インターネット

個人として存在する為にグローバル資本を活用!インターネットで稼ぐ意味

  • 7 September 2017
  • のぶやん

日本人だけではなくて、世界中の国で『義務教育を受ける権利』というものが用意されていますが、それは各国の事情に合わせた洗脳の押し付けにもなっています。例えば、歴史の教科書などは、各国の事情に合わせたものが使われていて、内容が国によって違う場合も多くあります。こうした義務教育の弊害として、時代遅れの教育であったり、個性を無視した教育になってしまうという危険性があります。

ポイントになるのは、労働者の移動が制限されていますが、労働賃金は『同一労働・同一賃金』になっていくという事です。それを後押しするのは、インターネットのグローバル化で安い労働力を国境を超えて使えるようになるという事です。例えば、東京の消費者に対して、郊外に工場を作って、海外にデータセンターを作ってコントロールするという事になります。

日本の会社で賃金が上がらない

会社に就職して、その資本を活用して稼いだとしても、他国に資本が移動すると脅された上で従業員分配がずっと低い状態に抑えられる事になります。日本に存在する会社の資本だけでは、会社の規定で自由を奪われた上で収入まで上昇しないという最悪の状況を形成してしまう事になりかねません。

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インターネットで重要になる多言語の習得!人の限られた時間を奪い合うインターネットの競争

  • 27 August 2017
  • のぶやん

インターネットの時代が進んでいくと、テレビのチャンネルと違って多くの人が1つの番組を楽しむスタイルはなくなっていくと考えられます。例えば、12月31日に家族で紅白歌合戦を見るという事もなくなっていきます。現在の10代~30代は、既にテレビをほとんど見ないで、情報はインターネットのみから仕入れる人も増えてきています。

インターネットの情報取得の方法は、テレビのチャンネルと異なっていて、『検索』であったり、『相互リンクからの流入』がほとんどです。それをサポートするツールとして出たSNSは、情報を個人が流すものとして発展してきています。基本的には、言語ごとに分断されたものになっています。

人が閲覧するデータに変形

データーを人が閲覧する形に変えて、上手に提供する事が大切になっています。人が閲覧しやすい形にする事で、多くの人が閲覧するようになります。例えば、ツィッターなどは、写真であったり、動画を入れる事で多くの人が見るようになります。

言語がなければいけないものとして、文学であったり、ニュースサイトがあります。その反面で、文字を使わなくても理解できるファッションサイトなどは、多国籍で閲覧数を伸ばすことも可能になっています。

検索からの流入が期待できる時代が終わろうとしている

  • 18 August 2017
  • のぶやん

WELQは、検索に強いとされていましたが、それは大量にアルバイトを集めて、医療系のパクリ記事を量産していたからでした。これは、法律的にも問題がある事が分かって、インターネットで炎上してWELQは閉鎖に追い込まれました。安易にアルバイトが他人の記事をリライトしたものを量産して出して『稼げればいい』というのは、上場企業が行う行為として問題があるという結論となり、DeNAは評判を落とすことになりました。

検索エンジンで見つからない情報

多くの事をインターネットで知りたいと思っている人ほど、検索エンジンで探したいものが見つからないという事に直面しています。例えば、最先端の研究を行っている科学者の人が検索エンジンで検索しても、自分が探しているような答えを見つける事は不可能でしょう。

検索エンジンというのは、コンテンツを作らずにコンテンツをリンクするだけの作業を行っている訳ですけど、実際に検索するには、それなりの知識を有している必要があり、知識がないものを検索するのは困難を伴います。

インターネットのビジネスが儲からない理由!

  • 3 July 2017
  • のぶやん

インターネットの業界は、既に飽和状態にあり、日本語のインターネット人口は伸びていません。この状況においてどうやって売り上げを伸ばすかと言えば、隣のパイを奪ってくるという事になります。隣よりも、さらに効率化を目指し続けなくては、時間がたてば淘汰されてしまいます。

お隣の競合よりも客が集まるようなサイトを作ればいいという事になるのですが、基本的に先に参入している方が有利である事は間違いないでしょう。先に参入している人に勝つには、コンピューターを使った高度な効率化を進めて、相手よりも効率的で安価で大量に情報、商品などを生成してマーケットシェアを取りに行けば勝てるという事になります。どのように効率的にマーケットシェアを奪えるかの勝負です。

将棋で29連勝した藤井さん

藤井さんは、14歳で将棋で大人の棋士を倒しまくって29連勝しましたが、その秘訣になったのは、コンピューター学習でした。短期間で効率よく学ぶには、異常に強いコンピューターと対局して、その対極を学べばいいのです。従来は先輩の棋士に学習しなければなりませんでしたが、今後は先輩の棋士よりコンピューターの方が強いので、そちらから学んだ方が良いという事になります。

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インターネットでアクセスを集めるのが難しくなる構造とは?大量の記事でアクセスの奪い合い

  • 16 June 2017
  • のぶやん

今では、NAVERまとめですら、大量に作ったとしてもアクセスを集める事は難しくなってきています。それだけインターネットの情報量が少しずつ充実してきたという事でもあります。もちろん、インターネット上に出回っていない情報の方が多いので、今後は更に情報が充実していくと思いますが、今の段階でも日々、情報量が増え続けています。それに伴って、インターネット上でアクセスを集める事がますます難しくなってきています。

アクセスの奪い合い

日本の人口は減少しており、日本語話者も増えていない上、インターネットに接続する人口もほとんど変化がありません。簡単に言ってしまえば、アクセスを奪い合っている状況で、誰かのアクセスが増えれば、誰かのアクセスが減るというような状況になっています。

アクセスを集める為には、大量の記事を仕上げていかなければなりませんが、WELQのようにパクリでアルバイトに大量に書かせたものは炎上として使えなくなってきているので、オリジナルで仕上げるのにコストがかかるようになってきています。2ch系のまとめサイトもジワジワ競争が激化してきていて、アクセスを落としているサイトも出てきています。

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時間とお金から物を作りだす概念-労働者がお金持ちになれない理由

  • 2 December 2016
  • のぶやん

アメリカは、貧富の格差が拡大しているとされていて、テレビの特集になったりしています。

モノづくりの中心は中国

2000年以降は、モノづくりの中心は、完全に中国になっています。日本からも製造業の多くが中国・広州などに移動しました。モノづくりの多くが中国で行われるようになり、『世界の工場』などと言われるようになるまでに発展しました。中国のGDPも急成長を遂げて、中国の国民所得も大幅に上昇しました。

物を作る製造業というのは、雇用が生まれやすいという特徴があります。中国に大量の工場が立んで、そこで大量の雇用を生み出しました。農村部から出稼ぎに来た『農民工』などと呼ばれる人たちが大規模な工場で労働者として働いて賃金を得て生活する姿が珍しくありません。その分だけ日本・米国などでの雇用が失われる事になりました。

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中国の動画サイトが日本に上陸したら凄い事になる

  • 11 June 2016
  • のぶやん

中国では、そもそも『著作権』と言う概念がほとんど存在していない。音楽は全て無料でダウンロードできるし、ドラマだって、映画だって、インターネットで無料で見るのが当たり前。そりゃあ、デートで映画館に行けば場所代のカネ払うけど。

コンテンツは引用元を付ければ全文コピーが可能だし、大学生の論文は、貼り付けて1日で終わるのが常識だ。それは、日本の隣にある国の事情だという事を忘れてはいけないと思う。中国系の資本と影響力が日本に入ってきたら、日本のコンテンツ産業の半分以上は崩壊するだろう。そして、そのXデーは、グローバル化の中で少しずつ現実味を帯びてきています。グローバル化から日本の資本も逃れる事ができないのです。

報道陣の多くがインターネットの関連企業になっている

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寄付によるメディア運営は、長期的に成立しないか。IWJの経営危機にみるメディア運営の難しさ 

  • 17 March 2016
  • のぶやん

寄付によるメディアの運営が活発化していますが、寄付によるメディアの運営は成立しないと考えています。それは、『メディアが経営効率化の努力をしないから』という事にあります。寄付を貰う事によって、メディアというものは、大手メディアが伝えないような情報を伝えようと努力はするでしょうが、独立採算は会員数が増えないと安定しないという事になります。

ニコニコ動画というのは、会員によって支えられていますが、投稿者が大量に存在しているという事も見逃せません。人を集めるような魅力的な投稿者を集めることは、ユーザーを増やす上で何よりも大切になりそうです。


 

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インターネットで稼げますか?いいえ、稼げません。

  • 30 January 2016
  • のぶやん

主婦の人から問い合わせを貰って「インターネットで稼ぎたいのですけど、どうすればいいですか?」と言われたりするのですけど、単価の非常に安いお仕事を私からやって頂くことはできますけど、インターネットで稼ぐ事は難しいとお応えしています。インターネットの文章に対する単価というのは、以前よりも更に低下しており、今では、普通レベルのライターであれば、500円にいかないです。

スーパーライターで1記事1000円の現実

名前が通っていない『匿名ライター』であれば、1本1000円〜2000円ぐらいのレベルが限界です。それ以上の単価を出すとなれば、独自に調査して貰うとか、何かリサーチ・写真掲載を行うレベルじゃないと、2000円以上を出すのは難しいです。最近では、素人ライターの単価が以前にも比べて低下しており、1記事300円というのも珍しくありません。1記事300円で、そこそこの品質を求められるので、はっきり言って『やらないほうがいい』と思った方がいいでしょう。

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インターネットで稼ぐというのを勘違いする人が多い

  • 6 January 2016
  • のぶやん

インターネットは、事業として始めやすいと言われていますが、無料でサービスを提供して広告で稼ぎたいと思うのであれば、生活を維持するのに「最悪でも数百万PV」ぐらいのアクセスは必要で、事業としての規模にする為には、数千万単位のアクセスを集めて認知してもらう必要があります。ブログでちょっと頑張れば稼げるとか、そういうレベルではない事は明らかです。

1日10記事ほどの大量の記事は基本として、その記事の内容というのは、出来る限り注目を集めるものでなくてはいけません。更にその記事を「自分で拡散するツール(Twitter)」などが必要で、その上にフェイスブックのページなどで共有される必要があります。このようにアクセスを大量に集めるには、とにかく地道に様々なマーケティングやブランディングが必要になっています。最近では、インターネット上の拡散などにおいて、新聞社などの大手と、個人がほとんど変わらない影響力になってきています。

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