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ツィッターのアプリをスマホから削除

  • 17 November 2019
  • のぶやん

ツィッターのアプリをスマホから削除しました。移動中にツィッターをやることは、時間の無駄だと分かったので、移動中にツィッターをやることをやめるためです。

メインアカウントの停止

ツィッターの頻度が激減したのは、2019年になってメインで使っていたアカウントが凍結されたことでした。何故、凍結されたのかは分からないですが、つまり「お前はツィッターを使うな」ということでしょう。もう1つアカウントを取り直して開始しましたが、以前のように活発にログインすることもなくなり、少しずつツィッターから距離を置くようになっていました。

私の中では、もうツィッターというものは終了していると思います。写真が膨大に投稿できるようになってきて、NAVERまとめであったり、ツィッターなどは、もう過去のものになってきたのだと思います。

ツィッターという娯楽

ツィッターは、ニュースサイトを見るよりも、自分がフォローしている人が情報発信しているので、自分の興味に近い情報が流れてくることが多いです。しかし、それでも「有益な情報」と呼べるものは少なくて、単に『暇つぶしの娯楽』となっていました。インスタグラムを本格的に投稿するようになって以降は、ツィッターを開くことも減っていました。

ツィッターは、1つの娯楽としてアリだとおもいますけど、基本的には「時間の無駄」と言っても良いと思います。そこに流れてくる有益な情報などほとんどなくて、匿名なので友達との交流もほとんどありません。

とりあえずインスタでいい

インスタグラムは、友達の多くが使っているので、当面はインスタグラムで友達と交流することにします。

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インターネットのスマホシフトで消耗戦に突入するネット広告ビジネス

  • 22 October 2018
  • のぶやん

既に世界の多くの場所でインターネットが使われるようになり、スマートフォンも『誰でも保有している』当たり前のものになりました。そのような状況で、利用者数の伸びが期待できず、コンテンツは消耗戦に入ってきています。

広告の単価が大幅に下落しており、広告で儲けるビジネスが成立しづらい状況になってきています。ツィッターなども利用者が頭打ちになる中で、画像・動画などのリッチコンテンツが主流になってきています。沢山のリツィートを出すには、一層の工夫が必要になってきています。

スマホを持つ美女

スマホは広告で単価下落

スマートフォンでは、画面が小さいのでパソコンよりも出せる広告量に限りがあります。スマートフォンで効果的な広告を出すことが難しい事も伴って、1つ当たりの広告単価も下落傾向が強くなっていて、広告で稼ごうと思うのであれば以前にも増して『アクセス数』を叩きだして行かないと難しいという事になります。

広告主からすると、『広告を出したのに思ったような効果が表れない』という事も出てきています。広告費をかけなくても、自分で広告を作ってSNSなどに出した方が広告効果が高い場合もあって、効果がない広告に多額のお金を出すのを嫌う企業も出てきています。広告を打つより、印象的な作品を作る事に集中して、自社のSNSを広告代わりに使った方が良いという事です。

R25WEB版の終了

特に広告単価の下落が著しくなったのは、2016年頃から2017年にかけての事であり、この頃にスマートフォンが普及した事で広告効果が下落した事と、並行してウェブサイトが簡単に作れるようになった事でアクセス集めが難しくなったという事があります。例えば、Googleの検索エンジンの検索が減って、ユーザーを呼び込むのが相互リンクになってきました。

情報提供型のウェブサービスを運営する会社は、厳しい競争の中で収益下落に悩む会社が増えてきています。クックパッドの株価が2016年を境にして大幅下落しているのは、ウェブサービス自体が儲からなくなってきた事と無縁ではないでしょう。競争が激化して、ユーザーの課金もシビアになってきています。

戦い方を変えるしかない

他の人がやるような方法で消耗戦を展開しても、競争の激しい市場で生き残るのは容易なことではないでしょう。例えば、テレビ局などで『どのチャンネルも似たような放送』を繰り広げている事で、テレビ離れがどんどん進んでいます。同じような音楽番組が溢れて、どのテレビ局も全く無意味な同じニュースを繰り返して放送しています。

企業内部で画一化された社員だらけになって、第一次世界大戦の時のように消耗戦を繰り返しているような状況になっています。企業が利益をあげるために、消費の消耗戦で安い労働力を大量に供給する事で戦いを有利に進めたいと考えている訳です。1914年に開始された第一次世界大戦は、1918年11月に戦いが終わるまで4年ほど継続しました。第一次世界大戦でうまく立ち回れた日本は、第二次世界大戦では標的となり、敗戦国となります。

資源がない日本の生き方

もともと資源がない日本においては、世界の中でも人口が多いという『労働資源』を大切にする必要がありましたが、その人材・労働資源を軽く扱うような動きが加速しており、貧困状態が蔓延するようになっています。食事に困る家庭が多くなって、子供食堂などが全国で開設される悲惨な状況となっています。

ツィッター社のUser Stream廃止にみるAPIサービスの難しさ

  • 24 August 2018
  • のぶやん

ツィッター社は、2018年8月にUser Streamと呼ばれる『外部でツィッターのタイムラインを全て読み取れる機能』を廃止しました。今までは、User Streamという形で提供されたAPIと呼ばれるものを使えば、ユーザーがツィッター上のタイムラインを外部のアプリで取り込めましたが、これができなくなったのです。

User Strem打ち切りの事情

User streamなどの機能は、ツィッター社のサーバーに大きな負担をかけるので、ツィッター社にとってコスト負担は小さくありません。それでも、ツィッター社は、User Stremという形でツィッターを便利に使えるようにすることで、ユーザー拡大を狙っていたと思われます。そして、ユーザーが拡大した所で、この機能の提供は打ち切りという訳です。

アプリ開発にコストをかけてきた会社などからは、ツィッター社の対応に批判が出ていますが、ツィッター社が予告した通りにUser Stremは打ち切られました。

外部APIサービスを利用するリスク

ツィッター社は、User Streamのような形で自社に負担がかかるサービスを提供しても、ユーザーを増やす事を優先してきました。ツィッター社のメリットは、ユーザーを増やせる事でしたが、そのためのサーバーコスト負担も大きかったことでしょう。ユーザーが一定以上に増えたので、もう用なしになった機能から廃止していくという方針です。

お金をかけてアプリを開発した会社からすると、突然にAPIの一部のサービス提供を停止するのは、非常に困る行為です。こうした行為を各社が行うようになれば、誰も積極的に無料APIを使った開発をしなくなるでしょう。無料で提供される外部APIサービスは、いつ廃止になるか分からないので、利用は慎重になる必要がありそうです。

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山本太郎の自民党を批判するツィートが1万リツィートされた!大災害よりカジノ法審議の優先を批判

  • 10 July 2018
  • のぶやん

山本太郎さんがつぶやいたツィートが1万以上のリツィートされています。ツィートされた内容は、自民党が大災害を無視して国会でカジノ審議を行う事を批判するものでした。

政治家のツィートで1万リツィートを超える事は非常に稀であり、選挙期間中でもないのに山本太郎が注目されている事が改めて示されました。




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新規アフィリエイトのサイトにおけるブランド戦略

  • 29 May 2018
  • のぶやん

物を販売する上で、広告・CMというのは非常に作用してきました。インターネット上では、アフィリエイトの文字の説明、画像の開設などが2000年頃から主流でしたが、2010年頃から『リッチコンテンツ』と言われる動画広告が少しずつ入り込んできています。

C channel

日本では、LINE社を退職した森川さんがショート動画を大量に生成して出しています。YOUTUBEにおけるチャンネル登録者数30万人、2億PVほど集めています。動画はYOUTUBE、Twitter、FBで使いまわす事で1つ当たりのコストを落とす事ができます。

稼ぐのは主にサイトのショッピングへの誘導になっています。ショート動画は、このショッピングの為のマーケティング広告素材と考える事ができるでしょう。

ツィッターのショート動画

動画と言えば、Youtubeでも当初は短い動画が主流でしたが、少しずつ解放されて、今では長時間の動画でもアップロードする事ができるよになっています。また、Youtubeはライブ配信なども行えるようになってきました。その一方で、ツィッターでは、短くサクサクと見れるような動画が主流で、2分20秒までの動画がアップロードできるようになりました。

ツィッターは、スマホと相性が良くて、多くの日本人が日常的にニュースを取り入れるツールとして利用しています。

リッチコンテンツが重視される

Facebook、Twitter社もコンテンツを充実させるために『リッチコンテンツ重視』しはじめています。この傾向は、2017年頃から特に強まっていて、タイムラインにおいてリッチコンテンツが上位表示される傾向がでてきています。

海外のニュースサイトによっては、ほとんど全てショート動画で構成されるようなアカウントも出現してきています。

求められるブランド化

単なるSEO依存などは、非常に不安定な状態であり、Google社の検索ランクで吹き飛ぶと稼げなくなるという特徴があります。TwitterやFacebookなどと併用して、多くの流入もとを確保しておく事が大切になるでしょう。

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ジワジワと低下する『2ch系 まとめサイト』の地位

  • 17 May 2018
  • のぶやん

2ch系まとめサイトの地位は、2016年頃から低下傾向にあります。その要因としてあげられるのは、アベマTV、ツィッターの動画投稿の増加など『リッチコンテンツの急増』にあるでしょう。多くの人のインターネットの利用方法は、ピックアップしたコメントを見るだけではなくて、動画視聴に移ってきているからです。

ハム速

途中からGoogleの計測方法が変化しているとは言え、ハム速のアクセス数は、2016年から2017年にかけて大幅に下落しています。

ツィッターが強くなっている

日本においてツィッターの人気は健在です。それは、日本では匿名が好まれるという事があるようです。実名を出すと叩かれるような文化があって、多くの人はツィッターを匿名で行っています。そこで匿名でいろいろな情報を交換できるツィッターは、2ch衰退に拍車をかけることになり、結果的にまとめサイトもツィッターで構成される事が増えてきました。

ハム速などのコメントに投稿するより、ニュースを直接、自分のツイッターで情報交換していく流れが加速しているのです。

リッチコンテンツの充実

ツィッターでも『リッチコンテンツ』と呼ばれる動画のコンテンツが急増してきています。フェイスブックでも動画の視聴時間がどんどん増えてきており、特にサクサク見れるショート動画が影響力を持つようになってきています。

多くの2ch系サイトは、コメントを主体にしているので、動画の扱いに慣れているサイトは少数です。俺的速報のJINさんなどは、サイトの運営者からユーチューバーに変化を遂げてきています。サイトの運営自体は、アルバイトの誰かに任せているようです。

有限である人の時間を奪い合い

人の時間というのは有限であり、ユーザーの奪い合いが加速しています。テレビ・新聞メディアに接触する時間が減少して、インターネットのメディアに接触する時間が増えてきました。いかに低コストでコンテンツを製作して大量のPVを集めるかと言うのは、インターネット初期から変化してきていませんが、動画のリッチコンテンツ勝負になってきて、手法が変化してきています。

アベマTVは、200億円をかけていますが、その予算規模に見合ったPVを集め切れていません。従来のテレビスタイルというものは時代遅れになってきていて、一方的な提供では多種多様な需要に応える事ができない状況になってきている事は明らかです。

菅野完さんのTwitterアカウントが凍結!衆議院選前の言論弾圧か?

  • 19 September 2017
  • のぶやん

菅野完さんのツィッターアカウントが凍結されました。凍結理由について、ツィッター社は非開示としていて、凍結理由は明らかになっていません。

衆議院選挙を前にして、政府から圧力があったと想像する声があります。ネトウヨが菅野完氏のアカウントを集中報告を仕掛けたという声もあり、ツィッター社が凍結した理由を開示する事が求められています。

菅野完のツィッター

 

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ツイッターの影響力を見る指標は?重要になるRT(リツィート)数

  • 23 August 2017
  • のぶやん

ツィッターは、日本でスマホを使う多くの人が利用しているアプリですが、参加者が飽和状態にあるので、フォロワーを増やすのに今まで以上に洗練された使い方が求められるようになってきています。簡単にフォロワーを増やしたり、簡単に情報を読んで貰えなくなってきました。単にRT(リツィート)するだけでは、飽きられるようになってきました。

実際に1万人のフォロワーがいたとしても、ほとんど読まれたりクリックされる事がない場合もあり、3~5年前に比べて、BOTなどが多くなっている事から、フォロワー数が増えても、実際に読まれている数は少なくなってきています。実際に読まれてRTされたり、いいね!されるアクションがとても大切になります。ツィッターのフォロワーを増やしたり、RTを増やす事は流れる情報のレベルアップによって、以前にも増して難しくなってきています。

RTされる影響力

RT(リツィート)の影響力というのは、フォロワー以上に発言を増幅させる効果を持っています。特にフォロワー数が多い人にRTされる事は、自分の発言を多くの人に注目して貰えるという事以上に、『共感されている』という価値があります。共感されるものを世の中に沢山発信すれば、自分の社会における影響力をもっと大きくできます。

ほとんどのツィートでRTが100を超えてきて、定期的に1000を超えるRTがあると、フォロワー数以上の影響力を持つ事ができます。一般の人がツィートで注目され続ける為には、今ホットな話題を追って掘り下げていく事が最も良い方法でしょう。ホットな話題に関心がある人たちを囲い込んで、お互いにRTする事で社会的な影響力を強める事ができます。

重要になるフォロワーの伸び

イケダハヤト氏のフォロワーは、2014年で4万フォロワーだったのですが、2017年になって9.3万フォロワーという事で、約2倍にしか増えていません。3年かけて2倍にしか増えないというのは、伸びとしては鈍いものを感じます。ツィッターで伸びているアカウントというのは、1年で倍増するぐらいの勢いがあります。確かに9.3万フォロワーというのは、そこそこの影響力がありますが、RTの数が少ないと、読まれる数はそれほど多くないでしょう。

イケダハヤト氏と比較されるはあちゅう氏の場合には、14.2万フォロワーいて、RTも良くされています。はあちゅう氏の場合には、東京にいてインターネットだけではない『幅広いメディア』に出演している事から、イケダハヤトよりも幅広い共感者がいる可能性が高いです。女性のファンやフォロワーが多い事も特徴でしょう。

10万フォロワー以上で著名人

テレビに出演する著名人と言われる人は、10万フォロワー以上を抱える人が多いです。例えば、報道ステーションに出演していた古賀茂明さんで17.8万フォロワーです。これぐらいのフォロワーで、良くRTされているので、それだけでツィッターの発信力というものがかなりあります。

ツィッターで有識者は自分の意見を発信するとファンに喜ばれますが、有識者でない人の意見はあまり喜ばれません。人の意見を積極的に聞きたいと思っている人は少数だからです。芸能人であれば、600万フォロワーを抱える有吉のスタイルのように写真を入れて自分の行動をツィートするだけでファンに喜ばれます。ツィッターは、今まで以上に洗練さが求められるようになってきています。

共有されないものは意味ない

ツィッターにおいては、RTされないものは単なる自己満足になってしまいます。ツィッターというのは、流行に左右されてRTされたりする傾向もあるので、流行が終わるとRTされなくなってしまいます。多くのネタを持ち続けて、流行に敏感になる事で共有され続ける必要があります。

フォロワーを増やす為には、単なる自己満足の投稿を控えて、相手にとっても価値がある情報かどうか、見た目が面白い情報、誰もが納得する情報であるかどうかを考える必要があります。橋下徹さんは、フォロワー数が200万ほどあり、日本でも有数のフォロワー数を抱えるアカウントですが、RTは100~200ほどで、ほとんど共感されていないようです。自分の意見を上から目線で言うような橋下スタイルは、流行らなくなっているという事でしょう。もっと客観的な事実を提示して、それぞれが考えるようなスタイルの方が人気になってきています。

情報提供に徹する方向

最近の傾向としては、オピニオンリーダーであったとしても、意見よりも役立つ情報を提示していく人の方がフォローされる傾向があります。例えば、実用的なコスメ情報、料理情報、役立ち情報などは、動画などで伝えるとツィッターやフェイスブックで急速にフォロワーを伸ばすコンテンツになっています。逆に言えば、そのような動画を大量に出すところに人が集まるので、そういった事をしないで、かつてと同じように『つまらない文字』ばかりでオピニオンリーダー気取りでは、フォロワーも増えず共有もされなくなってきています。

画像や動画を多用してオモシロい感じで軽く役立つ情報を伝える事がキーポイントになってきています。

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