ツィッターのユーザー数が高止まり!


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  • 5 May 2016
  • のぶやん

日本では、フェイスブックなどで実名で言いたいことが言えるほど開かれた自由主義の社会ではないので、皆言いたいことは匿名で発言します。その為にツィッターは日本で流行っている訳ですけど、それでもツィッターのユーザー数というのは、世界中でほとんど高止まりしており、赤字を脱却できない状況にあります。ツィッターを使っていて思うのは、情報を取得するには確かに便利だけど、動画や写真の添付がしずらくて、情報を発信するのには実は不便だということです。

フェイスブックが扱い始めた動画

フェイスブックは、2015年頃から盛んに動画をはじめており、既にかなりの動画がアップロードされるようになってきています。大半がYoutubeからコピーした動画とされていますが、フェイスブックにおける動画は、ユーザーの満足度であったり、ユーザ−の滞在時間を伸ばすことに貢献しています。その一方で、フェイスブックに大量に動画がアップロードされると、それだけコストがかかる事になり、フェイスブックの財務に影響を及ぼす可能性があります。その為に、フェイスブックでは大きい動画がアップロードできません。

フェイスブックでは、動画に広告を掲載する事も検討していますが、一部のアメリカ企業以外に実現しておらず、一般企業・個人向けに対して動画広告が配信されるのは先になるだろうと考えています。何故なら、フェイスブックが多くの広告を分配してしまうと、抱えたユーザ−をGoogle以上に他社がフェイスブックがせっかく抱えたユーザーを利用する事ができてしまうという警戒心があるものと思います。フェイスブックは、ユーザーを独占したいのです。

動画を自由にアップロードされたら困る

フェイスブックが高画質の動画を自由にアップロードされる場所になれば、その収益力が下がるのは確実と見られています。アクセスがあるか、ないかも分からないような動画をYoutubeのようにガンガンアップロードされたら、収益力の大幅低下を招いてしまうので、株主にお叱りを受けてしまうでしょう。しかしながら、今の時代に動画を配信するのは当たり前の事になっていて、フェイスブックでも動画の本数が一気に増えています。

Youtubeのプラットフォーム上では、Google+が失敗しているので拡散されることは少ないのですが、フェイスブックの動画拡散力というのは、Youtubeにアップロードされるよりも簡単に拡散されるので、Youtubeにアップロードするよりも便利なのです。だから、多くの人が収益にならなくても、フェイスブックに動画をアップロードしていますが、収益にならないことを継続することは、フェイスブックにとってもメリットが少ないです。いずれ、Youtubeと同じように収益化が始まると考える事ができるでしょう。

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