NAVERまとめサービス開始から10年という凄さ。ウェブサービスからインフラ化


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  • 28 October 2018
  • のぶやん

NAVERまとめの当初の目標は、Yahoo! Japan並みになるという事でしたが、そのままパクリが炎上騒ぎになったり、Welqのパクりなど問題が起こるなどの問題が起こった事で、別のところに労力を使う事になってしまいました。それも何とか乗り越えたNAVERまとめは、10周年を迎えようとしています。当時LINE社の執行役員だった島田さんは、分社化された会社の社長となってNAVERまとめに関わっています。

NAVERまとめのアクセス数は、サービス安定と共に伸び悩んでいますが、ウェブ業界で一定の影響力を持つインフラになった事は間違いありません。淘汰が激しいウェブ業界の中において、NAVERまとめは10年も生き残った数少ないウェブサービスと言えるでしょう。しかも、アクセス数を保ち続けています。それだけ優秀なインフラとして設計されたと言えるでしょう。
NAVERまとめ

1つのウェブサービスにおいて、『アクセスに応じた収益分配』というのは、非常に難易度が高くて、他のサイトで実現できていない要素です。PVに応じた収益分配は、PVの測定が非常に難しいうえに、集計にかかるシステムの情報量も正確に取らないといけないので、それだけウェブサービスとしての管理負担が大きくなります。また、ユーザーを管理して銀行に振り込みまで行わなくてはいけません。

こうした多くの課題をクリアして、アクセスに応じた収益分配を実現して、実際にユーザーに多くの収益を分配できたのは、日本でNAVERまとめ以外にほぼ見当たりません。

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