NAVERまとめインセンティブで簡単に稼げるのに、稼ごうとしない人たちが多いのは何故だ?!

  • 4 February 2017
  • WEB情報屋

NAVERまとめのようなサービスを使えば、誰でも簡単にコンテンツを作成できる時代になっています。

慣れない最初のうちは、まとめを作るのも1時間ぐらいかかるかもしれませんが、慣れてくれば30分ぐらいで作れます。パクリとか何とか言われていますけど、誰でもコンテンツを作れる時代で、ブログよりも超簡単に作れる。それなのに、それなのに、多くの人はそのやり方を学ぼうとすらしない。単に閲覧者として見ているだけ。それでいて、『著作権がどうのこうの』と文句を並べてくる。

NAVERまとめに限った事ではないけど、場が提供されたら、試しに少しぐらいやってみればいいのだろうと思う。スマートフォンをいくら眺めても、お金にはならない。少しでもお金になる事をやっている方が、学ぶことは多くなるのではと考える。

NAVERまとめのコンテンツは資産

NAVERまとめに限った事ではないですが、コンテンツというものは資産性の価値があります。NAVER運営側がインセンティブを配布すると言っていて、サービスが終わらない限りは、NAVERまとめのコンテンツというのは、資産価値を持ちます。ただし、その資産価値というのは、自分のWordpressなどで作ったサイトよりも資産価値が低い場合が多くなりますし(NAVERまとめのインセンティブが消える危険性)、他者にコンテンツを預けている事は問題です。そういう意味では、田んぼを長期で借りて小作農をやっているイメージになります。

本当の資産を持つためには、自分でアクセスを集められるサイトを持つのが良いでしょう。そうすれば、Google Adsenseがダメなら楽天広告、楽天広告がダメならアイモバというように広告を切り替える事ができるようになっていきます。

一部の人が膨大にコンテンツ生成

テレビを見ていれば分かりますが、出演する人は『人気タレント』であったり、『著名人』である場合が多いです。インターネット業界でも、コンテンツを作っている人は一部で、ほとんどの人は、閲覧者であるか、シェアする役割になっています。そういった中で、最も儲かるプラットフォーマ―と、ゲームの開発などをするコンテンツ制作者、そしてお客さんという3つに分断されてしまっていきます。お客さんは、自分の時間、お金をどんどん売るだけ。

本当は、皆がコンテンツを作ってお金を貰えばいいのですが、フェイスブックであったり、インスタグラムはお金を配布しません。タダのものに膨大な時間を使っていて、人生がどんどんつまらないものになっています。

偉そうにしている消費者

多くの人は、コンテンツを何も作らないで、報道記事などを見て偉そうに『お前ら、もっといいコンテンツを作れ』と言っている訳です。

 

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