インターネット上では、無料で書きこまれた情報というのが、有料で作られた情報よりもアクセスを集めるという事が良く起こっています。

人口減少の日本においては、不動産はますます価値を失ってきています。不動産が価値を失う事によって、新しい産業として注目されているのがデジタルコンテンツです。今までの書籍などをデジタル化して売るビジネスモデルは、急激に広がっています。しかし、デジタルコンテンツは、単価が安いので、労働力が安価になる事に拍車がかかる可能性があります。

ビットコインの発掘というのは、『記帳する作業を手伝う事である』と言われています。

NAVERまとめのようなサービスを使えば、誰でも簡単にコンテンツを作成できる時代になっています。

インターネットのGoogleの検索エンジンが少しずつ使われなくなってきているという話は有名です。Facebookの情報からニュースを取得したり、Instagramで検索をかけたりするという新しい使われ方がインターネットでも大きな割合を占めるようになってきました。どうして検索エンジンが使われなくなったかと言えば、『面白い情報を検索からは得られない』からです。検索に入れて見つかる情報は、友人から紹介されるほど『面白くない』からです。

1日に何人のブログを読むか分からないですが、ファッション系の人の写真をインスタグラムで見ていたりすると、新たな発想が得られる事があります。ああ、こういう旅行のスタイルもありかなーと思ったり、こんな楽しい場所があったのかという発見があったりします。注目されていないようなスタイルは、まだまだあるんだなーと思います。

インターネットで何でも見つけられる訳ではない

ナナピが大赤字で世界で勝てるビジネスモデルじゃないといか批判をブログで書いた人もいるけど、How toのビジネスを日本語でやるというのは、その始め方としては悪くなかったと思うのです。ただ、マーケットが狭いという事は事実であり、それで収益率が悪いと言うのもまあ、そうかなと思うところはあるのです。

インターネットのコンテンツというものは、昔はマニアの作るものでしたが、ブログのプラットフォームなどの整備によって、基本的に誰でも作れるようになりました。それによって、コンテンツが溢れるようになって、コンテンツのインフレが起こるようになってきています。

コンテンツがインフレを起こした事による影響で、以前とインターネットのコンテンツの価値が変わってくるようになりました。コンテンツのインフレの影響として、情報の選択が検索エンジンに依存する事が難しくなり、共有によってコンテンツを見る割合が増えました。

ある巨大ハンバーガーチェーン店に行く客が減っているというけど、日本国民も少しは賢くなったみたいです。100円で出てくる商品なんて、本当にゴミを食べているのと同じで、健康に凄く悪くて当然です。更に歯にも悪影響を及ぼすとされているコカコーラや、何の栄養も無くて塩がたっぷりかかったポテトなんて付いたセットを口にしたような食事を繰り返していたら、すぐに病気になってしまいます。

少しでも自分の健康の事を考えるのであれば、ゴミは口にしない方がいいですね。

リーマンショックを前後して、半導体などの市場価格が急速に下落した結果、パソコンなど「ハードの価格」が大幅下落を起こしました。従来は20万円ほどで売られていたノートPCは、現在は5万円を切る価格のものまで普通に売られています。家電メーカーなどが苦境に立たされているのは、このようなハード面の価格が数年で急速に下落した結果と言えます。そして、ハードが下落した分だけソフトに比重が移ってきました。

・活況のソフト産業

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