今のSNSは?フェイスブックとツィッターからインスタグラムへ?


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  • 25 November 2015
  • のぶやん

2015年後半からは、特にスパムのアフィリエイトに対してGoogle社が更に厳しさを増して、スパムのアフィリエイターがGoogleから排除された時期でもありました。ええ、今までもGoogle社は技術進歩をさせてきたのですが、最近はITの大手が固定され始めてきているので、更にスパム排除が容易になったのかもしれません。なんせ、拡散と言えば、Facebook、Twitterの2強になってきていて、あとのSNSなんて拡散ツールとしては『その他大勢』にしか分類されません。

フェイスブックの拡散が効果が薄い

ここにも今まで何度も書いてきたフェイスブックの戦略なのですが、フェイスブックのアクセス数は、アメリカにおいてGoogleを超えるほど大きいものになっていて、内部でアクセスをグルグルと回すようになってきています。多くの情報がフェイスブックを中心にながれていて、それに『いいね!』するという流れ何です。ただ、問題となっているのは、若い人がちっともフェイスブックを使っておらず、インスタグラムであったり、Vineなど若いユーザーが別のサービスを使っていて、フェイスブックがいずれ終わるのではないかとさえ言われる要因となっています。

フェイスブックに情報を流し込んで、いいね!をいくら集めたところで、自分のサイトに集客できないのであれば、収益として成り立ちません。フェイスブックのグループにいくら人を集めたところで、今のところは収益化するのが厳しい状況で、はあちゅうみたいに実名のオンラインサロンでもやらない限りは、難しいのではないかと思ったりする訳です。フェイスブックは、匿名拡散ツールとしての機能は期待できず、あくまで実名の出会いの場所だという事ですが、実際に実名でオンラインでの繋がりなんてウザいだけで、LINE繋がっていた方が明らかにいいです。

ツィッターが既に頭打ちになっている

ツィッターは、『既にピークを過ぎたよね』という感じがあります。少なくとも、ユーザが減少しているイメージはありませんが、ほとんど増えていないです。一時期、スパムアカウントだとして、大量のアカウント凍結を行ったのですが、それがいけなかったと思います。特に匿名の状態でやっているツィッターにおいては、どんな情報でもないよりマシだったのではないかなと思うのです。実名制にしようとしたって無理なわけなのに、、、強引に実名化を進めようとして、いろいろ画策したんですけど、新規ユーザーにとっては重みだったのだと思います。

私の近くでもツィッターをやめる人が出てきて、新しくやっているのがインスタグラムという具合です。若い人から年配まで、幅広く利用が広がってきているのがインスタグラムで、今のトレンドとしては一番伸びているのかなという印象を受けます。Google Trendsでもその通りになっているので、多分インスタグラムが頭打ちになるのは、まだ先なのかなと思います。インスタグラムは、シェアというより写真を投稿して、いいね!するという使い方が主流になっています。

インスタグラムは匿名と実名の中間

インスタグラムは、匿名に見えながらも、匿名性が弱いところがあります。それは、スマートフォンから撮影した写真をあげていくシステムになっているので、その人の人物像が写真から浮かび上がってしまうのです。毎日のように投稿する人だと、その人がどのぐらいの生活水準で生活しているか、どの辺に生活の基盤があるかがすぐに判明してしまいます。この点は、もしかしたらフェイスブックより本人を照らし出しているのかもしれません。

インスタの面白いところは、知っている人とのコミュニケーション以外に知らない人が入り込んでくるというところでしょうかね。知らない人ともジワジワ繋がっていく感じがあったり、芸能人ブログにコメントを寄せるような感じで写真にコメントを寄せる人が多いのも特徴です。ただ、芸能人からすると、アメーバブログのようにお金が貰える訳ではないので、インスタをやるメリットが少ないと感じる人がいるかもしれませんね。日本の芸能人は、「セレブ」というように個人のプライベート生活まで見せないからインスタでブランディングしづらいのかもしれませんね。
 

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