1人で有名になるユーチューバ―の力強さ!ユーチューバーがテレビ局を潰す時


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  • 23 January 2016
  • のぶやん

私の知り合いでも、有名になりたいとか、モデルになりたいという人がいて、誰かに注目されたいとしてオーディションとか受けたり、事務所に所属したいと思って様々な活動をしている人がいますけど、ほとんどの人が有名になる前に20代後半になってしまって、芸能人としてデビューする年齢を過ぎてしまっています。芸能人として注目されるには、25歳ぐらいまでに何とかしないといけないと思います。

プロデュースの方法が多様化してきている

以前であれば、どこかの芸能事務所に所属をして、そこからテレビ・ラジオ・雑誌などに出演する機会を増やして・・・というルートが一般的でした。それは、2000年頃からインターネットが登場して、更にYOUTUBEなどの動画メディアが登場するにしたがって大きく変化するようになってきています。HIKAKINのように個人で早くからセルフプロデュースして、芸能人並みに人気が出て成功しているYOUTUBEも沢山います。

HIKAKINの場合には、ヒューマンビートボックスという特技から世界的に注目されて、YOUTUBERとして大成功しています。そこには、単なる会話だけではない視覚・聴覚に訴えているところが成功要因であると言えます。最初に人前に立つときには、自分のイメージを作り出して、爆発的なアクセスを取る事に成功する必要があるという事でしょう。今では、日本で曲を売り出したい海外アーティストがHIKAKINのYOUTUBEに写りたいからという依頼も殺到しており、有名人と一緒にYOUTUBE出演も果たしています。HIKAKINは、日本のアーティストの中でも既に大物です。

カメラを回さずにカメラマンになれない

プロのカメラマンになるにはどうすれば良いですか?多分、毎日のようにカメラを操作していれば、カメラに自然に興味を持って誰よりもカメラに詳しくなって上手に撮影できるようになるでしょう。最近では、お金を実際に生み出す『実務経験』というものが求められるようになってきていて、企業としてはカネを生み出す『即戦力』の人材をほしいといいます。勉強するよりも、実際にお金を生み出す活動を実践してきた人でないと、企業の中で学習するだけで使い物にならないと判断されるようです。特に30歳を超えた人であれば、その傾向が強いでしょう。

派遣社員みたいな働き方をしていたとしても、いつまでたっても業務の実務経験なんて積めません。業務の経験を積む為には、何かお金を受け取る実務経験を積まなくてはいけません。日本企業では新卒から入社した時に実務経験を積む例が多いですが、海外ではインターンなどを学生時代から行う事によって実務経験をPRする例も多いようです。いずれにしても、カメラを回さずにカメラマンになれないのと同じで、業務経験なしに自分のやりたい事を実現するのは不可能です。

チャンスというのは、自分で作り出すもの

『チャンスは誰にでも来る』という言葉がありますが、多くの人はチャンスを誰かがくれるものだと思ってしまうのかもしれません。芸能人に限った話ではないですが、以前であれば芸能事務所に所属して一生懸命に頑張っていれば、チャンスが来ることもあったかもしれません。しかし、最近ではSMAPのようにアイドルの王様みたいなのが芸能界から立ち去らず、嵐のように「30代になって既にオッサン化」したグループがいつまでもテレビに出続けています。

自分である方向性を作り出して、それに向かって努力していたとしても、その努力が報われるまでには、1年、2年、もしかしたら、5年、10年もかかるかもしれません。自分の実力というのは、他の人に比べて高いものになる為には、それなりの時間が必要であると考えます。そして、実力を高める為に何度も自分自身でチャレンジしていかないといけない。言い換えれば、モデルになるのにカメラの前に立つ機会が増えれば増えるほど良いという事になります。カメラの前に立って発言する機会が増えないと、話だって上手になる事ができません。

今の自分ができる事を考える

芸能人とかモデルというのは、「両親の勧めでオーディションを受けて受かったら誰かがお膳立てしてくれて有名になれる」というのは、高校を卒業する18歳ぐらいまでの事です。HIKAKINの場合には、高校生の時から自分でセルフプロデュースしていたという事で『凄いな』と思います。HIKAKINは、インターネットの動画で自分が得意だったヒューマンビートボックスの披露で有名になりましたが、自分の得意分野を披露していく上で、動画というのは有効な手法であると感じます。

費用対効果でチーム戦ができない

最近の記者は、自分1人で現場に来てカメラをセットして、自分を撮影するような事をやっているようです。従来のように記者・カメラマン・アシスタントなど複数で行動していたのでは、採算が合わなくなってきているという事でもあります。YOUTUBEの撮影などを1人で行うというのは、撮影単価(1再生で0.025~0.05円:1万再生当たり250~500円)という厳しい広告収入なのでやむなしです。通常YOUTUBEの動画は、ヒットした動画でも数万再生なので、1000円稼ぐのも大変です。出来る限り少人数で、手間を省いて、アクセスを大量に集める方法を模索しないといけないでしょう。

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