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ヒルトンHオナーズVISAゴールドカードは、日本人が持っても使いこなせない?

  • 8 January 2019
  • のぶやん

ヒルトンHオナーズVISAゴールドカードの入会を検討したのですが、日本国内のヒルトンは、使えるホテルが少ないですね。日本国内のヒルトンは、ブランド名で価格を釣り上げているような状況が見てとれて、他のホテルよりも「割高」に感じてしまいます。確かにヒルトンという統一されたブランドのサービス提供は受けられるのですが、いずれのホテルも他のホテルよりもやや割高に感じます。

国内で使いづらいカードとなると、必然的に海外に頻繁に行く人向けという事になります。しかも、米国・イギリスの出張が多い人向けという事になるでしょう。旅行で年に1,2回行くぐらいであれば、年会費がかかるカードをわざわざ保有している必要もないでしょう。

ヒルトンHオナーズVISAゴールドカードは、日本人が持っても使いこなせない?

・年会費14000円
・朝食無料
・無料のアップグレード

日本で使いづらいヒルトンホテル

日本では、ホテルの数が少なすぎるのかもしれません。アメリカであったり、イギリスなどでは、ヒルトンホテルが本当に沢山あって、ロンドン市内には、場所、価格も様々なヒルトンホテルがあるので、ロンドンに良く行くようなイギリス人なら迷わずヒルトンホテルのクレジットカードを保有することでしょう。

日本の東京には、ヒルトン東京(新宿)、ヒルトンお台場、ヒルトン東京ベイ(千葉)と、使いづらいものばかりです。新宿にあるヒルトン東京も、大型の良いホテルなんでしょうけど、1963年に開業したホテルは、かなり老朽化したホテルのイメージがあり、それほど積極的に利用したいという気になりません。

海外出張でヒルトン宿泊を狙う人向け

ヒルトンのカードは、年に1,2回ほど海外に行くぐらいでは、加入するメリットはそれほど高くありません。年会費が14000円と高いので、連泊しないと回収できないからです。ヒルトンホテルに縛られたくないということであれば、このクレジットカードは保有しない方が良いでしょう。

年に何度も出張する人で、同じ系列のホテルを利用する事にメリットがある人であれば、ヒルトンのクレジットカード申し込みする方が良さそうです。

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海外旅行に慣れるというのも1つのスキルとして通用する。海外に慣れた人と旅すると楽しい。

  • 1 January 2019
  • のぶやん

海外旅行に行くのも、かなり高度なテクニックが必要になります。数回ぐらい海外旅行に行ったぐらいでは、上手にプランを組み立てる事もできません。何十回も海外に行って、何回ぐらい行ったか分からないぐらいになると、ようやく海外で上手な移動の仕方、ホテルの上手な使い方などが理解できるようになってきます。

海外旅行をスムーズにプランニングするのは、相当に慣れていないと難しいです。限られた予算の中で、どのように時間・お金を配分して楽しめるかというのは、事前の旅行のプランニングにかかっています。

自分の強みというのを良く理解して、自信を持つことが大切。

海外旅行に慣れてくると、行った事がない土地であっても、安全性に考慮して計画を立てる事ができるようになります。

旅のホテル選定に慣れてくる

旅先のホテル選定というのは、慣れないと結構ミスするものです。特にカップルで宿泊する時には、ホテルの選定ミスが旅行の楽しさに直結してしまいます。ホテル代金をケチって狭いホテルにすれば、カップルのムードも全くでなくなります。カップルで宿泊するのであれば、最低4つ星ホテル以上を選定したいところです。

1人で海外旅行に行って宿泊する時には、宿泊できるだけでいいと思って2つ星を選んで節約しておいて、その分をカップルで宿泊する時に4つ星以上を選ぶべきでしょう。4つ星であれば、十分に広さが確保できて、快適に滞在する事が出来る事は間違いありません。

空港と市内をバスで移動する

海外旅行に慣れてくると、海外でほとんど空港と市内をバスを使って移動するようになります。バスは電車に比べて時間がかかりますが、荷物などがあるときに電車よりも楽なんですね。あとは、電車よりも安くて半額ぐらいになっていることが多いです。

バスが使える所でバスを使って節約する事で、その分だけホテルの単価を上げたり、朝食代金を上げたりすることができるようになります。

市内で積極的にタクシーを使う

カップルで観光をする場合には、『市内でタクシーを利用する』というのも旅行を楽しむ1つのコツになります。先に市内のタクシー料金を考慮して旅行を組み立てておく必要があるでしょう。特にロンドンのような都市では、地下鉄料金が高いので、2人で地下鉄で移動するのであれば、タクシーに乗るのとほとんど変わらない料金になります。

ロンドンの市内をタクシーで移動するのは、地下鉄に比べて快適、かつ効率が非常に良いものです。ロンドン市内を観光する場合にも、女性をエスコートしながらタクシーに乗って快適に移動するのが良いでしょう。ロンドンのタクシーは安全ですが、発展途上国などではタクシーが危険な場合もあるので、安易にタクシーに乗らない方が良い場合もあります。

盗難に気を付けるようになる

旅慣れしていると盗難などに自然に気を付けるようになります。国内、海外の財布を分けたり、腹巻きを用意する事で、盗難防止を行ったりすることができるようになってきます。

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外国人の訪日観光客でお台場に変化?今でもやっぱり閑散としているお台場

  • 11 December 2018
  • のぶやん

90年代には、お台場はドラマなどで一世風靡の様相をみせていたのもつかの間、2000年代になると閑散ぶりが際立つようになってきました。2000年代の後半になると、その閑散ぶりがいっそう目立つようになってきて、平日のお台場に本当に閑散としており、誰もいない状況になりました。

何でお台場に誰も行かないかと言えば、交通アクセスが悪いからというのが一番の理由です。また、オフィス街がある訳でもないので、フジテレビ社員以外の通勤客もほとんどいません。平日だと誰もいないような状況で、土日・祝日でもダイバシティ東京以外は、特に行くところがないという状況です。今では、夏休みだけ混雑といった状況でしょうかね。

訪日観光客が寄り付かないお台場の惨状。

ホテル日航東京が売却

リゾート系ホテルだった『ホテル日航東京』は、ヒルトングループに売却されて、今ではヒルトングループのホテルとして運営されています。かつてホテル日航東京の時に宿泊した感想では、サービスの質は低いものであり、夜景だけが自慢という感じでした。お台場にリゾート風の需要が求めらていたのか?ということですね。

外国人を呼び込む必要性

外国人観光客がたくさん来るようになれば、お台場も少し賑やかになるかもしれません。そういう意味では、ダイバーシティ東京がオープンしたり、海外からの客の呼び込みができるヒルトン系がホテル日航東京を買収しているのは、外国人観光客の呼び込みに力を発揮できそうです。

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1987年「私をスキーへ連れてって」から30年を経て、日本のスキー場がガラガラで外国人だらけになっている実態。

  • 9 December 2018
  • のぶやん

私もインターネットで私をスキーに連れてって [DVD]を観ました。スノーボードがない時代で、スキー場が行列ができるほどに混んでいた時代ですね。今では、全国でほとんどのスキー場で行列ができるなんていう事は滅多になくて、すいすいとリフトに乗れちゃったりしますね。この僅か20年ほどで、全国で数百のスキー場が閉鎖されました。

バブル絶頂期1987年

1987年は、日本経済が最高潮だった時で、団塊の世代が30代の働き盛りだった時期です。ちょうど、今の中国がそんな状況であるかもしれませんけど、中国は格差が激しいので、日本のように『皆で豊かな感じを享受する』という感じにはなっていませんね。それでも、北京、上海、広州などが近代化して先進国と同じような暮らしぶりになっています。30年で中国は大きく変化しました。

日本は、1987年とほとんど変わっていないどころか、1987年よりも状況は悪くなっています。各地のスキー場におけるスキー客は、現象の一途をたどっており、1990年代の全盛期に1800人もいたスキー人口は、今では700万人にまで減少しています。全盛期の半分以下の水準です。スキー・スノーボードの売り上げは、全盛期の90年代に4300億円市場であったものが、今では1000億円に落ち込んでいます。

スキーリゾートの衰退

全国で、この20年間の間に多くのスキー場が閉鎖されました。それに合わせて、リゾートマンションなどの設備の老朽化も目立つようになり、10万円で売られるリゾートマンションが珍しくないじょきょうになっています。それだけ海外からのスキー客の受け入れなどを進めないといけない状況になっています。

オーストラリア人であったり、ニュージーランド人がニセコに来て日本人が全く買わないような土地を買っているというのは有名な話です。

お金がないのでスキー行かない

若い人はお金がないのでスキーに行こうと思う人は少ないです。少子高齢化によって、ファミリー層もスキーに消極的になっています。スキーリゾートには、交通費・レンタル料金などのお金がかかります。そこにお金をかけるほど、今の若者に余裕もなければ、ファミリー層にも余裕がありません。レジャーなら海外旅行の方が安いぐらいの時代になりました。

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航空運賃に見る『労働者にお金が流れない仕組み』とは?

  • 7 December 2018
  • のぶやん

ヨーロッパまでの旅行をしようと思って調べると、運賃が53000円であるのに対して、その他の料金が43000円(サーチャージ24000円、諸税・手数料などが19000円)もかかっています。航空会社の利益は、運賃から出ると考えるのが普通なので、航空会社としては、顧客が支払う金額53000円の中でサービスを提供する必要があります。往復でこの価格ですので、片道だとヨーロッパまで26500円という事になります。

国内旅行でLCCが安いと言われていますけど、運賃だけ見るとヨーロッパ旅行も十分に安い価格であると分かります。それでも旅行コストが高くなるのは、税金などの諸費用があまりに高すぎるからなのです。顧客からすれば、旅行で利用する『航空会社に多額のお金を支払ったのにサービスが良くない』と感じてしまう要因になっているでしょう。顧客が支払った総額に対して、航空会社が提供できるサービスは限定されています。

航空運賃に見る『労働者にお金が流れない仕組み』とは?

航空運賃と諸費用が同じという謎

航空運賃を見て、諸費用がその航空運賃と同じだけの金額がかかるという事は、多くの顧客に疑問を抱かせる事でしょう。最近では、ホテルにも税金を課す国が増加しており、ホテルを予約する時にも同様に宿泊料金+諸費用(税金・サービス料)がかかる場合が増えています。その金額は、ホテルの宿泊費の20~30%にも及ぶ事があります。

運賃 JPY53,000
航空会社が定めるサーチャージ JPY24,000
諸税/手数料/料金 JPY19,000

人間が移動する税金が高い

現在、多くの先進各国においては、人間が移動する事に対して重税をかけるようになってきました。例えば、日本でも『出国税』というものが導入されて、出国する人は誰でも1000円を徴収される事になりました。LCCなどでアジアに行く人たちは、航空運賃が5000円なのに出国税が1000円というおかしな現象が発生する事になります。その税金の割合は、20%以上にも及ぶのです。完全に不平等な税制です。

こうした不平等な税制というのは、世界中で乱発されるようになってきて、『お金を持たない労働者階級の人々の移動』が簡単に出来ないようになってきています。

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ロンドンの超高層ビル「ザ・シャード」

  • 21 November 2018
  • のぶやん

ロンドン市内には、超高層ビルが少ないのですが、2013年にロンドンに建設された「ザ・シャード」は、ヨーロッパで最も高い130メートルを誇っています。東京タワーの高さが333メートルなので、東京タワーと同じぐらいの高さです。展望台も入居していて、31ポンド(=約4700円)で入場する事ができます。

ザ・シャードの展望台

望台は69Fの室内と 、72Fの屋外デッキに分かれていて、高さ244メートルからロンドン市内を眺める事ができます。

ロンドンの超高層ビル「ザ・シャード」

入場料は当日券31ポンド(約4700円)、前売り券25ポンド(約3500円)となっており高額で、前売り券が時間指定チケットになっています。普通は1人で訪問しないので、2人で訪問したら7000円です。グラス・シャンパン付きのプランもあって、5000円になっています。

当日に人数制限があった場合でも入場できる『優先入場チケット』が100ポンドで売られており、優雅に入場する事ができますが、2人で優先入場すれば200ポンド(約3万円)という恐ろしい価格になります。そんなにお金をかけるのであれば、レストランに入城した方が圧倒的にコスパが高くなるはずです。

シャングリラ・ホテル

34 - 52階が香港系のシャングリ・ラ・ホテルズ&リゾーツがロンドンに初進出していて、最低価格500ポンドからと、ロンドンで最高級ホテルとなっています。非常に高い価格ですが、宿泊できない価格でもないので、「展望台に上るぐらいであればシャングリラ・ホテルに宿泊しよう」と思う人も多いかもしれません。レセプションが35階にあって、そこまでエレベーターで一気に昇ります。

展望台に2人で入場すれば、景色を楽しむだけで1万円かかると考えると、展望台に上らなくても良いのでシャングリラ・ホテルで最安値の部屋を6万円で押さえた方がお得な感じがします。特にファミリーであれば、展望台に上るよりも、シャングリラ・ホテルに宿泊した方が明らかにコスパが良くなります。

レストラン&バー

31 - 33階がレストランになっていて、展望台に上るよりもレストランで食事をした方がコスパが明らかにいいのではないか?と考えるのは、多くの人に共通しています。確かに展望台は、高い場所からロンドンを見下ろす事ができますが、レストラン&バーの高さ31-33階であったとしても、ロンドンを見下ろすには十分な高さです。

「aqua shard」では、平日のみのランチ・コースが「32ポンドから」で、週末のブランチ・コースが「3コース48ポンドから」で、アフタヌーン・ティーが「45ポンド」から、夜にアラカルトとなっています。33階にある中華料理の「Hutong」は、絶景の中で中華料理が楽しめますが、中国で食べる5倍~10倍の価格です。52階には、バー『Gong』があって、£52でアフタヌーンティも楽しめます。カクテル1杯£17などシャングリラ・ホテル価格です。ドリンク2杯と料理一品£40ぐらいが目安です。

スカイ・ガーデンの存在

ロンドンの超高層ビル「ザ・シャード」

ロンドンに2014年にオープンした『20 Fenchurch Street』というビルの最上階がスカイ・ガーデンという名前で無料開放されています。目の前の「ザ・シャード」の展望台入場料が5000円であるのに対して、こちらは無料入場になっています。

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中国人に物を贈る時には、ブランド品で高額商品を贈る方がいい

  • 18 November 2018
  • のぶやん

中国では、日本人のように相手に気を使って『気持ち』などを送る事に意味を感じている人は、あまりいません。気持ちがあるなら高額商品を贈るというのが当たり前の考え方であり、とても親しい間柄になると数万円もする商品をポンポンとやり取りする事になります。とにかく『ブランド物で分かりやすい』商品が好まれます。

中国人に物を贈る時には、ブランド品で高額商品を贈る方がいい

渡す時は良いものと強調

高額のプレゼントを渡す時には、それが「どれだけ高額であるか」という事を強調して渡す事が大事です。『普段は購入できないけど、今回は特別に買ってこれた』みたいなものが喜ばれたりします。また、値札を付けて渡すというのも良い方法で、値札を付ける事で相手が貰った商品の価格を確認する手間が省けます。中国人とお付き合いする場合には、高額商品のやり取りというのは、絶対に欠かすことが出来ないものになります。

日本人の場合には、2000円~3000円ぐらいの気持ちを持って、「つまらないものですけど」と言って渡すんですけど、そんな事を中国人に言いながら渡したら、自分がつまらない人だと思われていると勘違いされて喜びません。中国人に物を渡す時には、特に近い関係であればあるほど、高額で分かりやすいブランド品が喜ばれます。

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海外で高級ホテルに併設されたレストランが安い理由

  • 15 November 2018
  • のぶやん

友達が連れて行ってくれたお店は、予約不要のいきなり!ステーキだった。立ち食いで大きなステーキを食べる事ができる。ハッキリ言って、自分が考案する立場だったら絶対に行かないお店だけど、友達は流行りに敏感なのか連れて行ってくれて、始めて入った『いきなり!ステーキ』は、確かに参考になった。ステーキと言えば、高級料理店で味わいながら食べるというものだったが、それを庶民の立ち食いにしたもので、それが受けて『行列ができるお店』もできているみたいだ。

儲からない高級ホテルレストラン

海外の高級ホテルレストランは、利益率が低いのでやる気がないとされています。ニューヨークであっても、ロンドンであっても、超高級ホテルと言われるところでさえ夕食のコースが1万円を割り込む事も珍しくなく、アフタヌーンティと似たような価格帯になっています。レストランの立地を考えると、ビジネスとして利益率が高いとは、とても思えません。

ましてルームサービスとなると、その利益率の低さが指摘されており、利用客が非常に少ないにもかかわらず、ルームサービスを常に出せるように準備しておく事は、ホテルの利益で考えると、全く意味のないものになっています。そこで、超高級ホテルでは、部屋に韓国の辛いカップ麺などを常設したりしている所があるのは、雰囲気としてどうなのか?と思ったりします。ルームサービスを頼まずにこちらを食ってろという事なんでしょうかね。

高級ホテルのレストラン評価が低い

海外の超高級ホテルと言われるところでさえ、レストランの評価が高くない場合があります。ホテルとしては、客単価を上げるためにも、ホテルのレストランで朝食・夕食を取ってもらう事を奨励するのでしょうけど、評判が今一つなのに、1人5000円も払ってビュッフェを食べるというのは、どうなのか?と思わずにはいられません。朝食に5000円を支払うのは、コスパが悪すぎてさすがに抵抗があります。

日本では、超高級ホテルに沢山のレストランが併設されている場合があり、寿司店、洋食、和食などがあり、1万円~5万円ほどの価格帯で提供されています。日本のレストランは、レストラン単体として成功するだけの利益を上げられるようです。結果、日本の東京は世界を代表する美食の場所となっており、ミシュランの三ツ星レストランが沢山あります。

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