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フォトストック業界の動向とShutter Stockの動向。NAVERまとめ更新の完全停止

  • 15 November 2019
  • のぶやん

2010年頃は、100枚のアップロードでも「お小遣い稼ぎ」が出来たぐらいのシャッターストック業界ですが、競争がますます激化してきています。素人カメラマンも大量に参入して、特に東欧などからの参加者が多いようです。

オンラインのコンテンツ向上

Shutter Stockは、どうやって審査してるのかわかりませんが、1日22万点の”作品”を公開しており、もはや写真工場の様相を呈しています。1人で1万点の作品を公開する人も珍しくなくなってきました。Shutter Stockでは、『5日以内に審査する』と書いてありますが、早いもので5分~1時間ほどで審査が終わることが多くて、長くても1日ほどで審査完了する場合が多いです。

もう『作品を持っているなら、次々と出して下さい』という雰囲気が伝わってきます。写真素材サイトは、Googleにない写真を膨大に扱うようなサイトに変貌してきているのです。どんどん出せ!どんどん保有しているコンテンツを全て吐き出せ!と言わんばかりの凄い状況になってきているのです。Shutter Stockがこんな状況に変貌してきたのは、2018年中頃からと言われています。Shutter Stockは、いつの間にか初期に審査と言われていた自信作10枚提出もなくなり、最初のパスポート提出もなくなりました。アップロードした時点から、ガンガン審査してガンガン落としてくれます。

Shutter Stockで落とされる原因は、人によってことなりますが、「写真の中に入ってる漢字が翻訳される必要がある」と言ったものや、絵画・彫刻などが少しでも含まれると「プロパティーリリース(製作者の許可)」が必要とされるなど、作品の良しあし以前の問題であることが多いです。作品のピントが合ってないなど、作品の中身で落とされることは少なかったです。

日本のフォトストックの遅れ

日本のフォトストックで代表的なのは、Pixtaですけど、審査時間が2週間~1ヵ月と、海外サイトからすると『信じられないぐらい時間がかかる状況』になってきています。Pixtaは、国内向けなので「売れにくい」と言われている半面で、売れた時の単価が高いという特徴もあります。Shutter Stockは、定額制なので良く売れますが、単価が低すぎて稼げません。

それでも海外向けに写真素材の販売を行わなければ、国内だけでは食っていけません。そして、今の世の中の流れとして、プロの100枚より素人の100枚、プロの300枚より素人の3000枚という枚数勝負になってきています。ケチケチせずに保有している写真はどんどん売りに出せ!という流れになってきていて、その流れにもう逆らえないのです。ある程度の美しい写真であれば、素人でも撮影できる時代になって、写真の貸し出しビジネスモデルは、大幅にその単価を落としているのです。

日本のPixtaで売れてる人は少数

日本のPixtaで30万人も登録者がいますが、実際にアクティブに活動しているのは、多くて5万人以下です。他は、アカウントだけもってほとんど放置の状態です。1ヵ月に1枚以上の割合で売れている人は、3000人以下で、10枚以上ともなると、数百人しかいません。つまり、Pixtaで年間1万円以上稼ぐ人などは、1000人以下しかいないのです。

他のストックフォトの大量供給によって、日本人でも海外のサイトから購入する人も増えてきています。芸能人でも人目に触れる数が大切であると言われる事がありますが、自分の保有するサイトも出来る限り人目に触れるようにするためには、海外サイトで販売することが最も手っ取り早い方法であると言えるでしょう。

写真を売って稼ぐ方法として、国内で販売して、海外で販売して、かつブログに掲載して稼いで、YOUTUBEなど複数の媒体を駆使して稼ぐなどの方法を取らないと、なかなか写真サイトだけでは稼げない現実があります。フォトストックを利用して、年間10万円、20万円稼いだところで、生活するにはほど多いわけですし、かなりの時間とコストを使います。

Shutter stockの難易度

当たり前の話ですけど、日本で販売するよりも、海外サイトの販売の方が少し面倒が多くなります。Shutter Stockは、ほとんどすべて日本語で対応してくれるのですが、タイトルとタグだけは英語なのです。英語が苦手な人は、翻訳機など使えば何とかなりますけど、マニアックなタイトル付けは、かなり面倒です。

こんな所でストレスを感じないでサクサクと登録できるのが当たり前ぐらいに思っていないと、やっていけないですね。ついでにタグで英単語の勉強になればいいかなという余裕を見せるのもいいと思います。Shutter Stockの難易度は、プロパティーリリース(簡単に言えば肖像権)の要求にあります。例えば、東京スカイツリーなどの遠方撮影をアップロードしても、街中のビルの画像をアップロードしても、プロパティリリースを要求されるというかなり厳しいものです。基本的に屋内で撮影したものに関しては、全てプロパティリリースが要求されますが、何故かそのような作品も審査を通過して販売されている謎もあります。

コツコツアップしよう!では勝てない

副業で少しずつ、年間100枚アップしました!というのでは、全くお話にならない時代になっています。ストックフォトを頑張る人というのは、1ヵ月ほど国内を旅行して歩いて、それで10万枚ほど写真を撮影して、その中から1000枚を厳選して一気にアップロードしたりしています。そうすると、一気にストックフォトで600枚~700枚の写真販売を行えます。工場のようになっているということです。

1ヵ月に10枚ずつ、少しずつ頑張ってアップロードしました!ということでは、お小遣いにもならないような稼ぎになっています。自分が月額1000円、2000円稼ぐうちに、消費税が上がったりして、稼いだお金なんてすぐに吹き飛んでしまいます。ストックフォトをやるより外で1日バイトした方が良かったということが増えています。

とりあえず、1000枚ぐらいの写真を置いてみて、それから考えればいいと思います。1000枚ぐらいおけないようであれば、ストックフォトをやっても無意味とまではいかないですけど、本当に稼ぐどころではないです。

国際市場に気軽に参入できる

Shutter Stockは、国際市場を持っており、世界中から写真をかき集めて、世界中に向けて販売しています。オンラインコンテンツの会社は、国際的なマーケットに移行していかないと経営していくのは難しいでしょう。日本だったらShutter Stockで5万円稼いでも生活できませんけど、外国だと5万円で生活できる国もあります。

今後は、個人でも国際マーケットに参入していかないと収入がどんどん減少し続けてしまいます。

写真を安売りすべきか?の問題

Shutter Stockに登録すると、定額制でどんどんダウンロードされて、自分が撮影した写真の価値を下げる事に繋がる事は確かです。1枚売れて僅か25円~30円のところに写真を貸し出す意味があるのか?という問題が生じてきます。100枚ほど売れて3000円の世界です。Pixtaならば、5枚売れれば3000円に到達します。自分が苦労して撮影した写真は、投げ売り状態になっていきます。

今の時代、無料で写真素材を提供しているサイトも出てきているので、写真を高く売ろうとすること自体に無理が出てきているのです。もはや、写真を高く売るという発想自体が無理なのかもしれません。高く売りたいのであれば、映像の方で勝負していかなくてはいけないでしょう。映像の方の画質があがり、簡易の写真なら映像から切り出せるようになってきました。

最も売れるニッチ市場の写真

最も売れているというのがニッチをとらえた写真です。例えば、希少動物の写真、希少動物の手の写真など、「そんなの誰が買うの?」というようなところに需要があったりします。しかも、それが10枚~100枚も売れたりするので、希少価値が高いということが世の中でいかに「価値があることか」ということが分かります。

自分の強みを活かすことができれば、少数の登録で、沢山の写真を売る事ができるでしょう。単に写真登録を増やすだけではなくて、ニッチ市場の写真を撮影するなど、自分なりに工夫を加えていければ、もっと上手に販売することができて、写真販売以外にも様々なことで活用できるようになるでしょう。

シャッターストックでは、1日に写真が20万枚も登録されているそうです。1ヵ月だけでPixtaの総登録数に匹敵する数の写真が登録されるという凄い状況です。もはや、写真販売をビジネスとして大量登録している人がいて、そういった人達が1日に100枚単位で登録しているようです。ストックフォト工場ですね。

自分の作品をブログで使う

自分の作品は、宣伝も兼ねてブログなどで使用すると良いでしょう。Photo ACみたいなところで、作品の権利を譲るべきではないと思います。作品の権利を譲ってしまったら、その作品をもう使えなくなってしまう訳なので、何のために撮影したか分からなくなってしまいます。私なら、どんな失敗作でも、権利だけは保有しておきたいものです。

Photo ACにアップロードして権利を譲るぐらいなら、自分のサイトでフリー素材として提供を開始すれば良いでしょう。広告を付ければ、それなりに稼ぐことができます。もし、Photo ACにアップロードして権利消失してしまうと、もう自分では使えなくなってしまいます。

オンラインに自分のコンテンツを置く

多かれ、少なかれ、オンラインに自分の制作した何かを置いておかないと、単なる労働だけに依存して食っていくのが大変な時代になってきています。Shutter Stockで1枚売れて25円しか収入がなくて、10枚売れても僅か250円しか収入にならない訳ですけど、牛丼屋の利益も1杯数十円と言われています。100円ショップの商品も、1個あたり25円ぐらいのものでしょう。

結局、Shutter Stockでまともに稼ぐには、1日10枚以上がコンスタントに売れている必要があります。そうしないと、月収が数千円にもならないからです。そこから逆算すると、数百枚以上のアップロードが必要になり、どうやって写真を数百枚も集めればいいのかという課題をクリアする必要があります。

繰り返す行動と時間短縮

Shutter Stockでもそうですが、NGばかり食らう写真を撮影して、それを提出してNGだらけになってしまうと、何とも時間の無駄になってしまいます。とにかく写真を撮影する段階で良い写真を撮影して、加工を出来るだけ少なくして、NGを出さないように工夫することは、効率的に稼ぐうえで非常に重要になります。

沢山の写真を提出しているうちに『NGを出さないコツ』なども分かってくるので、自分の腕をストックサイトに合わせた形で上達させていくのが良い方法と言えるでしょう。

NAVERまとめの更新停止

NAVERまとめで更新を完全に停止することにしました。コンテンツ量をいかに増やしても、もはや収入にならないと判断しての結論です。2017年頃から更新頻度はかなり落ちてきていましたが、それでもたまに更新したりしていました。NAVERまとめで稼ぐぐらいならば、ブログにAdsenseを掲載して稼いだ方がマシです。NAVERまとめは、それぐらい厳しくなりました。NAVERまとめが厳しくなった理由は、まとめサイトに対するGoogleの冷遇にあると感じています。

NAVERまとめ自体も、LINE社がWELQ事件でやる気をなくして分社化してから、新規投資が行われなくなりました。本来、プラットフォームの国際化であったり、オンラインコンテンツの販売(Noteみたいな)ことを期待したのですが、10年間もほとんどレイアウト変化なく、今に至っています。このプラットフォームは、ほとんど終わったと言っても良いでしょう。それでも10年間も良く持ちこたえたと思います。

他のサイトからコンテンツをもってきて「まとめる」という作業は、サーバー費用を節約する上で有効な手法であったのです。しかし、その今では安くコンテンツを設置できる場所が数多く出現していることにより、自分のサイトで素早くまとめた方が効率が良いということもでてきました。

労働価値の低下に対処する

ハードで稼ぐ時代からソフトを使って稼ぐ時代になり、金利が増えない時代においてお金を増やす「コンテンツ保有」が非常に重要な時代になってきました。自分が保有している写真・動画コンテンツの価値が株価のように連動するのです。写真コンテンツの価値も10年で暴落したので、多くの人が写真の枚数を膨大に増やしたり、動画の方にシフトしたりしています。

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友達に見る『計画派』と『なりゆき派』の衝突

  • 20 May 2019
  • のぶやん

私が旅行の計画をする時には、ギリギリまで情報をあつめて、できるだけ計画的に動くようにしています。自分をコントロールする意図があってのことではありませんが、その場で決めて最善の選択ができるという自信が特にないからです。良く計画を立てるということは、事前の準備をきちんとできるということで、そのことが最善の旅行ができる方法だと信じているからです。

計画を全く立てない人

計画を全く立てないことは、1人旅などにおいては全く問題が生じることはありません。1人で旅行するなら計画など必要ないからです。2人以上の旅行になると、計画を立てないことがトラブルに発展することがあります。例えば、海外旅行などで計画を立てないことは、その場で夜中になって危険にさらされる可能性があることを意味しています。

計画を立てないことに不安を感じて、危険予知能力が高い人などは、計画をきっちりと立てておく人が多いです。

なりゆきを好む人

計画を立てることは、計画にコントロールされていると考えている人もいるかもしれません。その場で考えることは、自分がコントロールされている感覚をなくすことができます。誰か他人からコントロールされることを嫌う人は、自分がコントロールすることを好みます。その代わり、自分の知りうる範囲でしか行動することができません。

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旅行のサイト運営は儲からない?

  • 18 May 2019
  • のぶやん

ホテルでは、サービスを向上したからと言って、短期的に売り上げが上がらないことを良く理解しています。つまり、いかに自社の強みを大きく打ち出しながら、プロモーションに力を入れていくかという事が大切になってくるわけです。

旅行のサイト運営は儲からない?

旅行代理店を利用するメリット

旅行代理店を利用するメリットは、ツアー参加などで旅行だ基金が非常に安くなることがあるからです。特に「フリープラン」の利用などでは、日程を事前に決めた上で

国内旅行は楽天が強い

国内旅行においては、楽天アフィリエイトが非常に大きな強みを持っていると言えるでしょう。楽天のホテルを販売したい場合には、楽天アフィリエイトを使えば、誰でも気軽にアフィリエイトを行って、楽天ポイントで受け取ることができます。

日本語のホテル提供している業者は海外も含めて山の数ほどありますが、日本語を使うユーザー数は1.2億人しかいません。

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新宿のビックロ8階にある『石井山専』は高い。団塊の世代向けで高額になる登山用品

  • 11 April 2019
  • のぶやん

山に興味がある山ガールなどが話題になる事がありますが、実際に登山に行く若い女性というのは、それほど多くありません。むしろ、山に興味のない女性の方が圧倒的に多いでしょう。

レジャーとしての山登りは、団塊の世代がバブルの頃に現役世代だった時に流行って、今でも団塊の世代で山登りを続けている人は多いです。

新宿のビックロ8階にある『石井山専』は高い。団塊の世代向けになる登山用品

高額商品になる山登りグッツ

簡単な山でトレッキングするぐらいであれば、トレッキングシューズは、1万円以下で購入するのが良いでしょう。中級レベルぐらいまでは、1万円以下のトレッキングシューズでも十分に対応することができます。最近の登山シューズは、1万円以下でも十分な性能を持っており、1500メートル以下の中級レベルの山で十分に使うことができます。

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ヒルトンHオナーズVISAゴールドカードは、日本人が持っても使いこなせない?

  • 8 January 2019
  • のぶやん

ヒルトンHオナーズVISAゴールドカードの入会を検討したのですが、日本国内のヒルトンは、使えるホテルが少ないですね。日本国内のヒルトンは、ブランド名で価格を釣り上げているような状況が見てとれて、他のホテルよりも「割高」に感じてしまいます。確かにヒルトンという統一されたブランドのサービス提供は受けられるのですが、いずれのホテルも他のホテルよりもやや割高に感じます。

国内で使いづらいカードとなると、必然的に海外に頻繁に行く人向けという事になります。しかも、米国・イギリスの出張が多い人向けという事になるでしょう。旅行で年に1,2回行くぐらいであれば、年会費がかかるカードをわざわざ保有している必要もないでしょう。

ヒルトンHオナーズVISAゴールドカードは、日本人が持っても使いこなせない?

・年会費14000円
・朝食無料
・無料のアップグレード

日本で使いづらいヒルトンホテル

日本では、ホテルの数が少なすぎるのかもしれません。アメリカであったり、イギリスなどでは、ヒルトンホテルが本当に沢山あって、ロンドン市内には、場所、価格も様々なヒルトンホテルがあるので、ロンドンに良く行くようなイギリス人なら迷わずヒルトンホテルのクレジットカードを保有することでしょう。

日本の東京には、ヒルトン東京(新宿)、ヒルトンお台場、ヒルトン東京ベイ(千葉)と、使いづらいものばかりです。新宿にあるヒルトン東京も、大型の良いホテルなんでしょうけど、1963年に開業したホテルは、かなり老朽化したホテルのイメージがあり、それほど積極的に利用したいという気になりません。

海外出張でヒルトン宿泊を狙う人向け

ヒルトンのカードは、年に1,2回ほど海外に行くぐらいでは、加入するメリットはそれほど高くありません。年会費が14000円と高いので、連泊しないと回収できないからです。ヒルトンホテルに縛られたくないということであれば、このクレジットカードは保有しない方が良いでしょう。

年に何度も出張する人で、同じ系列のホテルを利用する事にメリットがある人であれば、ヒルトンのクレジットカード申し込みする方が良さそうです。

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海外旅行に慣れるというのも1つのスキルとして通用する。海外に慣れた人と旅すると楽しい。

  • 1 January 2019
  • のぶやん

海外旅行に行くのも、かなり高度なテクニックが必要になります。数回ぐらい海外旅行に行ったぐらいでは、上手にプランを組み立てる事もできません。何十回も海外に行って、何回ぐらい行ったか分からないぐらいになると、ようやく海外で上手な移動の仕方、ホテルの上手な使い方などが理解できるようになってきます。

海外旅行をスムーズにプランニングするのは、相当に慣れていないと難しいです。限られた予算の中で、どのように時間・お金を配分して楽しめるかというのは、事前の旅行のプランニングにかかっています。

自分の強みというのを良く理解して、自信を持つことが大切。

海外旅行に慣れてくると、行った事がない土地であっても、安全性に考慮して計画を立てる事ができるようになります。

旅のホテル選定に慣れてくる

旅先のホテル選定というのは、慣れないと結構ミスするものです。特にカップルで宿泊する時には、ホテルの選定ミスが旅行の楽しさに直結してしまいます。ホテル代金をケチって狭いホテルにすれば、カップルのムードも全くでなくなります。カップルで宿泊するのであれば、最低4つ星ホテル以上を選定したいところです。

1人で海外旅行に行って宿泊する時には、宿泊できるだけでいいと思って2つ星を選んで節約しておいて、その分をカップルで宿泊する時に4つ星以上を選ぶべきでしょう。4つ星であれば、十分に広さが確保できて、快適に滞在する事が出来る事は間違いありません。

空港と市内をバスで移動する

海外旅行に慣れてくると、海外でほとんど空港と市内をバスを使って移動するようになります。バスは電車に比べて時間がかかりますが、荷物などがあるときに電車よりも楽なんですね。あとは、電車よりも安くて半額ぐらいになっていることが多いです。

バスが使える所でバスを使って節約する事で、その分だけホテルの単価を上げたり、朝食代金を上げたりすることができるようになります。

市内で積極的にタクシーを使う

カップルで観光をする場合には、『市内でタクシーを利用する』というのも旅行を楽しむ1つのコツになります。先に市内のタクシー料金を考慮して旅行を組み立てておく必要があるでしょう。特にロンドンのような都市では、地下鉄料金が高いので、2人で地下鉄で移動するのであれば、タクシーに乗るのとほとんど変わらない料金になります。

ロンドンの市内をタクシーで移動するのは、地下鉄に比べて快適、かつ効率が非常に良いものです。ロンドン市内を観光する場合にも、女性をエスコートしながらタクシーに乗って快適に移動するのが良いでしょう。ロンドンのタクシーは安全ですが、発展途上国などではタクシーが危険な場合もあるので、安易にタクシーに乗らない方が良い場合もあります。

盗難に気を付けるようになる

旅慣れしていると盗難などに自然に気を付けるようになります。国内、海外の財布を分けたり、腹巻きを用意する事で、盗難防止を行ったりすることができるようになってきます。

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外国人の訪日観光客でお台場に変化?今でもやっぱり閑散としているお台場

  • 11 December 2018
  • のぶやん

90年代には、お台場はドラマなどで一世風靡の様相をみせていたのもつかの間、2000年代になると閑散ぶりが際立つようになってきました。2000年代の後半になると、その閑散ぶりがいっそう目立つようになってきて、平日のお台場に本当に閑散としており、誰もいない状況になりました。

何でお台場に誰も行かないかと言えば、交通アクセスが悪いからというのが一番の理由です。また、オフィス街がある訳でもないので、フジテレビ社員以外の通勤客もほとんどいません。平日だと誰もいないような状況で、土日・祝日でもダイバシティ東京以外は、特に行くところがないという状況です。今では、夏休みだけ混雑といった状況でしょうかね。

訪日観光客が寄り付かないお台場の惨状。

ホテル日航東京が売却

リゾート系ホテルだった『ホテル日航東京』は、ヒルトングループに売却されて、今ではヒルトングループのホテルとして運営されています。かつてホテル日航東京の時に宿泊した感想では、サービスの質は低いものであり、夜景だけが自慢という感じでした。お台場にリゾート風の需要が求めらていたのか?ということですね。

外国人を呼び込む必要性

外国人観光客がたくさん来るようになれば、お台場も少し賑やかになるかもしれません。そういう意味では、ダイバーシティ東京がオープンしたり、海外からの客の呼び込みができるヒルトン系がホテル日航東京を買収しているのは、外国人観光客の呼び込みに力を発揮できそうです。

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1987年「私をスキーへ連れてって」から30年を経て、日本のスキー場がガラガラで外国人だらけになっている実態。

  • 9 December 2018
  • のぶやん

私もインターネットで私をスキーに連れてって [DVD]を観ました。スノーボードがない時代で、スキー場が行列ができるほどに混んでいた時代ですね。今では、全国でほとんどのスキー場で行列ができるなんていう事は滅多になくて、すいすいとリフトに乗れちゃったりしますね。この僅か20年ほどで、全国で数百のスキー場が閉鎖されました。

バブル絶頂期1987年

1987年は、日本経済が最高潮だった時で、団塊の世代が30代の働き盛りだった時期です。ちょうど、今の中国がそんな状況であるかもしれませんけど、中国は格差が激しいので、日本のように『皆で豊かな感じを享受する』という感じにはなっていませんね。それでも、北京、上海、広州などが近代化して先進国と同じような暮らしぶりになっています。30年で中国は大きく変化しました。

日本は、1987年とほとんど変わっていないどころか、1987年よりも状況は悪くなっています。各地のスキー場におけるスキー客は、現象の一途をたどっており、1990年代の全盛期に1800人もいたスキー人口は、今では700万人にまで減少しています。全盛期の半分以下の水準です。スキー・スノーボードの売り上げは、全盛期の90年代に4300億円市場であったものが、今では1000億円に落ち込んでいます。

スキーリゾートの衰退

全国で、この20年間の間に多くのスキー場が閉鎖されました。それに合わせて、リゾートマンションなどの設備の老朽化も目立つようになり、10万円で売られるリゾートマンションが珍しくないじょきょうになっています。それだけ海外からのスキー客の受け入れなどを進めないといけない状況になっています。

オーストラリア人であったり、ニュージーランド人がニセコに来て日本人が全く買わないような土地を買っているというのは有名な話です。

お金がないのでスキー行かない

若い人はお金がないのでスキーに行こうと思う人は少ないです。少子高齢化によって、ファミリー層もスキーに消極的になっています。スキーリゾートには、交通費・レンタル料金などのお金がかかります。そこにお金をかけるほど、今の若者に余裕もなければ、ファミリー層にも余裕がありません。レジャーなら海外旅行の方が安いぐらいの時代になりました。

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