NAVERまとめ

NAVERまとめとは、韓国のIT企業ネイバーの日本法人、LINE株式会社が運営するCGM型Webキュレーションサービスである。様々な情報をユーザーが独自に収集して組み合わせ、ひとつのページにまとめてインターネット上に公開。アクセス数に応じてユーザーが広告収入を得られる独自のシステムを展開している。

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http://matome.naver.jp/

NAVERまとめにオーサーランクが登場!本人確認を導入で期待される投げ銭の機能

  • 30 November 2017
  • のぶやん

NAVERまとめにオーサーランクが登場する事が発表されました。

日本というのは、村社会なので『自由な発言をする為には匿名性の方がいい』と考え方は根強くあって、それが2chを今だに健在にさせたり、ツィッターを流行らせる原動力となっています。その一方で、日本でもFacebookに多くの人が登録していたり、インスタで写真を公開するなど、実名制や自分を出すセルフブランディング重視する動きも広まっています。

このような流れの中において、情報の信頼性を高める実名制をとっていくのは、NAVERまとめとしても自然な流れのような気がします。また、Welq問題などで匿名でアルバイトのライターが書いたような記事が溢れて問題になっているような事も起こって、情報を見る側の目が厳しくなっているという事情もあるでしょう。

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NAVERまとめがLINE社から分割されて11月8日に『ネクストライブラリ社』が設立された話

  • 16 November 2017
  • のぶやん
NAVERまとめ
NAVERまとめ

NAVERまとめは、2009年にスタートしたサービスで、もう9年になろうとしています。当初、急成長したのですが、2013年頃からGoogle社が検索エンジンの精度をあげたというか、NAVERまとめ対策を取るようになってからアクセスが伸びづらくなり、今では既に安定期になっていました。

このような中において、2016年12月にDeNAが起こしたWelq問題などがあって、NAVERまとめも一緒に批判にさらされて、『メディアにも金を分配する』と発表していました。その発表記者会見でも述べられていたように、メディアにお金を分配する事は、かなり面倒でハードルの高い作業です。
 

LINE社の主力アプリLINE

LINE社の主力アプリであるLINEは、日本人に浸透して業績も好調です。このような中において、LINE社本体では必ずしもリスクを取ってNAVERまとめを事業の中心に据えていく必要がなくなったという事でもあるでしょう。そう言っても、日本のトップレベルのアクセスを集めるサイトを保有する事は簡単ではないので切り捨てる訳にもいかず、分社化という形になったと推測できます。

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NAVERまとめインセンティブで簡単に稼げるのに、稼ごうとしない人たちが多いのは何故だ?!

  • 4 February 2017
  • のぶやん

NAVERまとめのようなサービスを使えば、誰でも簡単にコンテンツを作成できる時代になっています。

慣れない最初のうちは、まとめを作るのも1時間ぐらいかかるかもしれませんが、慣れてくれば30分ぐらいで作れます。パクリとか何とか言われていますけど、誰でもコンテンツを作れる時代で、ブログよりも超簡単に作れる。それなのに、それなのに、多くの人はそのやり方を学ぼうとすらしない。単に閲覧者として見ているだけ。それでいて、『著作権がどうのこうの』と文句を並べてくる。

NAVERまとめに限った事ではないけど、場が提供されたら、試しに少しぐらいやってみればいいのだろうと思う。スマートフォンをいくら眺めても、お金にはならない。少しでもお金になる事をやっている方が、学ぶことは多くなるのではと考える。

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NAVERまとめがジワジワ炎上しているが月間26億PVで日本10位のサイトはどうなるのか

  • 29 December 2016
  • のぶやん

NAVERまとめからお金を受け取っておらず、『NAVERまとめに死んでほしい』と思っている人は、ネットユーザーの中でも相当数にいるようだ。

NAVERまとめに掲載を拒否したい人がいる一方で、NAVERまとめに掲載されても良いと思っている事も事実でしょう。例えば、フリー写真素材サイトのぱくたそなどは、許可を必要なしに写真をウェブサイトで使う事を認めているサイトでもあります。もちろん、NAVERまとめに対してもこの写真を『引用なしで』使う事すらできます。こうした状況において、出回る写真の量が膨大になってきており、カメラの質も上がって素人・プロの撮影した写真の区別が付きづらくなっています。

最近では、ウェブ用に使われるiPhoneで撮影した写真は、プロのカメラマンが撮影したものと見分けが付かないというのです。そのような事を踏まえて、状況を考えていく必要があると言えるでしょう。、

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2009年当時に斬新だったNAVERまとめは、すっかり陳腐化してしまった。ほとんど変化なかったプラットフォームがリアルから遠ざかる

  • 24 December 2016
  • のぶやん

2009年当初は、NAVERまとめのようにAPIを使って画像を自由に追加したり、簡単に文章を書いていけるような使い勝手の良いシステムというのは、多くの人にとって大変に魅力的なサービスでした。更にNAVERまとめでは、2010年にインセンティブ制度を始めて、これが多くのキュレーターに支持を受けて、爆発的にヒットする要因となりました。

当時からNAVERまとめのアクセス数が増え続けて、2014年頃までは、アクセス数がずっと増えていたものと推測されます。NAVERまとめ自体のアクセス数は、日本で10位ほどに位置する巨大サービスに発展していますが、月間26億ビューと言われるアクセスになってからは、ほとんど伸びていません。アメーバブログのようにアクセスが減少するサービスよりはいいのですが、NAVERまとめ自体の状況も厳しくなっている事は間違いないでしょう。

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NAVERまとめが元記事に還元する仕組みへ!作成者の経歴、背景などを審査や承認してランク付け!Googleを倒すかも

  • 7 December 2016
  • のぶやん

NAVERまとめの作成者に関して審査を行うという事で、恐らくは『専門家』などを重視していく姿勢になるのだと思います。例えば、医者などの職業の人が書いたまとめというのは、専門性が高いと判断されるので、著者ランクが高くなり、報酬もそれだけ高くなる可能性があるでしょう。

・まとめ作成者にオーサー(著者)ランクを適用
・1次情報発信者の権利保護

今の状況では、著名人がNAVERまとめに参加するなどという事はあり得ない状況でしたが、今後は政治家、プロのライター、インフルーエンサ―などがNAVERまとめに実名で関わってくるような仕組みに変化させていくものと考えられます。

インターネット上の活動経歴を審査するのは、非常に難しい事でもあります。例えば、『バズフィード編集長』などという肩書は、インフルーエンサ―としてどう評価されるべきなのか?という事もあります。恐らくは、今までのトップページに出現した回数などの点数付けを反映させたものになると考えられるでしょう。複数のアカウントがある場合には、どうなるかに注目したいところです。

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WELQが大炎上する中で、NAVERまとめが攻撃されない理由

  • 3 December 2016
  • のぶやん

WELQは、医療系の記事をSEOで上位表示した事に対して、多くの人から『医療系で適当な事を並べるのは、1部上場企業が事業としてやる事なのか』という疑問が出されて、大炎上しました。

これを受けてDeNAでは、キュレーションメディアで運営している『特化型のキュレーションメディア』のうちで、「Mery」(女性ファッション)を除く「CAFY」(飲食)「iemo」(インテリア)「Find Travel」(旅行)「JOOY」(男性向け情報)「cuta」(妊娠、育児)「PUUL」(アニメ、漫画)「UpIn」(お金)「GOIN」(自動車)の8つについて(WELQもこのDeNA Palette内のメディアの1つだ)、記事をいったん非公開にすると発表しています。

NAVERまとめが炎上しない理由

WELQが大炎上したのに、NAVERまとめで医療系記事が炎上しない理由は、NAVERまとめの継続インセンティブ制度にあります。WELQの場合には、1回書かせて、後は本社の編集者が適当に編集を加えて公開しているとみられていますが、NAVERまとめの場合には、自分が編集者となって継続的に記事をサポートし続けます。これが可能なのは、優れたインセンティブ制度があるからでしょう。

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NAVERまとめで『個性的なまとめ』が減少した理由

  • 3 June 2016
  • のぶやん

NAVERまとめが始められた当初は、かなり『個性的なまとめ』が目立っていたんけど、芸能まとめがアクセスを集めるとしって、芸能まとめがトップページを占めるようになってから、個性的なまとめが目立たなく、排除されるようになってきたと感じる。

芸能まとめなどが奨励者になって、短期的にはアクセスを集める方法として機能したが、長期的に個性的なまとめが埋没した影響は、今頃になってNAVERまとめに重い影を落とし始めています。

独自の個性をいかに伸ばすかが大事

今頃になって、個性的なまとめを作るクリエーターは、どっか別の場所に活動を移してしまって、『稼ぎたい』という動機の奴ばかり残ってしまうようになったのです。会社でもそうだけど、『稼ぎたい』という奴が多い会社というのは、表面上は何年か良さそうに見えても長続きしない。それは、客に対してそういう態度が伝わってしまうからで、客はそんな雰囲気を受けて、『なんだかなー』と思っちゃうわけですよ。コンテンツの量産はどこでもやってることだから、輝かしい個性とか、凄い重要だと思うのだけど。

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1日50円稼げるNAVERまとめのアカウントとは?誰でも始められるNAVERまとめ

  • 3 June 2016
  • のぶやん

NAVERまとめで、1日50円ぐらい稼ぐアカウントがいくつかあります。

NAVERまとめでは、特に複数アカウントを禁止しておらず、Youtuberの『複数のチャンネル』のように使い分ける事ができます。ただし、銀行の登録などの申請は、アカウントごとになるので、複数アカウントを作るメリットは特に見当たりません。通常であれば、1つのアカウントで十分でしょう。私が複数アカウントを持っているのは、カテゴリに応じて分けた方が分かりやすいかと思った事があって、いろいろと試験的にアカウントを増やした時期があったからです。

NAVERまとめでは、良い記事を50記事~100記事ほど書くことが出来れば、日50円ほど稼ぐ事ができます。1ヶ月で50×30=1500円です。1日50円と言っても、複数アカウントあれば馬鹿にできない数字になってきます。例えば、50円稼ぐアカウントを4つ持っていれば、4×50=200円/日になります。そして、200円×30日=6000円にもなります。記事をほとんど更新しなくても、毎月6000円の収入をしばらく得ることができるのです。

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