユーチューバーの知名度が高くなっています。

テレビタレント時代の終わり

小学生から高校生では、高齢者向けに作られたテレビの視聴率がかつてに比べて減少しており、ユーチューバーの人気が高まっています。そのような中において、インターネット上でテレビタレントなどがフォロワーを集められなくなってきています。インターネット上で発信力を持つ芸能人などが限られており、それだけ広告主からは『広告価値が低い』とみなされるようになってきたのです。

Google社もユーチューバーを戦略的に目立たせるようにしており、HIKAKINなど著名ユーチューバーをテレビCMなどにも起用しました。このようなGoogle社の動画戦略によって、インターネット上で知名度があるのは、テレビタレントでも、ブロガーでもなくて、ユーチューバーとなっています。そうなってくると、テレビタレントなどにとっては、非常に厳しい時代になってきました。

ユーチューブの競争が激化

テレビにタレントとして出演したいという人は沢山いますが、その枠は昔以上に狭まっていて、テレビに出るよりもユーチューブで実力を試すことができます。ユーチューブの方で人気になれば、テレビオファーが来ることもあるでしょう。テレビタレントにしても、出演をゲットするには、かつてのようなコネだけではなくて、インターネット上で人気を示して広告価値がある事を示す必要性が出てきました。

多くのテレビタレントがインターネット上でも動画を公開していますが、アクセスがほとんど得られておらず、話題にもなっていません。テレビの側も生き残りをかけて、テレビ朝日がサイバーエージェントと組んで『アベマTV』というスマホ向けのアプリで勝負を挑んできています。ただ、従来のように芸能人を出演させているのでコストが高くて、割に合う気がしません。ユーチューバーを引き抜いて出演させた方がコスト安になる気がします。

過激になるユーチューバー

ユーチューブのネタというものは、注目を集める為にますます過激になってきています。過激ユーチューバーとして知られていたのは、2016年に大ブレイクした桐崎栄二で、田舎の高校生がリアルサザエさんを展開して大人気になり、100万再生を何度も記録して大人気のユーチューバーになりました。その動画を見ていると、妹をいじる時が多くて、家族まで出演して、本当のドラマが最高です。ただ、2017年に出している動画は従来の切れ味を欠いてきており、アクセスも以前ほど伸びなくなってきています。

家族愛のような過激さならいいのですが、最近ではビルの上に登ったりする危険な動画をインスタやユーチューブにアップロードする人たちが出てきて問題になっています。注目されたいという欲求で高所に命綱なしで挑んで、失敗して落下する人も出てきて危険です。

2017年から動画の競争激化

インターネット上で再生数を伸ばしてきた動画ですが、動画がどんどんアップロードされるので、その競争も激化してきています。ユーチューバーも飽きられないように、毎回の動画で本気を出す必要性が迫られていて、プレッシャーを感じている人も多い事でしょう。実際、それを職業として行っているプロの芸人のようなものなので、ユーチューブに依存した生活というのは、それなりのリスクもあります。

動画の画素数も上がってきており、とりあえずテレビと同じ画質でインターネット上で動画を楽しめるようになってきました。あとは、テレビ局の予算 VS ユーチューブ動画の勝負になってきて、ジワジワとテレビ局の地位をインターネットが奪い始めています。2020年頃には、テレビ局の視聴率が下がって、広告が全く取れなくなってくると予想します。

技術力のバックアップ体制

ユーチューバーは、UUUMのような芸能事務所を設立したり、そこに所属するなどして、会社としてのサポートを受けるようになってきました。こうした中において、個人で行うユーチューバーが技術のレベルを向上させたり、個人では実現しづらい企画が出来たり、ユーチューブ以外から広告を得られるようになってきています。インターネットの動画が新しい段階に入ってきたと言えるでしょう。テレビ局などがユーチューバーに出演を依頼する時にも、UUUMを通じて行うので、芸能事務所と似たような機能になってきました。

さて、従来の芸能事務所は、インターネット上でコンテンツを展開するスキルを持ち合わせていません。インターネットのマーケティングに強いUUUMに『インターネット芸能界』を支配されてしまって、従来の単にテレビ局・ラジオ局と電通とコネで繋がってきた芸能事務所が蚊帳の外に置かれてしまうかもしれません。従来の芸能事務所がインターネット上でのポジションを模索しようとしても、その人材もコネも技術もない状況です。今、芸能人になるのに最も良い方法は、ユーチューバーとして面白い動画を出す事です。

会社員が個人事業主として独立する時代!今後は日本もアメリカ化してフリーランスが増加!有名人の定義が変化

  • 31 August 2017
  • のぶやん

インターネットが仕事の中心になるデジタル化した社会においては、仕事を時間で図る事が極めて難しくなりました。

オンラインを使って仕事をする

職場に定時に出勤して退社するようなスタイルは、機械に合わせて動く時には有効でしたが、インターネットで繋がる事が出来る時代に合わなくなってきました。電話のオペレーターであったり、事務員であったり、証券会社の営業員など、定時に働く働き方の多くは、既に『誰でもできるような仕事内容』として、派遣社員、アルバイトなどに置き換わってきており、今後はそのような傾向は更に強まるでしょう。

最近では、オンラインを使って仕事を行う人が増えてきました。特に誰もがスマートフォンを通じてインターネットを使う時代において、マーケティングにインターネットを使う人たちも急増してきています。

プラットフォームを使う個人

会社員であれば、会社に対する帰属意識が相当に強くない限りは、自分が限界まで働いて会社の資産を増やしたいとは思わないでしょう。最近では、日本の会社で派遣社員、アルバイトなど時給制で働く人が増えて位て、時給制で働いている人の多くは、その時にお金を貰えればいいと考えているだけであり、会社の帰属意識はほとんど期待できません。

ユーチューバーの場合には、自分の生活をかけてアクセスを集めないといけないというプレッシャーもあるので、必死でアクセスを集める為に頑張っています。個人で多数のSNSを駆使するなどして自身やサイトをブランド化して、売りだす方法を自分で考えながら展開していく必要が出てきました。

ブランディング戦略の変化

ユーチューバーのように個人がブランディングして、それに多くのファンが集うようになるという形では、企業のブランディング戦略が変化しなければいけなくなります。従来のようにテレビCMだけで大衆の多くが認知度を高めてくれる訳ではなくなるので、ユーチューブなどのメディア媒体を多用化したり、自社のメディア媒体を考えなくてはいけなくなります。

社内でインターネットのメディア戦略というものを高めていかないと、商品を効果的に販売できなくなる時代になってきました。

有名人の定義が変化している

かつての『多くの人に知られた有名人』と言えば、ほとんど全てがテレビに出ているテレビタレントの事でした。今では、テレビを見ない人も一定層ほどいるので、テレビに出ているタレントでも、多くの人に知られているタレントは本当に一部になっています。その一方で、HIKAKINのようにテレビにあまり出演していないにも関わらず、インターネットで有名になっている人もいます。

インターネットで『美人すぎる』と騒がれて、それからテレビ出演に繋がっていったり、はあちゅうのように主にブログから一部のインターネットユーザーには、相当に知られている人もいます。このようにテレビだけが有名人を作りだすという状況ではなくなってきており、インターネットのみで影響力を拡大している有名人の数も増えてきました。

仕事にしないと勝てない現実

多くのユーチューバーは、動画の投稿が好きで大量に投稿しているうちに人気になっていったというパターンが多いです。今は、多くのユーチューバーが出現した事で、以前にも増して競争が激化してきていますが、ユーチューブのアクセスも増加しているので、全体的に動画の視聴数が増えているユーチューバーが多いです。

仕事として更に稼ごうという試みとして、HIKAKINなどがUUUMなどの事務所を設立して多くの広告主を自分で取ってきたりしています。UUUMは、2017年8月30日に東証マザーズに上場(3990)して、初値6700円と投資家の熱い視線と期待がありました。

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