旅行


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友達に見る『計画派』と『なりゆき派』の衝突

  • 20 May 2019
  • のぶやん

私が旅行の計画をする時には、ギリギリまで情報をあつめて、できるだけ計画的に動くようにしています。自分をコントロールする意図があってのことではありませんが、その場で決めて最善の選択ができるという自信が特にないからです。良く計画を立てるということは、事前の準備をきちんとできるということで、そのことが最善の旅行ができる方法だと信じているからです。

計画を全く立てない人

計画を全く立てないことは、1人旅などにおいては全く問題が生じることはありません。1人で旅行するなら計画など必要ないからです。2人以上の旅行になると、計画を立てないことがトラブルに発展することがあります。例えば、海外旅行などで計画を立てないことは、その場で夜中になって危険にさらされる可能性があることを意味しています。

計画を立てないことに不安を感じて、危険予知能力が高い人などは、計画をきっちりと立てておく人が多いです。

なりゆきを好む人

計画を立てることは、計画にコントロールされていると考えている人もいるかもしれません。その場で考えることは、自分がコントロールされている感覚をなくすことができます。誰か他人からコントロールされることを嫌う人は、自分がコントロールすることを好みます。その代わり、自分の知りうる範囲でしか行動することができません。

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旅行のサイト運営は儲からない?

  • 18 May 2019
  • のぶやん

ホテルでは、サービスを向上したからと言って、短期的に売り上げが上がらないことを良く理解しています。つまり、いかに自社の強みを大きく打ち出しながら、プロモーションに力を入れていくかという事が大切になってくるわけです。

旅行のサイト運営は儲からない?

旅行代理店を利用するメリット

旅行代理店を利用するメリットは、ツアー参加などで旅行だ基金が非常に安くなることがあるからです。特に「フリープラン」の利用などでは、日程を事前に決めた上で

国内旅行は楽天が強い

国内旅行においては、楽天アフィリエイトが非常に大きな強みを持っていると言えるでしょう。楽天のホテルを販売したい場合には、楽天アフィリエイトを使えば、誰でも気軽にアフィリエイトを行って、楽天ポイントで受け取ることができます。

日本語のホテル提供している業者は海外も含めて山の数ほどありますが、日本語を使うユーザー数は1.2億人しかいません。

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新宿のビックロ8階にある『石井山専』は高い。団塊の世代向けで高額になる登山用品

  • 11 April 2019
  • のぶやん

山に興味がある山ガールなどが話題になる事がありますが、実際に登山に行く若い女性というのは、それほど多くありません。むしろ、山に興味のない女性の方が圧倒的に多いでしょう。

レジャーとしての山登りは、団塊の世代がバブルの頃に現役世代だった時に流行って、今でも団塊の世代で山登りを続けている人は多いです。

新宿のビックロ8階にある『石井山専』は高い。団塊の世代向けになる登山用品

高額商品になる山登りグッツ

簡単な山でトレッキングするぐらいであれば、トレッキングシューズは、1万円以下で購入するのが良いでしょう。中級レベルぐらいまでは、1万円以下のトレッキングシューズでも十分に対応することができます。最近の登山シューズは、1万円以下でも十分な性能を持っており、1500メートル以下の中級レベルの山で十分に使うことができます。

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ヒルトンHオナーズVISAゴールドカードは、日本人が持っても使いこなせない?

  • 8 January 2019
  • のぶやん

ヒルトンHオナーズVISAゴールドカードの入会を検討したのですが、日本国内のヒルトンは、使えるホテルが少ないですね。日本国内のヒルトンは、ブランド名で価格を釣り上げているような状況が見てとれて、他のホテルよりも「割高」に感じてしまいます。確かにヒルトンという統一されたブランドのサービス提供は受けられるのですが、いずれのホテルも他のホテルよりもやや割高に感じます。

国内で使いづらいカードとなると、必然的に海外に頻繁に行く人向けという事になります。しかも、米国・イギリスの出張が多い人向けという事になるでしょう。旅行で年に1,2回行くぐらいであれば、年会費がかかるカードをわざわざ保有している必要もないでしょう。

ヒルトンHオナーズVISAゴールドカードは、日本人が持っても使いこなせない?

・年会費14000円
・朝食無料
・無料のアップグレード

日本で使いづらいヒルトンホテル

日本では、ホテルの数が少なすぎるのかもしれません。アメリカであったり、イギリスなどでは、ヒルトンホテルが本当に沢山あって、ロンドン市内には、場所、価格も様々なヒルトンホテルがあるので、ロンドンに良く行くようなイギリス人なら迷わずヒルトンホテルのクレジットカードを保有することでしょう。

日本の東京には、ヒルトン東京(新宿)、ヒルトンお台場、ヒルトン東京ベイ(千葉)と、使いづらいものばかりです。新宿にあるヒルトン東京も、大型の良いホテルなんでしょうけど、1963年に開業したホテルは、かなり老朽化したホテルのイメージがあり、それほど積極的に利用したいという気になりません。

海外出張でヒルトン宿泊を狙う人向け

ヒルトンのカードは、年に1,2回ほど海外に行くぐらいでは、加入するメリットはそれほど高くありません。年会費が14000円と高いので、連泊しないと回収できないからです。ヒルトンホテルに縛られたくないということであれば、このクレジットカードは保有しない方が良いでしょう。

年に何度も出張する人で、同じ系列のホテルを利用する事にメリットがある人であれば、ヒルトンのクレジットカード申し込みする方が良さそうです。

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海外旅行に慣れるというのも1つのスキルとして通用する。海外に慣れた人と旅すると楽しい。

  • 1 January 2019
  • のぶやん

海外旅行に行くのも、かなり高度なテクニックが必要になります。数回ぐらい海外旅行に行ったぐらいでは、上手にプランを組み立てる事もできません。何十回も海外に行って、何回ぐらい行ったか分からないぐらいになると、ようやく海外で上手な移動の仕方、ホテルの上手な使い方などが理解できるようになってきます。

海外旅行をスムーズにプランニングするのは、相当に慣れていないと難しいです。限られた予算の中で、どのように時間・お金を配分して楽しめるかというのは、事前の旅行のプランニングにかかっています。

自分の強みというのを良く理解して、自信を持つことが大切。

海外旅行に慣れてくると、行った事がない土地であっても、安全性に考慮して計画を立てる事ができるようになります。

旅のホテル選定に慣れてくる

旅先のホテル選定というのは、慣れないと結構ミスするものです。特にカップルで宿泊する時には、ホテルの選定ミスが旅行の楽しさに直結してしまいます。ホテル代金をケチって狭いホテルにすれば、カップルのムードも全くでなくなります。カップルで宿泊するのであれば、最低4つ星ホテル以上を選定したいところです。

1人で海外旅行に行って宿泊する時には、宿泊できるだけでいいと思って2つ星を選んで節約しておいて、その分をカップルで宿泊する時に4つ星以上を選ぶべきでしょう。4つ星であれば、十分に広さが確保できて、快適に滞在する事が出来る事は間違いありません。

空港と市内をバスで移動する

海外旅行に慣れてくると、海外でほとんど空港と市内をバスを使って移動するようになります。バスは電車に比べて時間がかかりますが、荷物などがあるときに電車よりも楽なんですね。あとは、電車よりも安くて半額ぐらいになっていることが多いです。

バスが使える所でバスを使って節約する事で、その分だけホテルの単価を上げたり、朝食代金を上げたりすることができるようになります。

市内で積極的にタクシーを使う

カップルで観光をする場合には、『市内でタクシーを利用する』というのも旅行を楽しむ1つのコツになります。先に市内のタクシー料金を考慮して旅行を組み立てておく必要があるでしょう。特にロンドンのような都市では、地下鉄料金が高いので、2人で地下鉄で移動するのであれば、タクシーに乗るのとほとんど変わらない料金になります。

ロンドンの市内をタクシーで移動するのは、地下鉄に比べて快適、かつ効率が非常に良いものです。ロンドン市内を観光する場合にも、女性をエスコートしながらタクシーに乗って快適に移動するのが良いでしょう。ロンドンのタクシーは安全ですが、発展途上国などではタクシーが危険な場合もあるので、安易にタクシーに乗らない方が良い場合もあります。

盗難に気を付けるようになる

旅慣れしていると盗難などに自然に気を付けるようになります。国内、海外の財布を分けたり、腹巻きを用意する事で、盗難防止を行ったりすることができるようになってきます。

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外国人の訪日観光客でお台場に変化?今でもやっぱり閑散としているお台場

  • 11 December 2018
  • のぶやん

90年代には、お台場はドラマなどで一世風靡の様相をみせていたのもつかの間、2000年代になると閑散ぶりが際立つようになってきました。2000年代の後半になると、その閑散ぶりがいっそう目立つようになってきて、平日のお台場に本当に閑散としており、誰もいない状況になりました。

何でお台場に誰も行かないかと言えば、交通アクセスが悪いからというのが一番の理由です。また、オフィス街がある訳でもないので、フジテレビ社員以外の通勤客もほとんどいません。平日だと誰もいないような状況で、土日・祝日でもダイバシティ東京以外は、特に行くところがないという状況です。今では、夏休みだけ混雑といった状況でしょうかね。

訪日観光客が寄り付かないお台場の惨状。

ホテル日航東京が売却

リゾート系ホテルだった『ホテル日航東京』は、ヒルトングループに売却されて、今ではヒルトングループのホテルとして運営されています。かつてホテル日航東京の時に宿泊した感想では、サービスの質は低いものであり、夜景だけが自慢という感じでした。お台場にリゾート風の需要が求めらていたのか?ということですね。

外国人を呼び込む必要性

外国人観光客がたくさん来るようになれば、お台場も少し賑やかになるかもしれません。そういう意味では、ダイバーシティ東京がオープンしたり、海外からの客の呼び込みができるヒルトン系がホテル日航東京を買収しているのは、外国人観光客の呼び込みに力を発揮できそうです。

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1987年「私をスキーへ連れてって」から30年を経て、日本のスキー場がガラガラで外国人だらけになっている実態。

  • 9 December 2018
  • のぶやん

私もインターネットで私をスキーに連れてって [DVD]を観ました。スノーボードがない時代で、スキー場が行列ができるほどに混んでいた時代ですね。今では、全国でほとんどのスキー場で行列ができるなんていう事は滅多になくて、すいすいとリフトに乗れちゃったりしますね。この僅か20年ほどで、全国で数百のスキー場が閉鎖されました。

バブル絶頂期1987年

1987年は、日本経済が最高潮だった時で、団塊の世代が30代の働き盛りだった時期です。ちょうど、今の中国がそんな状況であるかもしれませんけど、中国は格差が激しいので、日本のように『皆で豊かな感じを享受する』という感じにはなっていませんね。それでも、北京、上海、広州などが近代化して先進国と同じような暮らしぶりになっています。30年で中国は大きく変化しました。

日本は、1987年とほとんど変わっていないどころか、1987年よりも状況は悪くなっています。各地のスキー場におけるスキー客は、現象の一途をたどっており、1990年代の全盛期に1800人もいたスキー人口は、今では700万人にまで減少しています。全盛期の半分以下の水準です。スキー・スノーボードの売り上げは、全盛期の90年代に4300億円市場であったものが、今では1000億円に落ち込んでいます。

スキーリゾートの衰退

全国で、この20年間の間に多くのスキー場が閉鎖されました。それに合わせて、リゾートマンションなどの設備の老朽化も目立つようになり、10万円で売られるリゾートマンションが珍しくないじょきょうになっています。それだけ海外からのスキー客の受け入れなどを進めないといけない状況になっています。

オーストラリア人であったり、ニュージーランド人がニセコに来て日本人が全く買わないような土地を買っているというのは有名な話です。

お金がないのでスキー行かない

若い人はお金がないのでスキーに行こうと思う人は少ないです。少子高齢化によって、ファミリー層もスキーに消極的になっています。スキーリゾートには、交通費・レンタル料金などのお金がかかります。そこにお金をかけるほど、今の若者に余裕もなければ、ファミリー層にも余裕がありません。レジャーなら海外旅行の方が安いぐらいの時代になりました。

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航空運賃に見る『労働者にお金が流れない仕組み』とは?

  • 7 December 2018
  • のぶやん

ヨーロッパまでの旅行をしようと思って調べると、運賃が53000円であるのに対して、その他の料金が43000円(サーチャージ24000円、諸税・手数料などが19000円)もかかっています。航空会社の利益は、運賃から出ると考えるのが普通なので、航空会社としては、顧客が支払う金額53000円の中でサービスを提供する必要があります。往復でこの価格ですので、片道だとヨーロッパまで26500円という事になります。

国内旅行でLCCが安いと言われていますけど、運賃だけ見るとヨーロッパ旅行も十分に安い価格であると分かります。それでも旅行コストが高くなるのは、税金などの諸費用があまりに高すぎるからなのです。顧客からすれば、旅行で利用する『航空会社に多額のお金を支払ったのにサービスが良くない』と感じてしまう要因になっているでしょう。顧客が支払った総額に対して、航空会社が提供できるサービスは限定されています。

航空運賃に見る『労働者にお金が流れない仕組み』とは?

航空運賃と諸費用が同じという謎

航空運賃を見て、諸費用がその航空運賃と同じだけの金額がかかるという事は、多くの顧客に疑問を抱かせる事でしょう。最近では、ホテルにも税金を課す国が増加しており、ホテルを予約する時にも同様に宿泊料金+諸費用(税金・サービス料)がかかる場合が増えています。その金額は、ホテルの宿泊費の20~30%にも及ぶ事があります。

運賃 JPY53,000
航空会社が定めるサーチャージ JPY24,000
諸税/手数料/料金 JPY19,000

人間が移動する税金が高い

現在、多くの先進各国においては、人間が移動する事に対して重税をかけるようになってきました。例えば、日本でも『出国税』というものが導入されて、出国する人は誰でも1000円を徴収される事になりました。LCCなどでアジアに行く人たちは、航空運賃が5000円なのに出国税が1000円というおかしな現象が発生する事になります。その税金の割合は、20%以上にも及ぶのです。完全に不平等な税制です。

こうした不平等な税制というのは、世界中で乱発されるようになってきて、『お金を持たない労働者階級の人々の移動』が簡単に出来ないようになってきています。

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