菅野完さんのツィッターアカウントが凍結されました。凍結理由について、ツィッター社は非開示としていて、凍結理由は明らかになっていません。

衆議院選挙を前にして、政府から圧力があったと想像する声があります。ネトウヨが菅野完氏のアカウントを集中報告を仕掛けたという声もあり、ツィッター社が凍結した理由を開示する事が求められています。

ツィッターは、日本でスマホを使う多くの人が利用しているアプリですが、参加者が飽和状態にあるので、フォロワーを増やすのに今まで以上に洗練された使い方が求められるようになってきています。簡単にフォロワーを増やしたり、簡単に情報を読んで貰えなくなってきました。単にRT(リツィート)するだけでは、飽きられるようになってきました。

ツィッター社と言えば、2013年11月に株式を上場して以来、一度も黒字になったことがないという事で、『そのうち黒字にする手法があるだろう』と誰もが考えていて、時価総額は2兆円以上もあったのですが、3年を経た今でも赤字を垂れ流しており、『どうも雲行きが怪しくなってきたぞ』と多くの人がツィッターの将来像に対して懐疑的になってしまっています。

日本では、フェイスブックなどで実名で言いたいことが言えるほど開かれた自由主義の社会ではないので、皆言いたいことは匿名で発言します。その為にツィッターは日本で流行っている訳ですけど、それでもツィッターのユーザー数というのは、世界中でほとんど高止まりしており、赤字を脱却できない状況にあります。ツィッターを使っていて思うのは、情報を取得するには確かに便利だけど、動画や写真の添付がしずらくて、情報を発信するのには実は不便だということです。

Twitterが、初めて日本国内のユーザー数を発表したところによると、2015年12月末時点の月間アクティブユーザー数は3,500万人となり、日本の増加率が世界一だったということです。

日本でツィッターが健在で強い

2015年後半からは、特にスパムのアフィリエイトに対してGoogle社が更に厳しさを増して、スパムのアフィリエイターがGoogleから排除された時期でもありました。ええ、今までもGoogle社は技術進歩をさせてきたのですが、最近はITの大手が固定され始めてきているので、更にスパム排除が容易になったのかもしれません。なんせ、拡散と言えば、Facebook、Twitterの2強になってきていて、あとのSNSなんて拡散ツールとしては『その他大勢』にしか分類されません。

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