動画


アドセンス広告

新規アフィリエイトのサイトにおけるブランド戦略

  • 29 May 2018
  • のぶやん

物を販売する上で、広告・CMというのは非常に作用してきました。インターネット上では、アフィリエイトの文字の説明、画像の開設などが2000年頃から主流でしたが、2010年頃から『リッチコンテンツ』と言われる動画広告が少しずつ入り込んできています。

C channel

日本では、LINE社を退職した森川さんがショート動画を大量に生成して出しています。YOUTUBEにおけるチャンネル登録者数30万人、2億PVほど集めています。動画はYOUTUBE、Twitter、FBで使いまわす事で1つ当たりのコストを落とす事ができます。

稼ぐのは主にサイトのショッピングへの誘導になっています。ショート動画は、このショッピングの為のマーケティング広告素材と考える事ができるでしょう。

ツィッターのショート動画

動画と言えば、Youtubeでも当初は短い動画が主流でしたが、少しずつ解放されて、今では長時間の動画でもアップロードする事ができるよになっています。また、Youtubeはライブ配信なども行えるようになってきました。その一方で、ツィッターでは、短くサクサクと見れるような動画が主流で、2分20秒までの動画がアップロードできるようになりました。

ツィッターは、スマホと相性が良くて、多くの日本人が日常的にニュースを取り入れるツールとして利用しています。

リッチコンテンツが重視される

Facebook、Twitter社もコンテンツを充実させるために『リッチコンテンツ重視』しはじめています。この傾向は、2017年頃から特に強まっていて、タイムラインにおいてリッチコンテンツが上位表示される傾向がでてきています。

海外のニュースサイトによっては、ほとんど全てショート動画で構成されるようなアカウントも出現してきています。

求められるブランド化

単なるSEO依存などは、非常に不安定な状態であり、Google社の検索ランクで吹き飛ぶと稼げなくなるという特徴があります。TwitterやFacebookなどと併用して、多くの流入もとを確保しておく事が大切になるでしょう。

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製作費が高すぎるテレビ・新聞メディアの限界!無料のコンテンツと戦えない

  • 27 March 2018
  • のぶやん

今、インターネット上では、ユーチューブの動画を無料で視聴する事ができます。ユーチューブの多くの動画は、個人が製作費がほぼ無料で作ったものです。ユーチューバーに視聴に応じた広告収入が配られていますが、人気ユーチューバーでも1本当たりに換算すると10万円~50万円ぐらいと非常に安価にコンテンツ制作が行われています。

テレビの製作では、1本あたり1000万円といわれていて、高額ギャラのタレントに1本あたり100万円が支払われています。ユーチューブでは、1本当たり10万円で作れて再生数が多い動画で数百万再生もされるので、費用対効果が高いとされています。

渋谷のIT企業で働くキラキラ女性広報

若い人ほどテレビを見ない

若い人ほどテレビを見ない傾向が出てきています。特に小中学生などは、テレビを見ないでスマートフォンを使ってユーチューブを見る事が普通になっていて、ユーチューバーが将来なりたい職業の上位に来るなど人気になっています。

スマートフォン

新聞の発行部数が激減

新聞の発行部数は、どの新聞社もどんどん減少しています。新聞は、新聞を読む習慣がついた高齢者が読むものとなっており、若い人ほど新聞の購読率が低くなっています。スマートフォンで無料で新聞を読む事も出来るので、わざわざ紙媒体を購入して読まなくなっているのです。

新聞各社ともオンライン販売に力を注いでいますが、オンライン情報で紙媒体ほどの価格を付ける事ができず、購読者数も伸び悩んでいます。オンラインでは無料で読めるのが当たり前と感じる読者が多く、新聞各社のサイトに広告を付けても、新聞の購読料ほどの利益をあげません。

激安で溢れる大量のコンテンツ

インターネット上には、素人が製作した激安コンテンツが毎日のように大量にアップロードされています。最初は、1人が画面に向かって話すだけのコンテンツが多かったですが、今ではグループが撮影したものまで多種多様なコンテンツが製作されています。

Youtubeにアップロードされる動画で再生数が特に多いのは、音楽のPV動画になっています。以前であれば、CD・DVDで販売されていた楽曲などは、ユーチューブで無料で視聴する事が出来るようになっています。人気の楽曲のほとんどは、Youtubeにアップロードされています。

Youtube動画で学習する時代

大学などが公開しているYoutubeでオンライン学習する事も出来るようになりました。個人が公開してるHow to動画も大量にアップロードされているので、分からない事を動画を視聴しながら学習する事も出来るようになっています。料理の作り方の動画なども人気があります。

大学に通わなくても、自分でYoutubeを見て学習し続ける事ができれば、相当に技術・技能を磨くことができるようになっています。例えば、語学学習にYoutubeの動画は最適とされていて、楽しみながら語学を学習する事ができます。

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イケダハヤトがもう炎上しなくなる理由!VALUでヒカルが動画で炎上するのが時代の象徴!

  • 3 September 2017
  • のぶやん

イケダハヤトみたいな人は、良く『薄っぺらい炎上屋』などと言われていますが、営業マンとしては優秀であり、実際にインターネットで営業を仕掛けてフリーランスとして現在のところ成功しています。それが将来も続くかどうか分からないのは、彼のブログの価値が少しずつ薄らいできているからです。少しの事で炎上する事は減ってきて、新しい読者を獲得し続ける事が難しくなってきているからです。

ブログの価値を落とした動画時代

ブログの価値を落としているのは、情報量が圧倒的に多い『動画』のモデルです。半導体の発達によって高画質の動画がインターネット上で出回るようになってくると、情報量が多い動画に人々がより多くの時間を使うようになってきました。炎上の主体も、ブログから動画に移動してきているのです。

ユーチューバーなどは、ここ最近では人気の的になって、炎上するのもブロガーではなくてユーチューバーの方が増えてきました。VALUでイケダハヤトは一生懸命に価格を釣り上げて、1000万円の利益を得たと言っても大きな問題になりませんでした。同じ事をユーチューバーのヒカルがやったら大炎上です。つまり、今の炎上パターンというのは、著名ブロガーではなくて著名ユーチューバーで起こったのです。

イケダハヤト氏が仮想通貨の営業行為に必死になっていますが、イケダハヤト氏の経歴は金融に対する専門知識を保有している訳でもなく、プログラムやSEの技術を有している訳でもないので、ブログを書いてアフィリエイトを行うという従来通りの手法でしか利益を出せないからでしょう。こういう手法だけでは、長続きしそうもありません。

イケダハヤトのユーチューブは、チャンネル登録1000以下の現実
イケダハヤトのYoutube

ブロガーが沈んでユーチューバー人気

ブロガーで人気になったはあちゅうとか、イケダハヤトの作った1つのインターネットの時代は終わったのです。確かにブログというのは、文章を書きまくる重要なツールですが、今の時代には、動画でブレイクする事が何よりも大切な個人のブランディング価値となります。時代の変化に対応できないイケダハヤトは、自分で気が付いているかどうか知りませんが、遅れ始めているのです。

当初は、文字に限られたツィッターにも動画が入り込んできてますし、一切に動画を入れたツィートがリツィートされる確率は、文字のツィートより多くなってきています。動画の編集というのは、それなりに時間もかかるし、簡単なスキルもいります。今は、動画をサクサクと5分ぐらいに編集してどんどん出すユーチューバーが大人気です。

はあちゅうのチャンネル登録者数5600人
はあちゅう
はあちゅうのチャンネル登録者数は、5600人なので、ブロガーとしては悪くない数字です。ユーチューブのチャンネル登録者数は、1万人を超えると影響力が増していくので、これから投稿を増やして1万人達成してほしいですね。自分がテレビなどに出演して著名人と会うのもいいですが、逆に炎上しそうな人をユーチューブに呼んでくるのはアリだと思います。例えば、著名なユーチューバーにアプローチして、コラボしてみるとかね。出演を受ける側に立つだけではなくて、オファーする側に立っていけば、新たな可能性が開けるのではないでしょうか。

編集技術が重要になる

はあちゅうの『ゲスアワー』は、全く編集されておらず、10分ぐらいの動画になっています。内容に編集を入れずに公開するのは、非常に勿体ないですね。先ず、ぼやけたような安いビデオカメラで撮影するのはやめて、ユーチューバーのような一眼レフで撮影して、編集を入れたらもっとアクセスが伸びるのに!動画を重視しないという『無知』は非常に勿体ないです。10分も見ないから、重要なところをサクサク5分ぐらいで展開するのがいいですね。

動画の編集は、Windowsであれば、Premier Proをオンラインで購入するか、Premier elementsを1万円でパッケージ購入するのが良いでしょう。それから、20~30本ほど練習すれば、プロと同じぐらいの技術を持つ事ができるようになります。あとは、いろんな人の編集している動画を見て、真似をしていれば上手に編集できるようになっていきます。

伸びないホリエモンチャンエル

2000年代に有名で、今の20代後半から40代ぐらいまでに人気のホリエモンですが、ホリエモンチャンネルは、チャンネル登録者数11万人で、毎回のアクセス数が1000~1万再生程度と、堀江さんの知名度からするとアクセス数が少ないです。本人も動画でアクセスを集めるのは簡単ではないと語って井ます。ただ、堀江さんは継続的に動画配信を行っているところはさすがで、ジワジワとアクセス数が伸びてきています。やっぱり、継続は大事なんですね。

ユーチューバー世代(小学生から高校生)には流行らないかもしれませんが、面白い番組が沢山あります。

 

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アベマTVのコンテンツ制作コストが高すぎてNOTTVの二の舞にならないか?

  • 2 September 2017
  • のぶやん

ユーチューブなどが動画を大量にアップロードさせてアクセスを得るのでサーバー代金が主なコストになるのに対して、アベマTVなどは自社制作のコンテンツなどを中心に出していくスタイルなのでサーバー代金よりもコンテンツ製作費がかかっています。実際、アベマTVのサーバー代金というのは、月額数千万円という事で、アベマTV全体に占めるコストとしては高くありません。

アベマTV2000万ダウンロード到達

2016年4月に本開局したアベマTVは、2017年3月には1,500万ダウンロードを突破して、2017年8月に2000万ダウンロードを達成しています。実際にダウンロードしても、視聴していない人も多いですが、それでも2000万ダウンロードというのは、多くのスマートフォンのユーザーがアベマTVを認知してダウンロードしている事を意味しています。アベマTVは、スマートフォン型の無料テレビなので、テレビ局にとって非常に大きな脅威になります。

一方で、ダウンロードしたけれど、どれぐらいのユーザーが使っているか(視聴しているか)というのは未知数です。実際に記事を書いている私もアベマTVをダウンロードしたけれど、ほとんど視聴していません。そもそも、テレビを視聴するという習慣がないので、アベマTVの番組を時間を合わせてみるというのがめんどくさいと思ってしまいます。

コンテンツ製作費が高い

アベマTVの特徴としては、自社がゲーム事業などで稼ぎだした豊富な資金を惜しみなく投下してコンテンツを制作しているという点です。アベマTVのコンテンツは、大変に充実していますが、2016年にコンテンツに大きな資金を投じたので、100億円以上の赤字を出しました。作成したコンテンツがアクセスを集めるかどうかは未知数なので、とにかく大量にコンテンツを出して、アクセスを集めるしかありません。

アベマTVを開始したサイバーエージェントは、もはやコンテンツ制作会社と化しています。サーバーコストが既に安くなったところをみると、コンテンツ制作で戦っていくのは、ユーチューバーなどとアクセスを取り合うガチンコ勝負になりそうです。

サイバー社の新規事業の必要性

サイバーエージェント社としては、お金を手元に持て余す状態になっていて、業績を拡大する為にお金を使っていく方向を探していたものと見られます。755などのコミュニケーションアプリの失敗もあって、当たるか外れるか分からないようなアプリにお金を投じるより、確実にユーザーを捕まえる事が出来るコンテンツの事業にお金を投じてユーザーを囲い込みたいという思惑が見て取れます。

コンテンツを配信する事を継続できれば、他のアプリとは異なって、少なくともユーザーの囲い込みを行う事ができます。無料でユーザーを囲い込むことに成功さえできれば、広告の掲載であったり、他者との提携など様々な展開を模索する事ができます。

動画配信サイトの難しさ

2016年6月30日にテレビを携帯で配信するというNOTTV(運営会社mmbi)がNTTドコモに吸収合併されて解散しました。NOTTVは、動画の先駆けとして2006年に設立されて、大手であるドコモ、フジテレビ、スカパーJSAT、伊藤忠商事、ニッポン放送の5社が出資し設立されました。これだけの陣営が揃えば、さすがに成功しそうなものですが、それでもユーザーに受け入れられずに赤字を垂れ流して、10年で終了となりました。当初は、フジテレビが40%を保有する大株主でしたが、NTTドコモが株式を買い取っています。そして2016年までに累積赤字1166億円を出して解散です。

NOTTVは、テレビを携帯電話(2012年からスマートフォン)で配信するという試みでしたが、NTTドコモが中心になっているにもかかわらず、会員数が伸び悩んで、2016年4月にアベマTVが出演したタイミングでの終了となりました。ドコモは、このNOTTVでは失敗していますが、dTVの方では会員の集客に成功しており、500万契約を突破しています。

NOTTV(ノッティーヴィー)

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写真ではなくて動画でしか表現できない事はなにか

  • 22 August 2017
  • のぶやん

写真家が食えなくなって動画に転向している人も沢山でています。動画でしか表現できない動きというのが沢山あって、写真よりもよりアクティブに表現できる事が動画の強みです。動画の情報量というのは写真に比べて非常に多いので、広告PRするのに非常に向いています。

動画でしか表現できない動き

動画で表現する動きと言うのは、特にメイン以外の部分に現れています。例えば、シャネルの動画では、モデルだけではなくて撮影するカメラマンであったり、会場の様子がでてきます。写真家が向かうのは、モデルそのものな訳ですけど、動画が撮影するのはモデルそのものはもちろん、全体の雰囲気なども重要になります。

モデルが楽しむ様子を撮影

Channelの動画では、モデルが会場に行く前のシーンが入ったり、モデルが会場で記念撮影をしてインターネット(多分インスタ)にアップロードする所まで撮影されています。ある意味では、裏側のこうしたシーンを入れる事によって、ファッション業界の裏側を見れる楽しみを動画の中に含んでいます。

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ニコニコ動画がYoutubeにぼろ負けしている現実。ニコニコ動画の成長がストップ

  • 8 December 2016
  • のぶやん

1つの参考として、Google Trendsで『ニコニコ動画』と『ユーチューブ』を検索してみると、2013年頃にユーチューブが一気に上昇しています。その後は、ユーチューブの完全に優位な形になってしまっていて、ニコニコ動画のユーザー数は、ジワジワ減少している事が分かります。これはパソコンのデーターなのですが、とにかく日本においてユーチューブが力を強めた事が分かります。2006年に開始されて10年を経たニコニコ動画は、大きく成長しましたが、その成長がストップした状況になっています。

動画ビジネスの難しさ

ニコニコ動画は、日本の動画ビジネスとしては、珍しく成功したビジネスモデルです。動画ビジネスというのは、インフラの維持に非常に大きなコストがかかるので成功しづらいとされていたのですが、ニコニコ動画の場合には、有料会員をしっかり集められたことで、収益を黒字化する事に成功しています。しかしながら、何故か知りませんが、そのお金をインフラの再投資に使わず、インフラが貧弱なままになって放置されていました。

Google社が収益化に悩んでいるほど、動画ビジネスというのは、金がかかる割に収益を得るのが難しい分野なのです。Google社の展開しているYoutubeもあまり儲かっていないという事ですが、先行投資としてユーチューブはその規模をどんどん拡大しています。

ニコニコ動画のユーザー数

ニコニコ動画のユーザー数は、推測によって2015年に半減したと書いているサイトもありましたが、それも確固たる証拠があった訳ではありません。しかし、明確に言えることとしては、『ユーザ数は増えてはいない』という事です。横ばいになっているか、減少しているかという事です。発表されているプレミアムユーザーの数も増えておらず、横ばいの状況です。一方、ユーチューブは右肩上がりでユーザーを伸ばしています。

ニコニコ生放送のランキングなどは、ほとんどゲーム実況で占められていて、多彩なチャンネルがある状況ではありません。ただし、この傾向はユーチューブも似たようなもので、ゲーム実況がユーチューブにおいても人気がある事は間違いありません。資本力で勝負するならば、Googleならいくらでも金を出せるので勝負になりませんけど、ニコニコ動画の場合はプレミアム会員に課金して黒字の事を考えると、インフラ整備に更にコストをかけても良い気もするのですが、内情のところは良く分かりません。

アベマTVにユーザーを取られる可能性

アベマTVが無料で放送を開始した事は、アニメを放送する事によってプレミアム会員を増やしてきたニコニコ動画にとって脅威でしょう。アベマTVでは、アニメを放送すると視聴者が既に100万人を超える事が出てきていて、アニメが人気コンテンツとなっています。ニコニコ動画が放送して人気となって来たアニメコンテンツですが、今度はアベマTVが無料・高画質で放送するので、アベマTVと衝突していく事になりそうです。

アベマTVのチャンネルは多彩で、動画をずっと1日中視聴する事が出来るようになっています。ニコニコ動画のプレミアム会員と似たような形になるので、アベマTVにユーザーが流れる可能性が非常に強くて、ニコニコ動画としては、何らかの対策が必要になってくるでしょう。今までお金を支払っていたユーザーが離れると、先行投資などがしづらくなるなど、将来性が懸念される事態になりかねません。

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ツィッターとフェイスブックの広告がマジでウザい

  • 5 November 2016
  • のぶやん

広告ばかりが目立つようになるSNS

ツィッターが赤字に苦しんでいる中で、ツィッターのタイムラインに流れてくる広告が急増して、非常にウザいと思えるようになっています。ツィッターを使っているだけで、自分に全く関係ない広告を1日に何回も見せられると、だんだんとツィッター自体を使いたいと思わなくなってしまいます。広告というのは、ユーザーに嫌がられる存在になってきていて、広告を貼りすぎると共有されなかったり、アクセスの減少を招くという事が分かってきています。

最近では、新聞社などが利益を出すのに苦悩していて、新聞社などで広告収入が少なくなってきています。そこで、ユーザー課金などで収益をあげようとしていますが、無料で大量の記事を読める時代にわざわざ課金して購読しようとするユーザーを確保するのは容易な事ではありません。

SNSのユーザーが増えていない

そもそも、ツィッター社の場合には、世界的に全くユーザーが増えておらず、日本市場でのみ微増となっていますが、日本市場でも実際には1人で沢山のアカウントを使う人が多いのでしょう。実際には、世界中でツィッターのユーザーは頭打ちになっており、既に成長企業とは言えない状況になってきています。また、スマートフォンのアプリ自体が急増していて、簡単に稼げる市場ではなくなってきています。

多くの企業と関わる事の無意味

フェイスブック、ツィッターなどというツールは、事業主、企業から見ると非常に便利なツールですが、一般の個人にとっては、フェイスブックであったり、ツィッターなどを一生懸命に頑張った所で、1円のカネになる訳でもありません。友達と一緒になって写真を見せ合ったり、コメントをしあう事はいいですけど、サラリーマンが空いた時間にそんなことをやっていたのでは、ビジネスの成功は遠のくばかりでしょう。自分が個人事業主であったり、経営者であれば、SNSを駆使してPRする事も分かりますけど。

日本の大手メディア企業から見ると、情報発信して金銭が得られないフェイスブックを積極的に活用したいと思っておらず、フェイスブックに情報をアップロードしているのは、毎日新聞映像グループぐらいのものです。フェイスブックの活用というのは、あくまで自社サイトにお客を呼び込むための『ツール』であり、それ以上の事は期待していないようです。高い金を払って取材した動画などを収益の取れないフェイスブックにアップロードしていたのでは、会社として成り立たないというのは理解できます。

動画広告の単価が高い

フェイスブックが『動画を中心に』というのは、動画が広告単価が高いからですけど、同時に動画はHDの維持費がかかるので、コストが跳ね上がるという特徴があります。動画ばかりアップロードされてみる人が少ない動画が多いと、今度はHDをどんどん消費していく事になるので、会社の利益が落ちていく可能性があります。実際に、Youtubeなどでは、Google社もほとんど稼げていないという現実があります。

フェイスブックがいくら『ビデオ最優先の会社』と言い張ったところで、フェイスブックにアップロードされている動画は、Youtubeからコピーした動画が大半で、フェイスブックはそれに何ら対策しない事でユーザーをひきつけて荒稼ぎしている所があります。そのコピー動画でもない動画を大量にアップロードされていくと、フェイスブックの収益圧迫要因になるのは確実です。


http://blogos.com/article/196512/

『これからは動画の時代になるだろう』という事は誰もが知っている事ですが、実際に『誰でも動画を作成できる』という時代に有料で動画を販売するビジネスモデル自体が難しくなってきており、多くのユーザーがYoutubeの無料動画を当たり前に視聴しているという難しい現実があります。企業側としては、注目されるような動画を大量に制作して、その中に自社の広告商品を『埋め込む』など、多様なブランド戦略で勝負していく必要性に迫られています。

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フェイスブックの違法動画は今後どうなるのだろうか?違法動画の乱立しているFacebookの現状

  • 12 May 2016
  • のぶやん

フェイスブックには、Youtubeからコピーした動画であったり、テレビ番組などの動画が溢れています。中には、人気Youtuberの完全コピーで作られたコミュニティであったり、テレビ番組をそのまま流して人気になっているコミュニティもあります。今は、フェイスブックは特に対策を講じておらず、放置している状況です。何故ならば、そういった動画が沢山置かれる事によって、ユーザーの滞在時間が高くなって、広告料として儲かるからです。



フェイスブックで乱立する違法とされる動画

Youtubeの方であれば、既に違法動画とされるような動画(特に音楽が厳しい)はすぐに著作権の警告が出たりするのですが、フェイスブックにおいてそのような警告がでる事がありません。フェイスブックにおける唯一の渓谷は、『動画の容量が大きすぎるので小さくしろ』というものだけです。動画の内容は、どんなものでもアップロードすることができます。それが、違法であるかどうかは、全く関係のないことになっています。日本のテレビ動画であったり、音楽の動画であったりと。

フェイスブックは、今でもYoutubeのように動画をアップロードした人が利益をあげる事はできないようになっています。言い換えれば、このような違法動画で利益を出しているのは、主にフェイスブックという事になります。言い換えれば、違法動画などがアップロードされればされるだけ、フェイスブックがどんどんユーザーの滞在時間を長くして儲かるとうい事ができます。

広告会社オグルヴィとアナリティクス企業タビューラー・ラボの調査では、2015年第1四半期のフェイスブックの人気動画トップ1,000のうち、725本が海賊版で合計170億回も閲覧されていた。というデーターもあり、簡単に言ってしまえば、フェイスブック上のほとんどの動画が海賊版の動画であり、それでフェイスブックはボロ儲けしているということでもあります。違法ではなくて普通にアップロードされた動画が閲覧数を伸ばさないで、インターネット上で適当に拾ったり、Youtubeをコピーした動画がアクセスを集めるのは理解できます。

サンドリンの友人がYouTubeに投稿した動画は、4年をかけて500万再生を記録したが、フェイスブック上に違法投稿された動画は4日間で同等の再生数を記録したという。「フェイスブックは違法に投稿された動画で金儲けをしている」とサンドリンは述べている。サンドリンの友人がYouTubeに投稿した動画は、4年をかけて500万再生を記録したが、フェイスブック上に違法投稿された動画は4日間で同等の再生数を記録したという。「フェイスブックは違法に投稿された動画で金儲けをしている」とサンドリンは述べている。

新しい動画プラットフォームとして

自称ジャーナリストと言っている奴の多くは、自分の媒体を持っておらず、テレビ・ラジオ・雑誌などに出演して知名度をあげて、そこから『ジャーナリスト』と名乗るようになって、書籍を出版したり、メルマガで稼ぐようになったりしています。それをジャーナリストと言ってきたわけですけど、最近はどうも様子が変わってきています。というのは、多くの素人とされる人がどうがをYoutube上にアップロードし始めたからです。そして、Youtubeと同時にフェイスブックにもアップロードする人は日増しに増えてきました。

フェイスブックというのは、日本においても既に大きなプラットフォームで3000万人が利用していると言われていますが、アップロードされている動画というのは、それほど多くありません。今後は、多くの動画がフェイスブックにもアップロードされるようになるでしょう。従来のジャーナリストが活動してきたテレビ・新聞・雑誌などの分野は廃れて、更にオンラインのプラットフォームに置き換わっていく可能性が高くなっています。特に伸びしろがあるとされているのが、フェイスブックの動画です。

3つの巨大動画プラットフォーム

現在、動画のプラットフォームというのは3つあって、Youtubeが圧倒的トップですが、ヨーロッパではDailymotionが利用される事も多いです。そして、先程から書いているFacebookです。この3つが大きなプラットフォームですが、今後は更にハードディスクの容量が拡張されると、アマゾンなどの別の企業が容易に参入できる分野ではあります。更に言えば、LINE社までも動画のプラットフォームを保有したがる可能性もあり、プラットフォームがコンテンツを奪い合う状況になることが予想されます。

フェイスブックは、より良いコンテンツを置いて貰うためにお金を配る事になりますが、その為にはコピー防止技術というのが不可欠になってくるでしょう。コピーコンテンツにお金を配るのは、クリエーターから訴えられるリスクがフェイスブック側にも生じることになるので、良くないことだからです。

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