メディア

新部記者の年収200万円の時代が到来!日本で10年後に新聞記者が半減する理由

  • 18 August 2018
  • のぶやん
アナウンサー

新聞の発行部数が激減している事は良く知られるようになってきており、読売新聞が1000万部を割り込んで、朝日新聞は600万部を割り込んで、その発行部数を毎年のように減少させています。

アナウンサー

エース記者の存在が非常に重要

東京新聞の望月記者のように知名度を上げて『エース記者』と呼ばれるようになり、自社の新聞の売り上げに貢献できる記者というのは、これからの時代に重宝される事でしょう。知名度がない一般的な新聞記者であれば、アルバイトの大学生や新入社員と同じだからです。記者会見の原稿を書くぐらいであれば、アルバイト、もしくはロボットでも出来る作業になりつつあります。

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SNSで情報を発信する場合の注意点とは?

  • 16 June 2018
  • のぶやん

SNSでデマ情報の拡散が問題になってきています。多くのSNSアカウントは、マスメディアの報道をベースにして、それに自分の立場を付け加えてリツィートするものです。

このような手法では、自分で発言しているように見えて、実際にはマスメディアの発信する情報の範囲内でのみ考える事になってしまいます。海外からの情報を取得したり、自分でフィールドワークしている人の1次情報を伝える事が大切になるでしょう。

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G7の写真に見るメディアの報道のあり方

  • 10 June 2018
  • のぶやん

G7の写真で撮影された写真で、印象が随分と違う事が分かります。

それぞれの政府が自分に有利な写真を出している事が分かります。

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新聞社は、今までの高コスト体質を改めないと倒産する

  • 8 May 2018
  • のぶやん
女性レポーター

今まで高給と言われてきた職業の中で、特に危機に面しているのが、銀行とメディアと言われています。銀行業務は、IT化によって人員整理が今でも行われていて、今後はどんどんスリム化が進んでいくものとみられています。

また、メディアは、テレビ離れ・新聞離れが加速しており、テレビの視聴率低下、新聞の発行部数の激減が大きな問題になっています。

女性レポーター

高コストだと利益がでない

テレビ局は、社員の高給を維持する為に『外注化』が進んでおり、多くの番組を外注で作成するようになっています。しかし、その努力でも社員の高給を維持する事は難しくなってきており、フジテレビなどでは、高報酬の社員をリストラによって削減する動きが見られています。

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Google Adsenseが自動広告を導入!その広告効果は?

  • 28 February 2018
  • のぶやん

Goolge Adsenseがサイトに自動的に表示される自動広告を導入しました。これを導入しておくと、ウェブサイト上の様々な場所に自動的に広告が表示されるようになるという事です。

情報の価格が安くなり、情報の伝わるスピードが速くなる時代

  • 24 October 2017
  • のぶやん

インターネットの発達によって、情報が伝わるスピードは速くなっています。最近になって、Youtubeでも、Facebookでもライブ配信が行われるようになって、誰でも無料でライブ配信が行えるようになっています。

個人が情報発信する時代

個人がスマートフォンを使って情報発信する時代には、多くの人が1次情報としてリアルタイムの情報を伝えていくので、情報が高速で伝わっていきます。例えば、大雨が降っている地域の情報を報道カメラが撮影するのはその場にいないと難しいですが、現地の住民がスマートフォンで撮影したものをテレビ局が報じたりしています。

個人がスマートフォンを使って情報を発信するようになると、情報が大量に出されるようになってきました。インスタグラムでは、毎日のように美しいモデルが写真を大量にアップロードしていますし、写真家もインスタグラムを使って写真を発信しています。個人が情報をダイレクトに多くの人に伝える時代になっています。

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メディアがコンテンツの単価下落に対応する必要性

  • 6 August 2017
  • のぶやん

コンテンツの単価は、コンテンツのインフレによってどんどん下落していきます。

例えば、以前であれば1記事書けば100円の広告収入が得られたのに、現在は10記事書かないと100円の広告収入が得られないといった具合です。つまり、どのようにして以前よりも大量の記事を生み出すか、どのようにして違う人から市場を奪ってくるかと言う事が非常に重要になってきています。

新聞社が危機になる理由

新聞が危機的になる理由としては、コンテンツが出せる量が紙面の厚さによって限られているからです。新聞紙の厚さというのは、ずっと以前から同じですが、今の世の中で情報量はどんどん豊富になっているので、紙面の厚さが同じであれば、新聞紙の価値というのは、どんどん下落している事になるのです。新聞は、厚さと内容が同じであれば、その価値はどんどん落ちていきます。

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日本におけるレガシーメディアの終焉!テレビ・新聞メディアが崩れていく

  • 2 January 2017
  • のぶやん

日本における新聞は毎年のように発行部数を減らしていて、日本のテレビは視聴率をジワジワと落としています。今でも、レガシーメディアの影響力は無視できないほど大きくて、社会を支配している事は事実ではありますが、それが2010年代から少しずつ変化を見せています。インターネットメディアが強くなってきているのです。

テレビに出演しない学者などがツィッターなどで発言するようになったり、インターネット動画で発言するようになった事によって、テレビの価値、新聞の価値がジワジワと落ちてきているのです。テレビを全く見ない人も多くなり、新聞をほとんど読んだことがない人も出てきています。

コンテンツの多様化

コンテンツの意味は、インターネットメディアによって多様化の社会に変化しようとしています。従来のタイムテーブルに支配されたコンテンツは好まれなくなってきており、好きな時に好きなものを見るようなスタイルに変化しようとしているのです。ドラマを毎週のように楽しみにしてみる時代は終わって、自分が好きな時にインターネットで見る時代になりました。

個人の芸能人化が加速!個人配信のインフルエンサーを味方に付けないと勝ち残れない

  • 22 December 2016
  • のぶやん

今までの企業マネジメントの中で、特にマーケティング分野においては、組織として行うものではなくて、いかに個人の力量を利用するかという事に変わってきています。インターネットが発達して、個人がスマートフォンを使って携帯から情報取得を行うようになると、そこに上手に発信できる人が、個人・企業を問わずに影響力を持つようになってきました。

従来であれば、情報発信を専門のメディアが担ってきましたが、今の時代には個人がプラットフォームを通じて情報発信を行う事が主流になってきました。個人がプラットフォームを通じて情報発信していると、今までの専門メディアよりも自由で多くの情報が出回ってきます。従来の専門メディアしか行えない情報発信などほとんどなくなり、当事者からの生の声がダイレクトにファンに伝わる事が増えてきました。

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DeNAのWELQで判明したメディアの闇!大手が搾取ビジネスを行った結果、誰もまともにコンテンツを生成してない現実

  • 11 December 2016
  • のぶやん

DeNAがキュレーションと称して行っていた引用とリライトを繰り返す手法は、医療情報が少ないGoogle検索結果で上位表示されていて、WELQは1年という短期間で急激に大きなサイトに成長しました。しかし、その手法というのは、外部のライターに対して1文字0.5円という激安で外注して、責任を外部ライターに完全に押し付けてリライトさせて、それを1日100本以上という大量にアップロードする手法で成立していました。

WELQが書いていた1日100本の記事となると、品質にこだわっていたのでは出せる本数ではありません。1人がどんなに全力で記事を書いたとしても、1日10本以上の記事を書くのは至難です。そこを大量に引用とリライトをすることで、1本1500円ほどという激安の価格で仕上げて、1日100本の記事を10サイトに出してぼろ儲けするビジネスを展開しようとしていました。

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