ニコニコ動画


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ニコニコ動画はオワコン化?ログイン不要でユーザー回復を狙う!

  • 28 February 2018
  • のぶやん

アベマTVの無料放送が開始されたり、Amazonプライムが月額400円で見放題になっていたりする中で、ニコニコ動画の月額540円の会費が割高に見えてきている会員が増えてきています。

日本のサービスなので頑張って欲しいですが、最近ではニコニコ動画が話題になる事すら少なくなりました。










ニコニコ動画を応援する声

ニコニコ動画がオワコンと言われる中で、応援する声もあります。


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ウーマンラッシュアワー村本大輔が政治ネタで大ブレイクした理由は?タブーをぶっ壊すニコ生主の七原くんとの共通点

  • 23 December 2017
  • のぶやん

テレビの芸能人が全く面白くないのは、個性を潰されているからでしょう。プロデューサーとか年上芸人に気を使って、自分の好きな事を言わずに我慢して同調しているだけの芸能人が多いです。だから、掛け合いも単調で、漫才も台本に書いてあるものを単に読み上げるだけのような二番煎じの漫才だらけで全くつまらない。

村本大輔

フジテレビ系THE MANZAIで、ウーマンラッシュアワー村本大輔の政治ネタが話題になったけど、普通の芸人があんな政治ネタ漫才したらドン引きだけど、村本大輔がやれば面白い。皆、彼の性格を知っていて、その魅力的な個性で自己主張する所に漫才の奥深さというか、面白さを感じるんでしょ。いつも会社で我慢してたりする人は、言いたいことをしゃべってる村本大輔に共感するんだ。

今の芸人は、ニコ生主にもユーチューバーにも勝たないといけない。そうすると、ウーマンラッシュアワーの村本大輔みたいに得意の政治ネタで世間に問いかけながら笑わせるというアプローチは、ニコ生主にもユーチューバーにも勝てる所を狙っていけそうな感じがすると思う。

本気で笑わせるニコ生主・七原くん

ニコ生で1000万円を溶かして話題になったハルヒは、単に生活の様子を配信したり、画面の前でしゃべっているだけで人気になった。そして、最近は競馬・競輪・FXでメチャクチャな動画を配信している七原 (ななはら)くんが人気になっている。七原 (ななはら)くんは、画面の前で煩いほど叫びながら、懸命に働いたなけなしの金をギャンブルにつぎ込んで、いつも最後に負けて叫ぶ。

こんな『バカすぎて面白い』動画を見て爆笑すると、もう普通の芸人の様子を見ても満足できない。自分のなけなしの金である1万円、2万円をギャンブルにぶっこんで、それで大負けしてす姿にやらせ要素が全くない。『こいつ、マジで馬鹿だな』と思われながら笑われて、それで視聴者を楽しませるのは、プロの芸人よりも才能ありそうだ。

ギャンブルだけでなくて、脱いだり、詐欺にはまりそうになって警察に連絡したり、もう波乱万丈な人生配信に視聴者が集まっている。バイナリオプションと呼ばれる超ギャンブルのリアクションは、もはや天性と言える領域です。

借金の話をする七原くん

七原くんのドラマは、テレビのドキュメンタリーよりもずっと面白いです。今の日本の20代を代表して、高卒・派遣社員・無職という中で競馬・競輪・FXとギャンブルにはまり、ニコ生を配信して大ブレイクしています。

一応、毎月の収入がある時で12-13万円の手取りの中で、前借り4万で8-9万の振り込みという事なので、まさに『生活保護なみの20代』です。名古屋の家賃3万円×5カ月=15万円を滞納しています。それで保証会社からも断られて、家から出ていく事になりました。このような状況だと、働く意思があるだけマシかもしれないですね。

多くのリスナーが七原くんの生活を反面教師にしてブログを書いたりツィートしている所も面白いです。



七原くんの生き方というのは、不器用そのものだ。お店の人に『ちょっと豚に似てますよね』と言って撮影をやめてほしいと言われた。データ入力会社で人柄で続けられそうになった時に世話役に『派遣社員になりたいから辞めるかもしれない』と決まってもいないのに打ち明けて、上司に説教された上で世話役からも干されてしまった。

ギャンブルをやると、勝てた時もあるけどやめられなくて、最後にいつも損をして終わるパターンばかりだった。これだけ人気になるのであれば、ニコニコ動画ではなくてユーチューブで配信した方がアルバイトよりもはるかに稼げる事は間違いないんだけど、それをせずにニコニコ動画でコミュニケーションしながら配信するのが好きな所も、やっぱり不器用だと思います。

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ニコニコ動画に見る失敗のマネジメントとは?2chひろゆき氏も指摘していたニコニコ動画の問題点

  • 13 December 2017
  • のぶやん

ユーチューブは、Google社が運営しているので資本力が半端ではなくて、いくらでも動画をアップロードできるプラットフォームに成長していますそのGoogle社が運営しているニコニコ

ニコニコ動画の有料会員減少

今まで増加を続けてきた『ニコニコ動画の有料会員』は、2016年から減少に転じています。この大きな理由として、競合するユーチューブに多くのユーザーが流れてしまった事が最大の要因で、その他にツイキャスのライブが流行していたり、フェイスブックライブなどが開始された事もあるでしょう。いずれにしても、ネトウヨ育成してきたニコニコ動画に陰りが見えている事は確かです。

ニコニコ動画の現在の立ち位置としては、アクセス上位にアニメのチャンネルが乱立して『アニメ放送チャンネル』のようになっています。アニメを見る為だけに有料会員になっている人も多いです。しかし、それはアベマTVがアニメを無料で放送するようになってから、ユーザーを奪われる事が懸念されています。

ひろゆき氏の指摘

ひろゆき氏の指摘によると、社内においてユーザーを見ている人に権力がないという事で、ユーザーを見てない経営陣がやりたい事をやる場になっているというのです。現場とコミュニケーションをしている人たちに全く権限がなくて、現場の声が届かないようになっているというのです。

日本企業では、使えない人材が上層部に居て、高給取りで威張っていますが、ニコニコ動画もその例外ではなくなりました。サービス開始当初は新しかったサービスは、既に古臭く陳腐化しています。そして、日本企業の上層部は、現場に決定権を持たせると口で言いながら、給料をそのままに失敗したら現場に責任を押し付けようとします。最も良いのは、サービスが分からない上層部が失敗を認めて引退する事です。

ユーザーを見ている人に権力がない。
誰もユーザーが喜ぶサービスを企画しない
ユーザーを見ていない経営陣がやりたいことを企画する
ユーザーが喜ばないサービスが世に出る
ユーザー喜ばない

自民党と癒着するニコニコ動画

ニコニコ動画は、麻生氏の甥の名である麻生巌が株式会社ドワンゴ取締役、カドカワ 株式会社社外取締役となっており、完全に政権と癒着しています。政治が入り込んでしまうと、資金・人脈などを政治に頼りがちになってしまう傾向があり、経営努力を損なう危険性が出てきてしまいます。

政治と癒着して、経営者が政治の方向を向いているという事は、ユーザーの方向を向けないという事にもなりかねません。政府から補助金を貰ったような事業に失敗が多いのは、『補助金を受け取る事が稼ぐ事』と勘違いして、実際の市場の方を向いていかないからです。実際には市場からお金を稼ぐ事ができずに失敗します。

経営権を握る古い顔ぶれ

ニコニコ動画は、ドワンゴの川上会長が運営責任者を退いて、NTTドコモだった栗田穣崇さんが運営責任者となりました。自民党の熱狂的支持者でNTTドコモだった夏野剛さんの後輩にあたる人であり、NTTドコモ時代にimodeを成功させた事でニコニコ動画の取締役に就任しています。しかし、今までの経営陣が出てきた所で、結果は変わらないでしょう。現場に権限を与えるとか言ってますけど、最も良い方法は経営陣を刷新する事です。

経営陣が持っているパソコンのスペックは最新型でサクサク動くかもしれませんが、世間の若者が持っているものがそうであるとは限りません。お金がなくて10年前のパソコンを使っている人もいますし、ほとんどスマホで視聴している人もいます。そうした若者の事情をくみ取らないとサービスが成功しない時代になっています。相手が持っているパソコンであったり、対象顧客の感性を理解できなければ、サービスどころではありません。

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ニコニコ動画がYoutubeにぼろ負けしている現実。ニコニコ動画の成長がストップ

  • 8 December 2016
  • のぶやん

1つの参考として、Google Trendsで『ニコニコ動画』と『ユーチューブ』を検索してみると、2013年頃にユーチューブが一気に上昇しています。その後は、ユーチューブの完全に優位な形になってしまっていて、ニコニコ動画のユーザー数は、ジワジワ減少している事が分かります。これはパソコンのデーターなのですが、とにかく日本においてユーチューブが力を強めた事が分かります。2006年に開始されて10年を経たニコニコ動画は、大きく成長しましたが、その成長がストップした状況になっています。

動画ビジネスの難しさ

ニコニコ動画は、日本の動画ビジネスとしては、珍しく成功したビジネスモデルです。動画ビジネスというのは、インフラの維持に非常に大きなコストがかかるので成功しづらいとされていたのですが、ニコニコ動画の場合には、有料会員をしっかり集められたことで、収益を黒字化する事に成功しています。しかしながら、何故か知りませんが、そのお金をインフラの再投資に使わず、インフラが貧弱なままになって放置されていました。

Google社が収益化に悩んでいるほど、動画ビジネスというのは、金がかかる割に収益を得るのが難しい分野なのです。Google社の展開しているYoutubeもあまり儲かっていないという事ですが、先行投資としてユーチューブはその規模をどんどん拡大しています。

ニコニコ動画のユーザー数

ニコニコ動画のユーザー数は、推測によって2015年に半減したと書いているサイトもありましたが、それも確固たる証拠があった訳ではありません。しかし、明確に言えることとしては、『ユーザ数は増えてはいない』という事です。横ばいになっているか、減少しているかという事です。発表されているプレミアムユーザーの数も増えておらず、横ばいの状況です。一方、ユーチューブは右肩上がりでユーザーを伸ばしています。

ニコニコ生放送のランキングなどは、ほとんどゲーム実況で占められていて、多彩なチャンネルがある状況ではありません。ただし、この傾向はユーチューブも似たようなもので、ゲーム実況がユーチューブにおいても人気がある事は間違いありません。資本力で勝負するならば、Googleならいくらでも金を出せるので勝負になりませんけど、ニコニコ動画の場合はプレミアム会員に課金して黒字の事を考えると、インフラ整備に更にコストをかけても良い気もするのですが、内情のところは良く分かりません。

アベマTVにユーザーを取られる可能性

アベマTVが無料で放送を開始した事は、アニメを放送する事によってプレミアム会員を増やしてきたニコニコ動画にとって脅威でしょう。アベマTVでは、アニメを放送すると視聴者が既に100万人を超える事が出てきていて、アニメが人気コンテンツとなっています。ニコニコ動画が放送して人気となって来たアニメコンテンツですが、今度はアベマTVが無料・高画質で放送するので、アベマTVと衝突していく事になりそうです。

アベマTVのチャンネルは多彩で、動画をずっと1日中視聴する事が出来るようになっています。ニコニコ動画のプレミアム会員と似たような形になるので、アベマTVにユーザーが流れる可能性が非常に強くて、ニコニコ動画としては、何らかの対策が必要になってくるでしょう。今までお金を支払っていたユーザーが離れると、先行投資などがしづらくなるなど、将来性が懸念される事態になりかねません。

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インターネット企業が効率が悪いはずのテレビCMを使う理由とは?アプリCMに成功したニュースアプリと失敗したサイバーエージェントの7gogo(755)

  • 11 September 2016
  • のぶやん

インターネットの『グノシー』『スマートニュース』などがテレビCMを大々的に打ってテレビCMでユーザーを集めました。モバイルでニュースをチェックする場合には、モバイル端末で検索をかけるよりも、ニュースアプリをチェックする人が増えてきています。スマートフォンのニュースは、携帯電話会社を持っているソフトバンクの展開するYahoo!JapanのYahoo!ニュースが圧倒的に強いのですが、それと並んでスマートフォンのニュースが激戦区になっています。『グノシー』『スマートニュース』などは、テレビCMを使ってユーザーを一気に増やして、モバイルアプリの地位を確立してきました。

テレビCMと相性がいいゲーム

テレビCMと相性がいいとされるのは、何と言ってもグリーなどに見られる課金ゲームです。人をバンバン集めてゲームさせて、その中からゲームに大きく課金をしてくれるユーザーがいれば、収益率が非常に高いからです。スマホアプリに対して、1人で10万円、20万円も課金するような中毒ユーザーがゲーム運営を支えています。1000人参加してくれたうちの1人でも10万円、20万円を課金してくれる中毒ユーザーがいれば、そのゲームで広告レベルと比較にならないほどに高い収益を見込むことができるのです。

サイバーエージェントの業績が良いのは、ブログではなくて7割以上の利益がゲームから稼ぎだされているからでした。ゲームというのは、いつまでも流行り続けるか分からないので、早期に別の利益確保先を見つけておく必要があり、サイバーエージェントも様々な場所に投資を行っていました。その1つがホリエモンと組んだとされる7gogo(755)なのですが、このサービスに関して言えば、残念ながら失敗しています。

テレビCMで失敗した755

2014年にテレビ広告を大々的に打った7gogo(755)は、芸能関係に強いサイバーエージェントが『芸能人と本音トークが出来る』という事をウリにして展開した事業でした。女性に人気のE-girlsや男性に人気があるAKB48などの人気グループのテレビCMを打った事で、ユーザー数を爆発的に伸ばしたところまでは良かったのですが、藤田氏によると『芸能人を起用したCMで集めたユーザーが離れていった』という事で、サービスのリピーターがほとんどいない状態だったという事です。

AKB48のようなアイドルのファンとして追いかけている人というのが多いわけではなくて、自分のファンの芸能人が参加していないと、このサービスを使うメリットがほとんどないからです。このサービスの最大のデメリットは、『忙しい芸能人ほどリアルタイムで参加させるのが困難だった』という事です。ブログなどではマネージャーが代筆したり、自分で好きな時間にスマホから展開する事が可能ですが、755では『本人がやっている』という事になっているのでマネージャーの代筆も困難、更にCMのように忙しいライブ前後にチャットするなど、とても無理な話でした。




 

一般人の面白い人を追いかける時代へ

今、小学生から高校生の間で人気になっているのは、間違いな くユーチューバーでしょう。動画がアップロードされると、毎日のように視聴者がついて、多くの動画が毎日のように100万再生されています。ニコニコ動画 と最も違うのは、画質が非常に良くて、5分ぐらいで編集されたものを軽く見ることが出来るという点です。ニコニコ動画のようにライブではないですが、ほと んどの動画が毎日アップロードされるので、あまりライブであるかは関係ないです。動画の内容が面白いか、面白くないかが重視される傾向にあり、面白い動画 をアップロードしているユーチューバ―は、あっという間に人気になっています。

ニコニコ動画は、日本でYoutubeと競っていましたが、それも2015年に再生回数が半減して、今では完全に過疎化しています。ニコニコ動画がやらかした失敗は、コンテンツ配信者を軽く扱ってしまったことかな。高画質の動画をアップロードするのに課金しないといけないなんていう事をやるから、誰も動画をアップロードしなくなってしまった。コンテンツをアップロードする側に対して課金してどうするんだよ!と思うのですが、ニコニコ動画は強気だったようです。更にニコニコ動画の奨励者システムというのは、Youtubeにはない『運営側の審査』というものがあって、それは配信者からすると、物凄い敷居の高いものだったのです。

最近のユーチューバ―の競争が激しい

最近のユーチューバ―を見ていると、中高生なのに『もはやビジネス?!』と思うぐらい人集めを徹底して行っています。面白い動画を編集してアップロードするばかりではなくて、インスタグラム、ツィッターなどを同時に使ってブランディングをやってのけています。単に面白い動画をアップロードするだけでは見てくれる人が少ないので、それを告知する作業まで行ているのです。

これはニコニコ動画の失敗でもあるのですが、人気者をあまり持ち上げすぎてはいけないという事です。人気者というのは、いつまでも人気がある訳ではなくて、人気と言うのは一時的なものです。もっと大事な事は、新しい人気者が次々と生まれてくるような、努力しがいがある土壌を形成する事でしょう。参入障壁を下げて、気軽に参加できるようにして、次々と新しい人気者を生み出していかなければいけないのです。インターネットのサービスを提供する場合には、出来る限り敷居を下げるという意味では、有料会員ばかり追求したニコニコ動画の敷居は上がりすぎたのでしょう。

プレミアム会員数は増えて2015年末に250万人に達しましたが、プレミアム会員以外がアクセスしないクローズドなサイトになってしまいました。こうなると、もう先細りになって行く事しか考えられません。

アニメを見られるサイトが多数出現

ニコニコ動画で特に有料の視聴が多いのがアニメだった訳ですが、アベマTVでもアニメの視聴が最も多くなってきています。今では、インターネットで視聴するコンテンツとして、アニメが代表的な視聴率を稼げるコンテンツになっています。しかし、今後はアニメを扱うサイトが更に増えると見られていて、ニコニコ動画、アベマTVなど、分散化していくものと見られています。今までのようにニコニコ動画にだけアクセスするという事はなくなっていくでしょう。

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動画コンテンツが広まってきている

  • 9 August 2014
  • のぶやん

動画コンテンツと言えば、誰もが思い浮かべるYoutubeですが、動画のコンテンツの質が上昇してくるにしたがって、日本におけるYoutubeの人口もうなぎのぼりで増えてきました。YoutubeにはGoogle Adsenseなどの広告も掲載できるので、個人、会社ともに動画コンテンツで稼ぐ事も難しいことではなくなってきています。

手軽になる動画撮影

今では、高画質の動画を撮影するのに必要な小型のビデオカメラは、3万円ぐらいあれば買えちゃいますし、中に入れるSDカードも数千円ほど出せば買えてしまいます。誰でも手軽に動画が撮影できるようになった訳です。また、動画ソフトも簡単なもので無料のものからプロが使う少し扱いの難しいものまで、沢山のものが出ています。動画撮影して、それをプロのように編集してアップロードする事が簡単にできるようになっています。

動画をリアルタイムで配信する事も簡単に行えるようになってきています。小型のカメラとパソコン1台あれば、Ustreamなどで動画配信を行う事ができます。Ustreamには、ソフトバンクが出資しているので、都内のスタジオを無料で借りて動画配信を行う事もできるようになってきています。

動画の積極活用

動画が広まるにしたがって、動画を活用しないと企業や商品のPRが難しい時代にもなってきています。単なる文章であったり、写真などだけではなくて、動画を使った効果的なPRを企業が考えなくてはいけない時代になってきています。動画はデジタルなので、テレビ広告、電車の中の動画広告などと兼用して使いまわす事も可能です。とにかく質の良い動画を低価格で撮影して大量の人に見て貰うという事が必要になってきています。

アーティストなどは、以前からイメージビデオなどを作る事が多かったですが、同じような音楽のビデオをYoutubeなどで流す事も増えてきています。アーティストは、CDの売り上げなどを確保する為には、先に動画で認知度を上昇させる必要すらでてきたという事です。

ニコニコ動画クリエーターズプログラム
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1403/31/news114.html

ニコニコ動画経済圏
http://www.nikkei.com/article/DGXBZO41521420X10C12A5000000/

リアルタイム配信はまだまだ

日本では、ニコニコ動画が流行していて、リアルタイムでニコニコ動画を配信する若者が沢山いて、それを見る数多くのユーザーを抱えています。また、ニコニコ動画での誰かの会見も当たり前のように行われるようになってきています。ニコニコ動画では、ユーザーの一部に収益を還元する取り組みも始めていて、それも注目を集めています。

また、米国発のUstreamでリアルタイムの動画配信が数多く行われていますが、日本における知名度はそれほど高くないので、リアルタイムで動画を見る人は多くありません。ニコニコ動画にしても、Ustreamにしても、まだまだ伸びていく要素がありそうです。

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