新聞社

新聞社は、今までの高コスト体質を改めないと倒産する

  • 8 May 2018
  • のぶやん
女性レポーター

今まで高給と言われてきた職業の中で、特に危機に面しているのが、銀行とメディアと言われています。銀行業務は、IT化によって人員整理が今でも行われていて、今後はどんどんスリム化が進んでいくものとみられています。

また、メディアは、テレビ離れ・新聞離れが加速しており、テレビの視聴率低下、新聞の発行部数の激減が大きな問題になっています。

女性レポーター

高コストだと利益がでない

テレビ局は、社員の高給を維持する為に『外注化』が進んでおり、多くの番組を外注で作成するようになっています。しかし、その努力でも社員の高給を維持する事は難しくなってきており、フジテレビなどでは、高報酬の社員をリストラによって削減する動きが見られています。

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日本の新聞社ビジネスモデルがオワコン化!減少する発行部数

  • 5 April 2018
  • のぶやん
新聞

日本の新聞社は、経営状況がさらに厳しい状況になってきています。新聞の発行部数が激減しており、今後に改善する見通しもほとんどありません。

新聞

新聞社のビジネスモデルがオワコン

日本の新聞社のビジネスモデルは、高度な配達網に支えられて国際的にも稀なものとなっています。日本人は、今でも新聞を読んでいる家庭が非常に多いですが、世界のほとんどはそうではありません。アメリカでは、既に紙媒体の新聞発行部数が激減してリストラが行われています。

日本でも、年に数%ずつジワジワと新聞の発行部数が減少しており、各社ともに危機感を強めて『電子版への切り替え』などを進めてきています。週間で新聞を購読して貰って、定期収入を得るという新聞社のビジネスモデルは既に終焉してきています。

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朝日新聞社の経営状態がヤバいらしい。全国紙は解約する方がいい理由

  • 14 October 2016
  • のぶやん
寿司メディア

NEWポストセブンの報道によると、『2013年度に3135億円あった売上高が2015年度には2748億円へと387億円(12%)落ち込んだことに言及している。3000億円を割り込むのは1985年度以来30年ぶりという事態』という事です。しかも、今から経営状態が良くなることがあるはずもなく、朝日新聞社の発行部数がこれから急激に落ち込む可能性が予測できます。下手をすれば、5年後に2000億円を割り込む可能性もある訳です。そうなってくると、新聞社の規模をかなりコンパクトにしないと自力で生き残っていけません。

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肩書なんてどうでもいいから面白い事を発信している人を追う

  • 27 September 2016
  • のぶやん

インターネットにおいて影響力を持つのは、肩書に関係のない人が多いです。例えば、多くのYoutuberというのは、どこに住んでいるかもわからない中高生だったりするのですが、面白いという事で爆発的な人気になっています。

中高生に肩書なんて全くないですし、むしろ彼らは高校に行ってないような人もいて、『ほとんど無職じゃないか』というような人もいますけど、そんな事は視聴者にとって何も関係ないわけです。動画で楽しませてくれる人が存在価値がある世界で、楽しませてくれる人が人気なのです。

組織に所属していると時代遅れになる

特に日本の組織に所属しているような人間は、時代遅れになってきている可能性が強いです。サービスを提供する相手が高齢者になっているので、高齢者の志向に陥ってしまっているからです。例えば、テレビに出演する芸能人も、若者向けではなくて高齢者向けの人が選ばれているので、話す内容も高齢者向けです。逆にテレビが『若者に人気のタレント』を起用した場合には、

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NAVERまとめに記事提供を拒否するゴミ新聞社

  • 22 August 2013
  • のぶやん

NAVERまとめに記事提供を拒否している新聞社があり、毎日新聞社というそうだ。記事の引用を拒否してどういうメリットがあるのか不明ですが、とにかく毎日新聞社の記事を使うことは許されていません。掲載を拒否するゴミ新聞社となってしまった毎日新聞に対して、日経新聞などは、電子版などがそこそこ成功していて、「若年層をもっと取り込みたい」ということで、NAVERまとめに記事提供を行うまでになっています。同じ大手新聞社であっても、NAVERまとめに対して、片方は記事提供を拒否しており、もう片方は記事を提供する側にまわっています。

NAVERまとめに記事提供を拒否:毎日新聞社
NAVERまとめに記事を積極提供:日経新聞
特に何もせず様子見る:朝日新聞、読売新聞


NAVERまとめは、無料でリンクして頂ける有難い媒体と思って、記事も積極的に提供していく姿勢が大事になると思います。新聞社というのは、記事をどんどん提供してでも、若者に自分たちの新聞社を認知して貰ったり、被リンク数を増やしていく努力をしていくべきだと思います。毎日新聞なんて、インターネット上ではほとんど利益が出ていないのだから、認知度を高める為の広告媒体だと思って、いろいろな場所に記事を提供していく事が必要だと思います。

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ソーシャルとインターネット叫ぶだけで何もしない新聞社!10年後に新聞社は消えている

  • 16 June 2013
  • のぶやん

朝日新聞の社長の書き起こしを読んでいて思ったのですが、朝日デジタルを解説したり、良く分からない海外のサイトと提携したりして、「デジタル化しました」と叫んでいるのはいいけれど、実際に朝日デジタルなんてログインしないと見れないし、それだとソーシャルで拡散されないわけです。どこだか分からない海外サイトと提携したりしても、結局は先にライブドアがやっているBLOGOSのコピーみたいになっちゃってるし。

インターネットのプロ企業に勝てない

新聞社は、新聞を売り込むのが得意分野なので、後からデジタルに参加してきたとしても、インターネットを得意とするライブドアとかに勝てないのかなと思います。日経などは早くからオンライン部門を強化していたので、新聞社の中では最もまともに戦えていますが、それでもアクセスを集めるのに苦労したり、インターネットの会員数を増やすのに苦労しています。当たり前ですね、

今の時代に誰がインターネット新聞に月額4000円も支払うのでしょうか?別に4000円という数字がそれほど高額だとは思いませんけど、無料でみれるような情報であったり、偽の情報に4000円もかける意味が分かりません。私の周辺では日経新聞を読んでいる人もいますけど、見出しだけ読めば十分でしょう。中身を呼んでも空っぽですからね。

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日本の新聞社など既存メディアの記事は詰まらない

  • 29 July 2012
  • のぶやん

日本のメディアからウェブ上で公開される記事は、海外メディアと比較すると非常に記事の質が低くて単発であるのが特徴です。最近では、長文記事もちらほら見られるようになってきましたが、基本的にはウェブ上で公開される記事は、短文である事が多いでしょう。これは、日本の新聞社などが主に新聞をメインの収入源にしていて、ウェブメディアをそれほど重視していないからだと考えられます。

Yahoo Japanの強さ

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