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いよいよ溢れるガールズコンテンツ!C Channelが大量の動画でFacebookで凄い強さ!C Channel クリッパー大活躍

  • 22 December 2016
  • のぶやん

C Channelが大量の動画を配信して、今のところはかなり成功しているように見えます。

C Channelのフェイスブックが450万いいね!



特にC ChannelのFacebookページが非常に強くて、C ChannelはFacebookで450万いいね!数を獲得しています。これだけの数のいいね!を獲得するのは、簡単な事ではなくて、ブランド力を付ける事ができた事になります。ちなみに、あのユニクロのFacebookですら100万いいね!なので、いかにC Channelのブランディングが上手であるか分かります。獲得する再生数は、1動画当たり10万回を超えてきます。これは、1分で共有されやすく絞っている事と、ガールズ系の動画がFacebookにない(儲からないので誰もアップロードしたがらない)という事があるでしょう。

これだけのいいね!を保有するという事は何を意味するかと言えば、テレビCMなどを展開しなくても、Facebook上でアプローチするだけで、かなりの広告効果が期待できるという事でもあります。だから、C Channelブランドで展開すれば、何でもできそうです。例えば、C Channelは、そこで求人募集を行っていますが、働きたいという人は沢山いるでしょう。短期でSNSを使ってインターネット上にブランド力を確立してしまうLINEを退社した森川社長はさすが!と言われるべき数字だと思います。

一般的には、Facebookでいいね!して貰っても、外部のURLに飛ぶ人はほとんどおらず、Facebookの動画を見て完結してしまいます。しかし、C Channelのように450万いいね!あって、10万再生されるとなると、サイトを訪問する人もそれなりにいるので、ブランド力としては、強みがあると考えられる数字です。今のタイアップ(提携)企業が期待する事があるとすれば、ブランディングの提案よりは、直接の女性に対する宣伝力かもしれないなと思うのですが、そういうものがC Channlには十分にあるかもしれませんね。こういう露出する場所に『無料でいいから出演したい』という女性はいくらでもいるでしょうね。

村上萌さん主催のNext Weekendで7000いいね!



村上萌さんが主宰しているNext WeekendがFacebookページはC Channelに比べると獲得しているいいね!数は、7000いいね!です。これは、C Channelの足元にも及ばない数字です。1回の動画当たりの再生数は、2000回ほどであり、C Channelに比べると全くFacebook上でのブランディングは出来ていないという事になります。

C Channelに比べると、Nextweekendの動画の質が高いですが、C Channelの動画のリリース量が半端じゃない事になっているので、量に圧倒されてしまいそうです。後、森川さんが言うには、『素人ぽさを大事にしている』という事で、Nextweekendの動画の質が高すぎて、逆に今の段階では、確かにC Channelぐらいの素人ぽさがあった方がいいのかなと思ったりもします。

動画によるブランド構築の変化

スマートフォンにおけるショート動画は、ここ1年ほどで急激に増えてきました。それに伴って、従来のコンテンツファームと呼ばれるライフレシピ系サイト(Nanapi)などが少しずつアクセスを落とす結果になっています。女性向けコンテンツとしては、女性が実際に出演して、短時間でサクサク見れるショートムービーの面白さに女性たちが気が付き始めているからです。文章を見るのは疲れるし、それに内容も意味不明な事も多いです。動画であれば、受動的に1分で軽く見る事ができます。

文字コンテンツが全盛だった時代と違って、スマートフォンに適応したショートムービーは、これからますます増加していく事でしょう。最も強いのは、ショートムービーの投稿サイトになると思いますが、収益化をどのように行うかというのは、大きな課題でもあります。何故なら、ムービーの容量が大きいので、収益化が難しいからです。ショートムービーが流行していくに伴って、従来のYoutubeであったり、ニコニコ動画なども、そのあり方自体が見直されていく事になっていく可能性もあるでしょう。

インターネット上に動画が絡んでくる事によって、2015年から2016年にかけて、ブランディングが動画を使った次世代化してきた感じがあります。同時にWELQ問題などを見ても、動画に時間がとられ、文字コンテンツが更に競争が激化する事も予想できます。

従来の企業CMは価値があったか?

C Channelを見ていると、情報発信というものについて考える良い機会になるでしょう。例えば、ユニクロなどはFacebookで100万いいね!を獲得していますが、どうしてC Channelは450万いいね!なのかという話です。広告ではなくて、女性にウケが良い情報を自社が媒体となって流すことで、結果として多くの女性の共感を得られるのではないか?と。

言いかえれば、Uniqloのような大きな企業は、CMを打つよりも、自社で何か女性向けのメディア媒体を持って展開した方が圧倒的に効率がいいのではないか?とさえ思えるのです。服装だけを強調するのではなくて、女性のライフスタイル全体の中に服装を入れるような方が、女性受けが良くなるのではないか?と思わずにはいられないです。

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共有される動画は、FacebookとTwitterで2分ぐらいが限界

  • 18 December 2016
  • のぶやん

フェイスブックでは、動画が盛んに投稿されるようになってきていますが、動画を軽く見れる時間というのは、1分ぐらいです。サクッとみて、ちょっと感情を揺さぶられるぐらいがちょうどいい。

動画をダラダラ見るのに疲れる

インターネット上では、動画の面白い所だけをサクッ!と見たいという要求があり短編動画が多いです。インターネット上では、短編動画がほとんどで、CChannelの動画は1分にまとめられています。あまり長い動画だと、見ている途中で疲れてしまって、先を見ないで離脱してしまうのです。Twitter社でアップロードできる動画の時間は、2分と意外と長いです。

特にスマートフォンなどで視聴する場合には、ダラダラと見る人はいないので、短くまとめる必要があります。要点の部分だけを1分ぐらいに絞り込んでまとめるのです。驚いたことに、Facebookにリンクを掲載しても、驚くほどクリックされないので、続きのYoutubeリンクを掲載したとしても、ほとんどの人はYoutubeに流れる事はありません。

短編動画が少しずつ増えてく現状

現在では、動画がアップロードできるのは、Youtubeだけではなくて、Facebook、Twitterにも動画がアップロードできるようになってきました。少しずつ動画が増えていますが、Facebook、Twitterが本格的に動画プラットフォーム化して、どんどん動画だらけになっても、ユーザー数が変わらなければ収益圧迫要因になります。

ツィッター社は、経営が赤字の状態では、本当は動画のアップロードは避けていきたいところでしょう。動画を大量にアップロードされると、ハードディスクを大量に消費してしまうので、収益の圧迫要因になるからです。従来であれば、ツィッター社がテキスト中心で、たまに画像ぐらいだったので、1人あたり用意する容量も僅かなものでしたが、動画が1本アップロードされただけで、写真を大量にアップロードされる以上に容量を消費する事になります。

Facebookは内部消費が基本

Facebook内部にアップロードされた2分ぐらいの動画であれば、場合によって100シェアぐらい簡単に行きます。その代わり、外部動画がYoutubeなどから共有されたものであれば、自動再生がされないなどあって、再生数が伸びず、シェア数も伸びない傾向があります。Facebookが自動再生にしているのは、動いて興味を引くことで、少しでも動画を見て貰ってシェアを増やす事を意識しての事です。

Facebookで動画がシェアされるようになってくると、多くの人が動画に時間を費やすようになって、外部のニュースなどがあまり読まれなくなってきました。もしくは、Facebookで共有されたニュースなどは、見出しの少しの文章で『いいね!』して実際にURL先のリンクを見ないという人も多いのです。結果として、Facebookで共有されても儲からなくなっています。Facebookの共有はウェブサイトのアクセス稼ぎとしてあまり貢献せず、ツィッターの方がウェブサイトの共有先としてはアクセスが稼げる傾向があります。

Facebookでマネタイズ出来ない

Cchannelは、Facebookに大量にショートムービーを投稿する事によって、僅か1年足らずで450万いいね!を叩き出しました。これは、ブランディングであったり、『求人広告』などを出すのに役に立ちますが、直接的な利益(=キャッシュ)に何ら役に立ちません。Facebookで大量に無料動画を投稿した分については、ウェブサイトにおいて課金するなど、ブランディングを活かしてマネタイズしていく必要性があります。

Facebookに多くの動画が溢れないのは、動画をアップロードしても自社の収益にならず、赤字になってしまうからです。NHKなどは、クローズアップ現代の動画をショート版にして広告がわりに掲載していますが、Facebookが企業にお金を配る事をしない限りは、番組の広告がわりに掲載するぐらいしか企業側にとってメリットがありません。このような状況で、テレビ番組、アニメなどの違法動画がアップロードされて問題になっています。Facebookにアップロードされている70%以上がYoutubeからコピーされた違法動画であるという話もあります。

Facebookは、米国においてニュースを提供する一部の企業に対して広告掲載をしているという話もありますが、日本の多くのニュースがFacebook上で提供されていません。Facebookは、日本においてニュース・動画をただ食いしている状況であり、今後は批判を受けていく事になるでしょう。動画に対して収益分配のプログラムを行うという話もありましたが、そのような話が出てからしばらくたっているにも関わらず、収益化プログラムなどが一般に開始されるという話が出てきません。

Youtuberの競争がますます厳しくなる

Facebookで一般に対する収益分配プログラムが行われていないので、当然ながらYoutuberがFacebook上に動画をアップロードする事がありません。しかし、FacebookにYoutuberの動画がコピーされたり、Facebookに稼げなくても良いから動画を出す人が沢山います。その結果、Facebookの動画視聴者も増えて、Youtuberの収益が伸びないという事が起こってきています。Youtuber同士の競争も激しくなっており、ここ数年で急激に伸びた市場の伸びが2016年~2017年ぐらいで一段落するのではないかといわれています。世界の人口にほとんど変化がないからです。

1人が1日に使える時間は決まっていて、動画の消費時間を競い合う事になりそうです。多くの動画が無料で見れるようになる一方で、動画を提供する側としては、ますます『安くて大量の動画』を出さなくてはいけない状況に陥ってしまいます。

大量のガールズ動画C Channel

大量のガールズ動画を作成して人気になっているのがC Channelです。儲かるかどうか知らないですが、公式サイトには、スマートフォンに合わせた1分動画が大量にアップロードされています。C Chan Cookingには、10万人のフォロワーがいて、かなりのユーザー数を抱えている事が分かります。品質管理がしっかりしているので、C Chanの場合には、WELQのように炎上する心配が全くないと言えるでしょう。

C Cahnnelの場合には、スマートフォンで気軽にサクサク情報を探しながら見る感じで、20代~30代の女性が中心になってます。動画を制作するにはコストがかかりますが、自社が動画を作成すれば、一定のクオリティを保つことができます。また、自社で動画を作成した場合には、アップロードされる動画の数も限られるので、容量が少なくて済むようになります。

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フェイスブックの違法動画は今後どうなるのだろうか?違法動画の乱立しているFacebookの現状

  • 12 May 2016
  • のぶやん

フェイスブックには、Youtubeからコピーした動画であったり、テレビ番組などの動画が溢れています。中には、人気Youtuberの完全コピーで作られたコミュニティであったり、テレビ番組をそのまま流して人気になっているコミュニティもあります。今は、フェイスブックは特に対策を講じておらず、放置している状況です。何故ならば、そういった動画が沢山置かれる事によって、ユーザーの滞在時間が高くなって、広告料として儲かるからです。



フェイスブックで乱立する違法とされる動画

Youtubeの方であれば、既に違法動画とされるような動画(特に音楽が厳しい)はすぐに著作権の警告が出たりするのですが、フェイスブックにおいてそのような警告がでる事がありません。フェイスブックにおける唯一の渓谷は、『動画の容量が大きすぎるので小さくしろ』というものだけです。動画の内容は、どんなものでもアップロードすることができます。それが、違法であるかどうかは、全く関係のないことになっています。日本のテレビ動画であったり、音楽の動画であったりと。

フェイスブックは、今でもYoutubeのように動画をアップロードした人が利益をあげる事はできないようになっています。言い換えれば、このような違法動画で利益を出しているのは、主にフェイスブックという事になります。言い換えれば、違法動画などがアップロードされればされるだけ、フェイスブックがどんどんユーザーの滞在時間を長くして儲かるとうい事ができます。

広告会社オグルヴィとアナリティクス企業タビューラー・ラボの調査では、2015年第1四半期のフェイスブックの人気動画トップ1,000のうち、725本が海賊版で合計170億回も閲覧されていた。というデーターもあり、簡単に言ってしまえば、フェイスブック上のほとんどの動画が海賊版の動画であり、それでフェイスブックはボロ儲けしているということでもあります。違法ではなくて普通にアップロードされた動画が閲覧数を伸ばさないで、インターネット上で適当に拾ったり、Youtubeをコピーした動画がアクセスを集めるのは理解できます。

サンドリンの友人がYouTubeに投稿した動画は、4年をかけて500万再生を記録したが、フェイスブック上に違法投稿された動画は4日間で同等の再生数を記録したという。「フェイスブックは違法に投稿された動画で金儲けをしている」とサンドリンは述べている。サンドリンの友人がYouTubeに投稿した動画は、4年をかけて500万再生を記録したが、フェイスブック上に違法投稿された動画は4日間で同等の再生数を記録したという。「フェイスブックは違法に投稿された動画で金儲けをしている」とサンドリンは述べている。

新しい動画プラットフォームとして

自称ジャーナリストと言っている奴の多くは、自分の媒体を持っておらず、テレビ・ラジオ・雑誌などに出演して知名度をあげて、そこから『ジャーナリスト』と名乗るようになって、書籍を出版したり、メルマガで稼ぐようになったりしています。それをジャーナリストと言ってきたわけですけど、最近はどうも様子が変わってきています。というのは、多くの素人とされる人がどうがをYoutube上にアップロードし始めたからです。そして、Youtubeと同時にフェイスブックにもアップロードする人は日増しに増えてきました。

フェイスブックというのは、日本においても既に大きなプラットフォームで3000万人が利用していると言われていますが、アップロードされている動画というのは、それほど多くありません。今後は、多くの動画がフェイスブックにもアップロードされるようになるでしょう。従来のジャーナリストが活動してきたテレビ・新聞・雑誌などの分野は廃れて、更にオンラインのプラットフォームに置き換わっていく可能性が高くなっています。特に伸びしろがあるとされているのが、フェイスブックの動画です。

3つの巨大動画プラットフォーム

現在、動画のプラットフォームというのは3つあって、Youtubeが圧倒的トップですが、ヨーロッパではDailymotionが利用される事も多いです。そして、先程から書いているFacebookです。この3つが大きなプラットフォームですが、今後は更にハードディスクの容量が拡張されると、アマゾンなどの別の企業が容易に参入できる分野ではあります。更に言えば、LINE社までも動画のプラットフォームを保有したがる可能性もあり、プラットフォームがコンテンツを奪い合う状況になることが予想されます。

フェイスブックは、より良いコンテンツを置いて貰うためにお金を配る事になりますが、その為にはコピー防止技術というのが不可欠になってくるでしょう。コピーコンテンツにお金を配るのは、クリエーターから訴えられるリスクがフェイスブック側にも生じることになるので、良くないことだからです。

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ツィッターのユーザー数が高止まり!

  • 5 May 2016
  • のぶやん

日本では、フェイスブックなどで実名で言いたいことが言えるほど開かれた自由主義の社会ではないので、皆言いたいことは匿名で発言します。その為にツィッターは日本で流行っている訳ですけど、それでもツィッターのユーザー数というのは、世界中でほとんど高止まりしており、赤字を脱却できない状況にあります。ツィッターを使っていて思うのは、情報を取得するには確かに便利だけど、動画や写真の添付がしずらくて、情報を発信するのには実は不便だということです。

フェイスブックが扱い始めた動画

フェイスブックは、2015年頃から盛んに動画をはじめており、既にかなりの動画がアップロードされるようになってきています。大半がYoutubeからコピーした動画とされていますが、フェイスブックにおける動画は、ユーザーの満足度であったり、ユーザ−の滞在時間を伸ばすことに貢献しています。その一方で、フェイスブックに大量に動画がアップロードされると、それだけコストがかかる事になり、フェイスブックの財務に影響を及ぼす可能性があります。その為に、フェイスブックでは大きい動画がアップロードできません。

フェイスブックでは、動画に広告を掲載する事も検討していますが、一部のアメリカ企業以外に実現しておらず、一般企業・個人向けに対して動画広告が配信されるのは先になるだろうと考えています。何故なら、フェイスブックが多くの広告を分配してしまうと、抱えたユーザ−をGoogle以上に他社がフェイスブックがせっかく抱えたユーザーを利用する事ができてしまうという警戒心があるものと思います。フェイスブックは、ユーザーを独占したいのです。

動画を自由にアップロードされたら困る

フェイスブックが高画質の動画を自由にアップロードされる場所になれば、その収益力が下がるのは確実と見られています。アクセスがあるか、ないかも分からないような動画をYoutubeのようにガンガンアップロードされたら、収益力の大幅低下を招いてしまうので、株主にお叱りを受けてしまうでしょう。しかしながら、今の時代に動画を配信するのは当たり前の事になっていて、フェイスブックでも動画の本数が一気に増えています。

Youtubeのプラットフォーム上では、Google+が失敗しているので拡散されることは少ないのですが、フェイスブックの動画拡散力というのは、Youtubeにアップロードされるよりも簡単に拡散されるので、Youtubeにアップロードするよりも便利なのです。だから、多くの人が収益にならなくても、フェイスブックに動画をアップロードしていますが、収益にならないことを継続することは、フェイスブックにとってもメリットが少ないです。いずれ、Youtubeと同じように収益化が始まると考える事ができるでしょう。

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フェイスブックが1日で動画再生数80億回を記録!伸びるFacebook動画はYoutubeに迫れるか

  • 29 December 2015
  • のぶやん

フェイスブックが2015年11月4日に発表した第3四半期の業績では、売上、純利益ともに過去最高を記録しています。フェイスブックから若者離れと言われる中で、収益化には成功してきているようです。ニュースフィード上の動画広告やInstagram広告が好調に推移しているという事で、伸びる分野をしっかりと押さえいてるという感じが伝わってきます。インスタグラムでは、広告を見たことがないのですが、恐らくは企業のアカウントを自然に「オススメ」などに表示する事で、広告料を徴収しているものと考えられ、上手なビジネス手法だと思うのでした。

伸びている動画広告の再生回数

フェイスブック上に動画をアップロードする人が増え続けており、2014年秋に10億回だったものが、2015年4月に1日40億回に再生回数が倍増して、2015年11月に80億回と発表されていて、急激に増加している事が分かります。フェイスブック上の動画は、Youtubeの動画と違って「コンテンツに溶け込んで自動再生される」というものです。この為にクリックが必要なく閲覧が容易というメリットがあります。文章を読みながら動画をみるという事も可能になっています。フェイスブック上には、Youtubeの動画も置けるようになっているのですが、こちらは自動再生ではないので、あまり再生されないのです。フェイスブック上に動画を置いた方が圧倒的に有利です。

毎日新聞映像グループなどにおいても、フェイスブックに動画を沢山アップロードしており、注目度の高い動画、注目度の低い動画が閲覧数で分かるようになっています。高校生デモであったり、SEALDsなどの動画の注目度が高くて1万単位のアクセスを集めており、毎日新聞社が力を入れて取材に来る理由も分かります。その他の動画は、数百しかアクセスを集めていないものが多くて、費用対効果ですれば、かなり微妙だと思います。

フェイスブック上で無断動画が横行している

フェイスブック上でYoutubeからコピーした動画がアップロードされる事件が多発しているという事です。2015年7月にはこの記事でもしてきされているのですが、私もYoutubeにアップロードした動画をコピーされたので、せめて引用元のリンクを掲載して貰えるように要請しました。Youtubeが自動再生されないのに対してFacebookの動画が自動再生されるので、Facebookの方が再生回数が伸びやすく、下手をすると「元のアップロードしたYoutubeよりも、Facebookの方が伸びている」という事すら起こってきます。

Youtubeが報酬を分配しているのに対して、Facebookでは報酬を分配するプランがないので、多くのYoutuberは誰もFacebookに投稿しようと思いません。無断で投稿されたりするとむしろ困ってしまう訳です。最近は、テレビが放送されると、ほとんど同時に録画されてすぐにYoutubeやらFacebookに上がってきます。以前であれば、Youtubeで探していたのですが、今では「動画配信のコミュニティ」みたいなものまで存在しており、そこを見れば見たい動画がフェイスブック上で流れていたりします。

フェイスブックからすると、動画を配信する人に対してお金を配るようにすれば、Youtuberと呼ばれた人たちの多くをフェイスブックに取り込むことができるようになるかもしれません。そして、それはYoutubeにとって大変に脅威になる事でしょう。フェイスブックのアカウントというのは、本人のプロフィールと結びついている場合も多くあり、Youtubeよりも更に正確な分析が期待できます。フェイスブックは、実際にビデオクリエーターに収益を分配する(記事英語)と発表しており、2016年中に新たなプログラムで、フェイスブックのビデオ投稿が盛んになる事は間違いなさそうです。

NAVERまとめで動画が全く再生されない

NAVERまとめのように「まとめプラットフォーム上」に置いた画像は多くの人が閲覧しますが、動画となると、再生が面倒で多くの人が見てくれません。そこで、Facebookのように自動再生化してすぐに再生されると、強制再生なので興味があれば見てくれます。それは、クリエーターにとっても非常に重要な事です。

Youtubeでアプローチできなかった人にFacebook上に置いてアプローチ出来る事は、フェイスブックに動画をアップロードするモチベーションになります。フェイスブック上で簡単に動画が再生されて、それによって広告収入が得られるのであれば、どんどんアップロードして見て貰いたいと思うようになります。

まとめプラットフォームとしてのFacebook

今までは、日本の匿名ブログサイトなどが担ってきた「ニュースの貼り付けからコメントでのコミュニケーション」は、更に高度に動画や写真などを張り付けながら、フェイスブックで安心してコミュニケーションを取る事ができます。大きめのコミュニティに入っていれば、様々な情報をやり取りする事ができるのです。2ちゃんねるのまとめサイトでは、管理人の投稿だけに依存しているので、その点でフェイスブックのコミュニティの方が多様性があると言えます。

フェイスブックは、それでも10代の若者に人気を失ってきています。10代の若者にとってフェイスブックのプラットフォームというのは使いやすいものではないですし、動画アプリの方が楽しいという人も多いです。フェイスブックは、再び10代を取り込むためにショート動画なども活発に扱っていく必要性があるでしょう。また、インスタグラムも動画が少しずつ増えてきている感じがするので、写真だけではなくて、動画で見せる人も増えていくものと思われます。
 

英語が流ちょうに話せるメリットが上がっている

英語が流ちょうに話せる事のメリットは、以前にも増して価値が高いとも言えるでしょう。単に会話しているだけで、数億円の収入を得ているYoutuberであったり、何かについて説明しているだけで100万PVをあげている動画を沢山みてきました。英語を話す人の人口がとにかく多いので、英語で動画を配信する事のメリットは大きいと言えるでしょう。特に英語のスピーチ動画などは、大量に再生される傾向があります。

英語が流ちょうに話す事ができなくても、少なくとも英語を聞いて理解するぐらいできないと、情報の幅が相当に狭くなってしまう事は間違いなさそうです。Youtubeなどで英語のスピーチを聞くなどして、日頃から英語力の向上に努めておきたいものですね。

みんなの投稿が盛んに行われる時代

フェイスブック上においては、新聞社の社員などが撮影するプロの動画と、素人がデジカメで撮影した動画がインターネット上で閲覧するのにそれほど大きな差がなくなってきています。もちろん、テレビで閲覧する事を考えた場合には、良いカメラで撮影していた方が良いでしょうけど、普通にインターネットで閲覧するレベルでは、ほとんど大差がありません。インターネット上では、特に1分から5分ぐらいの短い動画が好まれる傾向にあります。

人々の多くがYoutubeであったり、フェイスブックなどの動画に時間を使うようになってしまうと、テレビ局としては大変に大きな脅威になるでしょう。テレビ局で製作したバラエティ番組など誰も見なくなってしまうからです。また、テレビ局が制作するプロパガンダニュースよりも、フェイスブックで多くの人から得た情報を信頼する人も増えてきています。

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フェイスブックの破壊力!友達を増やすのにFacebookが大活躍!でも、実は危険が多い

  • 6 June 2013
  • のぶやん

Twitterに気をとられてしまって、あまりフェイスブックの使い方を研究してこなかった(というよりもその必要性を全く感じなかった)のですが、最近になってフェイスブックの必要性にかなり迫られて、十分な研究を始めました。どうして匿名性の高いミクシィが衰退して、フェイスブックが流行したかという理由が最近になってようやく分かってきました。

フェイスブックが流行している理由

フェイスブックが流行している最大の理由は、外部との連動を内部のタイムラインにとりこむ「いいね!」のシステムで、例えばNAVERまとめの拡散などが面白くて皆がアクセスするというのが本当のところだと思うのですが、そればかりではなさそうなのです。

「フェイスブックの方が「友達の友達」を介して、「新しい人と出会う確立が高い」という事に気がつきました。試しに私のアカウントで「友達の友達」に友達リクエストしまくったのですが、承認率はかなり高かったです。「友達の友達」であれば、知らない人でも承認してくれるので、全く会った事がない人でも1000人ぐらいの友達が簡単に作れてしまうのです。リアルで1000人の友達を作るのは大変ですし、1000人も自分と情報共有してくれる人がいるのは、何かメリットがありそうです。

出会いたい人であれば「誰でも」出会える

フェイスブックでターゲットを決めて迫るという事が簡単にできるという事に気がつきました。何が言いたいかと言えば、例えば仮に「証券会社の社員と知り合う事は、経済情報の入手でメリットがある(実際にあるかは別として)」と考えた人がいるとします。証券会社社員は、およそ数十万人いますので、フェイスブックで「知り合いかも?」で友達になるのは非常に簡単です。その原理でいけば、例えば「楽天の中の人」と知り合う事も、「サイバーエージェントの中の人」と知り合う事もできます。

基本的にフェイスブックならば、ほぼ「誰でも知り合える」ので、ある程度の情報をオープンにしても良いと自分で考えているならば、結婚紹介サイトなどと比較しても趣味があう人に出会える可能性は高くなるでしょう。いろいろな人と「繋がりたい」という欲求を満たしてくれていて、出来れば繋がっておきたいと思える人とどんどん繋がる事ができます。営業マンにとっては必修ツールかもしれません。

1万人の友達も可能

「友達100%承認コミュニティ」などで、最初に1000人ぐらい友達を作っていけば、「知り合いかも」で、1万人ぐらいに加速度的に友達を増やすことができます。友達が増えてくると、自分から申請する必要は全くなくなり、相手からどんどん申請がくるようになってきます。1万人ほど友達がいれば、相手のタイムラインに一気に情報を表示させることも可能となりますし、会いたいと思った人に連絡を付けて、どんどん会いに行くこともできるかもしれません。

多くの人は、忙しくしていて、E-mailなどであれば疎遠になってしまうものです。そこをFacebookを使えば、相手に「いいね!」などをする事によって、「友達と近い位置をキープできる」と考える事ができます。そういうのが現代社会で重要になってきているのでしょう。

フェイスブックの危険

フェイスブックは、実名でかなりの情報を露出していくので、同時に危険が伴っていく事は避けられません。しかも、自分と関連付けられた情報が外部に流れると、かなり面倒な事が起こる可能性があります。例えば、私的な写真が仕事の職場の人に見られてしまったり、その逆もありえるという事になるでしょう。

会社の顧客の前で真面目に仕事をして重要な契約を取ってきたのに、その後に会社の顧客に私的な夜遊びの写真が見られてしまって契約が破棄されるというような事も発生する可能性が十分にある訳です。そうした危険性を考慮しながら1つのアカウントと人格で何年間も頑張るのは、相当に無理があるでしょう。

学歴であったり、経歴などに特に証明書が必要な訳ではないので、偽りがある可能性は考慮するべきでしょう。「友達の友達」と言っても、友達が簡単に承認する人であれば、それが誰かという事は全く分かりません。この点については、韓国のように「ネットにマイナンバーが必要」になる動きが日本でもありますが、実際に導入されるとしても10年後とかでしょう。

フェイスブックの危険性については、以前からNAVERまとめなどで指摘されていました。
フェイスブックは馬鹿がやるもの?Facebookが怖くてやめる人が続出ww個人情報流出の危険

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