SNS


アドセンス広告

SNS
言語: 

暇な人というのは、どんな価値を生み出す事ができるのだろうか?

  • 22 December 2018
  • のぶやん

路上で過ごす事と、ホテルで過ごすことは、快適度が異なっていますが、同じ時間が流れます。それについて支払う価格は、路上が0円であるのに対して、ホテルで過ごす事が3万円であるとすれば、ホテルで過ごす事が経済活動にあたり、路上で過ごすと経済活動は何も発生しなかったという事になります。

暇な人というのは、どんな価値を生み出す事ができるのだろうか?

SNSは暇人が作る経済活動

インスタグラムであったり、ツィッターのようなSNSというのは、暇人が作り出す経済活動になっています。自分に直接的に収入が入るわけでもなく、多くの人にとって自己顕示欲を満たすという感情的なメリットのみに限定されるにも関わらず、多くの人がSNSを更新します。

SNSというものは、暇人が感情に従って動くところをオンラインで可視化しているのです。SNSの世界というのは、世の中の暇人の感情が入り乱れるところに広告が入り込んで、それで経済活動となっています。

ツィッターのアカウントを凍結されて、SNSを引退する事に決めた。お金にならないSNSは、人生の時間の無駄

  • 7 December 2018
  • のぶやん

ツィッターのアカウント凍結が多発しているようですが、何故か自分の使っていたアカウントも凍結されました。まさに『凍結祭り』状態で、もうやる気がなくなったので、ツィッターを辞める事にしました。最近は、ツィッターにつぶやくのも飽きてきたし、自分の時間をSNSに取られるのがもったいないと感じていました。

ツィッターのアカウントを凍結されて、SNSを引退する事に決めた。

SNSに浪費している時間

SNSを毎日見るのは楽しいものでしたが、友達なども固定されてくると、少しずつSNS疲れが出てきていました。インスタグラムなどは、友達の投稿を観たりしていますが、投稿している友達が『いつも同じ人』という状況になってきています。空き始めて辞める人も多くなってきています。フェイスブックなどは、本当に稀にしか見なくなりました。

一般人がSNSに投稿しても1円の稼ぎにもならずに時間を浪費するだけです。そこで、SNSをやるのであれば、ビジネスとして取り組めばいい!と考える個人ビジネス・企業が増加して、フェイスブックは、ビジネスアカウントに支配されて、一般のユーザー投稿が見えづらくなったと言われています。結局、お金が絡んだ人たちが頑張るのは、インターネットの世界でも同じです。

自由が制限されたツィッター

ツィッターは、規制がどんどん強化されて、自由な場所ではなくなりました。アカウントはすぐに凍結されますし、APIを使うにも電話番号入力が必修となって気軽に使えるものではなくなりました。

匿名で自由な空間が広がっていると思われて日本人に人気になったツィッターですけど、世界的にも陰りが見え始めています。日本のユーザーも頭打ちで、規制が強化されたことで、何か違う方向に行ってると感じて辞めている人も多いと思いますね。

利用者が稼げない問題

Google社は、ユーチューブに広告を掲載して稼ぐ方法を提案しています。良質なコンテンツを提供するのはコストがかかるので、ユーチューバーのように専属でやるには、それなりに稼ぐ必要があります。フェイスブック、ツィッターなどのSNSは、無料で利用する事ができますが、ユーザーが稼ぐことが認められていないので、ユーザーがクリエイティブな活動をしづらい場所になっています。

例えば、東京オリンピックの皮肉を投稿して、そこそこ話題になった「せやろがいおじさん」は、ツィッターに動画をアップしながらも、ユーチューブのリンクを張り付けています。ユーチューブでアクセスを集めないと、広告で稼ぐことができないので、そうせざる得ないのです。

カテゴリ: 
タグ: 

大量のコンテンツ投下よりSNSで拡散されるコンテンツの重要性

  • 29 October 2018
  • のぶやん

NAVERまとめなどのまとめサイトには、大量のコンテンツがありますが、ほとんどのコンテンツのアクセス数が1万ビュー以下です。非常に時間をかけて良く作られているようなまとめであっても、あまり注目されずに1万ビュー以下になっている例が沢山あります。NAVERまとめの単価は、ビューに対して0.05ぐらいが基準なので、1万ビューで50円に達するのも難しい場合が多いです。

結局、アクセスを集めるには、何らかの炎上、もしくは注目材料が必要になります。言い換えれば、他のサイトで見かけないようなコンテンツで、面白そうなタイトルである事が条件になるでしょう。

勉強する女性

特定キーワードでコンテンツ投入

コピーコンテンツの大量投入で炎上したWelqは、検索エンジンで上位を出すキーワードを大量に入れる事で、検索上位を実現しました。ある程度の長文で、検索上位をキーワードで得る事の有効性を示した形になりましたが、コピーコンテンツで量産する事に批判が集まった事で、閉鎖を余儀なくされました。

Welqの場合には、特に検索エンジンの上位に出たのは、医療の専門キーワードでした。医療の専門キーワードは、競合が極めて少なくなっており、上位表示されやすいという特徴がありました。記事を書いている人は素人の大学生アルバイトなどですが、あらゆるキーワードを押さえる事で上位表示が実現していました。

専門性の時代に突入

ある程度のコア層を絞り込んで、専門性を出す時代に入ってきている事は間違いなさそうです。しかも、分かりやすくサクッと紹介しないといけません。

この辺りは、最近のツィッターなどでアカウントの価値を高める為に用いられるマーケティング手法になってきています。他のアカウントの差別化で、フォロワーを増やしていく作戦です。

被リンクという資産

ライブドアのブログのようにアンテナサイトを多用して、相互リンクを重視してアクセスを集める方法もあります。Googleの検索エンジンに依存しない現代的な手法と言えるでしょう。どこかのサイトからリンクを付けて貰うのは、被リンクの資産ともいう事ができます。多くのサイトからの被リンクは、Google検索エンジンに評価されやすくなります。

Google検索エンジンで完全に無視されていても、ツィッターなどの被リンクからアクセスを集める方法もあります。ただし、ツィッターなどからアクセス流入を期待するのは、最近では以前よりも難しくなってきています。

カテゴリ: 

写真・動画でインターネット情報量が倍増する時代、自らのトレンド作りにどうすればいいのか?商品・サービスの先駆的な企業しか生き残れない

  • 24 August 2018
  • のぶやん

写真・動画がインターネット上で頻繁に見られるようになった今日において、人から注目を集める事は、ますます難しくなってきています。多くの人の目が肥えてきて、インスタではまるで女優さんのような素人女性がたくさん現れています。世界中の人々の様子が簡単に写真・映像で見れるようになっているので、

ファッション雑誌の衰退

最近、ファッション雑誌が話題にもならなくなるほど、存在価値が小さなものになってきました。インターネット上で簡単に素人・有名人のスナップ写真が見られるようになったので、街角スナップ写真なども全く珍しいものではなくなってきています。

インスタグラムでは、素人の写真から女優の写真まで、いくらでも写真を見る事ができるます。もう雑誌を見なくても、インスタで有名女優をチェックしておくことで、最新の女優ファッションなどが無料で簡単にチェックできるようになりました。

波を掴むのではなく波を作る

話題を追いかけるのではなくて、自分たちが話題を作る力が必要になっています。電通などの広告代理店であれば、一度に多くのテレビ局を巻き込んで『波を作る』事ができます。炎上なども自分で社会的なディスカッションを巻き起こす材料を提供して、多くの人が話題にして、波を作り出しています。

『波に乗るのではなくて、自分から波を作り出す』という事を意識しないと、大きな力に飲み込まれてしまう事になります。

人の先を行く情報の提供

はあちゅう氏は、女子大生の時のブログで有名になりました。その当時は、女子大生で自分から顔をブログに出すという事は、非常に珍しい事だったし、『彼氏を作る』という恋愛ネタで攻めるのも珍しい事でした。その人の先を行く行動が注目されて、今でもインターネットで名前を知られる存在になっています。

誰かの後追いをしたり、同じことをしようとしても、注目される事はないでしょう。『自分がトレンドを作る』という気持ちでやっていければ、注目を集める事ができそうです。

保守的に固まったら老人化

昔と同じような手法で行ったのでは、ファッションで注目を集める事はできません。人々が求めているのは、新しいものであり、新鮮さこそが人々に流行りを生み出す事に繋がります。他の人がやってから取り組んでも遅いのです。自分が最初に実行・実現していく人こそ注目されて、面白いと思われます。

カテゴリ: 

ツィッター社のUser Stream廃止にみるAPIサービスの難しさ

  • 24 August 2018
  • のぶやん

ツィッター社は、2018年8月にUser Streamと呼ばれる『外部でツィッターのタイムラインを全て読み取れる機能』を廃止しました。今までは、User Streamという形で提供されたAPIと呼ばれるものを使えば、ユーザーがツィッター上のタイムラインを外部のアプリで取り込めましたが、これができなくなったのです。

User Strem打ち切りの事情

User streamなどの機能は、ツィッター社のサーバーに大きな負担をかけるので、ツィッター社にとってコスト負担は小さくありません。それでも、ツィッター社は、User Stremという形でツィッターを便利に使えるようにすることで、ユーザー拡大を狙っていたと思われます。そして、ユーザーが拡大した所で、この機能の提供は打ち切りという訳です。

アプリ開発にコストをかけてきた会社などからは、ツィッター社の対応に批判が出ていますが、ツィッター社が予告した通りにUser Stremは打ち切られました。

外部APIサービスを利用するリスク

ツィッター社は、User Streamのような形で自社に負担がかかるサービスを提供しても、ユーザーを増やす事を優先してきました。ツィッター社のメリットは、ユーザーを増やせる事でしたが、そのためのサーバーコスト負担も大きかったことでしょう。ユーザーが一定以上に増えたので、もう用なしになった機能から廃止していくという方針です。

お金をかけてアプリを開発した会社からすると、突然にAPIの一部のサービス提供を停止するのは、非常に困る行為です。こうした行為を各社が行うようになれば、誰も積極的に無料APIを使った開発をしなくなるでしょう。無料で提供される外部APIサービスは、いつ廃止になるか分からないので、利用は慎重になる必要がありそうです。

カテゴリ: 

Twitter APIの使用基準が厳格化!開発者が気軽に使える時代が終了

  • 10 August 2018
  • のぶやん

ツィッターを開発者が気軽に利用できる時代は終わったようです。2018年7月24日から『開発者の利用基準が厳格化』されて、本人の電話認証がないと利用できないなど、登録自体が面倒になり、更に安易にアプリの利用制限もかかるようになりました。

ソーシャルメディア

APIを使うディベロッパー締め出し

ツィッター社は、上場してからも赤字に苦しんできており、最近では大量に広告を流したり、タグを広告として販売するなど収益化に力を注いでいました。その一方で、ショート動画などが出回るようになったことで、サーバー代金などは増加しているとみられており、費用コストも高くなってきているとみられています。

ツィッターでは、自動でつぶやく『BOTサービス』というものが人気で、多くのフォロワーを抱えた人気BOTも存在していましたが、BOTに対するツィッター社の扱いはどんどん厳しくなり、ジワジワとBOT締め出しが行われてきました。そして、今度はAPIを利用するディベロッパーに対する圧力も強まってきました。

登録ユーザー増えたら厳格化

当初は、ディベロッパーを使って無料で登録ユーザーを増やした上で、一定のユーザーが集まったら厳格化するというのは、ウェブサービスのビジネスとして良くあるやり方です。それにしても、何でもサービスを利用するのに電話認証が必要になるなんて、アメリカ企業のサービスは、中国企業と似たようなものになりつつあります。

実名化するツィッター

日本では、言いたいことを言いづらい常に戦前のような雰囲気があるので、言いたいことを匿名で言える場所というのが貴重なのですけど、ツィッターで電話番号登録などが義務化されるに従って、ツィッターを匿名で利用している意識が薄れて『言いたいことが言いずらくなる』事は残念です。

カテゴリ: 
タグ: 

SNSで情報を発信する場合の注意点とは?

  • 16 June 2018
  • のぶやん

SNSでデマ情報の拡散が問題になってきています。多くのSNSアカウントは、マスメディアの報道をベースにして、それに自分の立場を付け加えてリツィートするものです。

このような手法では、自分で発言しているように見えて、実際にはマスメディアの発信する情報の範囲内でのみ考える事になってしまいます。海外からの情報を取得したり、自分でフィールドワークしている人の1次情報を伝える事が大切になるでしょう。


カテゴリ: 

LINEを使う人が減少?LINEの返信が面倒すぎて未読が急増中

  • 25 December 2017
  • のぶやん

LINEは、メールに比べると通知が来るので友達と気軽に連絡が取れる手段として日本人に広く活用されています。しかし、友達と気軽に連絡が取れる半面で、リアル友達と『常に繋がっている煩わしさ』もあります。LINEに既読機能があるので、未読にして放置しておくと、未読のものが沢山になってストレスにもなってきます。

そして多くの人が『未読スルー:』を使うようになった事で、今では『未読スルー』も普通に当たり前になりました。特にグループ機能は、大量の情報が飛び交うと不必要な情報が多くなるので、読まなくなると放置しておく場合が増える傾向があります。

インスタグラムのDM

インスタグラムのDMの良さは、フォローしてなくてもメッセージがやり取りできる点にあります。LINEの場合には、わざわざIDを聞いて本人特定が必要ですが、インスタグラムでは何となく友達を辿っていくと、知り合いの所にたどり着く事ができます。LINEのガチガチの繋がりに比べると、インスタグラムの繋がりというのは、ゆるいものになっています。

友達というのは、環境によって入れ替わるもので、ずっと同じ友達と連絡を取り合う訳ではありません。5年後とぐらいに友達の入れ替えが起こったりする事が普通で、それでSNSの友達を削除しようかどうか迷う人も多いでしょう。中学、高校、大学、職場と、環境が変化すると、人間の繋がりも変化するので、SNSを変えたいと思う人が多くなります。

SNSアプリの多様化

SNSの同じようなアプリをいくつも使う人が多いので、状況に応じて使い分ける人が増えているのでしょう。人に寄っては、インスタ、Facebookに写真を同時投稿している友達もいます。更にインスタでアカウントを複数作って、オープンなものとクローズなもの、仕事用とプライベート用に分けている人もいます。

ツイッターのアカウントは、自分の本名がバレない匿名性が高いので、友達に教えないで自分の趣味などで知らない人と繋がっている人も多いです。学校などで出会えない友達にツィッターなどを通じて出会いを広げていくという使い方です。また、インスタも、知らない人と繋がって出会いに繋げて結婚したという人もいます。

LINEに広告は無理がある

LINEスタンプを貰って広告主をフォローしていると、広告主から通知がくる事がありますが、かなりネガティブな印象を持つ事になります。メールアドレスに送られてくるスパムと似たような扱いになる訳で、企業イメージが悪くなる可能性すらあります。特に利用頻度が下がったLINEで、広告の通知が来るとイライラする人もいるでしょう。

カテゴリ: 
タグ: 

Pages


アドセンス広告

関連記事