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アドセンス広告

Youtubeのコンテンツマッチ精度の低さで無駄な広告費を支払う広告主たち

  • 29 August 2018
  • のぶやん

私は、確かにHostgatorを契約したことがありますが、全く使えないと思って解約したので、再度契約する事はありません。しかし、Youtubeを開くたびにHostgatorの広告が流れます。将来的にも、再契約する可能性はほぼあり得ないので、私にHostgatorの広告を出すのは、かなり無駄な広告費と言えるでしょう。

同じようにYoutubeは、Wixをしきりに広告で出してきますけど、私は自分でサーバーをレンタルしてサイトを作れるので、Wixを使う事は200%ありません。Wixの広告は私に無駄な時間を過ごさせて不快にさせるだけではなくて、広告として全く効果を持ちません。

サーバー

私は、ウェブサイトの作成に興味がある事は間違いないですが、HostgatorもWixも画面にどれだけ出現したとしても、決して利用する事がないサービスです。それは、物理的に必要としていないからであり、VPSを使う方が価格・自由度も明らかに競争力があるからです。

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製作費が高すぎるテレビ・新聞メディアの限界!無料のコンテンツと戦えない

  • 27 March 2018
  • のぶやん

今、インターネット上では、ユーチューブの動画を無料で視聴する事ができます。ユーチューブの多くの動画は、個人が製作費がほぼ無料で作ったものです。ユーチューバーに視聴に応じた広告収入が配られていますが、人気ユーチューバーでも1本当たりに換算すると10万円~50万円ぐらいと非常に安価にコンテンツ制作が行われています。

テレビの製作では、1本あたり1000万円といわれていて、高額ギャラのタレントに1本あたり100万円が支払われています。ユーチューブでは、1本当たり10万円で作れて再生数が多い動画で数百万再生もされるので、費用対効果が高いとされています。

渋谷のIT企業で働くキラキラ女性広報

若い人ほどテレビを見ない

若い人ほどテレビを見ない傾向が出てきています。特に小中学生などは、テレビを見ないでスマートフォンを使ってユーチューブを見る事が普通になっていて、ユーチューバーが将来なりたい職業の上位に来るなど人気になっています。

スマートフォン

新聞の発行部数が激減

新聞の発行部数は、どの新聞社もどんどん減少しています。新聞は、新聞を読む習慣がついた高齢者が読むものとなっており、若い人ほど新聞の購読率が低くなっています。スマートフォンで無料で新聞を読む事も出来るので、わざわざ紙媒体を購入して読まなくなっているのです。

新聞各社ともオンライン販売に力を注いでいますが、オンライン情報で紙媒体ほどの価格を付ける事ができず、購読者数も伸び悩んでいます。オンラインでは無料で読めるのが当たり前と感じる読者が多く、新聞各社のサイトに広告を付けても、新聞の購読料ほどの利益をあげません。

激安で溢れる大量のコンテンツ

インターネット上には、素人が製作した激安コンテンツが毎日のように大量にアップロードされています。最初は、1人が画面に向かって話すだけのコンテンツが多かったですが、今ではグループが撮影したものまで多種多様なコンテンツが製作されています。

Youtubeにアップロードされる動画で再生数が特に多いのは、音楽のPV動画になっています。以前であれば、CD・DVDで販売されていた楽曲などは、ユーチューブで無料で視聴する事が出来るようになっています。人気の楽曲のほとんどは、Youtubeにアップロードされています。

Youtube動画で学習する時代

大学などが公開しているYoutubeでオンライン学習する事も出来るようになりました。個人が公開してるHow to動画も大量にアップロードされているので、分からない事を動画を視聴しながら学習する事も出来るようになっています。料理の作り方の動画なども人気があります。

大学に通わなくても、自分でYoutubeを見て学習し続ける事ができれば、相当に技術・技能を磨くことができるようになっています。例えば、語学学習にYoutubeの動画は最適とされていて、楽しみながら語学を学習する事ができます。

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ニコニコ動画がYoutubeにぼろ負けしている現実。ニコニコ動画の成長がストップ

  • 8 December 2016
  • のぶやん

1つの参考として、Google Trendsで『ニコニコ動画』と『ユーチューブ』を検索してみると、2013年頃にユーチューブが一気に上昇しています。その後は、ユーチューブの完全に優位な形になってしまっていて、ニコニコ動画のユーザー数は、ジワジワ減少している事が分かります。これはパソコンのデーターなのですが、とにかく日本においてユーチューブが力を強めた事が分かります。2006年に開始されて10年を経たニコニコ動画は、大きく成長しましたが、その成長がストップした状況になっています。

動画ビジネスの難しさ

ニコニコ動画は、日本の動画ビジネスとしては、珍しく成功したビジネスモデルです。動画ビジネスというのは、インフラの維持に非常に大きなコストがかかるので成功しづらいとされていたのですが、ニコニコ動画の場合には、有料会員をしっかり集められたことで、収益を黒字化する事に成功しています。しかしながら、何故か知りませんが、そのお金をインフラの再投資に使わず、インフラが貧弱なままになって放置されていました。

Google社が収益化に悩んでいるほど、動画ビジネスというのは、金がかかる割に収益を得るのが難しい分野なのです。Google社の展開しているYoutubeもあまり儲かっていないという事ですが、先行投資としてユーチューブはその規模をどんどん拡大しています。

ニコニコ動画のユーザー数

ニコニコ動画のユーザー数は、推測によって2015年に半減したと書いているサイトもありましたが、それも確固たる証拠があった訳ではありません。しかし、明確に言えることとしては、『ユーザ数は増えてはいない』という事です。横ばいになっているか、減少しているかという事です。発表されているプレミアムユーザーの数も増えておらず、横ばいの状況です。一方、ユーチューブは右肩上がりでユーザーを伸ばしています。

ニコニコ生放送のランキングなどは、ほとんどゲーム実況で占められていて、多彩なチャンネルがある状況ではありません。ただし、この傾向はユーチューブも似たようなもので、ゲーム実況がユーチューブにおいても人気がある事は間違いありません。資本力で勝負するならば、Googleならいくらでも金を出せるので勝負になりませんけど、ニコニコ動画の場合はプレミアム会員に課金して黒字の事を考えると、インフラ整備に更にコストをかけても良い気もするのですが、内情のところは良く分かりません。

アベマTVにユーザーを取られる可能性

アベマTVが無料で放送を開始した事は、アニメを放送する事によってプレミアム会員を増やしてきたニコニコ動画にとって脅威でしょう。アベマTVでは、アニメを放送すると視聴者が既に100万人を超える事が出てきていて、アニメが人気コンテンツとなっています。ニコニコ動画が放送して人気となって来たアニメコンテンツですが、今度はアベマTVが無料・高画質で放送するので、アベマTVと衝突していく事になりそうです。

アベマTVのチャンネルは多彩で、動画をずっと1日中視聴する事が出来るようになっています。ニコニコ動画のプレミアム会員と似たような形になるので、アベマTVにユーザーが流れる可能性が非常に強くて、ニコニコ動画としては、何らかの対策が必要になってくるでしょう。今までお金を支払っていたユーザーが離れると、先行投資などがしづらくなるなど、将来性が懸念される事態になりかねません。

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ビジネスの話をしない人が金持ちになれるはずがない!思考は実現化する

  • 31 May 2016
  • のぶやん

多くの金持ちになった人と話をしてきたし、自分も多分そうなるのだろうけど、共通しているのは『常にカネの話をしている、ビジネスの話をしている』という事です。これは、棋士の羽生さんが『常に将棋の事を考えている』というのと同じだと思う。考えもしないのに、それが実現できるはずがないじゃないですか。金持ちになりたいというよりも、とにかくビジネスの事を考えて、それが会話に出てくるようじゃないと、成功なんてしないですよね。

最も嫌なのは、お酒が好きなサラリーマン。お酒が好きなサラリーマンというのは、一緒に話をしていても、役に立つことは何もない。職場のグチやら、サラリーマンのネタになる芸能・ゴシップネタを聞くのは、ビジネスにとって最もマイナスだ。お酒の好きな雇われオッサンの話に関わらない事が、ビジネスが順調にいく方法だと言っても過言ではないでしょう。

モデルになりたいという知り合い

知り合った人に『モデルにならせてください。お願いします』と頼まれたりするんだけど、そもそも憧れるだけじゃなくて、自分で何をやったのかというのは、非常に重要だろうなと思うのです。Youtubeで動画を配信するぐらいは、誰にでも出来るけど、そのカメラを買わないでバイク・車をローンで購入したりしているのは、典型的な『モデルになれないタイプの人間』です。本当にモデルになりたいのであれば、人に頼んで軽く場を用意して貰う前に、自分で出来そうな事を何でもやるでしょう。自分が出来る事を何もしないで、人に軽く頼んでモデルになれるんであれば、誰でも簡単になれちゃいますね。

ナポレオン・ヒルが『The Think and Grow Rich Action Pack』(思考は実現化する)という言葉を言ったそうですが、人間と言うものは、考えてもいないことは実現できないという事なのです。常にどうやったら、その道に近づけるかを自分で考えて、1歩でも目標に近づくようにしなくてはいけないのです。そうすれば、休日の過ごし方だって、お金の使い方だって変わってくるはずです。もちろん、失敗はするかもしれないけど、そこから学んで修正することだってできる。人生には、失敗を修正するぐらいの時間は用意されていますが、何もしなければ、もちろん何のチャンスもめぐってきません。

世の中には、黙っていてもチャンスを貰える人間というのは、少数派ながら存在している事は確かです。いわゆる3代目という奴ですが、そういう人たちというのは、自分の目標というものを持たずにいると、今までの親の世代が築いたものを全て放り出してしまいます。

サラリーマンを辞められないサラリーマン

サラリーマンをやっていたところで、生活など豊かになるわけがないし、40歳ぐらいになって幹部職員にでもなっていなければ、首を切られて転職ができなくなってしまいます。サラリーマンを辞めたいという人は沢山いますが、具体的に次のチャンスに結び付けて強い意志を持ってサラリーマンを辞められる人というのは多くないでしょう。

稼ぐチャンスなんてどこにでもある。ブログを書いたら収入を得られるかもしれないし、Youtubeで動画を配信すると収入を得られるかもしれない。ただ、それをやろうとするか、しないかの違いしかない。多くの人は『稼ぎ方を教えてくれ』なんていう事を言うけど、苦労しないで稼ぐのは無理でしょう。Youtuberは数多くいるけど、稼げている人はごく一部。どっかで見たような動画(これだけ動画を出して総再生回数が50万回しかいってないので、やり方を大幅に変えた方がいいと思う)だとダメだという事ですね。センスというより、1個の動画で1500回しかアクセスが取れないものが連続したら、やり方を変えた方がいいですね。

2016年に動画コンテンツが更に伸びる

Youtuberの再生回数を見ていると、人気Youtuberの登録者数が更に増えていることが分かります。特に人気が高いのは、『はじめしゃちょー』で、HIKAKINの伸びを超えて一気に加速しています。ただ、HIKAKINの方もHIKAKIN GAMEの方が良く伸びています。その他のチャンネル登録者数は横ばいといったところで、200万人の壁を突破できないままです。

 

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『NAVERまとめ』『ライブドア』の世間ズレが半端ないわ

  • 30 May 2016
  • のぶやん

NAVERまとめのトップとか、ライブドアのトップとか、本当に見るも無残で、編集長だれやってんねん!という感じ。おっさん・おばさん向けの内容で、40代~60代ぐらいに向けて情報発信してるんじゃないかな。

なんか、ズレが半端ない気がする。もっと、Youtuberの名前ぐらい入れて情報発信しないとさ、何かありきたりの芸能ネタだと、分からない中高生が多くなってるんだよね。

インターネット業界にチャンスあり

インターネットのプロの会社がこんな状況だから、日本のインターネット業界にチャンスありまくりだ。見ても反応すらできないような『つまらないニュース』ばかりがニュースになっていて、アクセスだってちっとも集まっていない。これはチャンスだらけだと思う。本格的に中高生で話題になっていることを『しっかりと丁寧に』扱っていければ、今までのインターネットの会社を追い込んで、アクセスを集められる事は間違いないでしょう。

具体的には、Youtuberで話題になっている動画などを積極的に見て、『おもちゃ』とか『高校生の話題のYoutuber』などのラインをもっと攻めていく感じがいいと思う。彼らは、玄人の芸人よりも明らかに面白いし、センスがいい。しかも、かなり自由にやりたい放題やっていて制約が少ないので、身近に感じることが出来るのもいいところ。

自分で撮影してどんどん動画公開

編集はめんどくさいけど、画質を下げてでもどんどん撮影して、テンポをあげて、音楽付けて、量産するという感じでしょうかね。インターネット上でアクセスを出すには、テンポの良さ、話題性、そして量産が大事だなと思います。

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フェイスブックが1日で動画再生数80億回を記録!伸びるFacebook動画はYoutubeに迫れるか

  • 29 December 2015
  • のぶやん

フェイスブックが2015年11月4日に発表した第3四半期の業績では、売上、純利益ともに過去最高を記録しています。フェイスブックから若者離れと言われる中で、収益化には成功してきているようです。ニュースフィード上の動画広告やInstagram広告が好調に推移しているという事で、伸びる分野をしっかりと押さえいてるという感じが伝わってきます。インスタグラムでは、広告を見たことがないのですが、恐らくは企業のアカウントを自然に「オススメ」などに表示する事で、広告料を徴収しているものと考えられ、上手なビジネス手法だと思うのでした。

伸びている動画広告の再生回数

フェイスブック上に動画をアップロードする人が増え続けており、2014年秋に10億回だったものが、2015年4月に1日40億回に再生回数が倍増して、2015年11月に80億回と発表されていて、急激に増加している事が分かります。フェイスブック上の動画は、Youtubeの動画と違って「コンテンツに溶け込んで自動再生される」というものです。この為にクリックが必要なく閲覧が容易というメリットがあります。文章を読みながら動画をみるという事も可能になっています。フェイスブック上には、Youtubeの動画も置けるようになっているのですが、こちらは自動再生ではないので、あまり再生されないのです。フェイスブック上に動画を置いた方が圧倒的に有利です。

毎日新聞映像グループなどにおいても、フェイスブックに動画を沢山アップロードしており、注目度の高い動画、注目度の低い動画が閲覧数で分かるようになっています。高校生デモであったり、SEALDsなどの動画の注目度が高くて1万単位のアクセスを集めており、毎日新聞社が力を入れて取材に来る理由も分かります。その他の動画は、数百しかアクセスを集めていないものが多くて、費用対効果ですれば、かなり微妙だと思います。

フェイスブック上で無断動画が横行している

フェイスブック上でYoutubeからコピーした動画がアップロードされる事件が多発しているという事です。2015年7月にはこの記事でもしてきされているのですが、私もYoutubeにアップロードした動画をコピーされたので、せめて引用元のリンクを掲載して貰えるように要請しました。Youtubeが自動再生されないのに対してFacebookの動画が自動再生されるので、Facebookの方が再生回数が伸びやすく、下手をすると「元のアップロードしたYoutubeよりも、Facebookの方が伸びている」という事すら起こってきます。

Youtubeが報酬を分配しているのに対して、Facebookでは報酬を分配するプランがないので、多くのYoutuberは誰もFacebookに投稿しようと思いません。無断で投稿されたりするとむしろ困ってしまう訳です。最近は、テレビが放送されると、ほとんど同時に録画されてすぐにYoutubeやらFacebookに上がってきます。以前であれば、Youtubeで探していたのですが、今では「動画配信のコミュニティ」みたいなものまで存在しており、そこを見れば見たい動画がフェイスブック上で流れていたりします。

フェイスブックからすると、動画を配信する人に対してお金を配るようにすれば、Youtuberと呼ばれた人たちの多くをフェイスブックに取り込むことができるようになるかもしれません。そして、それはYoutubeにとって大変に脅威になる事でしょう。フェイスブックのアカウントというのは、本人のプロフィールと結びついている場合も多くあり、Youtubeよりも更に正確な分析が期待できます。フェイスブックは、実際にビデオクリエーターに収益を分配する(記事英語)と発表しており、2016年中に新たなプログラムで、フェイスブックのビデオ投稿が盛んになる事は間違いなさそうです。

NAVERまとめで動画が全く再生されない

NAVERまとめのように「まとめプラットフォーム上」に置いた画像は多くの人が閲覧しますが、動画となると、再生が面倒で多くの人が見てくれません。そこで、Facebookのように自動再生化してすぐに再生されると、強制再生なので興味があれば見てくれます。それは、クリエーターにとっても非常に重要な事です。

Youtubeでアプローチできなかった人にFacebook上に置いてアプローチ出来る事は、フェイスブックに動画をアップロードするモチベーションになります。フェイスブック上で簡単に動画が再生されて、それによって広告収入が得られるのであれば、どんどんアップロードして見て貰いたいと思うようになります。

まとめプラットフォームとしてのFacebook

今までは、日本の匿名ブログサイトなどが担ってきた「ニュースの貼り付けからコメントでのコミュニケーション」は、更に高度に動画や写真などを張り付けながら、フェイスブックで安心してコミュニケーションを取る事ができます。大きめのコミュニティに入っていれば、様々な情報をやり取りする事ができるのです。2ちゃんねるのまとめサイトでは、管理人の投稿だけに依存しているので、その点でフェイスブックのコミュニティの方が多様性があると言えます。

フェイスブックは、それでも10代の若者に人気を失ってきています。10代の若者にとってフェイスブックのプラットフォームというのは使いやすいものではないですし、動画アプリの方が楽しいという人も多いです。フェイスブックは、再び10代を取り込むためにショート動画なども活発に扱っていく必要性があるでしょう。また、インスタグラムも動画が少しずつ増えてきている感じがするので、写真だけではなくて、動画で見せる人も増えていくものと思われます。
 

英語が流ちょうに話せるメリットが上がっている

英語が流ちょうに話せる事のメリットは、以前にも増して価値が高いとも言えるでしょう。単に会話しているだけで、数億円の収入を得ているYoutuberであったり、何かについて説明しているだけで100万PVをあげている動画を沢山みてきました。英語を話す人の人口がとにかく多いので、英語で動画を配信する事のメリットは大きいと言えるでしょう。特に英語のスピーチ動画などは、大量に再生される傾向があります。

英語が流ちょうに話す事ができなくても、少なくとも英語を聞いて理解するぐらいできないと、情報の幅が相当に狭くなってしまう事は間違いなさそうです。Youtubeなどで英語のスピーチを聞くなどして、日頃から英語力の向上に努めておきたいものですね。

みんなの投稿が盛んに行われる時代

フェイスブック上においては、新聞社の社員などが撮影するプロの動画と、素人がデジカメで撮影した動画がインターネット上で閲覧するのにそれほど大きな差がなくなってきています。もちろん、テレビで閲覧する事を考えた場合には、良いカメラで撮影していた方が良いでしょうけど、普通にインターネットで閲覧するレベルでは、ほとんど大差がありません。インターネット上では、特に1分から5分ぐらいの短い動画が好まれる傾向にあります。

人々の多くがYoutubeであったり、フェイスブックなどの動画に時間を使うようになってしまうと、テレビ局としては大変に大きな脅威になるでしょう。テレビ局で製作したバラエティ番組など誰も見なくなってしまうからです。また、テレビ局が制作するプロパガンダニュースよりも、フェイスブックで多くの人から得た情報を信頼する人も増えてきています。

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Apple Musicに見る「コンテンツが定額制になる」時代

  • 24 November 2015
  • のぶやん

今までは、音楽であったり、映画などは、必要に応じてTUTAYAなどに行ってレンタルしてくるというのが普通でした。これには2つの問題があって、1つ目はTUTAYAまで行って返却する手間というのが非常に大きいと言う事と、2つ目が1回行って1-3本借りただけで数百円もするという利用者負担が非常に大きいと言うものでした。そこで、1つ目の問題を解消したのは、TUTAYAに行かなくてもダウンロードして楽しめると言うAppleが行った楽曲ダウンロードサービス「iTunes」だったのですが、これが定額制のサービスであるストリーミングの「Spotyfi(スポティファイ)」が始まって頭打ちになってしまいました。

アップルミュージックが定額化

アップル社は、2015年7月1日から定額制のサービスとして、Apple Musicを開始しました。これは、月額1000円ほどで、アップル社に登録された楽曲が聞き放題になるというものです。洋楽・邦楽などかなり揃っていて、自分が聞きたい音楽であれば、何でもあるような状況になってきています。UIが洗練されていてオシャレです。

今まで購入していた時とは違って、好きな曲を選択して、お気に入りに入れて、自分のアルバム化して好きな時に好きな曲を聴けるというようになってきました。言い換えれば、テレビやラジオのメディアで聴きたくもない曲を流されるのではなくて、自分の好きな曲を好きな形で聴くことができるようになったという事でもあります。アーティストと「コネクト」というもので繋がりもできるそうなので、好きなアーティストの新曲などが出た時に追いかける事などに活用でき麻生です。

日本における定額音楽

日本においては、2015年5月にエイベックスとサイバーエージェントが「AWA」というサービスを展開していて、月額1080円(ライト360円)となっています。それに続いて2015年6月にLINE社がLINEミュージックというものを開始しており、ほとんどAWAと同じような内容になっています。料金も全く同じで、月額1080円(ライト360円)になっています。

LINE社は、日本で支持を得ているスマホのメッセンジャーアプリであるLINEとの連携などが出来るというところが特徴です。

Google社が出したYOUTUBE RED

2014年11月にYoutubeは、月額9.99ドルでYoutube Musicという名前で定額音楽を始めていました。今度は、2015年10月28日からは、Google社もYOUTUBE REDという定額制のサービスを米国で開始しており、近いうちに世界中でサービスが展開されるものと見られています。今まで、Google社の広告が掲載されていたパートナーは、すべてがYOUTUBE REDに置き換わって、閲覧するユーザーが嫌がっていた広告がYOUTUBE上に表示される事がなくなるという事です。

日本でも2015年内に開始されるだろうという見方が広がっていますが、詳細についてはまだアナウンスされていません。

音楽家だけが音楽を独占する時代は終わった

今までは、音楽家やアーティストと呼ばれる人たちが作曲、編曲などを行っており、プロがプロデュースしなければ音楽ではないという風潮がありました。しかしながら、音楽というものはもともと民族音楽みたいに、多様性のあるものであり、誰もがプロデュースできるものであるべきなのです。時代がデジタルの時代になり、誰でも容易に作曲、編曲などを1台のパソコンで行えるようになっているのですから、センスさえあれば、誰もがアーティストとして成功できるようになりました。既存のアーティストと呼ばれる人たちは、「十分なお金が貰えない、ビジネスモデルが破綻だ」と騒ぐかもしれませんが、多くの人が供給者になれば、世界はもっと豊かになります。

映像分野だって同じことが言えます。クオリティ高い4Kと言われる動画は、今では30万円の民生用のビデオカメラで撮影する事ができるようになりました。センスがあれば、自分が映画監督になって映画を1人―3人で撮影する事だって可能なわけです。世界中の映画館で放映されなくたって、自分でYoutubeで映画を流して見て貰えばいい訳です。既得権益によらず、ビデオカメラ1台で誰でもチャンスがある時代になったと考えるべきでしょう。今までよりも民主的になったというそれだけのことです。

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YouTube Redが米国において開始される

  • 4 November 2015
  • のぶやん

Googleは、YouTubeにおいて月額9.99ドルで映画やテレビ番組などが見放題になる映像配信サービス「YouTube Red」が開始されました。このサービスでは、広告無しで、YouTubeの映画などの映像をタブレットやスマートフォンから再生可能ということです。9月に日本でもスタートした月額980円(税込)の定額制音楽配信「Google Play Music」の加入者であれば、YouTube Redをそのまま利用可能だという事です。2016年にはYouTube Redのオリジナルコンテンツも配信開始するという事です。



YOUTBE REDが開始される背景

YOUTUBE REDが開始される背景には、Youtubeの広告を飛ばすサービスが増えてきたという事です。例えば、iOS 9のSafariでGoogle社の広告表示がされないので、Google社は広告で収益を得ることができません。Youtubeでも、30%-40%ほどのユーザーに広告が表示されないと言う問題があります。

YOUTUBEでテレビや映画のような番組を作ったとしても、広告だけでは収益が少なすぎて予算を回収できないと言う問題があります。現状の広告システムにおいては、YOUTUBEの動画というのは、短いものを沢山あげた方が広告効果が高くなる傾向があります。YOUTUBEで広告モデルをGoogleは様々な模索を行ってきましたが、それからスマートフォンに向いた課金システムになっていくという事でしょう。


管理画面でも既にYOUTUBE RED EARNINGSが出ているという事でした。


YOUTUBE REDの動画

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