フェイスブックの破壊力!友達を増やすのにFacebookが大活躍!でも、実は危険が多い

  • 6 June 2013
  • WEB情報屋

Twitterに気をとられてしまって、あまりフェイスブックの使い方を研究してこなかった(というよりもその必要性を全く感じなかった)のですが、最近になってフェイスブックの必要性にかなり迫られて、十分な研究を始めました。どうして匿名性の高いミクシィが衰退して、フェイスブックが流行したかという理由が最近になってようやく分かってきました。

フェイスブックが流行している理由

フェイスブックが流行している最大の理由は、外部との連動を内部のタイムラインにとりこむ「いいね!」のシステムで、例えばNAVERまとめの拡散などが面白くて皆がアクセスするというのが本当のところだと思うのですが、そればかりではなさそうなのです。

「フェイスブックの方が「友達の友達」を介して、「新しい人と出会う確立が高い」という事に気がつきました。試しに私のアカウントで「友達の友達」に友達リクエストしまくったのですが、承認率はかなり高かったです。「友達の友達」であれば、知らない人でも承認してくれるので、全く会った事がない人でも1000人ぐらいの友達が簡単に作れてしまうのです。リアルで1000人の友達を作るのは大変ですし、1000人も自分と情報共有してくれる人がいるのは、何かメリットがありそうです。

出会いたい人であれば「誰でも」出会える

フェイスブックでターゲットを決めて迫るという事が簡単にできるという事に気がつきました。何が言いたいかと言えば、例えば仮に「証券会社の社員と知り合う事は、経済情報の入手でメリットがある(実際にあるかは別として)」と考えた人がいるとします。証券会社社員は、およそ数十万人いますので、フェイスブックで「知り合いかも?」で友達になるのは非常に簡単です。その原理でいけば、例えば「楽天の中の人」と知り合う事も、「サイバーエージェントの中の人」と知り合う事もできます。

基本的にフェイスブックならば、ほぼ「誰でも知り合える」ので、ある程度の情報をオープンにしても良いと自分で考えているならば、結婚紹介サイトなどと比較しても趣味があう人に出会える可能性は高くなるでしょう。いろいろな人と「繋がりたい」という欲求を満たしてくれていて、出来れば繋がっておきたいと思える人とどんどん繋がる事ができます。営業マンにとっては必修ツールかもしれません。

1万人の友達も可能

「友達100%承認コミュニティ」などで、最初に1000人ぐらい友達を作っていけば、「知り合いかも」で、1万人ぐらいに加速度的に友達を増やすことができます。友達が増えてくると、自分から申請する必要は全くなくなり、相手からどんどん申請がくるようになってきます。1万人ほど友達がいれば、相手のタイムラインに一気に情報を表示させることも可能となりますし、会いたいと思った人に連絡を付けて、どんどん会いに行くこともできるかもしれません。

多くの人は、忙しくしていて、E-mailなどであれば疎遠になってしまうものです。そこをFacebookを使えば、相手に「いいね!」などをする事によって、「友達と近い位置をキープできる」と考える事ができます。そういうのが現代社会で重要になってきているのでしょう。

フェイスブックの危険

フェイスブックは、実名でかなりの情報を露出していくので、同時に危険が伴っていく事は避けられません。しかも、自分と関連付けられた情報が外部に流れると、かなり面倒な事が起こる可能性があります。例えば、私的な写真が仕事の職場の人に見られてしまったり、その逆もありえるという事になるでしょう。

会社の顧客の前で真面目に仕事をして重要な契約を取ってきたのに、その後に会社の顧客に私的な夜遊びの写真が見られてしまって契約が破棄されるというような事も発生する可能性が十分にある訳です。そうした危険性を考慮しながら1つのアカウントと人格で何年間も頑張るのは、相当に無理があるでしょう。

学歴であったり、経歴などに特に証明書が必要な訳ではないので、偽りがある可能性は考慮するべきでしょう。「友達の友達」と言っても、友達が簡単に承認する人であれば、それが誰かという事は全く分かりません。この点については、韓国のように「ネットにマイナンバーが必要」になる動きが日本でもありますが、実際に導入されるとしても10年後とかでしょう。

フェイスブックの危険性については、以前からNAVERまとめなどで指摘されていました。
フェイスブックは馬鹿がやるもの?Facebookが怖くてやめる人が続出ww個人情報流出の危険

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