NAVERまとめ

NAVERまとめ(ネイバーまとめ)とは、韓国のIT企業ネイバーの日本法人、LINE株式会社が運営するCGM型Webキュレーションサービスである。様々な情報をユーザーが独自に収集して組み合わせ、ひとつのページにまとめてインターネット上に公開。アクセス数に応じてユーザーが広告収入を得られる独自のシステムを展開している。

同社が運営するウェブサービス事業ネイバー(NAVER)の一つであり、2009年7月1日にサービスが開始された。同種の「まとめサイト」では月間アクセス数で1位(ページビュー換算)。特定のテーマを定めインターネット上の情報を収集し、集めた情報を分類、つなぎ合わせて、ひとつのページに掲載することを同サービスでは「まとめ」と呼んでいる。ジャンルは多種多様で、主だったものとして特定のテーマに絞ったリンク集、画像集、雑学集、名言集、ゴシップやニュース、他の掲示板のまとめなど多岐に渡る。作成されたページは各社検索エンジンによってクロールされ公開される他、同サービスが提供する「まとめ検索」によって検索、参照することが出来る。
言語: 

NAVERまとめにオーサーランクが登場!本人確認を導入で期待される投げ銭の機能

  • 30 November 2017
  • のぶやん

NAVERまとめにオーサーランクが登場する事が発表されました。

日本というのは、村社会なので『自由な発言をする為には匿名性の方がいい』と考え方は根強くあって、それが2chを今だに健在にさせたり、ツィッターを流行らせる原動力となっています。その一方で、日本でもFacebookに多くの人が登録していたり、インスタで写真を公開するなど、実名制や自分を出すセルフブランディング重視する動きも広まっています。

このような流れの中において、情報の信頼性を高める実名制をとっていくのは、NAVERまとめとしても自然な流れのような気がします。また、Welq問題などで匿名でアルバイトのライターが書いたような記事が溢れて問題になっているような事も起こって、情報を見る側の目が厳しくなっているという事情もあるでしょう。

カテゴリ: 

NAVERまとめがLINE社から分割されて11月8日に『ネクストライブラリ社』が設立された話

  • 16 November 2017
  • のぶやん
NAVERまとめ
NAVERまとめ

NAVERまとめは、2009年にスタートしたサービスで、もう9年になろうとしています。当初、急成長したのですが、2013年頃からGoogle社が検索エンジンの精度をあげたというか、NAVERまとめ対策を取るようになってからアクセスが伸びづらくなり、今では既に安定期になっていました。

このような中において、2016年12月にDeNAが起こしたWelq問題などがあって、NAVERまとめも一緒に批判にさらされて、『メディアにも金を分配する』と発表していました。その発表記者会見でも述べられていたように、メディアにお金を分配する事は、かなり面倒でハードルの高い作業です。
 

LINE社の主力アプリLINE

LINE社の主力アプリであるLINEは、日本人に浸透して業績も好調です。このような中において、LINE社本体では必ずしもリスクを取ってNAVERまとめを事業の中心に据えていく必要がなくなったという事でもあるでしょう。そう言っても、日本のトップレベルのアクセスを集めるサイトを保有する事は簡単ではないので切り捨てる訳にもいかず、分社化という形になったと推測できます。

カテゴリ: 

NAVERまとめインセンティブで簡単に稼げるのに、稼ごうとしない人たちが多いのは何故だ?!

  • 4 February 2017
  • のぶやん

NAVERまとめのようなサービスを使えば、誰でも簡単にコンテンツを作成できる時代になっています。

慣れない最初のうちは、まとめを作るのも1時間ぐらいかかるかもしれませんが、慣れてくれば30分ぐらいで作れます。パクリとか何とか言われていますけど、誰でもコンテンツを作れる時代で、ブログよりも超簡単に作れる。それなのに、それなのに、多くの人はそのやり方を学ぼうとすらしない。単に閲覧者として見ているだけ。それでいて、『著作権がどうのこうの』と文句を並べてくる。

NAVERまとめに限った事ではないけど、場が提供されたら、試しに少しぐらいやってみればいいのだろうと思う。スマートフォンをいくら眺めても、お金にはならない。少しでもお金になる事をやっている方が、学ぶことは多くなるのではと考える。

カテゴリ: 

NAVERまとめがジワジワ炎上しているが月間26億PVで日本10位のサイトはどうなるのか

  • 29 December 2016
  • のぶやん

NAVERまとめからお金を受け取っておらず、『NAVERまとめに死んでほしい』と思っている人は、ネットユーザーの中でも相当数にいるようだ。

NAVERまとめに掲載を拒否したい人がいる一方で、NAVERまとめに掲載されても良いと思っている事も事実でしょう。例えば、フリー写真素材サイトのぱくたそなどは、許可を必要なしに写真をウェブサイトで使う事を認めているサイトでもあります。もちろん、NAVERまとめに対してもこの写真を『引用なしで』使う事すらできます。こうした状況において、出回る写真の量が膨大になってきており、カメラの質も上がって素人・プロの撮影した写真の区別が付きづらくなっています。

最近では、ウェブ用に使われるiPhoneで撮影した写真は、プロのカメラマンが撮影したものと見分けが付かないというのです。そのような事を踏まえて、状況を考えていく必要があると言えるでしょう。、

カテゴリ: 

ライターから搾取するのではなくて、技術面のコストを大幅に引き下げる方法を考える!技術で差を付けないとジワジワ負ける

  • 24 December 2016
  • のぶやん

Nanapiなどが競っているのは、今では大手サイトではなくて、個人サイトのレベルになりました。100万PVを割り込んでくると、1つのサイトとして広告効果があまり期待できないので、広告を取りづらい状況になるでしょう。

カテゴリ: 

2009年当時に斬新だったNAVERまとめは、すっかり陳腐化してしまった。ほとんど変化なかったプラットフォームがリアルから遠ざかる

  • 24 December 2016
  • のぶやん

2009年当初は、NAVERまとめのようにAPIを使って画像を自由に追加したり、簡単に文章を書いていけるような使い勝手の良いシステムというのは、多くの人にとって大変に魅力的なサービスでした。更にNAVERまとめでは、2010年にインセンティブ制度を始めて、これが多くのキュレーターに支持を受けて、爆発的にヒットする要因となりました。

当時からNAVERまとめのアクセス数が増え続けて、2014年頃までは、アクセス数がずっと増えていたものと推測されます。NAVERまとめ自体のアクセス数は、日本で10位ほどに位置する巨大サービスに発展していますが、月間26億ビューと言われるアクセスになってからは、ほとんど伸びていません。アメーバブログのようにアクセスが減少するサービスよりはいいのですが、NAVERまとめ自体の状況も厳しくなっている事は間違いないでしょう。

カテゴリ: 

NAVERまとめが元記事に還元する仕組みへ!作成者の経歴、背景などを審査や承認してランク付け!Googleを倒すかも

  • 7 December 2016
  • のぶやん

NAVERまとめの作成者に関して審査を行うという事で、恐らくは『専門家』などを重視していく姿勢になるのだと思います。例えば、医者などの職業の人が書いたまとめというのは、専門性が高いと判断されるので、著者ランクが高くなり、報酬もそれだけ高くなる可能性があるでしょう。

・まとめ作成者にオーサー(著者)ランクを適用
・1次情報発信者の権利保護

今の状況では、著名人がNAVERまとめに参加するなどという事はあり得ない状況でしたが、今後は政治家、プロのライター、インフルーエンサ―などがNAVERまとめに実名で関わってくるような仕組みに変化させていくものと考えられます。

インターネット上の活動経歴を審査するのは、非常に難しい事でもあります。例えば、『バズフィード編集長』などという肩書は、インフルーエンサ―としてどう評価されるべきなのか?という事もあります。恐らくは、今までのトップページに出現した回数などの点数付けを反映させたものになると考えられるでしょう。複数のアカウントがある場合には、どうなるかに注目したいところです。

カテゴリ: 

DeNAの会見を見ての感想は、DeNAが自分だけ儲けようとしてた事実が社会の怒りをかったから。

  • 7 December 2016
  • のぶやん

DeNAが記者会見を開催して、オンランで記者会見見たのですが、テレビ局、新聞社、フリーランスの記者まで、100人以上が会場にぎっしりと入っていて、凄い事になっていました。時間は、15時30分頃から始まったのですが、質問が続いて3時間以上も会見が行われました。

DeNAが炎上したのは、DeNAが自分だけ儲けようとしたからです。ライターをしっかり自社で採用して大量に書かせていたら、こんな炎上はしなかったはずです。

カテゴリ: 

DeNAのパクリサイトWELQが露呈したオンラインで『情報が溢れていない』という現実

  • 6 December 2016
  • のぶやん

DeNAが運営するWELQは、外部ライターに非常に安価(1文字0.5円-1円)に記事を外注する事で、1日100記事を超える大量の記事をリリースする事によって、一気に検索エンジンの上位を独占しました。しかし、その手法というのは、他の人が書いたコンテンツをリライトする行動が多発していて、記事によっては、『そのまま原文をパクった記事があった』という事で、かなり問題視されていました。また、引用などした場合においても、引用文が自分たちの記事に合うように書き換えられていたという事が問題になって大炎上しました。

カテゴリ: 

NAVERまとめの引用はセーフだが、WELQのリライトは盗作の著作権違反にあたる

  • 5 December 2016
  • のぶやん

NAVERまとめが『パクリ』と批判される事がありますが、NAVERまとめの場合には、引用リンクがあるので、『著作者を表示』している事だけは確かです。そして、著作者を表示した上で、文章をそのまま引用してくるのであれば、論文の書き方と同じであると考えられるので、著作権としても問題ありません。WELQのように勝手にインターネット上の文献を書き換えて、著作者を全く明示せずに『自分で書いた文章』であるかのように装って掲載するのは、著作権違反で盗作に当たります。

WLEQで行われていたリライト

WELQでは、外部のライターに任せるという形で、『ライターの責任で行った』という事にして、リライトを奨励していました。実際の書き方を示したマニュアルなどを提示して、リライトを行うように促していたことが分かっています。このように『著作権違反を積極的に行わせる』というのは非常に悪質で、その上にその責任をライターに押し付けていたことがWELQ炎上する原因となりました。

カテゴリ: 

Pages

NAVERまとめ(ネイバーまとめ)とは、韓国のIT企業ネイバーの日本法人、LINE株式会社が運営するCGM型Webキュレーションサービスである。様々な情報をユーザーが独自に収集して組み合わせ、ひとつのページにまとめてインターネット上に公開。アクセス数に応じてユーザーが広告収入を得られる独自のシステムを展開している。

同社が運営するウェブサービス事業ネイバー(NAVER)の一つであり、2009年7月1日にサービスが開始された。同種の「まとめサイト」では月間アクセス数で1位(ページビュー換算)。特定のテーマを定めインターネット上の情報を収集し、集めた情報を分類、つなぎ合わせて、ひとつのページに掲載することを同サービスでは「まとめ」と呼んでいる。ジャンルは多種多様で、主だったものとして特定のテーマに絞ったリンク集、画像集、雑学集、名言集、ゴシップやニュース、他の掲示板のまとめなど多岐に渡る。作成されたページは各社検索エンジンによってクロールされ公開される他、同サービスが提供する「まとめ検索」によって検索、参照することが出来る。

関連記事