写真家が食えなくなって動画に転向している人も沢山でています。動画でしか表現できない動きというのが沢山あって、写真よりもよりアクティブに表現できる事が動画の強みです。動画の情報量というのは写真に比べて非常に多いので、広告PRするのに非常に向いています。

楽天市場のビジネスモデルとしては、店舗からの出店手数料が大きな割合を占めていますが、それと同じく重要な売り上げになっているのが『店舗が出稿する広告費用』になっています。楽天からのメールの広告であったり、楽天市場のトップページに表示されるバナー広告です。

また、楽天市場の検索結果で、『上位表示を入札によって競争させる』ことによって、お店に広告を出させるという戦略で売り上げを上げています。

毎日のようにテレビ・新聞などを見ている人は、広告に洗脳されていると言われています。更には、インターネットの広告も、どれが記事で、どれが広告か非常に分かりづらくなってきています。Facebookなどには、記事のように広告を表示する機能があり、記事かと思ってクリックすると広告だったという事もあります。

広告ばかりが目立つようになるSNS

ツィッターが赤字に苦しんでいる中で、ツィッターのタイムラインに流れてくる広告が急増して、非常にウザいと思えるようになっています。ツィッターを使っているだけで、自分に全く関係ない広告を1日に何回も見せられると、だんだんとツィッター自体を使いたいと思わなくなってしまいます。広告というのは、ユーザーに嫌がられる存在になってきていて、広告を貼りすぎると共有されなかったり、アクセスの減少を招くという事が分かってきています。

大手メディアとか、マスメディアという概念は、日本で今でも存在していますが、その概念というものは少しずつ薄れていくでしょう。テレビのチャンネルのような番組は、YoutubeのLIVEでほとんど誰でも行う事が出来るような時代になっており、『放送法の電波』というものと、インターネット放送の区別がなくなってきています。

◆ 新しいメディアを試してみる

大手広告代理店の知り合いと飲む機会があった。はあちゅうさまも居たことがあるという業界の最大手だ。アドバイスなんて特に求めてなかったけど、人間関係などアドバイスしてくれて、本当にありがたい事です。

多くのサラリーマンから見れば、イケダハヤト氏のようにインターネットを使って稼ぐ方法というのは、羨ましいと思えるかもしれません。イケダハヤト氏が今からサラリーマンをやろうとすれば、採用してくれる会社はあるでしょうけど、サラリーマンの人がイケダハヤト氏のような生き方をしようと思っても、簡単にする事は難しいからです。羨ましいとまで思う人は少ないかもしれませんが、少なくともイケダハヤト氏のようにインターネットで稼ぎたいと思う人がいることは確かでしょう。

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